中古住宅の外壁塗装のメンテナンス時期はいつ?
外壁塗装は
外壁塗装専門店ユーペイントへ
お任せください!!★☆
福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
中古住宅を購入すると、これからの暮らしに向けて家具や室内を好みにリフォームする方
は多いですよね。
中古住宅を購入するとき、間取りや立地、価格などに目が向きがちですが、
住み始めてから気になりだすのが外壁や屋根のメンテナンスです。
中古住宅は、新築住宅とは異なり購入した時点ですでに一定の年数が経過しています。
そのため、建物の状態によっては、購入後に外壁や屋根の塗装を検討する必要があります。
「購入したばかりなのに、もう外壁塗装が必要なの?」
「前の所有者が塗装しているなら、しばらく大丈夫?」
など、疑問を感じる方もいますよね。
今回は中古住宅を購入した際に、外壁塗装を検討するタイミングや購入後に確認しておきたいポイント
について紹介します。
中古住宅で確認しておきたいポイント
中古住宅を購入する際、築年数や外観のきれいさなどを確認して購入することが多いでしょう。
ですが、確認の際まず気を付けておきたいのが築年数だけで判断しないことです。
それは外壁や屋根の状態は住宅の築年数だけでなく、過去のメンテナンス履歴や周辺環境などによっても
変わるからです。
中古住宅を購入した際、最初に確認しておきたいのが外壁の状態です。
中古住宅を購入したからといって塗装業者にいきなり見積りを依頼するのではなく、
住宅の状態やこれまでの工事履歴を確認することから始めてください。
①購入時の書類や資料を確認する
中古住宅の場合、前の所有者がどのようなメンテナンスを行っていたか分からない場合もあります。
まずは住宅購入時に受け取った書類を整理してみましょう。
建物の築年数や外壁材の種類、過去の修復履歴などが分かる資料があれば
今後のメンテナンスを考える際の参考になります。
特に確認したいのは、建物状況調査の報告書や過去の外壁塗装、屋根工事の記録です。
前の所有者によっては、工事の施工時期や工事内容が記載された書類が残っていることがあります。
書類が残っていないからといって、必ずしもメンテナンスが行われていないとは限りません。
履歴が確認できない場合は、現在の状態を把握することから始めましょう。
②外壁や屋根を目視で確認する
次に、建物の外壁を自分の目で確認してみてください。
外壁の汚れや色褪せ、ひび割れ、塗膜の剥がれなどがないか建物の周囲を歩きながら確認します。
特に日当たりの悪い北側や雨が当たりやすい場所、窓回りなどは劣化が目立つことがあります。
屋根についても地上から見える範囲で色褪せや変形、破損などがないか確認しておきましょう。
屋上にあがって確認するのは危険です。屋根の状態が気になる場合には専門業者に依頼しましょう。
③気になる部分を写真に残す
外壁の状態を確認したら、気になる部分を写真に残しておくのがおすすめです。
例えば、ひび割れがある場所や塗膜が剥がれている場所、シーリングが傷んでいる部分などを
撮影しておくと後から状態を比較しやすくなります。
数か月後や数年後に同じ場所を撮影すると劣化が進行しているかどうか比較する材料にも
なります。
外壁で気をつけておきたいポイント
●外壁を触ると白い粉が付く●
外壁を手で触ってみると白い粉が付着することがあります。
これは「チョーキング」という現象で、塗膜の劣化によって顔料が粉状になって表面に現れるものです。
チョーキングは外壁塗装を検討する代表的なサインのひとつです。
ですが、粉の付着だけで塗装をしなければいけないというものではありません。
外壁材の状態やほかの劣化症状とあわせて確認する必要があります。
●外壁にひび割れがある●
外壁にひび割れが発生している場合も注意したいポイントです。
小さなひび割れは塗膜の劣化によって生じることがあります。
一方で外壁材そのものにひび割れが発生している場合や幅が広いひび割れ、深さのあるひび割れなどは
補修が必要になることもあります。
ひび割れの大きさや位置、状態によって対応が異なるため発見した場合は専門業者に確認してもらいましょう。
●シーリングがひび割れている●
サイディング外壁などでは、外壁材のつなぎ目や窓まわりにシーリングが使用されています。
シーリングは建物の動きに追従しながら隙間を埋め、水の浸入を防ぐ役割を担っています。
年月とともに硬化やひび割れ、剥離などが発生してきます。
外壁をチェックするときはこのつなぎ目部分のシーリングの状態も確認してみてください。
屋根で気をつけておきたいポイント
●屋根材の種類を確認する●
屋根のメンテナンス方法は、使用されている屋根材によって異なります。
屋根材によっては塗装が必要なものと、塗装以外の補修やメンテナンスが中心となるものがあります。
屋根材によって耐用年数や現れる劣化症状も違うため把握しておくことが必要です。
●屋根材の割れやズレ●
屋根は高所で確認するのが難しいため、前の所有者も劣化を把握していない場合があります。
屋根材の割れやずれ、浮きなどが見られる場合は注意が必要です。
●色あせやサビ、コケの発生●
サビやコケが発生するのか?と思う方もいるかもしれませんが、塗膜の劣化によってこれらの
症状がみられます。
金属屋根であればサビが発生していないか確認が必要です。
外壁や屋根だけでなく、雨漏りの跡にも注意
外壁や屋根の表面だけでなく、室内に雨漏りの跡がないかどうかも確認しておきたいポイントです。
シミがある場合、どこからか水が浸入している可能性が非常に高いです。
過去に雨漏りの補修を行っている場合にはどのような工事を行ったのか確認しておきましょう。
雨漏りは原因を特定しないと解決しないことが多く、再発の可能性があるためです。
外壁塗装は購入後すぐに必要?タイミングの考え方
中古住宅を購入したからといって、必ずしもすぐに外壁塗装を行う必要はありません。
もちろん劣化が進んでいる場合には早めの補修が必要です。
ですが外壁の状態が良好で、過去に適切なメンテナンスが行われている住宅の場合、
しばらく様子を見ながら次の塗装時期を計画することができます。
まずは現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認してもらいましょう。
そのうえで、今すぐ必要な補修と、数年後に検討できるメンテナンスを分けて考えることが大切です。
中古住宅とリノベーションの外壁塗装時期は一緒?
中古住宅購入の際、リノベーション住宅が気になる方も多いでしょう。
リノベーション住宅の場合、外壁塗装の時期はリノベーションでどこまで工事を行ったかによって変わります。
リノベーションとは、住宅の性能や価値を高めるために、間取りの変更や設備の交換、
内装の改修などを行う工事です。
室内を中心に工事を行った住宅では、外壁は以前の状態のまま残されていることがあります。
キッチンや水回りの設備は新しくなっていても、外壁塗装が行われていなければメンテナンス時期が
来ている可能性もあります。
リノベーション済みという理由だけで、長期間メンテナンスが不要になるわけではありません。
リノベーション住宅も中古住宅同様、現状を知ることが重要です。
まとめ
中古住宅に住み始めてから家の劣化やメンテナンスが気になったという方も安心してください。
中古住宅を購入した際は、築年数だけにとらわれず、今の状態を知ることが大切です。
無料点検などで今の家の状態を知ることで修復履歴や塗装履歴が分からなくても今必要な補修工事がある
のか判断することや相談することができます。
まずは建物の状態を確認してメンテナンス時期を判断してみてください。
姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆
福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。
0120-92-7754
営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼
〒819-0052
福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26
福岡西ショールーム
【TEL】092-400-1658
【FAX】092-400-1659
【HP】 https://u-paint.jp/
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
ユーペイントが選ばれる理由とは??
ショールームでは
・概算見積もりや費用相談ができる!
・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる!
・実際の施工事例などを見ることができる!
・カラーシミュレーションができる!
福岡市・糸島市の大家さん必見!!
お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟
画像をタップで詳細ページへ↓
塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ!
画像をタップで公式ホームページに移ります↓
記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
今までに得た経験、知識を活かし、お客様のお悩みを解決すべく全力を尽くします。






















