台風・大雨で起きやすい住宅の被害と対処法
外壁塗装は
外壁塗装専門店ユーペイントへ
お任せください!!★☆
福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
夏から秋にかけては、台風が日本に接近する機会が増えてきます。
台風による強風だけでなく、短時間に大量の雨が降ることで、
住宅にもさまざまな影響が出ることがあります。
特に注意したいのが、外壁や屋根、雨樋、ベランダなど、普段から雨風に
さらされている部分です。
台風が来る前は問題がないように見えていても、強い雨や風を受けたことで、
以前からあった劣化が一気に表面化するケースがあります。
今回は台風や大雨の後に住宅に起こりやすい被害とそれぞれの対処法について解説します。
台風後に起こりやすい住宅被害とは?
台風後に注意したい住宅の被害は外壁だけではありません。
外壁や屋根、雨樋、窓、ベランダなど雨風を直接受ける部分にはさまざまなトラブルが
起こる可能性があります。
特にもともと劣化していた部分は台風をきっかけに症状が悪化することがあります。
①外壁にひび割れや傷ができる
台風後にまず確認したいのが外壁です。
強風によって飛んできた枝や物などが外壁に当たると外壁材に傷がついたり、
ひび割れが発生したりすることがあります。
また以前からあったひび割れの場合、ひび割れ部分が広がってしまう場合もあります。
外壁のひび割れは見た目だけの問題だけではありません。
ひび割れの状態によっては、そこから雨水が外壁内部へ入り込む原因にもなります。
特に、窓やドアなどの開口部周辺や外壁材のつなぎ目などは注意して確認したい部分です。
【対処法】
台風後に新しいひび割れを見つけた場合や以前よりひび割れが大きくなっている場合は、
専門業者に状態を確認してもらいましょう。
ひび割れの大きさや深さ、発生している場所によっては必要な補修方法は異なります。
小さなひび割れだからと自己判断で放置せず、まずは状態を確認することが大切です。
②外壁の塗膜が剥がれる
台風後は外壁の塗膜にも注意が必要です。
外壁塗装をしてから年数が経過すると、紫外線や雨風の影響によって塗膜は
徐々に劣化します。
その結果、色あせやチョーキング、ひび割れ、膨れ、剥がれなどの症状が
現れることがあります。
特に、もともと劣化していた外壁に強い雨風が当たることで、
塗膜の剥がれが目立つようになる場合があります。
【対処法】
塗膜の剥がれを発見した場合は、剥がれている部分だけを上から塗ればよい
というものではありません。
なぜ塗膜が剥がれたのか、下地に問題がないかなどを確認したうえで、
必要な補修を行うことが大切です。
③コーキングが切れる・剥がれる
サイディング外壁などで注意したいのがコーキングです。
コーキングは外壁材同士のつなぎ目や窓周りなどに施工され、
雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。
しかし、紫外線や雨風によって徐々に劣化し、ひび割れや硬化、剥離などの
症状が起こります。
台風後にコーキングのひび割れや隙間が見つかった場合は注意が必要です。
【対処法】
コーキングが大きく劣化している場合は、打ち替えなどの補修を検討します。
「外壁はそれほど色あせていないからまだ塗装しなくても大丈夫」と思っていても、
コーキングが先に劣化している場合があります。
④雨漏りが発生する
台風後に特に注意したいのが雨漏りです。
雨漏りというと屋根から発生するイメージがありますが、
外壁や窓周り、ベランダなどが原因になることもあります。
特に外壁のひび割れやコーキングの劣化がある住宅では、
強い雨風をきっかけに雨水が侵入することがあります。
【対処法】
雨漏りを発見した場合は、できるだけ早く専門業者に原因を調査してもらいましょう。
⑤雨樋が外れる・破損する
強風によって雨樋が外れたり、金具が緩んだり、破損したりすることもあります。
また、台風によって飛んできた葉や枝などが雨樋に詰まり、
雨水が正常に流れなくなり破損することもあります。
雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水するために重要な設備です。
雨樋が壊れていると、雨水が外壁に直接流れ落ちるなど、
別の部分にも影響する可能性があります。
【対処法】
台風後は、雨樋が外れていないか、傾いていないか、雨水が途中から
漏れていないかを確認しましょう。
地上から確認できる範囲で異常が分かる場合は、専門業者へ相談することを
おすすめします。
⑥ベランダに水がたまる
大雨の後は、ベランダやバルコニーも確認しておきたい場所です。
排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水が流れにくくなり、
ベランダに水がたまることがあります。
また、防水層にひび割れや剥がれなどがある場合は、
雨水が内部へ入り込む原因になる可能性があります。
【対処法】
台風後は、まず排水口にゴミが詰まっていないか確認しましょう。
防水面にひび割れ、膨れ、剥がれなどの異常がある場合は、
専門業者に確認してもらうことをおすすめします。
⑦床下浸水が起こることも
台風や大雨によって住宅周辺に大量の水がたまると、床下浸水が発生することも
あります。
床下まで水が入っていないため、被害が小さいように感じるかもしれません。
しかし、床下には土台などの木材や断熱材、配管などがあるため浸水した場合は
注意が必要です。
床下に水や泥が残ったままになると、カビや悪臭、木材の腐食などにつながる可能性が
あります。
【対処法】
床下浸水が発生した場合は、水が引いた後に床下の状態を確認し、
泥やゴミなどを取り除き、十分に乾燥させることが重要です。
被害が大きい場合や床下の状態を確認できない場合は、
専門業者などに相談しましょう。
台風後は「見た目に問題がない」場合も注意
台風後に最も注意したいのが、「特に壊れているように見えないから大丈夫」と
判断してしまうことです。
外壁の内部や屋根の下、床下などは普段の生活では確認しにくい場所です。
外壁に小さなひび割れができていたり、コーキングに隙間ができていたりしても、
すぐに室内へ雨漏りするとは限りません。
しかし、そのまま放置していると、次の大雨や台風をきっかけに雨水が入り込む可能性
があります。
だからこそ、台風後は目に見える被害だけでなく、以前から気になっていた劣化症状も
含めて確認することが大切です。
台風後に被害を見つけたら焦って工事を決めない
台風後は住宅の修理が必要になることがありますが、焦ってその場で工事を
決める必要はありません。
まずは被害状況を写真などで記録し専門業者に点検してもらいましょう。
特に、「今すぐ工事しないと危険」「今日契約すれば安くする」など、
不安をあおって契約を急がせる業者には注意が必要です。
屋根や外壁が破損し、その後の雨によって被害が拡大するおそれがある場合には、
応急的な措置が必要になることもあります。
自治体によっては、屋根や外壁へのブルーシート設置など、
被害拡大を防ぐための緊急修理制度を設けている場合もあります。
まず安全を確保し、必要に応じて自治体や専門業者へ相談しましょう。
まとめ
「台風で外壁が壊れたから塗装する」のではなく、台風をきっかけに住宅の状態を
見直し、今後の劣化を防ぐためにも外壁塗装のタイミングを考えるきっかけにも
なります。
こうした被害をできるだけ防ぐためにも、台風が来てから慌てて対応するのではなく、
事前に外壁や屋根、雨樋、ベランダなどの状態を確認しておくことが大切です。
被害が起こる前に住宅の劣化を確認し、必要な補修や外壁塗装を行っておくことが、
台風や大雨から住まいを守るための大切な備えです。
気になる症状がある場合は、台風シーズンを迎える前に一度ユーペイントにご相談
ください。
姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆
福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。
0120-92-7754
営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼
〒819-0052
福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26
福岡西ショールーム
【TEL】092-400-1658
【FAX】092-400-1659
【HP】 https://u-paint.jp/
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
ユーペイントが選ばれる理由とは??
ショールームでは
・概算見積もりや費用相談ができる!
・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる!
・実際の施工事例などを見ることができる!
・カラーシミュレーションができる!
福岡市・糸島市の大家さん必見!!
お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟
画像をタップで詳細ページへ↓
塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ!
画像をタップで公式ホームページに移ります↓
記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
今までに得た経験、知識を活かし、お客様のお悩みを解決すべく全力を尽くします。






















