シーリングが劣化した家に起きる“見えないリスク”
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
ある日、ふと外壁を見たときに気づく細いひび。
「これくらいなら大丈夫だろう」と思ってしまう人は少なくありません。
けれど、そのひびが”シーリングの劣化”だった場合、話は変わってきます!
実はこの小さな異変、雨漏りや外壁内部の腐食といった大きなトラブルの入口になっていること
もあるのです。
目次
そもそもシーリングってどこにある??
シーリングは、外壁の「つなぎ目」や「すき間」を埋めているゴム状の部分です。
意識しないと見落としがちですが、例えばこんな場所にあります。
・外壁パネル同士の境目(サイディング)
・窓枠のまわり
・配管が外に出ている部分
・屋根と外壁の取り合い部分
つまり、”水が入りそうな場所”にはほぼ確実に使われています。
そしてこのシーリング材は実は、外壁材よりも先に劣化します。
劣化はゆっくり進む。でもダメージは一気に来る!
シーリングの怖いところは、「急に壊れる」のではなく「静かに進む」ことです。
最初はこんな変化から始まります。
・表面に細かいひびが入る
・少しずつシーリングのゴムが細くなる(肉やせという)
この段階では、まだ緊急性は高くありません。また「このくらいなら大丈夫だろう」と
思いやすい変化でもあります。
ただし、このまま放置するとそのまま次の段階に進みます。
・外壁からシーリングが剥がれてしまい隙間ができる
・シーリングが切れて完全にゴム部分が開いてします
ここまでくると、隙間から雨水はほぼノーガードで侵入します。
しかも厄介なのは、「中で起きている被害状況が見えないこと」です。
外壁の”内側”で起きていること
シーリングの隙間から入った水は、外壁の裏側へと回っていきます。
すると何が起きるのか・・・
・外壁の下にある下地材が腐る
・雨水が侵入したことでカビが発生する
・断熱材が濡れてしまい性能が低下
・湿気を好むシロアリがよってくる
つまり、表面はきれいな状態が保てていたとしても、”中身だけボロボロ”という状態になりかねません。
ここまで進行すると、シーリングの補修だけでは済まず、外壁の張り替えなど大きな工事に発展する
ケースもあります。
「塗装すれば大丈夫」は半分正解、半分間違い
よくある誤解のひとつがこれです。
「外壁塗装をすれば、防水も全部解決するんでしょ?」
と思うかもしれません。
確かに塗装には防水性はあります。
ただし、シーリングの隙間そのものは塗装で埋めることはできません。
もし劣化したシーリングをそのままにして塗装するとどうなるのか。
『塗膜の下で劣化が進み、あとから割れてくる』
結果として、数年で再び補修が必要になる可能性があります。
だからこそ、外壁塗装とシーリング工事はセットで考えるのが基本です。
塗装の前にシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填もしくは撤去せず増し打ちする方法が
あります。
打ち替えと増し打ち、どっちを選ぶべきか?
シーリング工事には2つの方法があります。
【打ち替え】
古いシーリングをすべて撤去して新しくシーリングを入れ直す方法
【増し打ち】
今あるシーリングの上からシーリングを重ねる方法
一般的にほとんどの工事で行うのは「打ち替え」です。
なぜなら古いシーリングが劣化している以上、その上にシーリングを乗せても根本的な
解決にはならないからです。
ただし、窓回りなど構造的に撤去が難しい部分では増し打ちが選ばれることがあります。
どのタイミングでやるのが正解?
初期の劣化では緊急性は高くなく、まだ大丈夫と思ってしまいます。
そのため、ひとつの目安は「築10年前後」です。
ただし実際は、住宅のある環境によってかなり差が出てきます。
例えば、
・日当たりが強い南面は劣化が早い
・海沿いは塩害で傷みやすい
・風が強い地域はひび割れが起きやすい
など。
なので理想は年数よりも状態で判断することです。
ひび割れが見える、隙間ができている、指で押さえると硬い・割れるの状態がみられる場合は、
築10年に満たなくても点検をおすすめします。
よくある失敗:「まだ大丈夫」と思ってしまうこと
シーリングの相談で多いのが、「気づいていたけど放置していた」というケースです。
たとえば、
・ひび割れに気づいていた
・少し隙間があるのを見ていた
・でも雨漏りしていないから、築10年経過していないから大丈夫だと思った
この”様子見”が、結果的に工事を大きくしてしまう原因になります。
シーリングの劣化は、外壁の表面にすぐ影響が出るわけではありません。
だからこそ、「問題が起きていない=問題がない」と勘違いしやすいのです。
実際には、水はじわじわと内部に入り続けています。
シーリングは「壊れてから直す」のではなく、”壊れる前に手を打つもの”と考えておくと
判断を間違えにくくなります。
業者選びでみるべき”たった2つのポイント”
シーリング工事は実は業者によって仕上がりに差がでます。
ただ難しく考える必要はなく、みるべきポイントはシンプルです。
①「打ち替え」が前提になっているか
見積りの段階で、増し打ちばかり提案してくる業者は注意が必要です。
もちろん増し打ちのすべてが悪いわけではありませんが、本来打ち替えが必要な箇所まで増し打ちで
済ませようとするケースもあります。
理由は単純で、その方が手間が省けるからです。
きちんとした業者は、「ここは打ち替え」「ここは打ち増し」と理由つきで説明してくれます。
②使用する材料の説明があるか
意外と見落とされがちですが、これも重要です。
・どんな種類のシーリング材を使うのか
・耐久年数はどれくらいか
ここをしっかり説明してくれる業者は信頼度が高いです。
シーリングで覚えておいてほしいこと
ひとつだけシーリングで覚えておいてほしいポイントがあります。
それは、
「シーリングは後回しにしない方がいい工事」ということです。
外壁塗装は見た目の問題もありますが、シーリングは”構造に関わる部分”です。
優先順位でいくと、見た目<防水です。
もし予算の都合で迷った場合でも、シーリングだけは先にやっておくという判断も十分にありです。
DIYはやらない方がいい理由
先にシーリングだけやっておいた方がいいならDIYで気になる部分だけやっておこう!と思う人も
いるかもしれません。
実際に部分補修なら可能ですが、全面はおすすめしません。
理由はシンプルで、見た目以上にシーリング打ち替えの工程が重要だからです。
シーリング工事は、
①古いシーリング材の撤去
②目地の清掃
③プライマー塗布
④適切な厚みで充填
といった手順をしっかり踏まないとすぐに剥がれます。
特にプライマー(接着剤のような役割)を省くと、数か月で浮いてくることもあります。
また、DIYでは難しい均一な厚みで仕上げないと耐久性にも差が出ます。
結果として自分でやったけど、すぐにダメになって業者に依頼となるケースもあるため、
無駄な費用をかけてしまうことになります。
応急処置として対応するのはありですが、長持ちさせるためにはプロに任せるのがおすすめです。
まとめ
シーリングは目立たない部分ですが、外壁の隙間を埋め、防水性や耐久性を支える
重要な部分でもあります。
築10年前後を目安に点検を行い、必要に応じて打ち替えなどの適切な補修を行うことが、
住まいを長持ちさせるポイントです。
シーリングの耐久性は種類や環境によって変わるため、7~10年で一度点検しておくと安心です。
見えにくい部分だからこそ、早めの対応を意識しましょう。
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記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
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