外壁塗装の費用を抑える方法と気を付けるポイント
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
「外壁塗装したいけど、金額が高い」
「どうせ塗装するならもう少したってからしよう」
外壁塗装をしたいと思っても、金銭面から諦めたり先延ばしにしたりする方も少なくありません。
そこで「できるだけ費用を抑えたい」という方のために、今回は費用を抑えて外壁塗装をする方法や
行わない方がいい対処方法をご紹介します。
外壁塗装の費用相場
まずは基本となる費用相場を把握しておくことが大事です。
一般的な30坪前後の住宅では、外壁塗装の費用は80万円~120万円程度が目安です。
使用する塗料や劣化状況、足場の有無によってこの金額は大きく変動します。
誤った判断をせずに費用を抑えるためには、この相場を理解した上で適切な判断をすることが重要です。
外壁塗装の費用を抑える方法
①相見積もりを取る
最も効果的な方法は、複数の業者から見積りを取ることです。
1社だけでは自分の家の適正価格が分かりませんが、3社以上比較することで相場感が見えてきます。
また不要な工事や過剰な見積りにも気づきやすくなります。
②自社施工の業者を選ぶ
大手など下請け業者を使う会社では、中間マージンが発生します。
中間マージンが発生する分見積り金額が高くなります。
一方で、地域密着型の業者や自社施工の業者であれば余計なコストがかからないため、
同じ工事内容でも費用を抑えることが可能です。
③塗料のグレードを見直す
塗料には以下の種類があります。
・アクリル(安価・耐久性が低い)
・ウレタン(中価格)
・シリコン(コスパ良)
・フッ素(高耐久・高価格)
・無機塗料(最も高耐久)
費用を抑えたい場合は、シリコン塗料が価格・耐久性の面でバランスの良い選択です。
安さだけでアクリル塗料を選ぶと、塗り替え頻度が増えて結果的に高くなることもあるため
注意しましょう。
④劣化が軽いうちに塗装する
劣化が軽いとまだいいかなと思いがちですが、外壁の劣化が進むと、補修費用が追加で発生します。
例えば、
・ひび割れ補修
・下地補修
・シーリング打ち替え
などの箇所が増えると、数十万円単位で費用が上がることもあります。
そのため、早めのメンテナンスが結果的にコスト削減につながります。
⑤助成金・補助金を活用する
自治体によっては、外壁塗装に対する補助金制度があります。
助成金や補助金制度は地域によって異なるため、詳しくは役所かホームページで確認して
みてください。
地域密着型の業者であれば、その点についても教えてくれる場合もあります。
特に、
・省エネ塗料
・遮熱塗料
・地域密着のリフォーム支援
などが対象になることが多いため、事前に確認しておきましょう。
⑥繁忙期を避ける
外壁塗装には繁忙期と閑散期があります。
・春・秋:繁忙期(価格が高くなりやすい)
・夏・冬:閑散期(値引き交渉しやすい)
工期に余裕がある場合は、閑散期を狙うことで費用を抑えられる可能性があります。
⑦ローンを利用する
外壁塗装の支払い方法は一括で払うものと思っている方も多いです。
外壁塗装は決して安いものではありません。
手持ちのお金が不足している場合は、ローンを活用するのも方法の一つです。
ローンを利用することにより、一括で支払わずに済むため、1回の費用負担が軽くなります。
依頼する業者のローンに対応しているかなど事前に確認しておくといいでしょう。
費用を抑える際の注意点
安さだけを重視すると、失敗につながるケースも少なくありません。
特に重要な注意点があります。
①極端に安い見積りは危険
相場よりも大幅に安い業者には注意が必要です。
考えられるリスクとしては、
・塗料の希釈を守らず薄める
・塗装回数の省略
・下地処理の手抜き
などがあります。
安すぎる業者に依頼すると、必要な工程を短縮したり、塗料を薄く塗ったりといった手抜き工事を
される可能性が高いです。
これらは施工直後には分かりにくく、数年で不具合が出る原因になります。
②安価な塗料を選ぶ
外壁塗装をすれば大丈夫と思い、費用を抑えるために安価な塗料を選びたくなるかもしれません。
ですが、安価な塗料は耐久性が低く、長持ちせずメンテナンス費用がかかるため避けるのを
おすすめします。
たとえ支払う金額が安く済んでも、長期的な費用は高くついてしまいます。
③外壁塗装をしないで放置する
金額が高いから、お金がないからと外壁塗装を放置すると、かえって余計な費用がかかってしまいます。
劣化が外壁材まで進行してしまうと、外壁塗装では直せなくなるためです。
放置することで雨漏りが発生し追加で修理が必要になり余計なお金がかかってしまいます。
④自分でDIYをする
DIYが人気になりこれくらいなら自分で直せるかもと思う方もいるかもしれません。
ですが、不具合や事故のリスクが高いため、外壁を自分でDIYするのはやめておくこと
をおすすめします。
仕上がりのムラだけでなく、補修すべき場所などに気づかず不具合が出ることもあるためです。
外壁塗装で直せる劣化とは?
外壁塗装で対応できる劣化は、主に「表面~軽度の下地の傷み」です。
●色褪せ(退色)
外壁の色褪せとは、紫外線の影響で塗膜の色が薄くなる現象のことです。
色褪せると見た目が古く感じられ、防水性能も低下しています。
新しい塗料を塗装することで、美観・防水性能ともに回復可能です。
●チョーキング現象(白い粉)
外壁を触ると白い粉がつく状態のことを指します。
これは、塗膜が劣化しているサインであり防水機能が低下している状態です。
高圧洗浄と再塗装で防水機能を回復できます。
●軽微なひび割れ(ヘアークラック)
幅0.3mm以下の細いひび割れであれば、フィラーやシーリング材で埋め(下地補修)塗装をすることで、
対応可能です。
この軽微なひび割れは主に経年劣化が原因で構造には影響が少ない場合が多いです。
●塗膜の剥がれ(軽度)
表面の塗料が部分的に剥がれている場合は、古い塗膜をケレン作業で除去し、
再塗装で保護機能を復活できます。
●シーリング(コーキング)の劣化
外壁のつなぎ目のゴム状部分がひび割れ・硬化・破断した場合は打ち替えや打ち増し後に
塗装することで対応可能です。
シーリングが劣化すると雨水が侵入したりするため、防水性を回復させる重要な工事です。
苔やカビ・藻の発生は外壁塗装を行う際にする高圧洗浄できれいにすることができます。
このように、外壁塗装で直せるものは多くあります。
この塗装で直せる段階でメンテナンスすることが費用を抑えるうえで最も重要なポイントです。
劣化が進み過ぎると、修繕費用が大幅に増えてしまいます。
まとめ
外壁塗装をする際に費用を抑えるとポイントについて解説しました。
今回紹介したように、安さだけで判断せず、ポイントを抑えて工夫することで費用を抑えやすくなります。
外壁塗装の費用を抑えるためには、単に価格を下げるのではなく「適正価格で質の高い工事を選ぶこと」
が重要です。
適切なタイミングで外壁塗装をするためにも、自分だけで判断するのではなく業者に相談
するのがおすすめです。
誤った判断をしないためにも、一緒に解決策を提案してもらいましょう。
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記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
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