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劣化症状の記事一覧

屋根塗装をしても意味がないケースとは?!

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   屋根塗装は家を長持ちさせるために必要とよく言われます。 ですが、すべての屋根において塗装が最適とは限りません。 状態や屋根材によっては、塗装をしても十分な効果が得られない。 あるいは費用対効果が悪いケースも存在します。 そういった場合に「屋根塗装をしても意味がない」と言われる場合もあるかもしれません。 今回は屋根塗装をしても意味がないケースとその判断基準についてお話します。   屋根塗装が意味ないと言われるケース 〇屋根材が寿命を迎えている場合 もっとも代表的なのが、屋根材自体がすでに耐用年数を超えているケースです。 例えば、 一般的なスレート屋根は20年程度が屋根材の寿命の目安です。 ひび割れや反り、欠けが多発している状態では、塗装で見た目を整えても 根本的な解決にはなりません。 塗装はあくまで「表面保護」です。 屋根材の内部劣化や基材の傷みまでは補修できません。 このような場合は、 ・カバー工法 ・葺き替え工事 といった根本的な改修が必要になります。   〇雨漏りが発生している場合 「雨漏りしているから塗装で防水すれば良い」というのは誤解です。 屋根塗装には防水性を高める効果はあります。 ですが、雨漏りの原因である ・ルーフィング(防水シート)の劣化 ・下地(野地板)の腐食 ・板金部分の不具合 ・構造的な問題 などは塗膜とは別の部分に問題があることがほとんどだからです。 すでに室内へ水が侵入している場合、塗装だけでは改善しません。 むしろ雨漏りした原因を放置したまま塗装すると、問題発見が遅れ、 被害が拡大するリスクがあります。 雨漏りがある場合は、まず原因調査と根本修理を優先することが重要です。   〇問題のあるノンアスベストが使用されている屋根材の場合 2000年前後に製造された一部のノンアスベストスレートは、耐久性に問題がある製品が存在します。 【代表的なもの】 ・パミール ・コロニアルNEO などがあります。 これらの屋根材は、層状剥離(ミルフィーユ状にめくれる現象)が発生しやすく、 塗装をしても剥離は止まりません。 表面だけを塗り直しても、内部構造の問題は改善されないため、数年以内に再劣化する可能性が高いのです。 このタイプの屋根は、基本的にカバー工法や葺き替え工事が推奨されます。   〇瓦屋根(粘土瓦)の場合 日本瓦などの粘土瓦は、基本的に塗装を必要としません。 瓦は高温焼成によって作られており、防水性を素材そのものが持っています。 そのため、表面塗装による保護は不要です。 ただし、セメント瓦・モニエル瓦は塗装が必要なケースがあります。 素材の違いを見極めることが重要です。 「屋根だから塗るもの」という一律判断は危険です。   〇下地(ルーフィング)が劣化している場合 屋根は表面材よりも内部の防水シート(ルーフィング)の方が重要です。 ルーフィングの耐用年数は20~30年程度。 築30年以上経過している住宅では、たとえ屋根表面がきれいでも、内部防水層が劣化している可能性があります。 この状態で塗装しても、数年後に雨漏りが発生すれば、再度足場を組んで工事をやり直すことになります。 結果的に二重費用になるリスクがあるため、築年数が進んでいる住宅では、 屋根塗装か屋根材の葺き替えかを慎重に判断する必要があります。   〇近い将来建て替え予定がある場合 5年以内に建て替えや売却を予定している場合、高額な屋根塗装は費用対効果が低い可能性があります。 もちろん、売却前の見た目改善としての意味はありますが、耐久性向上という観点では 投資回収が難しくなるケースもあります。 ライフプランを踏まえた判断が重要です。   屋根塗装に過度な期待をしている場合は注意 屋根塗装は万能ではありません。 屋根塗装をして、 ・断熱効果が劇的に上がる ・雨漏りが完全になくなる ・耐久性が上がり30年持つ といった誇張表現を鵜呑みにするのは危険です。 遮熱塗料は表面温度を下げる効果はありますが、室内温度を大幅に下げる保証はありません。 屋根裏断熱や換気など、建物全体の設計が影響します。 過度な期待を持ったまま施工すると、「思ったより効果がない」という不満につながります。   今の屋根の状態を正確に判断する方法 屋根塗装を行う上で重要なのは、今の屋根の状態を正確に判断することです! 屋根塗装が必要かどうかを判断するには、見た目だけで決めないことが重要です。   ①まずは築年数を確認する 屋根は表面の劣化も大事ですが、それ以上に内部防水層(ルーフィング)の寿命がより重要です。 築年数が経過しているほど下地やルーフィングの寿命がきている可能性が高いです。   ②屋根材の種類を特定する 屋根材を知ることで塗装が有効かどうか判断することができます。 ノンアスベスト製品であるかどうかなど正確な製品特定が非常に重要です。   ③地上から確認できる劣化サイン 地上から色褪せ・コケや藻の発生・ひび割れ・反りや浮き・板金の浮きなど補修箇所の確認をすることが できます。   ④ドローン・高所カメラによる点検 ドローンや高所カメラを使うことで屋根に上がらず状態を一緒に確認できます。   ⑤屋根裏からのチェック 意外と見落とされがちな屋根裏ですが、野地板のシミや断熱材の漏れなどを確認することができ、 これらがあれば構造的な問題の可能性があります。   ⑥複数社診断で比較する 1社のみに診断をお願いすると、判断が偏る可能性があります。 劣化状況の根拠や写真資料、塗装以外の選択肢提示などがあるか確認をしましょう。   屋根塗装の判断基準ポイント 【屋根塗装が適切な状態】 築10~20年 表面劣化中心 屋根材が健全 雨漏りなし 【塗装が不向きな状態】 屋根材の層状剥離 屋根材の大量の割れ・反り 雨漏り発生 築30年以上で未改修   屋根塗装が最適か判断するためにまずは、屋根メンテナンスの目的を明確にすることが重要です。 屋根メンテナンスの目的である【美観維持・防水性能維持・構造保全】 このどれを目的としているのかライフプランによって最適な工事は変わります。   まとめ 「屋根塗装は意味がない」と言われる背景には、すべての屋根に塗装が有効とは限らないという 事実があります。 屋根の寿命や劣化状況によって、塗装では根本的な解決にならないケースもあるからです。 適切なタイミングで行う屋根塗装は、屋根の防水性を維持し、劣化を抑える有効な予防保全工事です。 「意味がない工事」にしないためにも今の姉の状態を正確に診断してもらい、 塗装・カバー工法・葺き替えの中から最適な屋根工事を選択するようにしましょう。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓            

2026.03.13(Fri)

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外壁塗装・屋根塗装劣化症状外壁・屋根材

外壁コーキングのひび割れ・水膨れの原因と危険性

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁の目地やサッシまわりに施工されているコーキング(シーリング) これは建物の防水性と耐久性を支える非常に重要な部位です。 どの住宅でも使用されていることの多いこのコーキングの劣化症状の原因と危険性、 最適な補修方法についてお話します。 コーキング?と思った方はぜひこの記事を読んでみてください。   コーキングとは??役割と重要性   コーキングとは、外壁材のつなぎ目(目地)やその他にも窓のサッシ周りなど 隙間を埋める弾力性のある充填剤のことです。 紫外線や雨風の影響を受けることでひび割れや水膨れなどの不具合が発生します。 【主な役割】 ・雨水の浸入を防ぐ(防水性) ・建物の動きに追従する(伸縮性) ・外壁材の衝撃緩和 建物は温度変化や地震、風圧によって常にわずかに動いています。 その動きに合わせて伸び縮みすることで外壁の割れや隙間の発生を防いでいるのが充填剤のコーキングです。   〇コーキングのひび割れ・水膨れの主な原因 不具合が発生すると外壁材の劣化や雨漏りにつながる恐れがあるため、 原因を知っておくことは重要です。   💡紫外線による経年劣化 最も多い原因は紫外線です。 コーキング材はゴム材ですが、紫外線を長期間浴び続けることで硬化・収縮し弾力を失います。 その結果、表面に細かなひび(ヘアクラック)が発生します。   💡建物の動きによる負荷 地震や強風、温度変化による膨張・収縮の繰り返しで、コーキングに負担がかかります。 特に築10年前後になると、弾力低下によりひび割れが起こりやすくなります。   💡水分の浸入による水膨れ 外壁塗装時にコーキング上にも塗膜が形成されます。その際に水分が残っていたり、 内部が劣化していた場合塗膜がフタの役割を果たしてしまい水膨れのような症状が発生します。 この水膨れはコーキングのひび割れや隙間が発生して水分が入り込んだ場合にも、 水分の逃げ場を失い同じ症状が起きます。 これは防水機能が低下しているサインです。   💡施工不良 施工不良で多いのが接着不足です。 施工時にプライマー不足、厚み不足、乾燥不十分などがあると、コーキングと外壁の間に隙間ができ、 水が入り込みやすくなります。   〇水膨れとはどんな状態?? 「ポコっと膨らんでいる・表面がプヨプヨしている・押すと中に水が入っているような感触」 こういった状態が水膨れです。 コーキングのひび割れや隙間から水が入り込み、中に水が溜まり、太陽で温められることが水分が膨張 して逃げ場がなくなり表面が膨らみます。 これがポコッとした膨れの正体です。 「水が入りやすい」 「熱がこもりやすい」 「動きが大きい」 これらの箇所は水膨れが起こりやすい場所です。 雨水があたりやすく日陰など乾きにくく、温度変化の起きやすい北面の壁や サッシまわり、バルコニー下部、サイディングの外壁は特にチェックしてください。 水膨れは内部に水が侵入している、接着が切れている、防水機能が落ちているというサインです。 日当たりの悪い場所にある外壁は乾燥しにくく、湿気も溜まりやすいため、水膨れの発生に注意が必要です。   最適な補修方法は「打ち替え」が基本 コーキング補修には大きく分けて2つの方法があります。 ①打ち替え工法 既存のコーキングを完全に撤去し、新しい材料を充填する方法です。 【メリット】 ・密着性が高い ・耐久性が長い ・根本的な解決になる 【デメリット】 費用がやや高い 外壁目地部分は基本的に打ち替えが最適です。   ②増し打ち工法 既存コーキングの上から重ねて充填する方法です。 【メリット】 ・費用が安い ・工期が短い 【デメリット】 ・内部劣化が残る ・耐久性が短い サッシ周りなど撤去が難しい箇所では増し打ちが採用されることもありますが、 目地部分にはあまり推奨されません。   補修のタイミングはいつ?? 補修のタイミングはいつなのか解説します。以下の症状が出ていれば補修を検討するサインです。 ・表面のひび割れ ・触ると硬くなっている ・剥離して隙間ができている ・水膨れがある ・築10年以上経過している 特に外壁塗装と同時にコーキングの打ち替えを行うことで足場費用が抑えられます。   ひび割れ・水膨れを放置する危険性! ●雨水の浸入 最も大きなリスクは雨漏りです。 ひび割れ部分から水が侵入すると、外壁内部の防水シートや断熱材にまで影響を及ぼします。 水膨れは膨れが破れて隙間ができ、さらにに水が侵入します。 ●構造体の腐食 木造住宅の場合、内部の柱や土台が腐食する可能性があります。 見えない部分で劣化が進行し、耐久性が低下する恐れもあります。 外壁内部の防水シートまで傷みさらにその奥の構造体にも影響してきます。 ●カビ・シロアリ被害 湿気がこもることでカビが発生し、さらにシロアリ被害につながるケースもあります。 修繕費用は数十万円~数百万円規模になることも珍しくありません。 ●外壁材の反り・浮き サイディング外壁では、水分吸収により反りや浮きが発生することがあります。 一度沿ってしまうと張り替えが必要になる場合もあります。   コーキングのひび割れや水膨れはどのタイミングで補修するのが多い?? 実際の現場で多い補修タイミングは大きく分けて4つあります。 ①外壁塗装と同時に補修するケース 補修のタイミングとして最も多いのは、外壁塗装のタイミングです。 築10年前後になると外壁塗装を検討する方が増えますが、その現地調査の際にコーキングの 水膨れや劣化が見つかり、同時に打ち替えを行う流れが一般的です。 理由は明確で、 ・足場を組むのが一度で済ませれる ・塗装前に打ち替えが必要だから ・コスト効率が良い というメリットがあるためです。 実際にコーキングは塗装よりも先に劣化することが多く、塗装工事=コーキング工事というセットで 考えられることがほとんどです。 ②水膨れが目立ってきたとき 次に多いのが、「見た目で気づいたタイミング」です。 ・目地がポコッと膨らんでいる ・触ると柔らかい ・一部が破れている このような症状に気づき、不安になって問い合わせをするケースがあります。 特に夏場は膨れが目立ちやすく、梅雨明け~真夏に相談が増える傾向があります。 ③雨漏りや室内の異変が出たとき ひび割れや水膨れを放置し、雨漏りやクロスのシミなどが発生してから補修するケースもあります。 この段階になると、 ・コーキング打ち替え ・外壁内部の補修 ・場合によっては部分張り替え といった追加工事が必要になることもあり、費用が大きくなる傾向があります。 本来は水膨れの段階で対処するのが理想です。 ④売却・住宅点検のタイミング 意外と多いのが、 ・住宅の売却前 ・住宅ローンの借り換え前 ・10年点検・定期点検 といったタイミングです。 第三者の点検で指摘され、補修を行うケースです。 特に住宅の劣化状況や不具合を専門家が診断する「住宅の健康診断」 では、目地の膨れや剥離は劣化項目としてチェックされやすい部分です。   まとめ 外壁コーキングのひび割れや水膨れは、単なる見た目の問題や経年劣化の一症状ではなく、 建物の防水機能が低下している重要なサインです。 コーキングは外壁の目地という脇役のように見えますが、実際には住まいを守る最前線です。 外壁塗装を検討している場合は、コーキングの状態確認も必ずセットで行いましょう。 「まだ大丈夫」と判断せず、定期的な点検と適切な補修を行い大切な住まいの寿命を延ばしていきましょう。   外壁の点検をご希望の方はお気軽にユーペイントまでお問合せください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓      

2026.03.06(Fri)

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外壁塗装・屋根塗装劣化症状

お家の劣化・寿命について詳しく解説

    福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟         今回はお家の「劣化」・「寿命」について 【外壁】【屋根】【防水】【一番怖いところ】の4つに分けて 詳しく解説していければと思います。   ①【外壁】 劣化のサイン・・下記症状が出たら要注意 ↓   初期段階 ・触ると白い粉がつく(チョーキング)※チョーキング:外壁など手で触った時に白い粉がつく現象のこと ~原因~ 紫外線で塗膜が分解されたり、防水性能が落ち始めていると考えられます。 ~ポイント~ 塗り替え検討の最初のサインです。 またすぐに雨漏りには繋がりにくいですが放置はNGです。   ・色褪せ、ツヤ消え 新築時よりも色が薄くなっている状態です。 ~原因~ 紫外線や雨・熱や顔料の劣化などだと思われます。 ~ポイント~ 機能も同時に落ちていることが多いです。 また南面から進行しやすくなります。   ・コケ、カビ、藻 緑や黒っぽい汚れのことを言います。 ~原因~ 防水性の低下や湿気が多く、日当たりが悪いことが考えられます。 ~ポイント~ 見た目以上に塗膜が弱っているサインになります。洗浄だけでは再発可能性大とも言われています。   中期段階 ・細かいひび割れ(クラック) 髪の毛のような細いひび(0.3mm以下) ~原因~ 経年劣化・温度伸縮・塗膜の硬化などが考えられます。 ~ポイント~ 放置すると広がってしまうため早めに補修して頂ければ軽微です。   ・シーリング(コーキング)の割れ 外壁の目地や窓回りのゴム状部分の劣化です。 ~症状~ ひび割れや痩せ・剥がれなどです。 ~ポイント~ 雨水侵入の入り口になってしまいます。 外壁よりも先に寿命になることが多いと言われています。   ・塗膜の浮き・膨れ 表面がぷっくりと膨らんでいる状態をいいます。 ~原因~ 水分侵入や下地との密着不良になります。 ~ポイント~ 内部で劣化が進行中の状態になりますので再補修を検討しましょう。   重度段階(※早急対応レベル) ・明確なひび割れ(構造クラック) ※幅0.3mm以上のひびのことを言います。 雨水が直接的に侵入してしまいます。また下地腐食の可能性が大です。   ・外壁材の反り・割れ・欠け (サイディングの場合) 板が反っていたり、角が欠けている状態のことを言います。   (モルタルの場合) 大きなひびや剥離がある状態のことを言います。   ・塗膜の剥がれ ペリペリ剥がれている状態を言います。 この場合、下地がむき出しになってしまっていることになり 防水性機能がほぼゼロに近い状態まで来ています。 →見た目以上に防水性能が落ちている合図。※防水性能:雨水を建物の中に入れない力のこと     目安寿命 ・一般的な塗料:8年~12年 ※一般的な塗料:ウレタン塗料・シリコン塗料の二つ ・高耐久塗料:15年~20年(※下地が無事な場合) ※高耐久塗料:フッ素塗料・無機塗料の二つ   ご自身でもし今のご自宅の状態がどうなのか確認したい場合の セルフチェックをご紹介致します。 ・外壁を手で触ってみてください→粉がつくかつかないかを確認 ・目地を見てみましょう→割れているかひびはないか ・南面を見てみましょう→色褪せはないですか? ・窓まわりを見てみましょう→隙間はありませんか? ・ベランダ外壁を見てみましょう→黒ずみありませんか?   もし一つでも当てはまるものがあればできるだけ早く点検をご依頼することをお勧めします!     ②【屋根】 劣化サイン・・要注意ポイント!   初期段階 ・色褪せ・ツヤ消失 ~状態~ 新築時よりも色が薄くなっていたり、部分的にまばらに見える状態です。 ~チェック方法~ 紫外線で塗膜が弱くなっているサインになります。 晴れの日に見れる範囲で色むら等確認する。   ・コケ・藻・カビ ~状態~ 北側や日陰に出やすいです。緑色や黒っぽくなっています。 ~チェック方法~ 防水力が落ち始めていると考えられますので軒先チェックしましょう。   中期段階(補修・塗装が必要な段階) ・割れ(クラック)※ストレート屋根 ~状態~ 髪の毛のような細い数ミリ幅のことを言います。 ~注意~ 雨水侵入の入り口になってしまいます。   ・屋根材の反り・浮き ~状態~ 端が反っていたり波打って見えたりします。 ~注意~ 釘の緩みや乾燥収縮が原因と考えられます。   ・剥がれや・サビ※金属部分 ~状態~ パリパリ剥がれていたり、下地が見えるなどがあります。   重度段階(早急に点検が必要) ・屋根材の割れ・欠け※ストレートや瓦 ~注意~ 雨漏りが直結します。破損部の落下など被害が拡大する可能性が非常に高いです。   ・室内症状が出ている(←これは末期!!) 雨漏り・シミ・壁紙の浮き・カビ臭 →屋根は見えない分、外壁より先に傷んでいることが多い。すでに水が侵入してしまっています。   目安寿命 ・ストレート屋根:10年~15年で塗装 ・金属屋根:12年~20年 ・瓦屋根:瓦自体は基本的に長持ちします。 しかし瓦の下にある防水シートは20年~30年 「屋根材の劣化出方」 ・ストレート屋根:色褪せ→コケ→ヒビ→反り→割れ ・金属屋根:色褪せ→サビ→穴あき ・瓦屋根:ズレ→割れ→漆喰崩れ     ③【防水】(ベランダ・屋上)   初期段階 ・色褪せ・ツヤ消失→表面の光沢がなくなったり、白っぽく見える状態のことを言います。   ・表面のざらつき→防水層の保護が弱っているため粉っぽく見えます。   ・軽い汚れや黒ずみ→排水口まわりに集中して水はけがなくなっているサインになります。   ・水の乾きが遅い→表面の防水性能の低下により水が残ってしまう状態のことを言います。   中期段階 ・ひび割れ(クラック) ・表面の膨れ・浮き・剥がれ ・シーリング部分の割れ   重度段階※ここまで来ると雨漏り直前または発生中の可能性があります。 ・大きな割れ・破断→下地が見えるほどの破損   ・水たまりができる→数日乾かなかったり勾配不良+防水劣化   ・下の階の天井にシミ ・歩くとブヨブヨする ・雑草、苔が生える →防水が切れると、構造体までダメージを受けるため最優先。   目安寿命 ・ウレタン防水:10年~13年 ※ウレタン防水:液体状のウレタン樹脂を塗って、防水膜を作る (塗る→乾く→ゴムのような一枚膜になります) ・FRP防水:10年~15年 ※FRP防水:ガラス繊維(マット)+樹脂でつくる防水(繊維強化プラスチック) ・シート防水:10年~15年(屋上に多い)   【一番怖いところ】 実は・・・ →「下地」「防水シート」「構造部分」 なぜならこれらは見えない&後回しにされがち。   塗装だけしても下が傷んでいれば「見た目だけキレイ」なだけで 全く寿命は延びません!!   判断のコツ ・築10年以上→一度は点検・メンテナンス ・ヒビ、粉(チョーキング)、コケが複数ある→そろそろ ・「まだ大丈夫ですよ~」だけの説明→要注意!   まとめ このようにいくつかご紹介させていただきました。 起こってしまったあとではもうどうしようもなくなります。 大きな被害が出る前にご自身で出来るところはセルフチェックして頂ければと思います。 但し、屋根や屋上、地上からでの目視ができないところに関しては、 決して無理をせず、必ず専門業者さんへ点検やメンテナンスを依頼してください!       弊社ではお客様とのお時間を大切に 疑問など一つ一つに向き合い一緒に考えていきます。 ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。   メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2026.02.06(Fri)

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この時期に多い「雨漏り」トラブル

  福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟       今回は様々なお家トラブルの中でもこの時期に一番起こり得るとされている 雨漏りについてお話していきたいと思います。     【雨漏り】・・この言葉はよく耳にするかと思います。 この【雨漏り】はかなり厄介者と言われております。     既に雨漏りしている・・ 天井や壁にシミやしずくがあって雨漏りみたいになっている・・ そんな状態が長く続いてはいませんか?     初手の段階で修繕しておかないと建物自体の寿命にかなりの影響を与えると 言っても過言ではありません。 そこで今回はなぜ【雨漏り】が発生するのか またその修繕方法などお伝えできればと思っております。     ここ最近では暑かったり、逆にかなり冷え込んだり、雨の日が続いたり、雪が降ったり・・・ 天気自体不安定なこの時期かなり多くの悩みとしてご依頼が殺到します。 雨漏りは言葉の通り雨が侵入することによって起こる現象です。   しかし雨だけではなく、この時期では多くの地域で雪が降っていますよね・・・ この雪こそが厄介者になります。     屋根など目視できない場所など放置してしまっていると その上に雪が積もることになります。 その雪が解けることによって ひび割れの隙間や屋根の隙間に留まり停滞します。   その停滞こそが雨漏りの原因にもなっていきます。 雨漏りを前もって修繕されている方・メンテナンスをしていただいている方は その侵入口がないため屋根の外へ流される仕組みになっていますが してない方は雨漏りまっしぐら・・・・・   そして 雨漏り雨が侵入するだけだと思われている方必見です!! 雨漏りは生活への支障がとても大きいものだとご存じですか!?   放置すると シミ・カビ・変色  この3つはお聞きしたことあるかもしれません。   他には、アレルギー症状が出たり、建物全体の寿命がかなり縮みます。   このような状況を避けるために必要なのが 【雨漏り修繕】になります。 以下では修繕関係についてお伝えしていきます。   雨漏りの原因が分からない場合とその理由   雨漏りの原因を確実に特定することは、専門家にとっても非常に難しい場合があります。 ①雨水の侵入経路がかなり複雑であること ②目に見える侵入箇所と実際に水が建物内に侵入した箇所が異なること ③複数の要因が絡み合っている可能性があるためです。   雨漏りはわずかな隙間からでも発生します。 その侵入箇所を特定することはとても難しいという前提があります。     屋根や外壁・ベランダなどに生じた、経年劣化・自然災害・施工不良で生じる 「亀裂」「浮き」「剥がれ」「割れ」といった隙間は、肉眼でも発見が困難な場合がほとんどです。     また、雨水は防水紙や断熱材を伝って水平移動するため、 大抵は室内の水滴箇所と実際の侵入元が大きく離れています。   そのため、 室内に水が漏れてきたときには、すでに侵入口周辺の腐食が相当進んでいるケースも多いです。   さらに、水の使用がない時の給排水管の劣化・破損による「漏水」や、 外部に欠損がない場合の温度差による「結露」である可能性も考えられます。   ベランダのように構造が複雑な箇所では、 複数の不具合が複合して雨漏りを引き起こしているケースも少なくありません。   雨漏りの原因箇所として特に多いのは「屋根」と「ベランダ」です。 ここからは、各原因箇所別に詳しくご紹介します。       屋根   屋根の棟板金や谷板金・破風板といった折り目や端の部分は 15年前後で浮きや釘のゆるみが起こります。 それこそが雨水の侵入口となりやすい部位です。   また、ストレートや瓦などの屋根材に破損・脱落・強風による消失があり 天井裏に水が染み込んでしまうパターンもあります。   ただしこのような心配があってご自身で確認しようとは絶対にせず 必ず業者さんを呼ぶようにしてください。       ベランダ   屋根や外壁と同じく常に紫外線や風雨にさらされるため 建物の中でもひび割れなど劣化が進みやすい箇所です。   またベランダは人の出入りが多いとその分床面の塗膜も剝がれやすくなります。   塗膜の撥水力・防水力が経年劣化で低下すると、ひび割れ部分などから内部に侵入したり ベランダと外壁との継ぎ目や立ち上がり部分などからも侵入することもあります。       外壁   外壁の表面にできたひび割れや剥がれから隙間が生じ、 雨が外壁内部に侵入することで雨漏りとなります。   外壁からの雨漏りの場合、 壁紙にシミが出来たり浮きができるといった症状がでるケースが多いです。   2階から雨漏りしている場合は1階の天井の端の部分から雨染みができるようになります。   また屋根と同様外壁表面だけでなく下地も劣化している可能性があるため 状態によっては張り替えが必要になる可能性が高いです。   張り替えとなった場合は戸建て住宅の規模だと100万円以上の費用が かかってくることになるため、 出来るだけ早く点検・メンテナンスをしていただくことをお勧めします。   また屋根や外壁など簡単に目視できない場所は 抜けが無いよう隅々まで調査していきます。   そこで使用するのがドローンになります。 通常だと数人で30分以上かけて調査するところ ドローンを使用することによって10分程度で調査できます。 業者さんも1人で調査でき、なによりかなりの股間短縮ができます。         雨漏りが起こった時の応急処置の方法   雨漏りが起こったらまずは応急処置を忘れず行いましょう。   雨水で床や壁が濡れたままの状態で放置すると カビが生えたり、床板やクロスの張り替えをしないといけません。   ですので、もし発見した際は必ず拭いたり、 それ以上広がらないように対策したりしてください。   近くに家電や家具がある場合はすぐに移動させてください。 感電や漏電の危険性が出てきますので移動できるものは移動させて 動かせない場合は必ずコンセントを抜いておくようにしてください。   まとめ まだ大丈夫だとは思わず、定期的なメンテナンス また既に何かしらの予兆・傾向がある方は 被害が大きくなる前に是非検査・調査して頂きたいと思います。     弊社ではお客様とのお時間を大切に 疑問など一つ一つに向き合い一緒に考えていきます。 ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。   メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。   是非ともお気軽にお電話ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2026.01.12(Mon)

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劣化症状雨漏り修理・防水

築年数に応じて必要な定期点検とは??

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   みなさん、住宅の点検は何年ごとに必要だと思いますか? 10年ごとでしょうか? 実は築年数に応じて目立つ劣化症状があり、それにあわせて必要な点検を 行う必要があります。 特に日本は四季による温度差や湿度変化が大きく、 外壁や屋根以外にも、給排水設備などに少しずつ負担がかかっています。 暮らしの中では気づきにくい小さな劣化も、時間とともに進行しているのです。 今回は住宅点検の最適なタイミングと確認すべき主なチェックポイントを紹介します。   住宅点検はなぜ必要なのか? 住宅点検は劣化や不具合を早期発見し、修繕コストを最小限に抑えるために欠かせません。 家は建てたら終わりではなく、「定期的な点検とメンテナンス」を行うことで長持ちします。 屋根や外壁、ベランダ、防水部分などは見た目に問題がなくても経年劣化が進行しています。 点検を怠ると雨漏りやシロアリ被害など構造部分にまで影響が及ぶケースもあり高額な 修繕費がかかることも。そうならないためにも定期点検を行う必要があります。   点検の基本サイクル 一般的な住宅は基本サイクルで点検を行うことがおすすめです。 家を長く快適に保つためには、定期的なメンテナンスの習慣化が欠かせません。   5年以内:早期発見する時期(初期点検) まだ大きな劣化は少なく、新築時の施工不良や初期トラブルを早期発見する時期です。 施工時の不具合や初期不良はこの段階で気づくことができると保証期間内での補修や初期不良と認められる 可能性も高いので確認が重要です。 ・コーキングのひび割れや剥がれ ・外壁塗膜の浮きや色ムラ ・屋根材のズレ・釘浮き ・雨どいの詰まり・排水不良 ・バルコニーの防水層の膨れ・剥がれ こんな部分もという部分にも不具合が表れている場合があります。 大掃除を行う際などあわせて確認してみてください。   築5年~10年:初めてのメンテナンス時期 築年数10年を目途に点検をしようと思われている方も多いでしょう。 外壁や屋根の劣化が進行しており、塗膜は紫外線や雨風の影響で 約10年前後から劣化が目立ち始めます。 無料補修対象の可能性もあるので保証が切れる前に点検をするのがおすすめです。 この時期の点検は、住宅点検の中でも特に重要なタイミングです。 この時期を逃すと、塗膜の防水機能が低下して雨水が侵入し、 下地の腐食や断熱材の劣化を引き起こすことがあります。 そのため築10年で一度総合点検を行うことが大事です。 その際には以下の点に注目してみてください。 ・外壁のチョーキング現象の有無 ・クラックの有無 ・コーキング材の劣化・隙間 ・雨樋や破風板の変形や腐食 ・屋根材の色褪せ・反り ・換気フードや金具類のサビ・腐食チェック   築10~15年:住宅の総合点検 屋根や外観だけでなく給排水設備や内部構造部分の点検が必要な時期です。 塗装を行った家でも再度状況確認をすることが大切です。 具体的には、 ・水回り(給排水管・浴室・キッチン)の劣化 ・電気設備・換気扇などの動作確認 ・基礎のひび・床下の湿気・シロアリ被害 ・内装クロス・建具の歪み ・外壁塗膜の再劣化の有無 外装と設備を同時に点検することで、目に見えない劣化を未然に防ぐことができます。   さらに数年すると、大規模な修繕が必要になることが多いです。 築20年が近づくと、築10年で外壁塗装や屋根塗装をしていた場合、 2回目の塗装や防水施工が必要な時期になります。 さらに窓まわり・サッシの気密性能が低下していないかのチェックに加え、 給湯器や配管などの設備の交換時期でもあります。 ・外壁塗装の2回目の検討もしくは外壁材の張り替え ・屋根塗装の再塗装、もしくは屋根カバー工法 ・ベランダ防水の再施工 ・サッシ・窓枠の気密性チェック ・設備(給湯器・配管など)の交換検討 築10年のときとは違い、大掛かりな工事になる場合があります。 耐震性や断熱性の見直しを行っておくと快適性が向上します。   築20年以上:リフォーム検討 築20年が経過すると老朽化が進み、住宅の構造材や設備が本格的に寿命を迎えてきます。 資金計画を立てて改修をする必要があります。 ・外壁の張り替え ・屋根の葺き替え ・床下断熱材の再施工 ・配管・電気設備の全面交換 この時期はあと何年この家に住む予定か、この家をだれかに引き継ぐ予定など ライフプランに合わせた長期メンテナンス計画を立てることが重要になります。 またそのライフプランによって必要な工事も変わってきます。   臨時点検も忘れずに!! 定期点検の他に、台風や大雨、地震といった自然災害の後に「異常がないか不安」と 感じたときは地域密着型の施工会社に相談しておくと安心です。 自然災害のあとに起こりやすい箇所は、 台風後 屋根のズレや雨樋の破損、飛来物の衝突跡 地震後 外壁や基礎のひび割れ 大雪後 雨樋の歪み、屋根のたわみ 大雨後 ベランダ防水やサッシまわりの漏水   最近ではドローン点検を導入している業者も多く、高所などの見えにくい箇所の劣化も 安全に点検しやすくなりました。 また地域密着型の業者であれば、自然災害後すぐに点検に来てもらうことも可能でしょう。 継続的に点検を依頼することで、家の状態を長期的に記録でき、将来の修繕計画にも役立ちます。   専門業者による点検とはどういうものか 自分での目視の点検に限界を感じたら、専門業者に点検を依頼しましょう。 目視点検 最も基本的な方法で屋根や外壁の状態を直接確認します。 屋根材の割れやズレ、棟板金の浮き、塗膜の剥がれや苔・サビの発生を細かく観察します。 ドローン点検 屋根点検の際に活用されることが増えてきたのがドローン点検です。 高解像度カメラで撮影した画像を拡大して分析することができメリットも多いです。 撮影データで依頼主様にもご確認いただけるため安心感も大きいです。 赤外線カメラ診断 屋根内部の雨漏りや断熱不良を調べる際には、赤外線カメラを使用することがあります。 屋根表面の温度差を可視化し、雨水が侵入している箇所や断熱欠損を特定します。 赤外線診断は目視では確認しずらい漏水や下地腐食を温度変化によって見極めることが可能で す。 打診調査 タイルやモルタル外壁などでは、打診棒を使用してコンコンと軽く叩き、 浮きや剥離音を確認します。 打診棒を使うことで下地の劣化を早期発見することが可能です。   窓まわり 窓まわりの点検ではサッシの開閉時のきしみ音やコーキングの劣化を確認します。 またヒアリングも同時に行い、結露が多発している場合には断熱性能の低下や 通気不足を調べます。 水まわり 給排水管の水漏れやにおい、床下の点検口から目視確認を行い湿気やシロアリ被害を 確認します。   プロに点検をお願いすると見えない劣化を数値や映像で確認することができます。 軽微な劣化は定期観察などで済む場合もありますが、点検をしておくことで前回の 点検からどの程度進行したのか比較もできるため塗装や補修のタイミングが判断しや すくなります。   まとめ   住宅は築年数に応じて劣化の進み方や点検すべき箇所が変わっていきます。 屋根や外壁以外にも構造部や設備配管の点検が必要になるなど、時期ごとの メンテナンスが欠かせません。 専門業者に診断してもらえば、外観だけでなく内部構造まで丁寧ににチェックでき、 劣化の原因を的確に把握できます。 10年目の塗装は行ったという方もそれ以降に必要な点検を確認して、必要な際には 業者に依頼しましょう。 築年数を目安にした定期点検を続けることで長く安心して暮らせる家を守ることが できる最善の方法です。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.12.08(Mon)

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‘‘樋‘‘のメンテナンス?詰まり原因と清掃方法

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟   屋根を囲うようにある雨樋ですが、雨樋に関してどのくらい理解できてますでしょうか? そもそもどのような役割があるのかご存じでしょうか? あまり目立つことがないように思いますよね・・・   しかしそれもそのはず!! ‘‘樋‘‘とは雨天時にしか活躍しません。 さらに屋根から地上に雨水を流すだけという役割通り、 正常に機能していれば実生活と関係ない部分として捉えられています。 ‘‘樋‘‘の存在を認識するのは、おそらく破損時かと思います。   最もわかりやすい破損は台風等で支持金具ごと外れてしまったときでしょう。 プラプラと途中から折れて揺れている‘‘樋‘‘を見れば「補修しなければ!」と感じますよね。 雹で割れてしまった雨樋も、積雪で外側に拡がってしまった雨樋も、 異変に気付いた時点で補修を検討されることでしょう。   しかし、雨樋の‘‘詰まり‘‘が原因で雨水があふれてしまうだけでも、 お住いやその周りに大きなダメージを与えてしまうこともあります。   雨樋詰まりを放っておくと?? ・敷地に水たまりができてしまう ・外壁や基礎への影響 ・シロアリ被害 などさまざまな悪影響があります。   まず「敷地に水たまりができてしまう」について 雨樋詰まりで本来の役目‘‘排水‘‘がきちんとできないと、1箇所からまとまって 勢いよく雨水が落ちてくることになります。 土が削れ不便ですし、湿気が溜まってお住まいにも良い状態とは言えません。 雨樋が詰まりあふれた雨水が必要以上に外壁にかかり続けるような状況は、外壁を傷めます。 さらに、水たまりができてなかなか乾きにくい環境であれば苔や汚れがひどくなっていくでしょう。   次に「外壁や基礎への影響」について 雨樋が詰まりあふれた雨水が必要以上に外壁にかかり続けるような状況は、外壁を傷めます。 さらに、水たまりができてなかなか乾きにくい環境であれば、 苔や汚れがひどくなっていくでしょう。 外壁材の劣化も促進され、ひび割れや変形の原因にもなります。 もし、大きなひび割れや、シーリングが切れた目地・サッシ周りへ雨水が大量に流れれば、 雨漏りとなって外壁内部まで傷めてしまいます。 また鉄筋コンクリートの基礎にも雨水がしみ込みやすくなり、 鉄筋が錆びてコンクリートの割れや剥がれを引き起こすかもしれません。   最後に「シロアリ被害」について 白アリ被害も怖いところですよね。 雨漏りを起こした外壁を修理のために剥がしてみたら、 内部が腐食してボロボロに…ということもあります。 外構に水が溜まれば基礎内の湿度も高くなってしまいます。 そうした湿気を含んだお住まいは白アリが好みます。大きな補修が必要になってしまう前に、雨樋詰まりは気づいた時点で対処しておきましょう。   破損が確認できればほとんどの方が補修を検討されると思います。 しかし「割れ・歪み・破損は一切見られないのに雨樋から雨水が溢れる・・・」 この原因がまさに【雨樋の詰まり】になります。   問題がないように見えているのは皆さんが目視確認できる雨樋の裏側部分です。 しかし実際大きな役割を果たしているのは水を流している側、表側です。 雨樋が詰まりやすい環境下にある、ないといった住宅の周辺環境は大きく影響しますが、 基本的に雨樋が詰まる原因を知ればどのお住まいでも起こり得ることだとお分かりいただけると思います。   ではその原因についてです。 ・落ち葉・花びら・枝 ・土や砂 ・鳥の巣作りや残骸 ひとつずつ解説していきます。   まず「落ち葉や花びら・枝」について 森林や公園、学校等が近いお住まいですと多く見られますが、 落ち葉や花びらが雨樋を詰まらせる主な要因です。 また枝が屋根に乗っているだけでは問題ないと感じられるかと思いますが、 雨樋で葉やゴミをせき止めて詰まらせてしまいます。   次に「土や砂」について 細かな土や砂は雨水と一緒に流れていくのが通常です。 しかししばらく雨も降らず土や砂が積もり続けると、排水を妨げる原因にもなってしまいます。 勾配不良により一定の場所に積もっているというケースもありますが、 全く問題がない雨樋でも長年使い続けることにより溜まり、 気づけば花壇のようになっているということもあります。 雨樋いっぱいに土やあればその分重量も掛かってしまい、 歪みや破損を引き起こす危険が大きいです。   最後に「鳥の巣作り・残骸」について 人のいる家屋が安全と判断し棲みつく鳥も多いです。 そんな中、巣作りのために運んできた藁やゴミが雨樋に落ちて詰まらせることもありますし、 雨樋自体に巣を作られることもあります。 その場合は、職人さんでは鳥獣保護管理法違反になり撤去ができないため、専門の業者さんに早めに対処してもらいましょう。   枝葉も土砂も全く飛んでこないお住まいはありません。 「塵も積もれば山となる」というように チェックしてこなかった期間が長ければ長いほど、 雨樋が詰まりを起こしている可能性がありますので、 一度見直してみることで大きな被害や大きなコストがかかる前に改善できるかもしれません。   清掃方法 清掃というと簡単に聞こえますが注意点が多いです。 そのため少しでも危ないと感じるような場所は専門業者に依頼するようにしましょう。   専門業者に依頼した方がいい例 ・2階以上の雨樋掃除 雨樋詰まりの清掃は一見、自分でもできるかも!と思われるかもしれません。 ところがはしごなどを使っての高所の作業は慣れない方には思っている以上に難しいのです。 本来は1階の雨樋でも慣れないとバランスを崩しやすく危険です。 それが2階部分の雨樋となれば危険度は桁違いです。 2階部分の雨樋掃除は必ずプロにお任せください。   ・脚立等もっていない 階の雨樋掃除であっても、丈夫な脚立や梯子がない場合はお控えください。 簡易的な梯子や、ちょっとした物置に乗って雨樋掃除しようという方もいらっしゃいますが、 上を見ながら足元にも気を遣っての作業は思うようにいかないものです。 無理をせず業者にご依頼ください。   ・掃除をしてみたけど改善されない 梯子を使ってご自身で雨樋掃除をしてみたものの、詰まりが直らない、という時には業者にご依頼ください。 何とかDIYで解決しようと、余計に壊してしまうケースは少なくありません。 まとめ これまで雨樋の役割・原因・清掃方法をお伝えしました。 メンテナンスやタイミングですが年に1回がベストと言われています。 今まで手付かずだった方も是非これを機に依頼・メンテナンス・チェックされてみてください。   メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.11.07(Fri)

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糸島市劣化症状

シロアリだけではない!住宅被害の特徴と対策

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   住宅の大敵ともいえる「シロアリ」。 シロアリ被害は見た目では分かりづらく、気づいたときには柱や土台がボロボロ・・・ というケースも少なくありません。 シロアリ被害は放置すると家の耐久性を大きく損なうため、早期発見と対策が重要です。 「家を傷める原因=シロアリ」と思われがちですが、シロアリ以外にも住宅を劣化させる原因があります。 今回はシロアリ被害の特徴や被害が起きる原因とシロアリ以外に注意すべき住宅被害の代表例と、 それぞれの特徴・対策について紹介します。   住宅の大敵シロアリによる被害とは?   シロアリは木材を食べる害虫で、特に住宅の構造部分である柱や土台、床下を中心に被害を与えます。 木の中や土の中に巣をつくり、暗くて湿った場所を好むのが特徴です。 そのため普段見えない部分で被害が進行していることが多いです。 構造部分の被害が進むと建物の強度が低下し、最悪の場合は倒壊につながることもあります。   【シロアリ被害の主な症状】 シロアリ被害は見えない部分で進行することが多く、見つけるのが難しいです。 ですが、被害が出ているサインは出ています。 以下のサインが出ている場合には業者に相談しましょう。 ・床や畳がふかふかするもしくは沈む ・柱や木枠を叩くと空洞音がする ・春から夏にかけてハネアリが室内や外壁周辺に出てくる ・壁紙の浮きや剥がれ ・ドアや窓の建具が歪んで開け閉めしづらくなっている   シロアリ被害が起こる原因 シロアリは湿気と木材を好みます。 特に以下の環境はシロアリが発生しやすくなるので注意が必要です。 ・床下や基礎部分の通気性が悪い ・雨漏りや水漏れによる湿気 ・防蟻処理の切れた木材を使用している ・古い住宅で定期点検が行われていない ・川の近くにある家 メンテナンスを何年も行っていないと外観はきれいでも中の木材は腐敗しているということが あります。 家の劣化は外側だけなく内側からも起きるので外側が大丈夫と安心せず、 内側もメンテナンスを行うようにしましょう。   シロアリ被害を防ぐための予防・対策 ①定期的な点検(5年に1回程度) 床下点検や防蟻処理は建物の寿命を守るうえで欠かせません。 防蟻処理とはシロアリによる食害を防ぐために木部や地面に薬剤を散布、注入し構造材を長持ちさせる工事です。 ②床下の湿気対策 換気扇の設置や防湿シートの施工で湿度をコントロールする。 シロアリは湿気や水分の多い場所が大好きです。 特にお風呂場や洗面所、キッチンの下などは注意が必要です。 日頃からこまめに換気を行い、湿気を外に逃がしましょう! 換気扇を回し、窓を開けて空気を循環させるのが効果的です。 ③雨漏り・水漏れの早期修理 屋根や外壁のひび割れもシロアリ発生の原因になるため、早めの補修が大切です。 ④木部への防蟻塗装・防腐塗装 外壁塗装やリフォーム時に防蟻成分を含む塗料を使うことで予防効果を高められます。 シロアリの好物は木材ですが、実は段ボールも好物なのです。 段ボールを庭や外、玄関に置いている方も多いのではないでしょうか? できるだけため込まずにこまめに処分するようにしましょう。   どの住宅でもシロアリ被害にあう可能性はあるの? 「うちはコンクリートの家だから大丈夫」「新築だから安心」と思われがちですが、 実際にはどの住宅でもシロアリ被害に遭う可能性はあります。 木造・鉄筋・RCどの住宅でも被害は存在します。 ですが、特に木造住宅は注意が必要です。 木材が主構造となる木造住宅は、柱や土台がシロアリの標的になるからです。 鉄筋やRCの家も木材がまったく使用されていないわけではないため、被害に遭う可能性があります。 湿気がこもりやすい床下や浴室まわり、玄関などに注意してください。 シロアリは小さな隙間からでも侵入できるので油断は禁物です。 例えば、 ・内装やフローリングの下地木材 ・ドア枠や窓枠などの木部 ・ベランダや基礎の立ち上がり付近 床に面していない部分でもわずかなすき間から侵入するため、構造が鉄やコンクリートでも 木材部分が狙われるのです。   新築なら大丈夫と思いがちですが、防蟻処理の薬剤の効果が薄れると侵入のリスクが高まります。 また近隣に古い建物や空き家にシロアリが発生している場合には、そこからの移動被害も考えられます。   シロアリの点検はどこに頼めばいいの? シロアリの被害は早期発見が何よりも重要と言いましたが、「どこに点検を頼めばいいのか分からない」 という方も多いでしょう。 シロアリの点検をお願いできる会社はいくつかあります。 ①シロアリの専門業者 最も一般的な業者です。 床下の点検、被害状況、防蟻処理まで一括で行ってもらえます。 シロアリ被害のサインが出ている場合はシロアリの専門業者にお願いをしましょう。 ②ハウスメーカーや工務店 新築や過去に施工を依頼したハウスメーカーや工務店でも保証として定期点検がついている場合もあります。   シロアリ以外の住宅被害とは? シロアリ以外にも住宅を劣化させる要因はあります。 ①雨漏り・外壁からの水の侵入 水の侵入によって内部の木材を腐らせる原因になります。 ②カビ・湿気による被害 湿気が多い環境はシロアリだけでなく、カビや腐朽菌も住宅を劣化させます。 ③害虫・害獣による被害 シロアリ以外にも住宅に被害を与える生き物が存在します。 例えば、ネズミやコウモリ、ハチやムカデ、蟻などです。 ④経年劣化による建材の損傷 シロアリや害虫がいなくても、紫外線や風雨、温度差によって住宅は傷んでいきます。   家の被害はシロアリ、雨漏り、カビ、劣化・・・ これらが連鎖的に家の寿命を縮める要因になります。 例えば、雨漏り→木材が湿る→カビや腐朽菌が発生→シロアリ発生 というように、ひとつのトラブルが別の被害を呼び込み被害が大きくなることも少なく ありません。 だからこそ、外壁塗装や屋根リフォーム、床下点検など総合チェックを定期的に行うことで 家を長持ちさせることができます。 また被害によって修繕費も異なります。 雨漏りや外壁のひび割れは内部の木材や断熱材を腐らせる恐れもあり、他の被害に比べると高額に なりやすいです。 同様にシロアリも家の内部に被害が及ぶため、点検・予防ではそれほど高額にはなりませんが被害が 拡大後は高額になるケースがあります。 シロアリや雨漏りは「湿気」や「防水劣化」から発生します。 見えない部分で進行するため、発見が遅れると修繕費が高額になりやすいです。 住宅被害は、「経年劣化+気づかない放置」によって深刻化します。 小さなひび割れや雨染みも数年放置すると大規模修繕が必要なレベルに発展することもめずらしく ありません。 気づいたときに点検・補修、10年ごとに外壁と屋根のメンテナンスを行う! ということを覚えておいてください。 定期的な点検を続けることで修繕費を最小限に抑え、家の寿命を守ることができます。   まとめ シロアリやカビ、雨漏りなどの被害はどの家にも起こる可能性があります。 しっかり点検して早めに対処すればほとんどのトラブルは防ぐことができます。 外壁や屋根の防水性能が落ちると、シロアリ被害や木部の腐敗、カビの発生など住宅内部にまで影響が 及ぶこともあります。 塗装工事の前に外壁や屋根の劣化だけでなく、シロアリや雨漏りの兆候もチェックしましょう。 家前提の点検、健康診断を行うことで劣化や不具合を見つけることができます。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2025.10.17(Fri)

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劣化症状

劣化症状をみつけたらすること

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ご自身の住宅の外壁や天井などじっくりと観察したことはありますか? 普段あまり意識しないとふとしたときに「ひびがある・・・!」「シミがある・・・!」 と気づいて不安になった経験はありませんか? もしくはこれからその場面に出くわすことがあるかもしれません。 その際に慌てなくて済むように不具合を見つけた際にまずすることを紹介します。   外壁のひび割れ 外壁のひび割れが発生する原因とは? 外壁にひびが入る理由はいくつかあります。 ①経年劣化 紫外線や雨風にさらされることで、塗装や外壁材が劣化し、ひび割れが生じます。 ②地震や振動 小さな地震や振動でも外壁に力が加わり、クラックが発生することがあります。 大きな地震であればよりクラックが発生しやすくなります。 ③乾燥や収縮 モルタル外壁など乾燥によって収縮が起こり細かなひび割れが入りやすいです。 ④施工不良 塗装や下地処理が不十分だと数年でひびが目立つこともあります。 ひび割れが起こるのは古い家とは限りません。 外壁のひび割れに気づいたら・・・ 突然ひび割れを見つけた際には焦らずにまずは冷静にチェックしてみてください。 ひびをチェックすることで危険度の目安を知ることができます。 ・ひびの大きさ 髪の毛のように細いひびのことをヘアークラックと言います。 表面上の劣化であることが多いです。 ひびの幅が0.3mm以上ある場合は注意が必要で内部に雨水が侵入している可能性があります。 ・ひびの場所 窓やドアの角、外壁のつなぎ目は負荷がかかりやすくひびが入りやすい部分です。 こうした場所のひび割れは雨水が侵入するリスクが高いので注意が必要です。 ・ひびの広がり方 ひびが一本だけなのか、それとも複数に広がっているのか確認してください。 複数に広がっている場合やひびがクロスしている場合は構造部分に影響している可能性があります。   【チェックポイント】 ひびが入っているからといって自分で塞いだり、小さいからと放置したりするのは大きな間違いです。 正確な判断は専門家に任せるのが安心です。 ・写真を撮って記録する 日付を入れて撮影しておくと、ひび割れの進行の有無を確認することができます ・ひびの全体を確認する ひびがどこからどこまで続いているのか全体像を把握しましょう ・新しいひびかどうか確認する 以前はなかったのに最近できたと分かる場合には、劣化が進行しているサインです   雨漏りの天井シミ以外のサイン   雨漏りのサインは天井にできた茶色のシミだけと思っていませんか? 実は天井のシミは最終段階のかなり深刻な状態で出てきます。 その前に天井以外の部分で雨漏りのサインが出ているケースも多いです。 雨漏りが起きる原因とは? ・屋根材(スレート、瓦、金属)の劣化や割れ ・棟板金の浮きや釘の抜け ・シーリングの劣化による隙間の発生 ・外壁やサッシまわりの防水機能の低下による侵入 ・台風や強風、地震などによる屋根や外壁、部材の破損 これらの要因から雨水が侵入する隙間ができゆっくりと雨が入りこみ、雨漏りを引き起こします。   天井のシミ以外の雨漏りのサイン ①壁のカビや黒ずみ 壁のカビや黒ズミが広がっていると健康被害のリスクにもつながります。 ②サッシまわりの水滴 サッシまわりの水滴がついていると、結露と思う方もいるかもしれません。 冬以外の春や夏など雨が降った日や次の日にだけサッシまわりに水がついていると、それは結露では なく雨漏りのサインです。 ③壁クロスの浮きや剥がれ クロスの内部に湿気や水分が回ることで浮きや剥がれが生じます。 特に雨漏りの起きやすい、天井近くや窓際の浮きは雨漏りによくある症状です。 ④畳やフローリングのふわふわ感 畳やフローリングを歩いたときに一箇所だけへこんでいたりふくらみがありふわっと沈むような 感覚がある場合は床下まで雨水が回っている可能性があります。 木材に水分含まれている場合には腐食が進行している場合があります。 ⑤屋根裏のカビ臭さ 屋根裏は普段入らないという方も多いでしょう。 家がカビ臭い場合や屋根裏を覗いた際にカビ臭い場合は特に注意が必要です。 断熱材が濡れてしまうとなかなか乾きにくく、カビが繁殖してしまうこともあります。 ⑥軒天や棟板金まわりのサビや腐食   サイディングの浮きや反り サイディングの劣化と言えばシーリングの剥がれやひび割れが代表的ですが、 発見した際に驚く劣化として浮きや反りがあります。 浮きは正面からではなく、横から見ると盛り上がっている様子がよく分かります。 浮きにも見える反りですが、この反りも横から見ると一部分だけ沿っている場合は 反りが発生していると言えるでしょう。 サイディングの浮きや反りが発生する原因 ・防水による膨張 サイディングは水を吸収しやすい外壁材です。 そのため外壁材の表面を塗装することで防水性を保っています。 この塗装や塗膜が劣化し、防水性を失うことで湿気や雨水を吸収しやすくなり、膨張します。 晴れた日は水分が蒸発し乾燥することで収縮し、膨張と収縮を繰り替えすことでサイディングが 形を変えてしまうのです。 ・シーリングの劣化 サイディングの代表的な劣化にシーリングの劣化がありますが、外壁材のつなぎ目に隙間ができる ことで表面だけでなく外壁材の側面や裏側も水分を含み、浮きや反りにつながります。 サイディングの浮きや反りに気づいたら・・・ 一度変形してしまったサイディングは自然に元の形に戻ることはありません。 圧力などをかけてまっすぐに戻そうとしても戻すことはできません。 そのため放置していると症状は悪化するばかりです。 劣化を見つけた際には専門業者にみてもらい、ビス打ちやサイディングの部分張り替えをしましょう。   モルタルの爆裂現象 モルタルは凹凸があるので汚れやカビ、苔が付着しやすい外壁材です。 その他にも劣化症状としてひび割れや爆裂があります。 コンクリート表面の一部が欠落しているのを発見したり、サビ汁などがみられる場合は 爆裂現象が起きている可能性が高いです。 モルタルの爆裂現象が発生する原因 爆裂とは、コンクリート内部の鉄筋が内側からコンクリートを押し出してしまう現象のことです。 爆裂はひび割れの発生で起こる雨水などの侵入が大きな原因です。 モルタル部分に水分や空気が入り込むことで鉄筋がサビやすい状態になり、サビが形成されていきます。 サビは膨張するため膨張したことによって、鉄筋周辺のコンクリートが押し出されてしまうのです。 爆裂が起きている部分の鉄筋がサビているのはこのためです。 モルタルの爆裂現象に気づいたら・・・ モルタルに爆裂が起こっている場合、耐久性が低下しており、コンクリート片の落下につながる危険な 状態です。 発見したら専門業者に点検を依頼し、爆裂の状況と範囲を調べてもらいましょう。 小さなひび割れであればご自身で補修することも可能ですが、爆裂の場合は錆除去、防錆処理、埋め戻し が必要なためご自身で補修するのは困難です。   まとめ 今回は劣化症状を発見した際にどうしたらいいのだろうと焦ってしまう劣化症状について紹介しました。 どれも危険な劣化症状のため焦って自分で補修しようとせず、冷静に現在の状況を残し 専門業者に相談するようにしましょう。 外壁の劣化を放置すると構造部分を崩壊したり、健康被害にも影響したりします。 家の劣化のサインを見逃さず、適切なタイミングで補修や塗り替えを行いましょう。 ユーペイントでは、無料の点検も行っています。気になる劣化がある場合はまずご相談ください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.10.03(Fri)

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外壁塗装・屋根塗装劣化症状

壁を触るとつく白い粉(チョーキング現象)の原因と対策

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟   今回はチョーキング現象についてのご紹介です。 サイディングやモルタルの外壁に塗装を行って5-10年以上たつと、 触ったときに手に白い粉がつくという事が起こります。   これは外壁塗装の代表的な劣化現象の一つで チョーキング現象(白亜化現象)と呼ばれるものになります。   チョーキング現象はある程度劣化した外壁であれば、 塗装に樹脂塗料を使っている限りはほとんどの場合に起こる現象なので、 外壁メンテナンスを行う一つの良い目安とも言われています。   しかし、【チョーキング現象を放っておくと壁が崩れてきてしまう】など、 無理に契約を取ろうとする悪徳業者や強引な訪問業者などには注意しましょう。   外壁塗装におけるこの現象の正しい知識を少しでも身につけて そのような悪徳業者や手抜き業者の手口に引っかからないようにしましょう。   チョーキング現象(白亜化現象)とは? チョーキング現象とは外壁塗装が塗膜劣化すると起こる症状の一つで、 症状としては触ると手に粉がついてしまうというものです。 ほかにも「塗料の風化」・「粉が吹く」と言う業者さんもいます。   顔料が含まれていないクリヤー塗料など、チョーキング現象が起こりにくい塗料ももちろんありますが、 色がついている塗料の場合は、 ほとんど全て経年劣化とともにこの現象は起こると考えておきましょう。   確認方法は非常に簡単にできます。 指で外壁をなぞってみると指に上の画像のような白い粉がつきます。 外壁の色に応じて手につく色は変わります。 例えば茶色の壁がチョーキング現象を起こしている場合は手に茶色の粉がつきます。 チョーキング現象の仕組み 外壁や屋根に塗る塗料の成分は、色をつける粉剤「顔料」や その顔料を保護して美観や機能を守る「樹脂」、 またそれらがうまく機能したり塗りやすくしたりする「添加剤」の3つで構成されています。 この3つが入った塗料にシンナーや水を混ぜ溶かして、外壁や屋根等に塗るというのが 基本的な構造になります。 チョーキング現象の原因の一つである顔料は、最初からどろどろの物体ではなく、 粉の物質でそこに水や樹脂・添加剤を混ぜて使います。 外壁に塗装された塗料は合成樹脂によって塗膜を形成し、その面を保護します。 しかし、毎日紫外線が当たったり、雨・風などが当たったりすることで この塗膜が徐々に分解・劣化していきます。 保護膜であった樹脂や添加剤がある程度分解してしまった塗装面は、 顔料がむき出し状態になってしまいます。 それに伴って、顔料が粉に戻ってしまい、表面で粉化した状態がチョーキング現象となります。   チョーキング現象が起こる原因は劣化か施工不良 この現象が起こるほとんどの原因は上記の通り5-10年(塗料による)という長い年月をかけて、 紫外線や雨・風・湿気などの影響を受けて劣化してしまいます。 しかしそれ以外にも施工不良が原因である場合もあります。 外壁塗装工事は塗料の基本的な知識があり、きちんと分量や攪拌(かくはん)作業等を守れば、 基本的にはメーカーさんが設定している年数は持つようになっています。 例えば、通常この現象は一番耐用年数が短いアクリル塗料であっても5年ほどになります。 これが施工不良の場合は、1-2年未満でチョーキング現象が発生します。 何度もでてくる施工不良について具体的には以下のような事が挙げられます。  ・高圧洗浄を基準以上の気圧が出せる洗浄機で行わない  ・洗浄後の乾燥時間をしっかりしない  ・その他の下地処理を適切に行わない  ・下地に合った下塗りを行っていない  ・下塗りに合った中塗り、上塗りを行っていない  ・雨の中塗装作業を行った  ・塗料をしっかり混ぜ合わせていない  ・適切な量の水、シンナーで薄めていない(逆に必要以上に薄めている)  ・塗料乾燥時間を気温や湿度に合わせてとっていない  ・塗る場所の材質などの条件を考慮せず塗料を選んだ など様々なことが挙げられます。   施工不良を起こすような手抜き工事が行われたか前もって判断することは難しいと思います。 ですので塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、まずはきちんと業者と話し合いをし、 どのような工程でするのかなど、詳しく聞いてきちんと納得してから施工しましょう。 チョーキング現象が起こったら放置しない! 寿命のサインとも言われるのがチョーキング現象になります。 紫外線等により表面の樹脂の劣化でむき出しになっている状態で外壁を守る力がほとんどありません。 水を吸わないように塗装していたのに塗装が剥がれて外壁は水を吸ってしまうようになります。 その水が残ったまま、日光が当たり、水分が乾ききらないまま時間が経過してしまい カビ・藻・苔の原因になります。 また、吸って乾いての繰り返しで壁自体が動くと、クラック(ひび割れ)の原因にもなり 悪循環しかありません。 すぐに壁が崩れてくるということはないので焦る必要はありませんが 放っておいても改善することはありません。 対処法として、粉っぽくなった外壁に水をかけて流そうとしたり、 ブラシでこすって落とす行為をする方はいらっしゃいませんか? これらは間違った対処法となります。 水で流しただけでは全く根本的な解決にはなりません。 また、ご家庭にある高圧洗浄機で洗い流したり、ブラシで強くこすったりしてしまうと 保護膜(コーティング)がなくなり、下地を傷つけてしまう可能性があります。 チョーキング現象が起こってしまった時の対処法は、 徹底的に高圧洗浄で流した後に再塗装して、塗りつぶすしかありません。   まとめ 早めに対処していれば塗装工事だけで済んだのに、放置してしまったばかりに 外壁の大掛かりな修繕工事が必要になる可能性は十分考えられます。 外壁塗装の専門業者ならチョーキング現象が起きているかどうかも確認してくれますし、 現状の外壁がどのような状態なのかについても説明してくれるでしょう。 メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.09.29(Mon)

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外壁塗装・屋根塗装塗装の基礎知識劣化症状

【水害対策】豪雨後に起こる被害とは??

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   お盆前に全国的に大雨となりましたね。 集中豪雨で新幹線も運休になったりと影響を受けた方も多いのではないでしょうか… 私たちが住む家もこうした自然災害の影響を避けて通ることはできません。 自然災害によるトラブルは築年数が経っている住宅だけでなく、新築の住宅でも 被害が発生する場合があります。 強風による被害は、壊れた屋根や看板の破片などが風に飛ばされて自宅の屋根やベランダに被害が 及ぶこともあります。マンションだからといって安心はできません。 飛来物によるベランダの損傷や窓ガラスが割れる被害が出ることもあり得ます。 自分の家は大丈夫とは思わず、いざというときの対処法と備え方について知っておきましょう。   災害時に外壁や屋根はどんな被害を受けるのか?? 住宅を持っている方の多くがローンの支払いがまだ残っているという方も多いはず。 できるだけ被害を最小限に抑えたいと思いますが、最も重要なのは身の安全を最優先 に守ることです。 【屋根の被害】 ・瓦やスレートの破損・剥がれ 強風や強風による飛散物で屋根材の割れ、剥がれが発生します。 特に古い屋根や劣化した屋根材は被害を受けやすいです。 ・屋根の防水機能の低下 豪雨による大量の雨水が屋根の隙間や破損部分に浸透し、雨漏りの原因となります。 ・金属屋根の凹み 飛散物などにより金属屋根に凹みや穴が生じる場合があります。 ・屋根材のズレ 強風で屋根材がズレると、雨水が侵入しやすくなります。 【外壁の被害】 ・ひび割れ・剥がれ 豪雨で塗装が剥がれ、劣化していた場合にはひび割れも発生します。 ・外壁の汚れ・変色 豪雨で泥や土が外壁に付着し、汚れが目立つようになります。 ・シーリングの劣化 外壁のつなぎ目やサッシのつなぎ目にあるシーリング材が豪雨によって剥がれたり、劣化します。 ・浸水による内部損傷 外壁の隙間から雨水が侵入した場合、内部損傷が起こります。 【雨樋の被害】 豪雨の場合、通常の雨よりも大量の雨が雨樋に流れるため、割れたり曲がったりする 被害が多発します。 特にプラスチック製の雨樋は衝撃に弱いです。 豪雨による落ち葉やゴミが雨樋に流れ込み詰まりを引き起こす場合もあります。 詰まりにより雨水が溢れ、外壁や基礎部分に被害が及ぶ可能性もあります。 雨樋は金具によって固定されていますが、大量の雨水により金具が外れ雨樋自体が 落下する場合もあるので注意してください。 【その他の被害】 ・豪雨による雨漏り ・床下浸水 ・下水の逆流による浸水 ・土砂災害による土砂の流入、損壊、倒壊 強化ガラスでない場合、ひび割れや破損が発生するリスクが高いです。 シャッターや庇の損傷、ベランダやバルコニーの被害も考えられます。 シャッタの凹みや排水口の詰まりから雨漏りのリスクも高まるでしょう。 豪雨で排水が追い付かない場合は、建物の基礎部分に水が溜まり土台や地盤に影響を与えます。 最悪の場合、床下浸水してしまい内部の木材や断熱材が腐食・カビの発生リスクが高まります。 いずれの場合にも、住宅や家財に重大な損害を与えることがあるので注意が必要です。 舗装された地面が多い都市部では、地面が水を吸収できず、排水機能を上回る雨量だったときには 排水口や水路から水があふれ浸水することがあります。 豪雨の前には、玄関など水の侵入路となる開口部を塞いで対策をしましょう。 土嚢は互い違いに隙間なく敷き詰め、下にブルーシートを敷くとさらに効果的です。 大雨やゲリラ豪雨が都市部で発生すると、大きな被害につながる可能性が高いため注意が必要です。   床下浸水による被害とは?? 豪雨による被害では土石流によって家屋の流出や倒壊があります。 倒壊まで至らなくても、外壁の破損が起こりうることは多いにあり得ます。 また、土砂が家の中まで流れ込みによって、床、畳、壁などが泥水に浸かってしまったり、 家電製品はもちろん、床下の電気の配線なども使えなくなります。 その場合は床や壁、天井、断熱材の張り替え、電化製品の買い換えが必要になります。 土砂災害の場合、住宅が全壊するケースも。 元に戻すためには、床上・床下に流入した泥をかきだすことが必要になります。 きちんと対処をしないとカビやシロアリの発生につながり、家の基礎構造部分が弱くなり 建物の寿命にも大きく影響しますので、家の復旧にはある程度の費用が必要です。   被害を見逃すと起こる二次被害 自然災害後に目立った被害がなくても、二次被害が発生する可能性があります。 雨漏りによる木材の腐食、漏電、カビやシロアリの発生です。 「最近ブレーカーが落ちやすい」といった現象があれば、電力会社に依頼すれば漏電していないかを 調べてくれるので問い合わせてみましょう。 シロアリの点検方法は、家の周りに置いているゴミ箱や、植物のプランターなどを一度どかし、 基礎にシロアリの通り道がないかどうか確認してみましょう。特に建物の北側は湿気が多く、要注意です。   豪雨で火災保険が適用されるケース 住宅が自然災害による被害で損傷した場合、火災保険が適用される場合があります。 適用されるケース ・豪雨による雨漏り ・床下浸水 ・雹による損傷 ・土砂災害による土砂の流入、損壊、倒壊 適用されないケース ・経年劣化による破損 ・施工不良 ・免責金額以下の被害 ・水災補償未加入 ・原因不明の雨漏り 火災保険によっては水災補償がオプション扱いになっている場合があります。 この場合、基本の補償のみにだけ加入している場合は水災補償がついていないため、 大雨や洪水による被害に対する保険金が受け取れません。 また、火災保険の補償範囲には建物と家財の2つがあります。両方に加入している場合は、 住宅だけでなく家電など家財への損害も補償されます。 ですが、どちらか一方しか加入していない場合、補償されないため注意が必要です。 一度補償内容を確認してみるといいでしょう。   リフォーム詐欺にご注意を! 台風や大雨の後に、悪質な業者が被災が大きい家や地域を狙う傾向があります。 これらの悪質業者は、飛び込み訪問をして、屋根修理等を勧める手法を使用しています。 何も知らずにそのまま契約をしてしまうと、高額な修理費用を請求されたり、 不当な手数料を払わされたりする可能性があります。 契約の際には十分に注意して契約をしましょう。 豪雨後のチェックリスト ・屋根材のズレ・割れ・欠けはないか ・ 雨樋の外れ・曲がり・詰まりはないか ・ 外壁にひび割れや塗膜の剥がれがないか ・ 窓枠やサッシまわりに隙間や破損がないか ・ 基礎部分に新しいヒビや水染みがないか ・ ベランダやバルコニーの排水口が詰まっていないか 屋根など高所部分を確認する際は無理に登らず、双眼鏡やスマホのズームで確認するようにしましょう。 気になる箇所は写真を撮って記録し、早めに専門業者へ相談するのがおすすめです。 少しの被害でも、放置すると雨漏りや腐食に発展する可能性あるため豪雨後まだ確認されていない方は 確認してみてください。 まとめ 大雨や台風によって引き起こされる水害は、近年、被害の規模が大きくなっている災害です。 水害のリスクはどこに住んでいてもゼロとはいえず、住宅にもきちんとした対策が求められます。 日頃から屋根や外壁の定期点検で防水性能が低下していないかや、下水道の側溝や雨樋を掃除を行い 雨水がきちんと流れるようにしておくことが大事です。 自然災害後は、目に見える破損だけでなく、見えない場所にも被害が潜んでいる可能性があります。 特に屋根や外壁は高所作業となるため、自己判断ではなく専門業者に点検を依頼することが安心です。 早期の発見と修繕で、住まいと家族の安全を守りましょう。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

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外壁塗装・屋根塗装劣化症状

台風シーズン前の事前対策と台風後のチェックポイント

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの冨田です🌟   暦の上では立秋ですが、言葉ばかりでまだまだ暑い日が続きますね。 こんなに暑い中、現場で働いている職人さんには感謝です。 特に屋根の上は影もなく、太陽の照り返しもある為、熱中症に気を付けて作業を進めていただきたいものです。 さて、今年も台風シーズンが近づいてきましたが、皆さんのお住まいはしっかりと対策されていますか? 毎年、台風が来るたびに「屋根材が飛んだ」「雨漏りしている」「雨樋が壊れた」などお問合せが多くなります。 実は、台風による住宅被害の多くは「事前対策」で防げるものが多いです。 今回は、台風前にできるお家の対策と、特にご相談の多い「雨漏りの原因」についてご紹介します。 また、雨漏りや雨樋の破損が起きた際の対応方法や、当社が提供している無料調査サービスについてもあわせてご案内します。   1. 台風前にやっておくべき住宅の事前対策 台風による住宅被害の多くは、「風」と「雨」の複合的な要因によって発生します。以下のポイントを押さえて、しっかりと備えましょう。 ① 屋根の点検 ・瓦のズレや割れがないかを確認。 ・漆喰も劣化していないかも確認が必要です。 ・コーキング(隙間を埋める充填剤)が劣化していないかをチェック。 ・板金部分(棟や谷部)が浮いていないかも重要です。 屋根は目視が難しいですよね。 その場合は専門業者に調査を依頼することをおすすめします。 ご自身で梯子を使っての屋根の確認は危険ですので行わないでくださいね!   ② 雨樋の清掃 ・落ち葉やゴミが詰まっていると、台風の雨が流れずオーバーフローして雨漏りの原因に。 ・樋の金具が緩んでいないかも確認しましょう。   ③ 外壁やサッシまわりの点検 ・ひび割れや隙間があると、強風で雨が吹き込んで雨漏りに直結します。 ・シーリングが劣化していないかも確認が必要です。    ④ ベランダや排水口の掃除 ・排水口が詰まっていると、ベランダがプール状態になり室内に浸水するリスクがあります。   ⑤ 飛ばされやすい物の撤去・固定 ・植木鉢、自転車、物干しなどは飛ばされやすく、窓ガラスや車に当たる可能性も。 風速40~50mの台風では、自転車が「空を飛ぶ」レベルです。過信せず、しっかり固定が必要です。 また、屋根材が飛んでしまった!という事もあります。 屋根材も強風の中飛んでくると凶器になります。定期的な点検が必要ですね。   2. 雨漏りの原因とその対処法 台風後に最も多く寄せられるご相談が「雨漏り」です。 当社の対応実績が多いものをまとめた「雨漏りの原因ベスト5」です。 ①屋根の劣化・瓦のズレ 瓦屋根やスレート屋根は、経年劣化や地震などでズレたり、破損していることがあります。 そこから雨が侵入し、天井にシミや水滴が落ちてきているということが多いです。 対処法:ズレた瓦の修正・補修。 屋根全体が劣化している場合は葺き替えや屋根カバーがお勧めです。    ②雨樋の詰まりや破損 雨樋が詰まると、雨水が適切に排水されず、外壁や屋根の中に水が逆流。 特に横樋の詰まりは雨漏りリスクが高いです。 対処法:雨樋の掃除、詰まり除去。 破損の場合は部分的交換。 ③コーキングの劣化(サッシ・外壁まわり) サッシの隙間や外壁のつなぎ目に使用されるシーリングは、紫外線や雨風で5~10年ほどで劣化。 ヒビや剥がれから雨水が侵入します。 対処法:古いコーキングを撤去し、新しいものに打ち替え。 ④屋根板金の浮きや剥がれ 棟板金や谷板金が浮いていると、そこから雨水が侵入して天井裏に浸透。 台風の強風で一気に剥がれてしまうことも。 対処法:板金の固定補強、交換。棟下地板や防水シートの点検も必要。  ⑤天窓まわりからの浸水 意外と多いのが天窓からの雨漏り。 パッキンの劣化や取り付け不良が原因になることが多いです。 対処法:パッキンの交換、防水処理のやり直し。   3. 雨樋の破損や屋根の不具合、どう対応する? 台風後、「雨樋が落ちた!」「屋根の一部が飛ばされた!」「雨漏りしてきた!」と慌てて連絡される方も少なくありません。 緊急時の対応手順 1. 雨漏りの場合はバケツや給水シート(ペットシーツ)やブルーシートで応急処置 2. 当社へ直ぐにご連絡ください → 最短または、即日対応も可能です。(※混雑状況によります) ※台風での強風と豪雨のなか、雨漏りしている!とお問合せいただきます。 台風のなかでは、補修作業が出来ない為、 一時対応をさせていただき、台風が落ち着いてから補修作業を行います。   台風対策というと「事前の備え」が大切ですが、台風が過ぎた後の点検・メンテナンスも被害拡大を防ぐ鍵になります。 台風後のチェックポイントや、専門業者だからこそ気づける点検項目を参考にしてチェックしてみてください。 4. 台風後に行うべき住宅チェックとは? 台風が過ぎた後は一見被害がなさそうに見えても、目に見えない小さな損傷が潜んでいる可能性があります。 これを放置すると、次の台風や雨で一気に被害が表面化することも。 ご自身で確認ができる、以下の点をぜひチェックしてください。 ① 軒天(のきてん)や破風板の破損 強風で屋根の端部や軒天が剥がれたり、浮いてしまうことがあります。 雨水が入り込みやすくなり、内部の木材が腐食するリスクも。 チェックポイント 軒下に白っぽいシミや剥がれがないか 軒天の裏がブカブカしていないか ② 屋根裏の湿気やカビ 見た目には異常がなくても、天井裏では雨漏りが進行しているケースがあります。 湿気がこもりやすい場所なので、カビの発生や断熱材の劣化にも要注意です。 チェックポイント 異臭がする 木材が濡れていたり、カビのような黒ずみがある ③ 外部配管・エアコンダクトのズレ 風で外壁を伝う配管が浮いたり、外れかけているケースもよくあります。 こちらも確認が必要ですね。 チェックポイント 配管が壁から浮いていないか コーキング(配管周り)が割れていないか 5. 当社の無料屋根調査サービスについて 当社では、台風前後の住宅点検を無料で実施しています。 ・屋根・雨樋・外壁などの目視・ドローン調査 ・必要に応じたお見積りの提出(無料) 費用は一切かかりません。 お問い合わせが集中する時期は、調査までに数日お時間をいただく場合があります。 お早めのご予約をおすすめします。   6. よくある質問(FAQ) Q1:雨漏りは放置しても大丈夫ですか?→ 絶対にNGです。放置すると柱や天井材が腐食し、修理費用が数十万円~になることも。 Q2:火災保険で修理できますか?→ はい、風災(台風)による被害は火災保険の対象になる場合があります。調査報告書や写真も当社でご用意可能です。 Q3:屋根の調査だけでも頼めますか?→ もちろん可能です。点検だけのご依頼でも無料で対応いたします。    お問い合わせ先 台風前後の屋根・雨樋・外壁の不具合や雨漏りでお困りの際は、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。     0120-92-7754営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制) ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】   台風前と台風後の依頼は私たちが直ぐにうかがいます。 台風の被害は「備え」で防げます。 被害が出てから慌てる前に、今できる対策を始めましょう! 備えあれば憂いなしです!   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

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劣化症状雨漏り修理・防水

そのサイン、見逃していませんか?劣化症状をチェック!

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ毎日更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイントです✨   外壁塗装の目安は10年と言われるしまだ大丈夫と思っていませんか? 外壁や屋根は、日々、雨風や紫外線にさらされながら私たちの生活を守ってくれています。 大丈夫と思っていても外壁は、気づかないうちに少しずつ劣化が進んでいることも少なくありません。 「外壁の色がくすんできた」「屋根に黒ずみがある」「壁を触ると白い粉がつく」 これらはすべて、劣化のサインかもしれません。 住宅のある環境によっては劣化の進行が通常よりも早い場合もあります。 この記事では、外壁や屋根に見られる代表的な劣化症状と、必要な外壁工事について、 わかりやすく解説します。 放置してしまうと雨漏りや構造部分のダメージにつながることもあるため、早めの発見と対処が重要です。 まずは、ご自宅にどんなサインが出ているのか、一緒にチェックしてみましょう。 代表的な劣化症状をチェック! 劣化症状は専門知識を持った人でないと分からない場合とご自身でも確認してわかる場合もあります。 ①色あせ・退色・変色   この症状は日当たりの良い場所をチェックしてみてください。 ・外壁の一部の色が変わっていないか ・ツヤがなくくすんでいないか 新築時や塗装後にはあったツヤ感も紫外線が当たることで次第と色あせしていきます。 ・色むらができるのは塗料の「顔料」が劣化。 ・ツヤがなくなるのは塗料の「樹脂」が劣化。 塗膜が劣化している証拠なので放置すると劣化が進行します。 ②チョーキング現象 この症状は実際に外壁を触ってみてください。 触って白い粉が手についた場合はチョーキング現象が起きています。 ・塗料に含まれる「顔料」が紫外線や雨水で分解されている証拠です。 チョーキング現象が起きている場合は塗膜の防水性が落ち始めているので注意しましょう。 ③藻・カビ・汚れの発生 日陰の部分をチェックしてみてください。 外壁の劣化により水を吸いやすくなり、藻やカビが発生しやすくなります。 ・緑色の汚れ・・・藻 ・黒い汚れ・・・黒カビ 藻が発生し、放置していると次第に黒カビにへと汚れが連鎖していきます。 ④ひび割れ(クラック) 外壁塗装の際に「クラック」という言葉を耳にするでしょう。 これはひび割れのことを指します。 壁に筋のような線が入っているのがひび割れです。 ・小さいひび(0.3mm未満) ・大きいひび(0.3mm以上) の2種類があり、0.3mm以上あるかどうかですぐに補修工事が必要かどうかの 判断基準になります。 ⑤塗膜の剥がれ・膨れ 塗膜の密着力が低下することで膨れ、膨れが次第に剥がれへと進行していきます。 この症状はかなり劣化状態が進行しているため、すぐにメンテナンスが必要です。   【潮風が外壁に与える影響について】 海の近くは塩害の被害があります。 心地よい潮風の中には外壁や屋根をじわじわと傷める「塩分」が含まれています。 海水は口に入っるとしょっぱいですよね。 それは海水には塩分が含まれているからです。 塩分が含まれた水や風、空気がもたらす被害を塩害といいます。 塩害はすぐに被害としてはあらわれず、時間の経過とともに被害が出てきます。 【塩害による被害】 塩害による被害にも種類があります。 ・塗膜の剥がれや膨れ 外壁に塩分が付着することで塗膜が剥がれやすくなります。 塩害に耐性する機能のある塗料を使用していない場合には、塗膜の寿命は短くなってしまいます。 ・金属の腐食やサビ 金属部分は塩分に特に弱く、サビが発生してしまうと短期間でサビが広まってしまいます。 サビや腐食が進行すると外壁や屋根に穴が開き、雨漏りが起きることもあります。 塩害が起きやすい場所はアルミサッシ、木部、雨戸などです。 塩害以外にも大気中の汚染物質(排気ガス)、凍害なども外壁に影響を与えます。   家の外観や性能に大きく関わる外壁工事 外壁工事とは外壁塗装以外に具体的にどんな工事があるのか、どのタイミングで必要なのか 分からないという方も多いのではないでしょうか? 外壁工事の種類や必要なサイン、タイミングについてわかりやすく紹介します。 外壁工事とは? 建物の最も外側にある外壁は、常に雨風や紫外線にさらされています。 そのため、塗装の色あせや剥がれ、目地の黒ずみや、ひび割れなどの劣化が見られるようになります。 こうした劣化した部分を修復するのが外壁工事です。 外壁工事の主な種類と特徴 ①外壁塗装工事 外壁の表面に塗料を塗る工事で、最も一般的な外壁メンテナンスです。 塗装工事は、高圧洗浄後に必要に応じて下地部分を補修した上で、新しく塗料を塗り直す工事のことです。 外壁の塗り替えをすることで建物の外観をキレイにでき、防水性などの機能も復元できます。 目的:美観の向上、防水・防汚・耐候性の強化 対象素材:サイディング、モルタル、ALCなど ②シーリング(コーキング)工事 サイディングの目地やサッシ周りの隙間を埋めて防水する工事です。 サイディングの目地や窓周りに使われているゴム状の素材を補修・交換します。 ひび割れや雨漏りの予防に効果的です。 目的:雨水の侵入防止、外壁のひび割れ防止 工法:打ち替え・打ち増し ③ひび割れ補修(クラック補修) モルタル外壁などにできたクラックを補修する工事。 目的:雨漏り防止、建物内部への影響防止 補修方法:シール材注入、Uカット工法など シーリング工事やひび割れ補修を補修工事と言います。 補修工事とは、外壁のひび割れや塗装の剥がれなどの劣化を部分的に補修する工事です。 塗装やコーキングのひび割れ、痩せなど、外壁全体の工事が必要ない場合などに行われます。 大掛かりな工事をするよりも費用と工期を大幅に抑えられる点が補修工事の魅力です。 ④外壁張り替え工事 既存の外壁材を撤去し、新しい外壁材に取り替える大規模な工事です。 目的:耐震性・断熱性の向上、構造的な補修 対象:重度の劣化・損傷がある場合 ⑤外壁カバー工法(重ね張り) 既存の外壁の上から新しい外壁材を張る工事です。既存の外壁を撤去しないため 張り替えより費用を抑えられます。 構造上は二重壁となるため、断熱性が向上するのが特徴です。 一方で、資材によっては外壁の重量が増すため、設置状況次第で耐震性に影響をもたらします。 目的:断熱・防音の向上、外観リフォーム 注意点:下地の状態確認が必要 劣化の進行が進んでおり、下地材にダメージが出ている可能性が高い場合は 塗り替えではなく外壁材そのものの補修や交換が必要になることもあります。 その際に外壁張り替え工事や外壁カバー工法を行います。 ⑥高圧洗浄・外壁クリーニング 外壁表面の汚れ、カビ、苔などを除去するメンテナンス。 塗装工事の際も最初は高圧洗浄で汚れや古い塗膜をきれいに落とします。 高圧洗浄することで外壁などに付着した汚れ・カビ・苔・チョーキングなどを 取り除くことができます。 目的:美観維持、塗装前の下地処理 頻度:塗装前、または定期的な清掃で実施 まとめ 「まだ大丈夫」と思っていても、劣化は見えないところで進行している場合があります。 定期的な点検と、信頼できる業者による診断を受けることで早めの対処が可能になります。 住まいを長く守るためにも、小さなサインを見逃さず、適切な外壁工事を検討していきましょう。 外壁工事は見た目をきれいにするだけでなく、「家の寿命を延ばす」「雨漏りを防ぐ」 といった大切な役割を果たします。 劣化症状をチェックして適切なタイミングで外壁工事を行うことで、 住まいを安全で快適に保つことができます。 自分でチェックしてみて悩んだ場合や気になる症状がある方は、ぜひ専門業者に相談してみてください。     姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓    

2025.08.08(Fri)

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塗装の基礎知識劣化症状

ユーペイントのホームページへお越し頂きありがとうございます

株式会社アスムコーポレーション(ユーペイント) 代表取締役 山口 博城

HIROKI YAMAGUCHI

劣化症状での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社アスムコーポレーションにご相談ください!

「人生を楽しむ」

その答えはお客様、そして我々にとって「人」の数だけ答えがあると思います。
そして「今ある現状をさらに良くしていきたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。

家を建てる、もしくは買う。
そんな人生においての一大イベントを終え、ご家族の環境にも様々な変化が訪れた頃。
私たちはこのタイミングで社会に貢献できると考えております。

  • 今の暮らしを維持する為に塗装を考えている
  • 次世代に引き継ぐため、最後の仕事として塗装を考えている
  • 売却する際、少しでも評価額を上げるため、塗装を考えている

つまり、お客様の数だけ「答え」があるということです。
塗料には数えきれないほどの種類があり、さらにはメーカー、塗り方まで考えると組み合わせは無限大です。
そして塗装サービスを行う企業様も近年増えてまいりました。
このような中で、お客様の立場からすると

  • どこに頼んでよいかわからない
  • どんな塗料を使えばよいかわからない
  • 適正な価格はいくらなのかわからない

といった「悩み」がでてきます。

当社は、まるでもう一度家づくりをするかのように、お客様が抱える「悩み」を「楽しみ」に変えたい
そんな想いで塗装サービスをお届けしております。

ディズニーランドに客船に乗って風と景色を楽しむ「マーク・トウェイン号」があります。
マーク・トウェイン氏はアメリカ現代文学の祖とも言われる方で、ノーベル文学賞を受賞した偉大な作家の方々から尊敬されるすごい方でもあり、数々の名言を残されています。

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。

– マーク・トウェイン –

「まず何事も自分から与えていこう。与える人にあらゆるものが集まっていくよ」という考え方です。

「for you」の精神

当社は
「for you」の精神を持って塗装を通じた幸せをお届けします
という理念を持ち
お客様が抱える「悩み」に真剣に向き合い、今までの経験・知識・技術を惜しむことなくお客様へ提供し続けます。

お客様がいてこその会社であり、その想いが廻り巡って大きくなり、会社へ返ってくる事で、当社の発展、社会の貢献、社員の幸せにつながると信じています。

コツコツ。コツコツ。一歩ずつ。
福岡市・糸島市とエリアは限られますが、誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々精進してまいりますので、どうぞ末永く、よろしくお願い申し上げます。

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