塗料の種類と選び方
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
塗料の種類ってどう違うの?
外壁塗装をする際に多くの人が悩むのがどの塗料を選べばいいのか?
という点です。
外壁塗装の塗料にはさまざまな種類があり、それぞれの耐久性や価格・機能が異なります。
適切な塗料を選ぶことで住宅の寿命を延ばし、メンテナンス費用を抑えることにもつながります。
今回は外壁塗料の種類や特徴、選び方のポイントを解説します。
塗料の仕組み
塗料は主に4つの成分からできています。
●樹脂・・・耐久性や特徴を決める成分
●顔料・・・塗料の色を出す
●添加剤・・・防カビ・防藻性などの細かい性質を決める
●溶剤・・・水性、油性を決める
塗料の性能を決める重要な要素が樹脂の種類です。
樹脂の種類によって、塗料の寿命(耐久性)・価格が変わってきます。
外壁塗料の種類と特徴
アクリル塗料
アクリル塗料は比較的安価な外壁塗料です。
かつては一般的な住宅の外壁塗装で多く使用されていましたが、
現在は耐久性の高い塗料が増えたため使用される機会は少なくなりました。
【特徴】
価格が安い
発色が良く色の種類が豊富
耐久性がやや低い
【耐用年数】
約5~8年
耐久性が低いため、頻繁に塗替えが必要になります。
短期間で外観を変えたい場合や仮設建物などで使用されることがあります。
ウレタン塗料
ウレタン塗料は、柔軟性があり密着性が高い塗料です。
外壁だけでなく、雨樋や木部、鉄部などさまざまな部分に使用できるため、以前は広く利用
されていました。
【特徴】
密着性が高い
柔軟性がある
価格と耐久性のバランスが良い
【耐用年数】
約8〜10年
現在ではシリコン塗料の性能が向上したことにより、外壁よりも付帯部の塗装で使われることが
多くなっています。
シリコン塗料
シリコン塗料は、現在の住宅外壁塗装で最も多く使用されている塗料です。価格と耐久性のバランスが良く、多くの住宅で採用されています。
【特徴】
・耐久性が高い
・コストパフォーマンスが良い
・汚れに強い
【耐用年数】
約10〜15年
防汚性や耐候性が高く、紫外線や雨風による劣化を抑えることができます。
そのため、一般住宅の外壁塗装では定番の塗料となっています。
フッ素塗料
フッ素塗料は、非常に高い耐久性を持つ高性能塗料です。
ビルやマンションなどの大型建築物にも多く使用されています。
【特徴】
・耐候性が非常に高い
・塗膜が劣化しにくい
・長期間メンテナンスが不要
【耐用年数】
約15〜20年
価格は高めですが、塗り替え回数を減らせるため、長期的なメンテナンスコストを抑えることができます。
無機塗料
無機塗料は、近年注目されている高耐久塗料の一つです。
ガラスやセラミックなどの無機成分を含んでおり、非常に高い耐久性を持っています。
【特徴】
・耐候性が非常に高い
・汚れに強い
・カビやコケが発生しにくい
【耐用年数】
約20〜25年
無機成分は紫外線による劣化を受けにくいため、長期間美観を保ちやすいというメリットがあります。
ただし、価格は高めです。
業者が外壁を調査してわかった劣化状況や外壁の素材に適した塗料の種類が提案されます。
見積りの段階では、シリコン塗料プラン・フッ素塗料プラン・無機塗料プランといったように、
複数の塗料プランを提示されることが一般的です。
耐用年数や予算がどのプランに適しているか判断して決めるという流れになります。
外壁塗料の選び方
外壁塗料を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。
1. 耐用年数
長く住み続ける予定であれば、耐久性の高い塗料を選ぶことで、塗り替え回数を減らすことができます。
2. 予算
塗料によって価格は大きく異なります。初期費用だけでなく、将来的なメンテナンス費用も含めて
考えることが大切です。
3. 住宅の立地環境
海沿い、日当たりが強い地域、湿気が多い地域など、環境によって劣化の進み方が変わります。
地域の気候に合った塗料を選ぶことも重要です。
4. 機能性
最近の外壁塗料にはさまざまな機能があります。
・低汚染性
・遮熱
・断熱
・防カビ、防藻
これらの機能を考慮することで、より快適な住環境を維持することができます。
外壁塗料メーカーの違いとは?
外壁塗料を選ぶ際には、塗料の種類だけでなく「メーカー」も重要なポイントになります。
日本には多くの塗料メーカーがありますが、住宅外壁塗装では以下のメーカーがよく使われています。
・日本ペイント
・関西ペイント
・アステックペイント
・エスケー化研
メーカーごとに技術や得意分野が異なるため、同じシリコン塗料でも性能や価格、機能が変わることがあります。
メーカーの違いは「得意分野」
外壁塗料メーカーの違いは、主に以下のポイントにあります。
・塗料の成分や配合技術
・耐久性や機能性
・価格帯
・得意とする塗料の種類
メーカーそれぞれに強みがあります。
外壁塗料メーカーの選び方
外壁塗装では塗料の種類だけでなく、どのメーカーの塗料を選ぶかも重要なポイントになります。
同じシリコン塗料やフッ素塗料でも、メーカーによって性能や特徴が異なるためです。
実績の多いメーカーを選ぶ
外壁塗料メーカーを選ぶ際は、まず実績の多いメーカーかどうかを確認することが大切です。
長年の研究や施工実績があるメーカーは、品質が安定しており信頼性も高い傾向があります。
例えば、日本ペイントや関西ペイントなどは、長い歴史を持つ大手塗料メーカーで、
住宅外壁だけでなくさまざまな建築物で使用されています。
実績のあるメーカーの塗料は施工事例も多く、安心して選びやすいというメリットがあります。
機能性を確認する
メーカーによって、得意とする塗料の機能が異なります。
例えば、遮熱性能や防汚性能など、住宅環境に合わせた塗料を選ぶことが重要です。
近年人気の高いアステックペイントは、遮熱塗料や低汚染塗料などの機能性塗料に強みがあります。
夏場の室内温度を抑えたい場合や、外壁の汚れを防ぎたい場合に適しています。
メーカーごとの特徴を理解し、自宅の環境に合った機能を持つ塗料を選びましょう。
耐久性と価格のバランスを見る
外壁塗料は、耐久性が高いほど価格も高くなる傾向があります。
そのため、予算と耐用年数のバランスを考えて選ぶことが大切です。
例えば、エスケー化研は、建築用塗料の分野で高いシェアを持つメーカーで、
コストパフォーマンスの高い塗料が多いことで知られています。
初期費用だけでなく、将来的な塗り替え回数も含めて検討することで、
長期的なメンテナンス費用を抑えることができます。
施工業者が扱い慣れているメーカーを選ぶ
外壁塗装では、塗料の性能だけでなく施工の品質も仕上がりに大きく影響します。
施工業者が普段から扱っているメーカーの塗料は、施工方法や特性をよく理解しているため、
仕上がりが安定しやすい傾向があります。
業者の実績や使用経験も参考にしながら、メーカーを選ぶと安心です。
まとめ
外壁塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ耐久性や価格、機能が異なります。
塗料選びは塗膜の耐久性やメンテナンス費用に大きく関係してきます。
そのため耐用年数や予算、住宅環境などを総合的に考慮し、自宅に適した塗料を
選ぶようにしましょう。
塗料の特徴や耐用年数などをある程度理解し、信頼できる業者と相談しながら
納得して選ぶことが重要です。
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記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
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