MENU

福岡県福岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユーペイント

まずはお気軽にお問合せください!

0120-92-7754電話受付9:00-18:00 (大型連休除く※日曜日完全予約制)

  • ショールーム来店予約 クオカードプレゼント
  • お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

現場ブログ - 劣化症状 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 塗装の基礎知識 > 劣化症状

劣化症状の記事一覧

防水工事はトップコートだけでもいい?

  外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟     ベランダや屋上に行う防水工事。 トップコートだけで十分?防水工事を一からしないとダメ?と悩む方もいるのではないでしょうか? トップコートだけで十分な場合もあれば、防水性能を回復させる必要がある場合もあります。 今回は防水工事で重要な「トップコートの役割」と「防水層の状態」について解説します。   トップコートとは? トップコートとは、防水層の一番表面に塗る保護塗料のことです。 ウレタン防水やFRP防水などの防水層は、紫外線や雨風によって少しずつ劣化していきます。 トップコートはその防水層を紫外線や摩耗から守るために施工されます。 トップコートには以下のような役割があります。 ・紫外線から防水層を守る ・雨や汚れから防水層を保護する ・美観を維持する ・防水層の寿命を延ばす つまり、トップコート自体に高い防水性能があるわけではなく、 防水層を守るための「保護膜」という位置づけです。   トップコートだけで済むケース 次のような状態であれば、トップコートのみの塗り替えで十分な場合があります。 防水層にひび割れがない 表面の色あせや汚れはあっても、防水層に亀裂や破れがなければ トップコートの塗り替えで保護機能を回復できます。 雨漏りしていない 現在雨漏りが発生しておらず、防水層が正常に機能している場合は トップコートでのメンテナンスがおすすめです。 前回施工から5年前後 一般的にトップコートは約5年ごとの塗り替えが推奨されています。 このタイミングで定期的に施工することで、防水層そのものを長持ちさせることができます。   トップコートだけではダメなケース 次のような症状がある場合は、防水工事そのものが必要になる可能性があります。 防水層にひび割れがある 防水層までひびが入っている場合は、トップコートを塗っても隙間が塞がりません。 そこから雨水が侵入し、雨漏りの原因になります。 防水層が膨れている 防水層の内部に水分が入り込むと膨れが発生します。 膨れた状態でトップコートを塗っても改善せず、さらに剥がれが広がる恐れがあります。 防水層が剥がれている 防水層そのものが剥離している場合、防水性能はほとんど失われています。 トップコートでは補修できないため、防水層の補修や全面改修が必要です。 雨漏りしている すでに室内へ雨水が侵入している場合は、原因調査を行った上で適切な防水工事を 実施する必要があります。 トップコートだけでは雨漏りは収まりません。   トップコートの劣化サイン   次の症状が見られたら、トップコートの塗り替え時期です。 ・色あせ 紫外線によって塗膜が劣化すると色が薄くなります。 ・チョーキング 表面を触ると白い粉が付着する現象です。 塗膜が分解されているサインです。 ・小さなひび割れ 細かなひびが増えてきたら劣化が進行しています。 放置すると防水層まで傷んでしまいます。 ・艶がなくなる 施工直後の光沢が失われると、防水層を保護する性能も低下しています。   トップコートを塗り替えるメリット   ①防水層が長持ちする トップコートは紫外線を防ぐため、防水層へのダメージを大幅に軽減できます。 結果として防水工事全体の寿命が延びます。 ②メンテナンス費用を抑えられる トップコートを定期的に施工することで、防水層の全面改修を先延ばしにできます。 大規模な工事を避けられるため、長期的なコスト削減につながります。 ③美観が回復する 色あせや汚れが改善され、ベランダや屋上がきれいになります。 建物全体の印象も良くなります。   トップコートだけの施工をする際の注意点 トップコートのみの施工費用は防水工事全体に比べると比較的安価です。 そのため、定期的なトップコートの塗り替えはコスト面でも大きなメリットがあります。 ですが、注意点もあるので確認してください。   ●高圧洗浄をしっかり行う 汚れやコケが残っていると密着不良を起こし、すぐに剥がれてしまいます。 施工前の下地処理は非常に重要です。 ●防水層の点検を必ず行う 見た目では問題がなくても、防水層内部が傷んでいることがあります。 施工前に専門業者へ点検を依頼しましょう。 ●DIYはおすすめしない トップコート塗るだけに見えて自分でできそうと思うかもしれません。 ですが、下地処理や乾燥時間、塗布量など専門的な知識が必要です。   防水工事を長持ちさせるポイント   防水性能を長持ちさせるには、トップコートだけに頼るのではなく日々の習慣でも 長持ちさせることができます。 ・落ち葉やゴミをこまめに掃除する ・排水口の詰まりを防ぐ ・重い物を長期間置かない ・年に1回程度劣化がないか点検する ・約5年ごとにトップコートを塗り替える   ベランダにすのこやマットを敷いても大丈夫? ベランダを快適な空間にするために、木製のすのこやジョイントタイルなどを敷く方も多いでしょう。 防水層を長持ちさせるという点では、設置方法や使用環境に注意が必要です。 マットやタイルなどを敷くこと自体が防水層を傷めるわけではありませんが、 長期間敷きっぱなしにするとさまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。 【湿気がこもりやすくなる】 マットやタイルの下は風通しが悪くなり、雨が降ったあとも水分が乾きにくくなります。 湿気が長時間残ることで、コケやカビが発生しやすくなるほか、 防水層の表面に汚れが蓄積しやすくなります。 【排水口が詰まりやすい】 落ち葉や砂、ほこりなどがすのこの下に入り込むと、排水口へ流れにくくなります。 排水口が詰まるとベランダに水たまりができ、防水層へ負担がかかる原因になります。 大雨の際には雨水が排水しきれず、雨漏りのリスクが高まることもあります。 【防水層の劣化に気づきにくい】 マットやタイルを敷きっぱなしにすると、防水層のひび割れや膨れ、剥がれなどの 劣化を発見しにくくなります。 気付いたときには劣化が進行し、大掛かりな防水工事が必要になるケースも少なくありません。   そのため設置する際には、定期的に取り外して床を掃除し、 防水層の状態や排水口に異常がないかを確認することが大切です。   防水工法によってトップコートの必要性は異なる 一口に防水工事といっても、防水工法にはいくつかの種類があり、トップコートの役割やメンテナンス 方法は工法によって異なります。 そのため、ご自宅のベランダや屋上がどの防水工法なのかを把握しておくことも大切です。 【ウレタン防水】 ウレタン防水は、液状の防水材を塗り重ねて防水層を形成する工法です。 ウレタン防水は紫外線に弱いという特徴があります。 そのため、トップコートによる保護が欠かせません。 【FRP防水】 FRP防水は、ガラス繊維で補強されたプラスチック素材を使用した防水工法です。 FRP防水も紫外線の影響を受けやすいため、トップコートの定期的な塗り替えが必要です。 トップコートが劣化すると、防水層が傷みやすくなり、ひび割れや色あせの原因となります。 【シート防水】 塩化ビニルシートやゴムシートを貼り付けるシート防水は、工場やマンションの屋上など 広い面積で採用されることが多い工法です。 シート防水は工法によってトップコートが不要な場合もありますが、 保護塗装を施すことで耐久性が向上するケースもあります。 メンテナンス方法はシートの種類によって異なるため、自己判断せず専門業者へ相談することをおすすめします。   まとめ トップコートは、防水層を紫外線や雨風から守るための重要な保護塗装です。 防水層が健全な状態であれば、トップコートだけの塗り替えで十分なケースも多くあります。 防水工事を長持ちさせるためには、約5年ごとのトップコート塗り替えと、定期的な点検を行うことが大切です。     姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.07.20(Mon)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装塗装の基礎知識劣化症状

雨漏りの原因ランキング

  外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟     「天井にシミができている」 「雨の日になるとポタポタ水が落ちてくる」 などの理由で住宅が雨漏りしていることに気づく方も多いです。 雨漏りは必ずしも屋根だけが原因とは限りません。 外壁やベランダ、窓回りなど住宅には雨が侵入する可能性のある場所が数多く存在します。 この記事では、雨漏りの原因8選とそれぞれの特徴や対策について解説します。   雨漏りの原因 雨漏りの原因はさまざまですが、大きく分けることができます。 「経年劣化」「施工不良」「自然災害」 の3つに分けることができます。 【経年劣化】 最も多い原因が、建物や建材の経年劣化です。 住宅は紫外線や雨風にさらされることで、屋根材や外壁だけでなくシーリング材、防水層などの 防水性能が徐々に低下します。 劣化が進行すると、小さなひび割れや隙間から雨水が侵入し雨漏りにつながります。 これが経年劣化で起こる雨漏りです。 特に10~15年を超えた住宅では、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。   【自然災害】 台風や強風、大雨、大雪、地震などの自然災害も雨漏りを引き起こす大きな原因です。   例えば、 強風で屋根材や棟板金が飛ばされたり、大雨によって排水が追い付かずに雨水が建物内へ 侵入したりするケースがあります。 地震では、建物の揺れで外壁や屋根に隙間ができ、そこから雨漏りが発生することもあります。 災害後は見た目に異常がなくても建物が破損している可能性があるため注意が必要です。   【施工不良】 築5年以内の雨漏りであれば施工不良の可能性が高いです。   防水シートの施工ミスやシーリング材不足、屋根材・外壁材の取り付け不良などがあると、 築年数が浅くても雨水が侵入してしまいます。   施工不良による雨漏りは、施工直後ではなく数年経ってから症状が現れることも少なくありません。 そのため、「新しい家だから雨漏りしない」とは限らない点に注意が必要です。   雨漏りの原因ランキング ①屋根材の劣化・破損 もっとも多い雨漏りの原因が屋根材の劣化です。 屋根は一年中、紫外線や雨風にさらされているため、年月とともに防水性能が低下します。 スレート屋根のひび割れ 瓦のズレや割れ 金属屋根のサビや穴あき 棟板金の浮き・飛散 屋根材の反り などが原因で起こります。 スレート屋根、瓦屋根、金属屋根など、どの屋根材でもそれぞれに現れる劣化症状が雨漏りにつながります。   屋根の隙間から雨水が侵入すると、防水シートまで劣化している場合には室内へ雨漏りが発生します。   ②外壁のひび割れ(クラック) 外壁のひび割れも非常に多い雨漏りの原因です。 外壁は塗膜によって防水されていますが、経年劣化によって塗膜が傷み、 小さなひび割れが発生します。 ひび割れはモルタル外壁に多いですが、サイディング外壁でも発生します。 サイディング外壁では目地シーリングが切れることで、その隙間から雨水が 入り込むケースも珍しくありません。   ③ベランダ・バルコニーの防水劣化 ベランダは屋根がないため、多くの雨水を受けています。 床面にはFRP防水やウレタン防水などが施工されていますが、10~15年程度で劣化します。 防水層のひび割れや剥がれなど防水層が傷むと雨水が建物内部へ侵入し、階下の天井から雨漏りする ことがあります。   ④窓・サッシ周りのシーリング劣化 窓回りは住宅の中でも雨漏りが発生しやすい部分です。 サッシと外壁の間にはシーリング材が施工されていますが、紫外線によって硬化し、 ひび割れや隙間が生じます。 そこから雨水が侵入すると、壁の中を伝って室内へ漏れてきます。   ⑤屋上・陸屋根の防水不良 屋上のある住宅やビルでは、防水層の劣化による雨漏りが多く発生します。 防水層は常に紫外線や雨水の影響を受けるため、年数が経つと防水機能が低下します。 特に排水口周辺や防水シートのつなぎ目は雨漏りしやすいポイントです。   ⑥雨樋の詰まり・破損 意外に多いのが雨樋のトラブルです。 落ち葉やゴミが詰まると雨水が正常に流れず、屋根内部や外壁へあふれだします。 これが長時間続くことで雨漏りにつながる場合があります。   ⑦天窓(トップライト)の劣化 採光性の高い天窓ですが、雨漏りの原因になりやすい設備でもあります。 ガラス周辺のシーリングや防水処理が劣化すると、隙間から雨水が侵入します。   ⑧棟板金の浮き・剥がれ スレート屋根や金属屋根の頂点部分に取り付けられている棟板金。 この棟板金が浮いたり剥がれたりすることで発生する雨漏りです。 棟板金が固定されている釘やビスは温度変化によって、膨張と収縮を繰り返すことで浮いてきます。 そのためこれが原因で起きる屋根からの雨漏りも多いです。     雨漏り発生時にやってはいけないNGの対処法 雨漏りが発生するろ、慌てて応急処置したくなるでしょう。 しかし、間違った対処をすると雨漏りが悪化したり、修理が難しくなったりすることがあります。   ・原因が分からないままコーキング材で塞ぐ 雨漏りしている場所を見つけると、市販のコーキング材で隙間を埋めようと考える方もいます。 雨漏りの原因は水が浸入している場所と室内で水が漏れている場所が異なるケースが多く、 原因を特定せずにコーキングを施工しても根本的な解決にはなりません。 さらに本来雨水を排出するための隙間まで塞いでしまうと、建物内部に水が溜まり、 かえって雨漏りを悪化させる恐れがあります。   ・室内だけを修理する 天井のシミや壁の剥がれなど、見える部分だけをクロスで張り替えても雨漏りは収まりません。 新しいクロスを貼ることで腐食の状態が分かりにくくなり、被害が拡大することになります。 室内の補修は、必ず雨漏りの原因を修理してから行うことが重要です。   ・屋根に登って自分で修理する 「割れた屋根材を直せば大丈夫」と考え、自分で屋根に登るのは非常に危険です。 屋根は雨で滑りやすく、高所から転落する事故も少なくありません。 また誤った補修によって屋根材や防水シートを傷つけ、修理費用が高額になることもあります。 雨漏りの原因調査や屋根の修理は、安全対策を行った専門業者に依頼しましょう。   ・雨漏り箇所をむやみに触る 天井のシミや壁の膨らみが気になり穴をあけたりしてしまうと、傷ができ補修範囲が広がったり、 電気配線に触れてしまう危険性があります。 水が抜けても雨漏りの原因は解決していないため、再び雨が降れば同じ症状が繰り返されます。   ・雨漏りを放置する 「雨の日だけだから」「少ししか漏れていないから」と放置するのは最も避けたい対処法です。 雨漏りは時間の経過とともに建物内部へ浸水し、木材の腐食やカビの発生、シロアリ被害、 断熱材の劣化などさまざまな二次被害を引き起こします。   応急処置はあくまで一時的な対応 バケツを置いたり、ブルーシートで一時的に雨水を防いだりする応急処置は、 被害の拡大を防ぐためには有効です。 ですが、バケツはあくまで室内への被害を抑えるための一時的な対策、 ブルーシートであればそのまま放置しておくとシートの下に湿気がこもって 腐食を促進する可能性があります。 そのため、早めに原因調査を依頼することが重要です。   まとめ 雨漏りの原因は屋根だけではなく、外壁・ベランダ・窓・屋上・雨どいなど住宅全体に存在します。 また、定期的な屋根・外壁・防水のメンテナンスを実施することで、雨漏りの発生を大幅に減らし、 大切な住まいを長く快適に維持できます。 雨漏りが発生したら原因を正確に突き止め、適切な補修工事を行うことが何より重要です。 雨漏りに気付いたら自己判断で放置せず、早めに専門業者へ相談してください。     姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2026.07.17(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

外壁の色褪せ・変色対策とは!?

        福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟         外壁の色褪せ・変色対策とは? 長持ちさせるために知っておきたいポイントを解説!   お客様よりカラーシミュレーションの対応をしている際によくご質問される事があります。 どんな内容かと言うと。。。 『何色だと色持ちしますか?』 『汚れがつきにくい色ってありますか?』 「最近、家の外壁の色が薄くなってきた・・・」 「新築の頃よりくすんで見える・・・」というご相談です。     実は色によって長持ちしたりする事はありません。 外壁の”色褪せ”や”変色”は、多くの家で起こる自然な劣化症状です。 特に福岡のように 紫外線・雨・湿気の影響を受けやすい地域では、外壁へのダメージが貯蓄しやすくなります。   しかし、適切な塗料選びや日頃のメンテナンスを行うことで、 色褪せや変色を大きく遅らせることが可能です。   今回は外壁の”色褪せ””変色”の原因と、長持ちさせるための対策について詳しく解説していきます!     外壁の”色褪せ”・”変色”が起こる原因とは? ◆紫外線による劣化 最大の原因が「紫外線」です。 塗料に含まれる顔料や樹脂は、 長年紫外線を浴び続けることで分解され、徐々に色が薄くなっていきます。 特に「黒」「赤」「ネイビー」「原色系」などの濃い色は紫外線の影響を受けやすく、 色褪せが目立ちやすい傾向があります。   ◆雨・湿気・汚れ 雨や湿気によって「コケ」「カビ」「黒ずみ」「排気ガス汚れ」などが 付着すると外壁が変色して見えることがあります。   特に北面や日陰部分は湿気が溜まりやすく、コケや藻が発生しやすいため注意が必要です。   ◆塗膜の劣化 塗膜の表面(塗膜)が劣化すると、 「艶が消える」「色がくすむ」「まだらになる」などの症状が出始めます。 これは防水性能低下のサインでもあるため、放置には注意が必要です。     色褪せを放置するとどうなる? 「見た目の問題だから大丈夫」 と思われる方もいらっしゃると思います。 ですがこれは塗膜劣化のサイン!!です。 放置すると↓↓ ・防水性能の低下 ・ひび割れの発生 ・コケやカビの繁殖 ・外壁材そのものの劣化などに繋がります。 外壁材そのものが傷むと補修費用も大っきくなってしまいます。     外壁の色褪せ・変色対策5選!   ①耐候性の高い塗料を選ぶ 色褪せ対策で最も重要なのが「塗料選び」です。 耐候性の高い塗料ほど、紫外線や雨に強く長期間美貌を維持しやすくなります。 塗料種類 耐久年数目安 色褪せ耐性 ・アクリル塗料 5~7年 弱い ・ウレタン塗料 7~10年 普通 ・シリコン塗料 10~15年 強い ・フッ素塗料 15~20年 かなり強い ・無機塗料 20年以上 非常に強い 現在は「シリコン塗料」を選ばれる方が多く、長期的なコストパフォーマンスも高くなっています。     ②色選びを工夫する 実は、外壁は”色によって劣化の見え方”が変わります。 色褪せしやすい色・・・「ブラック」「レッド」「濃いネイビー」「ビビッドカラー」 色褪せが目立ちにくい色         ・・・「ベージュ」「アイボリー」「グレー」「グレージュ」「淡いブラウン」 これらの色は ・汚れが目立ちにくい ・経年劣化が自然 ・飽きにくい というメリットもあり、近年人気が高まっています。     ③艶あり塗装を選ぶ 艶あり塗装は表面が滑らかなため、 ・汚れが付きにくい ・雨で汚れが流れやすい ・紫外線に強い といった特徴があります。   特に耐久性重視の方にはおすすめです。 一方で、、、 ・艶消し→落ち着いた高級感 ・艶あり→耐久性・防汚性重視 という違いがあります。     ④定期的に洗浄を行う 外壁に付着した汚れを長期間放置すると、変色や劣化を早めてしまいます。 特に、、「北側の壁」「雨樋周辺」「日陰部分」は 定期的な確認がおすすめです。 年に1回程度の軽い洗浄だけでも、外壁の持ちは変わります。     ⑤早めのメンテナンスを行う 「まだ大丈夫」と思っていても、 ・チョーキング ・コーキング割れ ・艶引け ・ひび割れ などが出始めたら、塗り替えのサインかもしれません。   劣化が進み過ぎると、塗装だけでは対応できず、外壁材の補修費用が大きくなる場合もあります。   まとめ 外壁は”早めの対策”が長持ちのポイント! 外壁の色褪せや変色は避けられない経年劣化ですが、 ・耐候性の高い塗料選び ・色選びの工夫 ・定期的な洗浄 ・早めのメンテナンス を行うことで、美貌を長く維持することができます。 特に外壁塗装は、「見た目」だけではなく、お家を雨風から守る大切な役割があります。   何かお家のことで感じることがあれば、まずは早めの点検・相談がおすすめです。     弊社でもお客様とのお時間を大切に 疑問など一つ一つに向き合い一緒に考えていきます。 ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。   メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.07.10(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状外壁・屋根材

外壁診断のよくある疑問と知っておきたいポイント

    外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   「外壁が新築時よりだいぶ傷んできた」 「そろそろ塗装した方がいいかな」 と思ったときに役立つのが外壁診断です。 外壁診断がはじめてという方も外壁診断という言葉を知っている方も 「何を見てもらえるの?」 「診断だけお願いしても大丈夫?」 など、不安や疑問に持つ方も多いでしょう… 今回は、外壁診断の内容や依頼するタイミング、みなさんが疑問に思うよくある疑問を詳しく解説します。   外壁診断とは?   外壁診断とは、住宅の外壁や屋根の状態を専門スタッフが確認し、 現在の劣化状況や必要なメンテナンスを判断することです。 外壁の劣化は見た目だけでは判断できないケースも多く、 放置すると雨漏りや建物内部の腐食につながる可能性があります。   そのため、専門知識を持ったスタッフが細かく調査することで、 適切な補修や塗装時期を把握できます。   ここで知っておいてほしい言葉が『外壁劣化診断士』 ”建物の劣化状況を専門的な知識に基づいて正確に見極め、 最適な補修方法を提案できるスペシャリスト”が外壁劣化診断士です。 ただ、資格があるから安心、診断の質が決まるわけではありません。   外壁診断では何をチェックする? 外壁診断ではさまざまな項目を確認します。 ①外壁のひび割れ(クラック) ひび割れは代表的な劣化症状です。 ここではひび割れの有無、ひびの大きさを見ます。 ②チョーキング現象 チョーキングも代表的な劣化症状のひとつです。 外壁を触って白い粉が付く状態をチョーキングと呼びます。 これは塗膜の状態を確認します。白い粉がつく場合は塗膜が劣化し、 防水性能が低下しているサインです。 ③シーリングの状態 シーリングは劣化症状が早くでやすい箇所です。 シーリングの劣化は雨漏りの原因になりやすいため、どのレベルの劣化状態かを確認します。 ④塗膜の剥がれ・膨れ 塗膜が浮いたり剥がれたりしている場合、防水性能は大きく低下しています。 ⑤苔・藻・カビの発生 洗浄だけで改善できるケースと塗装が必要なケースを判断します。 ⑥外壁材の反り・浮き 反りが進むと隙間から雨水が侵入しやすくなるため、早めの対応が必要です。   外壁診断を依頼するタイミング 外壁診断をするか悩んでいる場合には、以下の項目にどれくらいあてはまるか確認してみてください。 ・築10年以上経過している ・外壁の色褪せが気になる ・ひび割れを見つけた ・雨漏りが気になる ・台風や地震のあと   一般的に外壁塗装の目安は築10年前後と言われています。 そのため、一度点検しておくと安心です。 築10年が経過してなくても、色褪せやひび割れが気になったり見つけたりした場合には 点検をしてもらいましょう。 異常がなくても気になることがある場合には一度確認してもらうと安心です。   外壁診断でよくある疑問 Q.外壁診断に立会いが必要ですか? 基本的には、診断の開始時と結果の説明の際には立ち会うのがおすすめです。 診断自体は屋外で行われるため、調査中ずっと付き添う必要はありません。 しかし、診断前に気になる箇所を伝えたり、診断後に劣化状況や今後必要なメンテナンスについて 説明を受けたりすることでより納得した判断ができます。 仕事などで立会いが難しい場合は、事前に相談すれば写真つきの報告書で 説明してくれる業者もあります。   Q.外壁診断にはどれくらいの時間がかかりますか? 住宅の大きさや診断内容、業者によって異なりますが、一般的には30分~1時間半程度が目安です。 診断方法や調査の丁寧さは業者によって違います。 ドローンを使った屋根点検や、写真撮影・劣化状況の確認を丁寧に行う場合はさらに 時間がかかることもあります。   Q.診断だけお願いしても大丈夫? もちろん大丈夫です。 多くの業者では無料診断を実施しており、 診断を受けたからといって必ず工事を契約する必要はありません。 診断結果を見てから家族で相談したり、他社と比較したりして検討する方も多くいます。   Q.屋根も一緒に点検してもらますか? 会社の診断方針によっては屋根を点検しないケースもあり、 屋根を点検するかどうかは業者によって異なります。   屋根の状況も気になる場合は 「屋根もあわせて点検してください」と事前に伝えておくと安心です。   点検方法も、 地上から目視するだけなのか、 はしごを使用して確認するのか、 ドローンを使用するのか によって診断の精度も変わってきます。   Q.診断ではどんなところを見ていますか? 外壁診断では、次のような項目を確認します。 ・外壁・屋根の目視点検 ・ひび割れや塗膜の劣化確認 ・シーリングの状態確認 ・雨樋や軒天など付帯部の点検 ・ドローンや高所カメラを使った屋根調査 ・写真付きの診断報告書の作成 などがあります。   特に写真付きで劣化箇所を説明してくれる業者であれば、 自分では見えない屋根や高所の状態も確認できるため、診断結果に納得しやすくなります。   Q.診断後すぐに工事をしなければいけませんか? 必ずしもその必要はありません。   例えば、軽度の色あせやごく細いヘアークラックであれば、経過観察で問題ない場合もあります。 一方で深いひび割れやシーリングの大きな剥離、雨漏りにつながる恐れのある症状は 早めの補修が望まれます。   診断結果をもとに、劣化の程度や工事の優先順位を確認し、 予算やライフプランに合わせてメンテナンス計画を立てることが大切です。   複数の業者から診断や見積りを取り、工事内容や費用だけでなく、 診断内容や説明の分かりやすさも比較すると、信頼できる業者を選びやすくなります。   外壁診断で「これだけは確認したい」質問5選 初めて外壁診断を受ける方の中には、 「何を質問すればいいのか分からない…」という方も多いでしょう。 専門用語が多く説明も難しく感じるかもしれませんが、 次の5つはぜひ確認しておきたいポイントです。   ①今すぐ工事は必要ですか? 外壁診断を行うということは、メンテナンスや工事が必要かどうかを知りたがっている方が多いはずです。   ですので、まず最初に確認したいのが、「本当に今メンテナンスが必要なのか」という点です。 劣化状況によっては、すぐに工事をする必要がないケースもあります。 「あと何年くらい持ちそうですか?」とあわせて聞いておくと、今後の計画も立てやすくなります。   ②劣化の原因は何ですか? 同じひび割れでも、 ・経年劣化 ・建物の動き ・雨水の影響 など原因はさまざまです。 原因によって補修方法も変わるため、「なぜこの症状が出ているのか」を説明してもらいましょう。   ③補修だけで済みますか?それとも塗装が必要ですか? すべての劣化が塗装工事につながるわけではありません。 軽微な劣化なら部分補修だけで対応できる場合もあります。 また、塗装工事だけでは対応できず別途補修工事が必要な場合もあります。   ④このまま放置するとどうなりますか? 工事の優先順位、工事のタイミングを判断するためにとても重要な質問です。 例えば、 ・劣化がひどく雨漏りにつながる可能性がある ・劣化が軽度のため数年は様子を見ても問題ない ・早めの補修で費用が抑えられる など優先順位が分かります。 優先順位が分かることでこの補修だけは部分補修を対応しようなどと判断することができます。   ⑤写真を見ながら説明してもらえますか? 屋根や高い場所は自分では確認できません。 写真付きで説明してもらうことで、工事が必要な理由を理解しやすくなります。 写真付きの診断報告書があれば、家族と相談したり、他社と比較したりするときに役立ちます。   まとめ 外壁診断は、住宅の状態を知るための大切な機会です。 専門用語が分からなくても気にする必要はありません。 診断後は結果をしっかり説明してくれる会社を選び、疑問や不安をその場で解消し、 納得したうえでメンテナンスを進めることが重要です。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2026.06.22(Mon)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状塗装の豆知識

外壁に苔が生える原因とは?発生しやすい場所と対策を解説

外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟     住宅の外壁に緑色や黒っぽい汚れが付着しているのを見たことはありませんか? 「これは苔かもしれない」と気になったことがある方も多いはず… 外壁の苔は見た目を損ねるだけでなく、放置すると建物の劣化を早める原因になることもあります。   しかし、苔が生えたからといって必ず外壁塗装が必要というわけではありません。 症状によっては高圧洗浄だけで改善できるケースもます。塗膜の劣化が進んでいる場合には塗装の方が 有効的です。 今回は、外壁に苔が発生する原因や洗浄・塗装による解決方法について詳しく解説します。   外壁に苔が発生する原因 苔を見たことがある方は、北側の壁面や隣家との距離が近い場所ではなかったでしょうか? 北面や建物の距離が近い場所では、雨が乾きにくく苔が発生しやすい環境になります。 南面でも樹木が多い庭に面している外壁も乾きにくいため苔が発生しやすいです。 河川や田畑が多い地域では湿度が高いため、胞子が飛散しやすいため注意が必要です。   外壁に苔が発生する主な原因は「水分」「日陰」「塗膜の劣化」の3つです。 苔は湿った環境を好むため、これらの条件がそろうと繁殖しやすくなります。   急に苔が目立つようになった場合などは、塗膜が経年劣化して防水性能が低下している可能性があります。 塗膜が劣化したことで外壁表面に水分が残りやすくなり、苔や藻が発生するリスクが高まっているからです。 窯業系サイディングやモルタルなど、表面に凹凸がある外壁は汚れや水分が溜まりやすいく、 凹凸部分に苔の胞子が付着すると根付きやすいため、平滑な外壁に比べて繁殖しやすい傾向があるので注意 してください。   苔を放置するとどうなる? 苔だから放置しても問題ないのでは?と思う方もいるでしょう。 「少し緑色になっているだけだから」と放置してしまうと、さまざまな問題につながる可能性があります。 ①美観が大きく損なわれる 新築時にはキレイだった外壁も苔が広がることで古びた印象になってしまいます。 ②塗膜や外壁材への負担が増す 苔は水分を保持する性質があるため、常に外壁が湿った状態になりやすくなります。 ③苔だけではなく藻やカビも発生しやすい環境になる 水分の多い場所に発生しやすい藻が発生し、胞子を飛ばして繁殖するカビがへと進行します。 緑色から黒色に変わってきている場合は藻やカビが発生しだしているサインです。   洗浄だけで解決できるケース 苔が表面に薄く付着している程度であれば、高圧洗浄や専用の洗浄剤を使ったクリーニングで 改善させることができる場合があります。 特に築年数が比較的浅く、塗膜に十分な防水性能が残っている場合は、洗浄だけでもきれいな 状態を取り戻せる可能性が高いです。 ※注意点※ 家庭用の高圧洗浄機を近距離で使用すると、外壁を傷めたり塗膜を傷つけたりする恐れがあります。 また強くこすりすぎるとサイディングやモルタルの表面を傷つけることもあるためご自身で洗浄する場合 にはその点に注意が必要です。 苔が広範囲に広がっている場合や落ちにくい場合は、専門業者へ相談するのがおすすめです。   塗装が必要になるケース ・洗浄してもすぐに苔が再発する場合 ・塗膜が色褪せ・チョーキング・ひび割れなどの症状を起こしている場合 は外壁塗装を検討するタイミングです。   外壁塗装は単に色を塗り替える工事ではなく、防水性や耐候性を回復させる役割があります。 塗膜が新しくなることで雨水を弾きやすくなり、苔が繁殖しにくい環境を作ることができます。 また、塗装前には高圧洗浄で既存の苔や汚れをしっかり除去してから施工するため、 仕上がりも美しいです。   【塗料は防カビ・防藻性能のある塗料がおすすめ】 苔が広範囲やいろんな場所に発生しやすい住宅の場合、微生物の繁殖を抑える成分が配合されている ”防カビ・防藻性能のある塗料”で塗装するのがおすすめです。 通常の塗料よりも苔や藻が発生しにくい特徴があるからです。 特に次のような住宅では、防藻性能の高い塗料を選ぶメリットがあります。 ・北側で日当たりが悪い ・森林や公園、川が近い ・湿気が多い地域に建っている ・過去にも苔が何度も発生している 完全に苔を防ぐことは難しいものの、発生を抑制し、美観を長く維持する効果が期待できます。   苔を予防するための日頃の対策 外壁に発生する苔は、一度除去しても環境によっては再び生えてしまいます。 塗装工事だけでなく、普段の管理でも苔の発生リスクを下げることができます。 そのためきれいな状態を長く保つには「落とすこと」と「生えにくい環境をつくること」の両方が大切です。   1.定期的に外壁を掃除する 苔は初期段階であれば、軽い洗浄で取り除けることがあります。 汚れが蓄積する前に定期的なメンテナンスを行うことで、繁殖を抑えやすくなります。 外壁に泥はねや落ち葉が付着したままにならないよう、軽く掃除を行うだけでも湿気がこもりにくくなります。   2.日当たりや風通しを良くする 苔は湿気を好むため、日陰になりやすい場所で繁殖しやすくなります。 外壁の近くに植木や生垣がある場合は、適度に剪定して風通しを確保すると効果的です。 また、物置や大型の植木鉢などが外壁に密着している場合は、少し距離を空けるだけでも湿気がこもりに くくなります。   3.雨樋や排水を点検する 意外かもしれませんが、雨樋の詰まりや破損によって雨水が外壁を伝う状態が続くと、 苔が発生しやすくなります。 落ち葉やゴミを定期的に取り除き、排水が正常に行われているか確認しましょう。   4.塗膜の劣化を放置しない 外壁塗装の塗膜には、防水性によって水分の浸透を抑える役割があります。 しかし、経年劣化で塗膜の性能が低下すると、表面に水分が残りやすくなり、苔の発生につながります。 色褪せやチョーキング、ひび割れなどがみられる場合は塗り替えを検討するタイミングかもしれません。   5.防カビ・防藻性能のある塗料を選ぶ 上でも紹介したように外壁を塗り替える際は、防カビ・防藻性能を備えた塗料を選ぶことで、 苔や藻の発生を抑制しやすくなります。   6.定期的な点検を行う 苔は小さな範囲であれば比較的対処しやすいものの、広範囲に広がると除去に手間がかかります。 年に1~2回程度、家の周囲を見回り、緑色や黒ずみなどの変化がないか確認する習慣をつけると よいでしょう。   苔は外壁塗装のタイミングを知らせるサインになることも 外壁に発生した苔は、単なる汚れとして考えられがちですが、 住宅のメンテナンス時期を知らせるサインである場合もあります。 新築時や塗装直後の外壁は防水性能が高いため、水分が表面に溜まりにくく苔が発生しにくいです。 ですが、年数の経過とともに塗膜の性能が低下すると、雨水や湿気の影響を受けやすくなり 苔が繁殖しやすくなります。 苔が生えているから必ず塗装が必要というわけではありませんが、色あせやチョーキング現象などの 劣化症状も発生している場合は、外壁全体の状態を確認する良い機会といえます。 苔の発生をきっかけに点検を行うことで大きな劣化を未然に防げる可能性があります。   まとめ 外壁の苔対策で重要なことは、湿気をためない環境づくりと塗膜の防水性能を維持することです。 定期的な洗浄や庭木の管理、点検、必要に応じて防カビ・防藻性能のある塗料で塗装を行うことで 苔の再発リスクを大幅に減らせます。 苔は見た目の問題だけでなく、外壁の劣化を早める要因にもなるため早めの対策とメンテナンスが 必要です。 湿気の多いこの時期に一度外壁の状態を点検してみるのもおすすめです。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.06.19(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

長尺シート工事が必要な理由とは?劣化サインや張り替え時期も紹介

    外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟     マンションやアパート、ビルなどの共用廊下や階段で見かけることの多い「長尺シート」。 実はこの長尺シート見た目を美しく保つだけでなく、防水性や安全性を向上させる重要な 役割を果たしています。 マンションやアパートの改修工事や大規模修繕工事を検討されている方。 長尺シートは問題ないですか? そこで今回は「長尺シート工事とはどんな工事なのか」「必要性はあるのか?」と疑問に 思う方に向けて、長尺シート工事の概要やメリット、施工の流れ、メンテナンスのタイミングを 詳しく解説します。   長尺シートとは? 長尺シートはさまざまな場所に施工されています。 一般住宅よりもマンションやビル、商業施設、病院、学校など人の往来が多い建物で広く採用されています。 ・マンションやアパートの共用廊下 ・階段の踏み面や踊り場 ・エレベーターホール ・ビルの通路 ・商業施設の歩行スペース ・学校や病院など公共施設 ・屋外の開放廊下や屋上への通路 など施工場所に応じて、防滑性や耐候性、デザイン性を重視した製品が選ばれています。 「長尺」と呼ばれる理由は、ロール状で長いシートを使用することからきています。   特にマンションの共用廊下や開放廊下、バルコニー、階段などでは、 コンクリート面をそのまま露出させるよりも耐久性や歩行性が向上するため、多くの建物で施工されています。   長尺シート工事とは? 長尺シート工事という言葉を耳にしたことがある人は少ないと思います。 長尺シート工事とは、塩化ビニル製などの床用シートをコンクリート面に接着し、 床を保護・美観向上・防滑性向上などの目的で施工する工事です。   【長尺シート工事の施工手順】 長尺シート工事は、施工前は現地調査をしっかり行い、床面の状態に適した工法や材料を提案してもらうことで、 長期間安心して使用できる仕上がりが期待できます。 ①現地調査 まず床面の劣化状況を確認します。 ひび割れや浮き、水分の影響などを調査し、施工可能かどうかを判断します。 ②下地補修 既存の床面に欠損やひび割れがある場合は補修を行います。 下地処理が不十分だとシートの浮きや剥がれにつながるため非常に重要な工程です。 ③清掃・研磨 床面のほこりや油分を除去し、必要に応じて研磨を行います。接着剤の密着性を高めるため、 丁寧な下地処理が求められます。 ④接着剤の塗布 専用の接着剤を均一に塗布し、施工環境や製品に適した状態を整えます。 ⑤長尺シートの貼り付け 空気が入らないように圧着しながら丁寧に貼り付けます。 ジョイント部分も美しく仕上げることで耐久性と見た目を両立させます。 ⑥圧着・仕上げ ローラーなどでしっかり圧着し、必要に応じて端部のシーリング処理を行います。 施工後は接着剤が十分に効果するまで養生期間を設けます。   長尺シート工事は必要?メリットと施工を検討すべきケース 長尺シート工事は、すべての建物で必須というわけではありません。 しかし、マンションやアパートの共用廊下・階段、ビルの通路など 人が頻繁に歩く場所では必要性の高い工事といえます。   ①防滑性が高く安全性が確保できる 長尺シートの表面には滑りにくい加工が施されている製品が多く、 雨の日でも転倒リスクを軽減することができ転倒防止につながります。 小さな子供や高齢者が利用する建物でも安心して歩行できる環境づくりに役立ちます。   ②防水性能を高められる コンクリートはひび割れや経年劣化によって水が浸入することがあります。 長尺シートを施工することで床面を保護し、雨水の影響を受けにくくなるため、 建物の耐久性向上にもつながります。   ③歩行音を軽減できる コンクリートは足音が響きやすく、他の住人の迷惑になることもありますが、 長尺シートには衝撃を和らげる効果があり、歩行音の軽減が期待できます。 集合住宅では入居者の快適性の向上にも影響します。   ④メンテナンスしやすい 長尺シートがあることで表面が汚れにくく、日常の清掃もしやすい点はメリットといえます。 定期的な清掃を行うことで、美しい状態を長く維持できます。 床の劣化を防ぐことで、大規模な補修工事が必要になるリスクも軽減できる場合があります。 適切な時期の張り替えを行えば、結果として建物全体の維持管理がしやすくなるのもポイントです。   ⑤美観を維持し、建物の印象を良くする 経年劣化したコンクリートは汚れや色ムラが目立ちやすくなります。 長尺シートを施工すると床面がきれいに整い、建物全体が明るく清潔な印象になります。 賃貸住宅では入居希望者への印象アップにもつながる可能性があります。   よくある不具合の原因   長尺シートは耐久性に優れた床材ですが、施工後の環境や経年劣化によって ”浮き・剥がれ・膨れ” といった不具合が発生することがあります。   ・接着剤の劣化による浮き・剥がれ 長尺シートは専用の接着剤で床面に固定されていますが、年月の経過とともに接着力は徐々に低下します。 特に施工から10年以上経過している場合や、直射日光や雨風の影響を受けやすい場所では、 端部や継ぎ目から浮きや剥がれが発生しやすくなります。   ・下地の劣化やひび割れ コンクリートの下地にひび割れや欠損があると、その影響でシートが浮いたり破れたりすることがあります。 また、下地が平らでない状態で施工すると、部分的に負荷がかかり、不具合の原因になることもあります。 そのため、施工前の下地補修は非常に重要な工程です。   ・雨水や湿気の浸入による膨れ 床面に水分が入り込むと、接着剤の性能が低下し、シートの内部に湿気がたまって膨れることがあります。 排水不良や防水層の劣化がある建物では、このような症状が起こりやすく、見た目だけでなく 耐久性にも影響を及ぼします。   ・経年劣化や歩行による摩耗 長年にわたり多くの人が利用する廊下や階段では、歩行による摩耗や衝撃が蓄積します。 これによりシートの端部がめくれたり、表面が傷んだりして、最終的に剥がれや浮きが発生することがあります。   長尺シートの端の部分が剥がれていたり、浮いたりしているのはこのためです。   【工事の必要性が高いケース】 上記のような症状が見られたる場合には、点検や工事を検討するタイミングです。 劣化を放置すると転倒事故や下地の損傷につながるおそれがあるため、早めの対応が大切です。 転倒以外にも次のような問題が起こる可能性があります。 ・雨水が下地に侵入し、コンクリートの劣化を招く ・シートの傷みが周囲へ広がり、補修範囲が大きくなる ・建物全体の見た目が悪くなり、資産価値や印象に影響する   外壁塗装や防水工事と同時施工するメリット   マンションやビルの大規模修繕では、長尺シート工事を外壁塗装や防水工事と同時に行うケースが多く あります。 足場を一度に活用できる場合があり、工事期間やコストを効率化しやすくなるほか、 建物全体のメンテナンス計画も立てやすくなります。 共用部全体の見た目が統一され、資産価値の維持にもつながります。   まとめ 日頃から共用廊下や階段を点検し、シートの浮きやめくれ、小さな膨れなどを見つけたら、 早めに専門業者へ相談することが大切です。 初期段階であれば部分補修で対応できる場合もありますが、劣化が進行している場合は 全面張り替えが必要になることもあります。 定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、長尺シートを長持ちさせ安全で快適な歩行環境を 維持しやすくなります。   ユーペイントでも長尺シート工事の施工実績がございます。 こちらから施工事例をチェックしてみてください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.06.15(Mon)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状塗装の豆知識

台風・梅雨時期に多い住宅トラブルと対策

  外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   梅雨や台風シーズンになると「雨漏りが発生した・・・」などというご相談が増えてきます。 台風や長雨による住宅トラブルの多くは、外壁や屋根の劣化が原因で発生しています。 普段は問題がなくても、強風や大量の雨によって一気に症状が悪化するケースも少なくありません。 今回はこれからの梅雨・台風時期に備えて行いたい外壁塗装・屋根塗装の重要性や事前確認して おきたいポイントについて詳しく紹介します。   なぜ梅雨・台風時期に住宅トラブルは増えるのか? 日本の梅雨や台風シーズンは、住宅にとっては過酷な環境が続くシーズンです。 ・長期間の雨 ・横殴りの強風 ・高湿度 ・急激な気温変化 ・紫外線ダメージの蓄積 これらの条件が重なることで、外壁や屋根に大きな負担がかかります。 劣化した外壁や屋根は防水性能が低下しているため、雨水が建物内部に侵入しやすく なっています。 そのため、梅雨や台風の大雨や長雨によって、 雨漏り・外壁内部の腐食・カビ発生・シロアリ被害・断熱材の劣化など 深刻な住宅トラブルにつながることがありトラブルが発生しやすいと言われます。   梅雨時期によくある住宅トラブルとは? 梅雨の時期になると、住宅に関するさまざまなトラブルが増えてきます。 長時間続く雨や湿気によって普段気づかなかった劣化が一気に表面化することも少なくありません。   特に外壁や屋根の劣化が進んでいると梅雨時期に大きなトラブルへ発展する可能性があります。 「最近外壁が汚れてきた」「天井にシミがある」など、小さな変化でも注意が必要です。 梅雨時期によくあるトラブルとその原因と対策についてお話します。   雨漏り 梅雨時期に最も多いトラブルのひとつが雨漏りです。 長雨によって屋根や外壁のわずかなすき間から雨水が侵入し、室内へ漏れてしまうケースがあります。 特に強風や台風を伴う雨では、通常では問題のない箇所から水が入り込むこともあります。 雨漏りは単に水が落ちてくるだけではありません。 内部では木材の腐食やカビの発生が進んでいる場合もあり、放置すると住宅全体の耐久性に影響を 与えることがあります。 天井のシミやクロスの浮き、カビ臭さなどがある場合は雨漏りのサインかもしれません。   外壁ひび割れからの浸水 外壁に発生したひび割れも、梅雨時期には注意が必要です。 小さなひびでも、長時間雨水が入り込むことで外壁内部が傷んでしまう可能性があります。 特にモルタル外壁や経年劣化したサイディング外壁では、ひび割れが発生しやすくなります。 浸水が進行すると、 ・外壁内部の腐食 ・カビ発生 ・断熱材の劣化 などにつながることがあります。 外壁のひび割れは早めの補修が重要です。   コーキングの劣化 サイディング外壁の住宅で多いのがコーキングの劣化によるトラブルです。 コーキングとは、外壁材同士の隙間を埋めているゴム状の部分のことです。 この部分が古くなるとひび割れや剥がれが発生します。 すると、その隙間から雨水が侵入しやすくなり、建物内部へダメージを与えてしまいます。 梅雨時期は湿気も多いため、内部に入り込んだ水分が乾きにくく、腐食やカビの原因に なりやすいのが特徴です。   カビ・コケ・藻の発生 梅雨時期は湿度が高くなるため、カビやコケ、藻が発生しやすくなります。 特に、 ・日当たりが悪い場所 ・北側の外壁 ・風遠しが悪い場所 では発生しやすい傾向があります。 外壁や屋根にコケや藻が増えると、美観が損なわれるだけでなく、水分を含みやすくなるため劣化が 進行しやすくなります。 また室内のカビは健康被害につながる可能性もあるため注意が必要です。   雨樋の詰まり 梅雨時期に意外と多いのが雨樋トラブルです。 雨樋に落ち葉や泥が詰まると、雨水が正常に流れなくなります。 その結果、雨水があふれて外壁を汚したり、軒天へ水が回ったりすることがあります。 さらに、排水不良によって雨漏りにつながるケースもあります。 特に周囲に木が多い住宅では、定期的な掃除をするのがおすすめです。   ベランダ防止の劣化 ベランダも梅雨時期にトラブルが発生しやすい場所です。 ベランダの床には防水層が形成されおり、この防水層が劣化していると床面から雨水が侵入する可能性があります。 特に、 ・床のひび割れ ・防水層の剥がれ ・水たまり ・排水口の詰まり などがある場合は注意が必要です。 ベランダからの雨漏りは気づきにくく、下地部分の腐食が進行していることもあります。   屋根材の劣化や破損 屋根は毎日紫外線や雨風を受けているため、住宅の中でも特に劣化しやすい部分です。 梅雨時期は、 ・スレートの割れ ・瓦のズレ ・棟板金の浮き ・サビ などが発生しやすかったり、元々これらの劣化が発生しており長雨や強風で飛散事故や 雨漏りが発生したりします。   点検が難しい場所は業者に依頼 外壁の状態は自分で確認することができますが、屋根や雨樋など高い箇所を自分で点検するのは危険です。 屋根に色あせがみられる場合は、塗膜の防水性能が低下している可能性があります。 また、コケや藻が発生している場合は水分を含みやすくなっている状態です。 そのままにしておくと屋根材の劣化が進行し、割れや反りなどの原因になることがあります。   台風・梅雨前に点検が重要な理由 雨漏りや外壁からの浸水、カビやコケの発生などは住宅の小さな劣化を放置していたことが 原因で起こることが多く、梅雨に入ってから気づくケースもあります。 しかし、被害が発生してから点検や工事は補修費用が高額になるだけでなく、 修理日程が取りづらい、雨で工事が延期になる、被害が拡大しやすいという問題も出てきます。 そのため、梅雨前の早めの点検・メンテナンスがとても重要になります。 築年数が経過している住宅では、棟板金の浮きにも注意が必要です。特に強風がふく台風の場合、 固定している釘やビスが緩むことで、屋根材が吹き飛ばされてしまうこともあるからです。   台風や梅雨のあとに多い相談 台風や梅雨のあとに最も多い修理依頼が”雨漏り”です。 「窓の周辺から水が入る」「壁紙が浮いてきた」といった相談が寄せられます。   台風の強風を伴う雨は通常の雨では入り込まないような場所からも浸水することがあり、 一度侵入した水分が建物内部に残り、後になって症状として現れることも少なくありません。 そのため、被害が目に見える場合もあれば、「特に被害はなかったから大丈夫」と思っていても、 数週間から数か月後に症状が現れるケースもあります。   トラブルを防ぐためにも屋根塗装や外壁塗装によるメンテナンスが重要 塗装には防水性能を高め、紫外線や湿気から住宅を守る役割があります。 梅雨時期特有のトラブルを予防しやすくなります。 梅雨前は、住まいを守るための大切なメンテナンス時期です。 外壁や屋根は普段なかなか細かく確認する機会が少ない場所ですが、 住宅を長持ちさせるためには定期的な点検が欠かせません。 大切なお住まいを雨や湿気から守るためにも、梅雨本番を迎える前にぜひ一度チェックしてみてください。   まとめ 梅雨や台風の時期は、住宅にとって負担の大きい時期です。 小さな症状を放置すると長雨や湿気によって被害が大きくなることもあるため、 梅雨前・台風の前に定期点検をぜひ行ってみてください。 特に築10年以上経過している住宅で一度も点検されたことがない場合は、 一度専門業者による点検を受けておくと安心です。 ユーペイントでは外壁・屋根の無料点検も実施しております。 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.06.05(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

ユーペイントの工事の紹介

  福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   塗装会社と聞くと屋根塗装や外壁塗装など塗装工事だけやるものと思いませんか? 今回は屋根塗装・外壁塗装以外にユーペイントが行ってきた工事について紹介します。 屋根塗装や外壁塗装の工事以外にも、住宅や建物に関わるさまざまな工事を行ってきましたが、 今回はそんな中のひとつ”棟板金交換工事”について紹介します。   棟板金とは??   棟板金とは、スレート屋根や金属屋根の頂上部分に取り付けられている金属製の部材です。 屋根のメンテナンス工事というと、屋根材そのものに注目がいきがちですが、 実は「棟板金」も非常に重要な部分です。 屋根の面と面が合わさる部分は隙間ができるため、そのままでは雨水が浸入してしまいます。 その隙間を覆い、防水するために設置されているのが”棟板金”です。 そのため、棟板金の不具合は早めの対応が大切です。 棟板金交換工事は、高所での作業になるため外壁塗装や屋根塗装と一緒に行われることも多い工事です。   棟板金が使われている主な屋根材とは?   スレート屋根 もっとも棟板金が使われている代表的な屋根材が「スレート屋根」です。 カラーベストやコロニアルと呼ばれることもあり、日本の住宅で非常に普及しています。 スレート屋根は、屋根材同士の頂上部分に隙間ができるため、その部分を覆うために棟板金を取り付けます。 軽量で施工しやすい反面、棟板金の浮きや釘抜けが発生しやすく、定期的な点検が重要です。 金属屋根(ガルバリウム鋼板) 近年増えているガルバリウム鋼板屋根などの金属屋根でも、棟板金が使用されています。 特に縦葺き・横葺きなど施工方法によって、棟部分を板金で納める構造が多く採用されています。 金属屋根は軽量で耐震性にも優れていますが、棟部分は風の影響を受けやすいため、固定状態の確認が大切です。 アスファルトシングル屋根 アスファルトシングルは、柔らかいシート状の屋根材です。 デザイン性が高く、防水性にも優れていますが、棟部分には専用部材や板金を使用して仕上げることがあります。 施工方法によって納まりが異なるため、点検時には屋根材に合わせた確認が必要です。   棟板金の劣化する原因 ・強風の影響 ユーペイントでも、 「台風により棟板金が敷地内に落下しているので修理をして欲しい。」 というご依頼を受け補修工事を行わせて頂いたことがあります。 台風の時期になると棟板金が飛ばされた、外れているというご依頼が多いです。 その原因は棟板金は屋根の一番高い位置にあるため、風の影響を受けやすいからです。 特に台風などの突風の場合、板金が風にあおられて浮いたり、固定している釘が緩んでしまうこと があります。   ・釘の浮き・抜け 棟板金の内部には「貫板(ぬきいた)」と呼ばれる下地材があり、その上から板金を釘やビスで固定しています。 釘やビスで固定されていますが、温度変化によって膨張・収縮を繰り返すことで少しずつ緩んでいきます。 また下地の貫板が劣化してしまうと固定力も弱まり、釘が浮きやすくなります。 釘が浮いた状態を放置すると、そこから風が入り込み、板金が剥がれる原因になります。   ・サビや腐食 表面の塗膜が劣化すると、板金部分にサビが発生することがあります。 サビが進行すると穴あきにつながり、防水性能が低下します。 また、内部の貫板が木製の場合、雨水によって腐食してしまう場合があります。   棟板金交換が必要な症状 ・棟板金が浮いている 板金が少しでも浮いている場合は注意が必要です。 浮きがあると隙間から風が入り込み、台風時に飛散するリスクがあります。 早めに固定や交換を行うことで、大きな被害を防ぎやすくなります。   ・釘が抜けかけている 遠くからでは分かりにくいですが、屋根点検をすると釘浮きが見つかることがあります。 軽度であればビス固定による補修で対応できる場合もありますが、 下地が傷んでいる場合は交換工事が必要になります。   ・サビが広がっている 表面だけの軽いサビなら塗装で保護できる場合もあります。 ただし、腐食が進んでいる場合は板金自体の耐久性が落ちているため、交換が推奨されます。 ・強風後に異音がする 「風が吹くとカタカタ音がする」という場合、棟板金が浮いている可能性があります。 完全に飛散する前兆のケースもあるため、早めの点検がおすすめです。   棟板金交換工事の流れ ①既存棟板金の撤去  まずは古い棟板金を取り外します。 劣化状況によっては、内部の貫板まで腐食していることがあります。 ②貫板の交換 棟板金の下地となる貫板の劣化がひどい場合には新しく交換します。 以前は木製貫板が主流でしたが、木では腐食しやすいこともあり、最近では、写真のような 樹脂製貫板を採用するケースも増えています。 樹脂製は水を吸いにくく腐食しにくいため、耐久性向上につながります。 もちろん絶対に劣化しないわけではありませんが、従来の木製よりメンテナンス性が向上している と言われています。 棟板金だけ交換しても、下地の貫板が傷んだままだと意味がありません。 劣化状況を確認してもらい、貫板交換を行うか貫板は木製か樹脂製かなども確認しておくと安心です。 ③新しい棟板金の設置 新しい棟板金を取り付け、ビスでしっかり固定します。 現在は釘よりも固定力が高いビス施工が主流です。 最後に接合部の処理を行い、塗装を行う場合は屋根材と同じ塗料で塗装を行い工事完了となります。 棟板金の交換と補修の違い 軽度な釘浮きであれば、ビスの打ち直しだけで対応できることもあります。 板金が外れたり変形している場合や貫板が腐食している、サビが進行している場合には 交換がおすすめです。 無理に補修で済ませると結果的に再発しやすくなることもあります。 ユーペイントであった事例では、台風によって飛んだ落ちた棟板金は使える状態だったため、 下地の貫板を部分補修し元々の棟板金を取り付けて屋根塗装を行いました。 台風の前などは釘やビス浮きがないか確認しておくと安心です。 棟板金は定期点検が重要 棟板金は屋根の中でも特に劣化しやすい部分ですが、普段はなかなか目に入らないため、 不具合に気付きにくい場所でもあります。 そのため、「雨漏りしてから気付いた」「台風で飛んで初めて傷みに気付いた」というケースも少なくありません。 特に築10年前後を過ぎると、少しずつ釘浮きや固定力低下が起こりやすくなります。 早い段階で補修できれば、ビス固定など軽微な工事で済むケースもありますが、 放置すると交換工事が必要になることもあります。 【火災保険が適用になるケース】 棟板金の破損は火災保険が適用になるケースがあります。 特に台風や突風などの自然災害による被害であれば、保険対象になる可能性があるからです。 火災保険に風災補償が含まれていれば、棟板金が飛んだや板金がめくれた、飛来物による破損が 対象になる可能性があります。 ただし、サビが進行していたり、釘浮きを長年放置していた場合など自然な老朽化と判断されると 適用は難しくなります。 まとめ 棟板金は屋根の頂上部分を守る重要な部材であり、雨漏り防止にも大きく関わっています。 経年劣化によって浮きや釘抜け、サビなどが発生します。 台風前や強風地域では、飛散被害につながることもあるため注意が必要です。 大きなトラブルになる前に、適切なタイミングで棟板金の点検・交換を検討しましょう。 ユーペイントでは、屋根塗装や外壁塗装以外にも棟板金の交換や雨漏りの補修など お家にまつわる工事を行っています。 住宅のことでお困りのことがありましたら、まずはご相談ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.05.29(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

コンクリートの硬化と養生期間を徹底解説!!

  福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟       駐車場のコンクリート工事後、 「いつから車を停めてもいいの?」「重たい車や重機は大丈夫?」 などといったご質問をよくお聞きします。   コンクリートは、表面が乾いて見えても内部はまだ硬化途中です。 早すぎる使用は、”ひび割れ” ”表面剥離” ”沈み込み” ”角欠け” などの原因になります。 今回は、コンクリート打設後の適切な養生期間について詳しく解説していきます。     コンクリートは徐々に強度が上がる コンクリートは打設後すぐに完成するわけではありません。 コンクリートは「乾燥して固まる」のではなく、水とセメントが化学反応を起こすことで 時間をかけて少しずつ強度が上がっていきます。 この反応を「水和反応」と呼びます。   一般的なコンクリートの強度の目安は以下の通りです。 ・1日後:約20~30% ・3日後:約40~50% ・7日後:約70%前後 ・約28~30日でほぼ統計強度まで到達すると言われています。 特に打設1週間程度は、見た目以上に非常にデリケートな状態です。 そして、使用する車両の重さによって適切な養生期間が変わってきます。   このタイミングで重量物を載せたり、急旋回や強い荷重をかけたりすると ”ひび割れ” ”表面剥離” ”タイヤ痕跡” ”沈み込み” などの原因になる場合があります。   また気温によっても硬化速度も大きく変わります。 夏場は比較的に早く硬化しますが、冬場は強度が出るまでに時間がかかるため、 より長めの養生期間が必要になるケースもあります。   コンクリートを長持ちさせるには「表面が乾いたから大丈夫」と判断はせず、 十分な養生期間を確保することが重要です。       車両ごとの使用目安 コンクリート打設後は、車両の重さによって適切な養生期間が異なります。 同じ「車」でも軽自動車とミニバンではコンクリートへかかる負荷が変わるため注意が必要です。   一般的な目安は以下の通りです。 歩行:約1~2日・・・表面がある程度硬化すると人が歩ける状態になります。 ※但し完全に硬化しているわけではないので、走る・飛び跳ねる・負荷をかけるなどは避けましょう。   軽自動車:約3~5日・・・軽自動車は比較的に重量が軽いため、普通車よりも早めに使用できる            ケースが多いです。 ※但し駐車場の端部分は欠けやすいため注意が必要です。               普通車:約5~7日・・・一般住宅の中でも最も多い目安です。   ミニバンやSUV:約1~2週間・・・車重が重くタイヤへの負荷もおおきくなります。                普通車よりも長めの養生期間を確保しましょう。 特に「アルフォード」「ラウンドクルーザー系」「電気自動車(EV)」など 重量のある車両は注意しましょう。EV車はバッテリー重量により想像以上に車重があります。   トラック、重機系:約28~30日・・・※特に重量物は一点に荷重が集中しやすい為要注意   養生期間中は、急旋回を避ける・据え切りしない・重量を一点に集中させない などを意識することでより長持ちさせやすくなります。                       早めに使用したい場合の対策 本来コンクリートは約28日間程度をかけて設計強度まで硬化していきます。 しかし スケジュール関係などで、どうしても早めに使用したい場合もあると思います。 その場合は、コンクリートへの負荷をできるだけ減らす工夫が重要です。   下記の対策をお忘れなく意識して頂きたいと思います。 ・鉄板を敷く →最も効果的なのが「荷重分散」です。 そのまま使用すると一点へ強い負荷がかかるため、厚みのある鉄板を敷き、 荷重を広い範囲へ逃す対策が効果的と言われております。   ・急旋回を避ける →コンクリートは真上からの荷重だけではなく、「ねじれ」や「横方向の力」に弱い特徴があります。 タイヤが表面を強く擦るため、硬化途中のコンクリートを傷める原因になります。   ・長時間同じ位置に重量をかけない →重量物を長時間同じ位置へ置くと、コンクリートへの継続的負荷がかかります。   ・端部分に注意する →土間コンクリートは、中央部分よりも端部分の方が非常に欠けやすいです。 角近くに車を停めたり、端いっぱいで旋回したり、重量物を端に置いたりなどは避けてください。 支えが少ないため、不可によって割れや欠けが発生しやすくなります。   ・気温や天候にも注意 →コンクリートの効果速度は気温によって変わります。 夏場は比較的に早く強度が上がりますが、雨天続きや湿気が多い時期などは、 強度が出るまでに時間がかかる場合があります。 そのため同じ「1週間」でも季節によって状態は変わります。   上記で記載したものは、あくまでもどうしても早めに使用したい場合に限ります! 無理な早期使用は劣化を早める原因になります。 一度傷むと補修をしても跡が残る場合もあります。 少しの養生期間を確保するだけでもコンクリートの耐久性や寿命は大きく変わります!       コンクリートの厚み※重要 一般住宅の駐車場では、厚み100mm前後で施工されていることが多いです。 あらかじめ、重機が入ることを想定していたり、重機を停める前提の場合は 「120~150mm以上」「鉄筋入り」「砕石転圧をしっかり行う」など 強度を高めた施工が必要になるケースもあります。   実はコンクリートは厚みだけ増やせば安心というわけではありません。 ”下地” も重要になってきます。 下地が弱いと「沈下」「空洞化」「ひび割れ」の原因になります。 そのため、施工時には「砕石敷き」「転圧」「路盤調整」などの下地づくりも非常に重要になります。   駐車場コンクリートでは、ワイヤーメッシュや鉄筋を入れて補強するケースが一般的です。       まとめ 駐車場のコンクリートは ”乾いた=完成” ではありません。 コンクリートは一度傷んでしまうと補修が必要になる場合もあります。 長く安心して使用するためにも、適切な施工と十分な使用する車両や重量によって  適切な養生期間を確保しましょう。 施工内容やコンクリートの厚みによっても変わるため、不安や疑問があればすぐに施工業者へ確認しましょう!       弊社でもお客様とのお時間を大切に 疑問など一つ一つに向き合い一緒に考えていきます。 ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。   メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2026.05.18(Mon)

詳しくはこちら

劣化症状ユーペイントの日常

屋根リフォームで失敗しない!葺き替え工事とカバー工事の違い

  福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   屋根のリフォーム工事は屋根塗装以外に、「屋根葺き替え工事」と「カバー工事」というものがあります。 「自分の家にはどっちが合っているのか?」「工事がどう違うのか?」と疑問に思う方は 多くいらっしゃいます。 どちらも屋根を長持ちさせるための工事ですが、工事内容や費用、耐久性には大きな違いがあります。 また、屋根の状態によっては向いている工法・向いていない工法もあるため、 違いを知らずに選んでしまうと後悔につながることもあります。 この記事では、葺き替え工事とカバー工事の違いを分かりやすく解説します。 屋根リフォームを検討されている方は参考にしてみてください。   葺き替え工事とカバー工事とは??   葺き替え工事   葺き替え工事とは、今ある屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する工事のことです。 屋根の下地(野地板・防水シート)まで確認・補修できるのが大きな特徴です。 【特徴】 ・古い屋根材を完全に撤去する ・下地の状態をチェック・補修できる ・屋根を一新できる <メリット> ①根本的な劣化を解決できる 屋根材だけでなく、下地の腐食や雨漏りの原因も同時に修繕できるため、耐久性が大きく向上します ②屋根の軽量化が可能 古い瓦屋根から軽量な金属屋根へ変更することで、耐震性の向上にもつながります ③長期的に安心 構造部分まで手を入れるため、今後のメンテナンス頻度を減らせる可能性があります。 <デメリット> ①費用が高い 既存屋根の撤去費用や廃材処分費がかかるため、工事費は高くなりがちです。 屋根葺き替え工事は屋根のメンテナンス工事の中でも最も費用がかかる工事です。 ②工期が長い 工程が多いため、カバー工事に比べて工期が長くなります。   カバー工事   カバー工事とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を被せる工事です。 「重ね葺き」とも呼ばれます。 【特徴】 ・既存屋根を残したまま施工 ・主にスレート屋根や金属屋根に適用 ・比較的短期間で施工可能 <メリット> ①費用を抑えられる 撤去費用や廃材処分費がかからないため、葺き替えよりコストを抑えられます。 ②工期が短い 工程がシンプルなため、短期間で工事が完了します。 ③断熱・防音性の向上 屋根が二重構造になることで、断熱性や遮音性が向上するケースもあります。 <デメリット> ①下地の劣化を確認できない 既存屋根の下に問題があっても見えないため、根本的な解決にならない場合があります。 ②屋根が重くなる 屋根を二重に重ねる分だけ重量が増えるため、建物への負担がやや大きくなります。 ③適用できない屋根もある 瓦屋根や劣化が激しい屋根には施工できない場合があります。   葺き替えとカバーどちらを選ぶべき?判断のポイント 屋根の葺き替え工事は高額で即決するのはなかなか難しいです。 そのため、下地の劣化具合を点検した上でどちらにするのか検討してください。 葺き替えとカバー工事は、屋根の状態や目的によって適した方法が変わります。   葺き替え工事が向いているケース ・雨漏りしている ・下地の腐食が疑われる ・築20年以上でメンテナンスしていない ・今後長く住む予定がある カバー工事が向いているケース ・屋根の劣化が軽度 ・コストを抑えたい ・工事期間を短くしたい ・スレート屋根である   迷ったときのシンプルな判断基準 最後に、迷ったときのシンプルな考え方を紹介します。 ・見えない部分までしっかり直したい → 葺き替え工事 ・費用を抑えて今の屋根を活かしたい → カバー工事 このように考えると、選択がぐっと分かりやすくなります。 よくある失敗・注意点   ①安さだけでカバー工事を選ぶ 見た目が綺麗になっても、内部が劣化していれば数年で再工事が必要になることもあります。 ②業者の提案をそのまま受け入れる 業者によっては利益の出やすい工法をすすめてくるケースもあるため、 複数社の見積りを比較することが重要です。 ③屋根材の種類を考慮しない 瓦屋根の場合は基本的にカバー工事ができないため、事前確認が必要です。   「費用が安いから」とカバー工事を選んだ結果、数年後に再び不具合が出るケースもあります。 原因を調べてみると、既存屋根の下地がすでに傷んでおり、カバーでは対応しきれなかった というパターンです。 逆に、「とにかく安心したい」と葺き替え工事を選んだものの、そこまで劣化が進んでおらず、 結果的にオーバースペックだったというケースもあります。 どちらが良い・悪いではなく、状態に合った工法選びが何より重要ということです。 工事前に知っておきたいチェックポイント 葺き替え工事とカバー工事のどちらを選ぶにしても、事前に確認しておきたいポイントがあります。 ここを押さえておくだけで、失敗を防ぐことができます。 まず、大切なのが屋根の劣化状況の把握です。 見た目がきれいでも、内部の防水シートが劣化しているケースも珍しくありません。 特に築15年以上経過している住宅では、屋根の表面だけで判断せず、点検を受けることが重要です。 次に意識したいのが将来の住まいについてです。 あとどれくらいその家に住むのかでどちらの工事が最適が変わってきます。 短期間であれば、カバー工事で良い場合もあります。また長期間住むのであれば葺き替え工事の方が コストパフォーマンスが良くなることもあります。 さらに見落としがちなのが屋根の重さと耐震性です。 カバー工事は手軽ですが、屋根が二重になる分だけ重量が増します。 近年は軽量な金属屋根が主流とはいえ、建物全体への負担も考慮して選ぶことが大切です。   屋根の下地の点検方法とは? 下地の劣化状況によるのであればそこをしっかりと点検してほしいと思いますよね。 ですが、下地となる野地板や防水シートは基本的に”完全に見えない部分”なので 正直「開けてみないと分からない」ケースは多いです。 ・目視点検 最も一般的なのが目視点検です。 屋根の上や室内から「症状」をみて判断します。 屋根の上では、下地の傷みのサインである反りや波打ちがないか、棟板金の浮きはないかなどを 確認します。 室内は天井裏に入り、雨染みやカビ臭、木材の変色や腐食がある場合は雨が侵水している可能性 があります。 ・一部開口 これが一番リアルで確実な方法です。 屋根材を一部めくってみて、野地板や防水シートの状態を直接確認します。 そこで腐っているかや湿っているか、交換が必要か分かります。   目視で劣化を推測し、必要であれば一部開口してどちらの工事が適しているか判断するのが現実的です。 下地は見えないからこそ写真や根拠を見せてくれる業者を選ぶと安心です。   まとめ 屋根リフォームの「葺き替え工事」と「カバー工事」の それぞれに良いところと注意したいポイントを紹介しました。 しっかり直して長く安心して住みたい場合は葺き替え工事、できるだけ費用を抑えて今の屋根を 活かしたい場合はカバー工事、といったように目的によって選ぶと後悔することが減るでしょう。 ただ見た目がきれいだからといって安心できるとは限らず、実際には見えない下地の状態が とても大切です。 だからこそ、工事方法を決める前に、今の屋根がどんな状態なのかをきちんと業者に点検してもらいましょう。 大切な住まいを守る屋根だからこそ、焦らず、納得できる形でリフォームを進めていきましょう。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.05.11(Mon)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状外壁・屋根材

外壁に付着する黄砂の影響とは?劣化を防ぐメンテナンス方法

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   花粉がおさまったと思ったら、黄砂がひどいというニュースを見ませんか? 実もこの黄砂、外壁の見た目の汚れだけでなく、塗膜の劣化や住宅の寿命にも影響を 与えています。 特に近年は黄砂の飛来量も増加していて外壁メンテナンスの需要制が高まっています。 そこで今回は黄砂が外壁に与える影響や対策、適切な塗料選びまで紹介します。   外壁に付着する黄砂とは?? 黄砂とは、中国大陸の砂漠地帯から飛来する微細な砂やほこりのことです。 春先を中心に日本に飛来し、広範囲に影響を及ぼします。 車に乗った際に細かい砂埃のようなものがたまっていることはありませんか? それが黄砂です。 この砂やほこりは非常に細かく、単なる砂だけでなく、大気汚染物質や化学物質を含んでいるため厄介です。 そのため、外壁に付着すると単なる”土汚れ”ではなく、頑固な汚れや劣化の原因になります。 特に都市部では排気ガスと結びついてより強い汚染物質として外壁に影響を与えます。   黄砂が外壁に与える主な影響   黄砂はただの砂汚れと思われがちですが、実際はさまざまな汚れの”原因物質”になります。 単体で汚れるというよりも、他の汚れと結びついて厄介な症状を引き起こすのが特徴です。 ①外壁の美観を損なう 最も分かりやすい影響は、外壁の汚れです。 黄砂の粒子が細かいため、外壁の凹凸や細かな隙間に入り込みやすく、雨が降っても完全に流れ落ちません。 特に白や淡い色の外壁では、うっすらと黄ばんだような見た目になりやすく、清潔感が損なわれます。 黄砂が薄く広範囲に付着し続けることで、外壁全体のトーンが落ちて見えます。   ②雨だれ汚れの原因になる【黄砂×雨】 黄砂が原因で一番多いのが”雨だれ”です。 黄砂が外壁に付着した状態で雨が降ると、汚れが流れ落ちる跡に沿ってできる 筋状の汚れが「雨だれ」となります。 この雨だれは放置していると黒ズミとして残りやすく外観が大きく損なわれます。   一度ついてしまった雨だれの汚れは、水洗いだけでは落ちにくく、専門的な洗浄が必要になるケースも あります。   ③塗膜の劣化を早める 黄砂に含まれる化学物質や酸性物質は、外壁塗装の塗膜にダメージを与えます。 これにより、外壁で起こりやすい劣化症状が発生しやすくなります。 ・チョーキング(白い粉が付く現象) ・色あせ ・防水性の低下 特に長期間放置すると、外壁の防水機能が低下し、ひび割れや雨漏りのリスクが高まります。   ④カビやコケの発生を促進する カビはコケは関係ないように思いますが、黄砂は水分を含みやすく、外壁表面に汚れが蓄積することで カビやコケの発生しやすい環境を作り出します。 とくに日当たりの悪い北側の外壁や、風通しの悪い場所では、黄砂がきっかけとなって生物汚染が 広がることがあります。   黄砂による外壁汚れが落ちにくい理由 黄砂は粒子が非常に細かく、塗膜の微細な凹凸に入り込むため、単純な水洗いでは完全に除去できません。 また、静電気によって外壁に吸着しやすい性質もあります。 黄砂と油分や排気ガスとがあわさると粘着性が増し、こびりついた汚れとして残り外壁全体が 黒い汚れになります。くすんで見える黒ずみができるのはそのためです。 ちなみに、触るとザラザラ+ベタっとしている汚れは黄砂と一緒に花粉も油分に合わさった状態です。 この場合も粘着性のある汚れで落としにくい汚れです。   【黄砂対策として有効な外壁メンテナンス】 ①定期的な水洗い 軽度な汚れであれば、ホースなどで水洗いするだけでも一定の効果があります。 ただし、高圧洗浄機を使用する場合は塗膜を傷めないように注意が必要です。   ②外壁クリーニングの活用 汚れがひどい場合は、専門業者による外壁洗浄がおすすめです。 専用の洗剤や機材を使用を使用することで、外壁材や塗膜を傷めずに汚れを除去できます。 業者による外壁クリーニングとは、外壁に付着した汚れやカビ・コケなどを専用の方法で洗浄し、 美観と性能を回復させるメンテナンス作業のことです。 塗装とは違い、塗り替えをせずに「今ある外壁をきれいに戻す」ことが目的になります。   ③外壁塗装による予防 根本的な対策として有効なのが、低汚染性塗料を使用した外壁塗装です。 これを塗装することで黄砂が付着しにくくなります。   外壁材ごとの黄砂の影響と黄砂に強い外壁塗料 ●サイディング外壁 外壁材として使用されている割合の多いサイディングですが、表面の凹凸に黄砂が溜まりやすく、 雨だれ汚れが目立ちやすいです。 ●モルタル外壁 モルタルの劣化として多い、ひび割れ。 このひび割れ部分に汚れが入り込むと、劣化が進行しやすい傾向があります。 ●ALCパネル 吸水性があるため、塗膜が劣化すると黄砂と水分が内部に影響を与える可能性があります。   【黄砂に強い外壁塗料】 黄砂の影響を受けやすい外壁材の場合は、 塗装の際には「低汚染塗料・ラジカル制御型塗料・フッ素や無機塗料」を選ぶといいでしょう。 低汚染塗料は汚れが付着しにくく、雨で汚れを洗い流せる「セルフクリーニング機能」を持っています。 そのため、親水性の塗膜で黄砂や排気ガスを浮かせて流してくれます。 ラジカル制御型塗料は紫外線による塗膜劣化を抑える機能があるため、黄砂に含まれる有害物質との 相乗効果による劣化を防ぐことが可能です。 フッ素や無機塗料は耐久性が非常に高いため汚れにも強いです。 初期費用は高いですが、長期メンテナンスを減らせるため結果的にコスト削減につながります。   黄砂による外壁トラブル事例 黄砂は目に見えにくいため軽視されがちですが、実際の現場ではさまざまなトラブルの原因になっています。 よくある事例の一つが、「塗装後すぐに雨だれ汚れが発生したケース」です。 これは塗装直後の外壁に黄砂が付着し、その後の雨で一気に流れ、筋として残ってしまうパターンです。 せっかく塗装したのに、短期間で見た目が悪くなるため、施主の満足度も下がりやすいトラブルです。 次に多いのが、「数年で外壁が黒ずんでしまうケース」です。 特に交通量の多い道路沿いや都市部では、黄砂と排気ガスが結びつき、汚れが定着しやすくなります。 低汚染性の低い塗料を使用している場合、この傾向はより顕著になります。 また、「汚れが落ちにくくなった」という相談も少なくありません。 これは黄砂による塗膜の微細な劣化が原因で、表面がザラつき、汚れが引っかかりやすくなっている状態です。 こうなると、簡単な水洗いでは改善せず、再塗装が必要になることもあります。 これらのトラブルを防ぐためには、単に塗装を行うだけでなく、 ・汚れに強い塗料を選ぶ ・施工時期を考慮する ・周辺環境に合った提案を受ける といった視点が重要になります。   黄砂の多い時期の注意点 黄砂の飛来が多い時期は、雨の後は汚れが定着しやすいため早めの対応が必要です。 ・窓や外壁のこまめな清掃 ・雨あがり後の汚れをチェック これを意識してみてください。   まとめ 外壁にとって黄砂は、単なる汚れではなく、劣化を早める要因の一つです。 見た目の問題だけでなく、防水性や耐久性にも影響を与えるため、適切な対策が欠かせません。 定期的な清掃やメンテナンスに加え、低汚染塗料や高耐久塗料を選ぶことで、黄砂の影響を大幅に軽減できます。 特にこれから外壁塗装を検討している方は、「黄砂対策」という視点も取り入れた塗料選びも検討してみてください。 長く美観と性能を維持するためにも、外壁と黄砂の関係を正しく理解し、早めの対策を心がけましょう。 外壁のクリーニングをご希望の方もお気軽にご相談ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.05.01(Fri)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

シーリングが劣化した家に起きる“見えないリスク”

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ある日、ふと外壁を見たときに気づく細いひび。 「これくらいなら大丈夫だろう」と思ってしまう人は少なくありません。 けれど、そのひびが”シーリングの劣化”だった場合、話は変わってきます! 実はこの小さな異変、雨漏りや外壁内部の腐食といった大きなトラブルの入口になっていること もあるのです。   そもそもシーリングってどこにある?? シーリングは、外壁の「つなぎ目」や「すき間」を埋めているゴム状の部分です。 意識しないと見落としがちですが、例えばこんな場所にあります。 ・外壁パネル同士の境目(サイディング) ・窓枠のまわり ・配管が外に出ている部分 ・屋根と外壁の取り合い部分 つまり、”水が入りそうな場所”にはほぼ確実に使われています。 そしてこのシーリング材は実は、外壁材よりも先に劣化します。   劣化はゆっくり進む。でもダメージは一気に来る! シーリングの怖いところは、「急に壊れる」のではなく「静かに進む」ことです。 最初はこんな変化から始まります。 ・表面に細かいひびが入る ・少しずつシーリングのゴムが細くなる(肉やせという) この段階では、まだ緊急性は高くありません。また「このくらいなら大丈夫だろう」と 思いやすい変化でもあります。 ただし、このまま放置するとそのまま次の段階に進みます。 ・外壁からシーリングが剥がれてしまい隙間ができる ・シーリングが切れて完全にゴム部分が開いてします ここまでくると、隙間から雨水はほぼノーガードで侵入します。 しかも厄介なのは、「中で起きている被害状況が見えないこと」です。   外壁の”内側”で起きていること シーリングの隙間から入った水は、外壁の裏側へと回っていきます。 すると何が起きるのか・・・ ・外壁の下にある下地材が腐る ・雨水が侵入したことでカビが発生する ・断熱材が濡れてしまい性能が低下 ・湿気を好むシロアリがよってくる つまり、表面はきれいな状態が保てていたとしても、”中身だけボロボロ”という状態になりかねません。 ここまで進行すると、シーリングの補修だけでは済まず、外壁の張り替えなど大きな工事に発展する ケースもあります。   「塗装すれば大丈夫」は半分正解、半分間違い よくある誤解のひとつがこれです。 「外壁塗装をすれば、防水も全部解決するんでしょ?」 と思うかもしれません。 確かに塗装には防水性はあります。 ただし、シーリングの隙間そのものは塗装で埋めることはできません。 もし劣化したシーリングをそのままにして塗装するとどうなるのか。 『塗膜の下で劣化が進み、あとから割れてくる』 結果として、数年で再び補修が必要になる可能性があります。 だからこそ、外壁塗装とシーリング工事はセットで考えるのが基本です。 塗装の前にシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填もしくは撤去せず増し打ちする方法が あります。   打ち替えと増し打ち、どっちを選ぶべきか? シーリング工事には2つの方法があります。 【打ち替え】 古いシーリングをすべて撤去して新しくシーリングを入れ直す方法 【増し打ち】 今あるシーリングの上からシーリングを重ねる方法 一般的にほとんどの工事で行うのは「打ち替え」です。 なぜなら古いシーリングが劣化している以上、その上にシーリングを乗せても根本的な 解決にはならないからです。 ただし、窓回りなど構造的に撤去が難しい部分では増し打ちが選ばれることがあります。   どのタイミングでやるのが正解? 初期の劣化では緊急性は高くなく、まだ大丈夫と思ってしまいます。 そのため、ひとつの目安は「築10年前後」です。 ただし実際は、住宅のある環境によってかなり差が出てきます。 例えば、 ・日当たりが強い南面は劣化が早い ・海沿いは塩害で傷みやすい ・風が強い地域はひび割れが起きやすい など。 なので理想は年数よりも状態で判断することです。 ひび割れが見える、隙間ができている、指で押さえると硬い・割れるの状態がみられる場合は、 築10年に満たなくても点検をおすすめします。   よくある失敗:「まだ大丈夫」と思ってしまうこと シーリングの相談で多いのが、「気づいていたけど放置していた」というケースです。 たとえば、 ・ひび割れに気づいていた ・少し隙間があるのを見ていた ・でも雨漏りしていないから、築10年経過していないから大丈夫だと思った この”様子見”が、結果的に工事を大きくしてしまう原因になります。 シーリングの劣化は、外壁の表面にすぐ影響が出るわけではありません。 だからこそ、「問題が起きていない=問題がない」と勘違いしやすいのです。 実際には、水はじわじわと内部に入り続けています。 シーリングは「壊れてから直す」のではなく、”壊れる前に手を打つもの”と考えておくと 判断を間違えにくくなります。   業者選びでみるべき”たった2つのポイント” シーリング工事は実は業者によって仕上がりに差がでます。 ただ難しく考える必要はなく、みるべきポイントはシンプルです。 ①「打ち替え」が前提になっているか 見積りの段階で、増し打ちばかり提案してくる業者は注意が必要です。 もちろん増し打ちのすべてが悪いわけではありませんが、本来打ち替えが必要な箇所まで増し打ちで 済ませようとするケースもあります。 理由は単純で、その方が手間が省けるからです。 きちんとした業者は、「ここは打ち替え」「ここは打ち増し」と理由つきで説明してくれます。 ②使用する材料の説明があるか 意外と見落とされがちですが、これも重要です。 ・どんな種類のシーリング材を使うのか ・耐久年数はどれくらいか ここをしっかり説明してくれる業者は信頼度が高いです。   シーリングで覚えておいてほしいこと ひとつだけシーリングで覚えておいてほしいポイントがあります。 それは、 「シーリングは後回しにしない方がいい工事」ということです。 外壁塗装は見た目の問題もありますが、シーリングは”構造に関わる部分”です。 優先順位でいくと、見た目<防水です。 もし予算の都合で迷った場合でも、シーリングだけは先にやっておくという判断も十分にありです。   DIYはやらない方がいい理由 先にシーリングだけやっておいた方がいいならDIYで気になる部分だけやっておこう!と思う人も いるかもしれません。 実際に部分補修なら可能ですが、全面はおすすめしません。 理由はシンプルで、見た目以上にシーリング打ち替えの工程が重要だからです。 シーリング工事は、 ①古いシーリング材の撤去 ②目地の清掃 ③プライマー塗布 ④適切な厚みで充填 といった手順をしっかり踏まないとすぐに剥がれます。 特にプライマー(接着剤のような役割)を省くと、数か月で浮いてくることもあります。 また、DIYでは難しい均一な厚みで仕上げないと耐久性にも差が出ます。 結果として自分でやったけど、すぐにダメになって業者に依頼となるケースもあるため、 無駄な費用をかけてしまうことになります。 応急処置として対応するのはありですが、長持ちさせるためにはプロに任せるのがおすすめです。   まとめ シーリングは目立たない部分ですが、外壁の隙間を埋め、防水性や耐久性を支える 重要な部分でもあります。 築10年前後を目安に点検を行い、必要に応じて打ち替えなどの適切な補修を行うことが、 住まいを長持ちさせるポイントです。 シーリングの耐久性は種類や環境によって変わるため、7~10年で一度点検しておくと安心です。 見えにくい部分だからこそ、早めの対応を意識しましょう。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2026.04.27(Mon)

詳しくはこちら

外壁塗装・屋根塗装劣化症状

ユーペイントのホームページへお越し頂きありがとうございます

株式会社アスムコーポレーション(ユーペイント) 代表取締役 山口 博城

HIROKI YAMAGUCHI

劣化症状での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社アスムコーポレーションにご相談ください!

「人生を楽しむ」

その答えはお客様、そして我々にとって「人」の数だけ答えがあると思います。
そして「今ある現状をさらに良くしていきたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。

家を建てる、もしくは買う。
そんな人生においての一大イベントを終え、ご家族の環境にも様々な変化が訪れた頃。
私たちはこのタイミングで社会に貢献できると考えております。

  • 今の暮らしを維持する為に塗装を考えている
  • 次世代に引き継ぐため、最後の仕事として塗装を考えている
  • 売却する際、少しでも評価額を上げるため、塗装を考えている

つまり、お客様の数だけ「答え」があるということです。
塗料には数えきれないほどの種類があり、さらにはメーカー、塗り方まで考えると組み合わせは無限大です。
そして塗装サービスを行う企業様も近年増えてまいりました。
このような中で、お客様の立場からすると

  • どこに頼んでよいかわからない
  • どんな塗料を使えばよいかわからない
  • 適正な価格はいくらなのかわからない

といった「悩み」がでてきます。

当社は、まるでもう一度家づくりをするかのように、お客様が抱える「悩み」を「楽しみ」に変えたい
そんな想いで塗装サービスをお届けしております。

ディズニーランドに客船に乗って風と景色を楽しむ「マーク・トウェイン号」があります。
マーク・トウェイン氏はアメリカ現代文学の祖とも言われる方で、ノーベル文学賞を受賞した偉大な作家の方々から尊敬されるすごい方でもあり、数々の名言を残されています。

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。

– マーク・トウェイン –

「まず何事も自分から与えていこう。与える人にあらゆるものが集まっていくよ」という考え方です。

「for you」の精神

当社は
「for you」の精神を持って塗装を通じた幸せをお届けします
という理念を持ち
お客様が抱える「悩み」に真剣に向き合い、今までの経験・知識・技術を惜しむことなくお客様へ提供し続けます。

お客様がいてこその会社であり、その想いが廻り巡って大きくなり、会社へ返ってくる事で、当社の発展、社会の貢献、社員の幸せにつながると信じています。

コツコツ。コツコツ。一歩ずつ。
福岡市・糸島市とエリアは限られますが、誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々精進してまいりますので、どうぞ末永く、よろしくお願い申し上げます。

    • 福岡市西区ショールーム
    • 福岡市西区ショールーム

    アクセスマップ

    ユーペイント福岡市西区ショールーム

    〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26
    フリーダイヤル:0120-92-7754
    営業時間 9:00-18:00 (大型連休除く※日曜日完全予約制)

    ショールームについて詳しくはコチラ

相談無料 見積無料 診断無料

0120-92-7754
営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)

無料お見積依頼

絶対に損はさせません!後悔しないためにも他社と見積りを比較してください!

  • 外壁診断
  • 雨漏り診断
福岡市・糸島市の雨漏り・屋根リフォーム・屋根の葺き替え・屋根工事専門店U-ROOF 福岡市・糸島市の協力会社様募集中 福岡市・糸島市を中心とした福岡県全域の工場倉庫塗装・床防水ならU-PAINT

U-PAINTのHPをご覧の皆様へ

  • 初めての塗り替えをお考えの方へ
  • 業者選びにお悩みの方はこちら
  • ユーペイントが選ばれる理由
  • 屋根塗装・外壁塗装価格表はこちら
  • ユーペイントの無料建物診断・お見積り
最適な施工プランのご紹介
U-PAINTが選ばれる理由
アパート・マンションの塗装をお考えの方へ 外壁診断 無料 プロによる正しい診断で適正価格のご提案をします! 雨漏診断 無料 気になる雨漏りの原因を迅速に突き止めます!! 無料ドローン点検

お見積・資料請求はこちらから

0120-92-7754営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)

お問い合わせフォーム

ユーペイント 福岡市・糸島市密着の
外壁塗装・屋根塗装専門店
ユーペイント

〒819-0052 福岡市西区下山門1丁目16-26
TEL:092-400-1658
FAX:092-400-1659