付帯部塗装の種類と必要性
福岡市、糸島市の
外壁塗装は
外壁塗装専門店ユーペイントへ
お任せください!!★☆
福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
外壁塗装を検討する際、「外壁や屋根だけ塗装すればいいのでは?」と思う方も多いのでは
ないでしょうか。
しかし、住宅には外壁や屋根以外にも多くの部材があり、それらは付帯部と呼ばれています。
付帯部の中でも特に重要なのが、雨水を排水する役割を持つ雨樋(あまどい)です。
付帯部や雨樋は常に紫外線や雨風にさらされているため、劣化が進みやすい部分でもあります。
適切なタイミングで塗装を行うことで、美観の維持だけでなく、住宅全体の耐久性を高めること
にもつながります。
この記事では、付帯部と雨樋の塗装の必要性や役割、塗装のタイミングについてお話します。
付帯部とはどの部分?
付帯部とは、外壁や屋根以外の住宅の外部にある部材の総称です。
付帯部と呼ばれる部分にはさまざまな部材があり、それぞれ素材や役割が異なります。
そのため塗装方法や使用する塗料も変わります。
主な付帯部には以下のようなものがあります。
・雨樋
・破風板
・軒天
・水切り
・シャッターボックス
・換気フード
・笠木
これらの部材は素材もさまざまで、金属・樹脂・木材などが使用されています。
どの素材であっても、長期間メンテナンスを行わないと色褪せや汚れが目立つだけでなく、
部材の劣化が進み、サビや破損につながる可能性があります。
付帯部を適切に塗装することで、建物の美観を整えるだけでなく、劣化を防ぎ耐久性を
高めることができます。
付帯部塗装の必要性
付帯部は外壁ほど目立つ部分ではないため、「なぜ塗装するのか?」と疑問に思う方もいるでしょう。
付帯部は住宅の機能を支える重要な部分なため塗装が必要です。
主なポイントが3つあります。
①美観を保つため
塗装する理由として1番思い浮かぶのがこれではないでしょうか。
付帯部の一つ一つはそれほど大きな面積ではありませんが、住宅全体でみると
外観に大きく影響する部分です。
雨樋や破風板、水切りなどは建物の輪郭部分に設置されているため、
色褪せや汚れが目立つと家全体が古く見えてしまいます。
そのため外壁塗装と同じタイミングで付帯部を塗装するケースが多いです。
②紫外線や雨から部材を保護するため
塗装には見た目を整えるだけでなく、部材を保護するという重要な役割があります。
付帯部は屋外に設置されているため、常に紫外線や雨風にさらされています。
塗膜がしっかり機能していれば、部材にダメージを与えるのを防ぐことができます。
逆にこの塗膜の機能が薄れてしまうと、ダメージが加わり劣化が始まります。
そのため、定期的に塗装を行い塗膜を維持することで、付帯部の劣化を遅らせることができます。
③劣化やサビを防ぐため
水切りやシャッターボックス、換気フードなどの付帯部には金属素材が使われていることが多いです。
金属部分は塗膜がなくなり、塗装が剥がれたりすると表面がむき出しになり、そこからサビが発生します。
サビが進行すると部材の強度が低下し、最悪の場合は交換が必要になることもあります。
塗装の際には、錆止め塗料や防サビ効果を持つ塗料を使用することで、塗装によって金属部分の劣化を
防ぐことができます。
定期的に塗装を行うことで、サビの発生を抑え、部材の寿命を延ばすことにつながります。
代表的な付帯部塗装の種類
〇雨樋塗装
雨樋は屋根に降った雨水を集めて、地面や排水口へと流すための設備です。
多くの場合、塩化ビニールや金属素材で作られており、紫外線や風雨の影響を受けて色褪せや
劣化が進みます。
屋根から流れ落ちる雨水をそのままにしてしまうと・・・
・外壁の汚れや劣化
・基礎部分への水の浸入
・地面への雨水の集中
・騒音の発生
雨樋はこのようなトラブルを防ぐ役割があり、住宅を守る重要な役割を担っています。
塗装を行う際には、まず雨樋の表面の汚れを落とし、必要に応じて下地調整としてケレン作業を
行います。
そのあと、塗料の密着性を高める下塗り材を使用し、仕上げ塗料を塗装します。
塗装によって紫外線から保護することができ、雨樋の劣化を遅らせる効果が期待できます。
ただし、雨樋に大きなひび割れや変形がある場合は、塗装ではなく部分交換や全体交換が
必要になるケースもあります。
〇破風板塗装
破風板は屋根の側面に取り付けられている板状の部材で、屋根内部に雨水が侵入するのを防ぐ役割が
あります。
住宅の外観にも大きく関わる部分であり、劣化すると塗装の剥がれや色褪せが目立ちやすい箇所です。
素材には木材や窯業系、金属などが使われることが多く、素材によって塗料の選定が重要になります。
特に木製の破風板は雨水などを吸水しやすいため、防水性の高い塗料で保護することが大切です。
定期的に塗装を行うことで、腐食や劣化の進行を抑えることができます。
〇軒天塗装
軒天とは、屋根の軒裏部分にある天井のことを指します。
外壁とは異なり直接雨が当たる部分ではありませんが、湿気がこもりやすくカビや汚れが発生しやすい場所です。
軒天の塗装には、通気性や防カビ性に優れた塗料が使用されることが一般的です。
特に湿気が多い地域では、防カビ・防藻機能のある塗料を使用することで、
黒ずみやカビの発生を抑える効果が期待できます。
軒天がきれいになると、住宅全体の印象も明るく見えるようになります。
〇水切り塗装
水切りは外壁と基礎の境目に取り付けられている金属部材で、雨水が建物内部に入り込むのを防ぐ役割があります。
金属製であることが多いため、塗装が劣化するとサビが発生する可能性があります。
塗装前にはケレン作業でサビや汚れを落とし、防サビ効果のある下塗り材を使用することが重要です。
その上から仕上げ塗料を塗ることで、サビの発生を抑えながら美観を維持することができます。
水切りは建物の下部にあるため汚れやすい部分ですが、塗装を行うことで外観を引き締める効果もあります。
〇シャッターボックス塗装
シャッターボックスは窓の上部に設置されているシャッター収納部分で、金属製のものが多く使用されています。
雨風や紫外線にさらされるため、塗装が劣化すると色あせやサビが目立つことがあります。
塗装の際は、水切りと同様にケレン作業を行い、防サビ塗料を下塗りとして使用することが一般的です。
その後、上塗り塗料で仕上げることで耐久性を高めることができます。
外壁の色に合わせて塗装することで、住宅全体の統一感も生まれます。
〇換気フード塗装
換気フードはキッチンや浴室などの換気口に取り付けられているカバーです。
小さな部材ですが、外壁に設置されているため意外と目立つ部分でもあります。
金属製のものが多く、塗装が劣化するとサビが発生することがあります。
外壁塗装と同時に塗装することで、外観の統一感を保ちながらサビの予防にもつながります。
付帯部は一つ一つの面積は小さいものの、住宅全体の印象や耐久性に大きく関わる部分です。
素材もそれぞれ異なるため、素材にあった下地調整や塗装が重要です。
まとめ
付帯部は目立たない部分ではありますが、住宅の耐久性や外観に大きく関わる重要な部分です。
定期的に塗装を行うことで、建物全体の劣化を防ぎ、長く快適に住み続けることにつながります。
外壁塗装の際には、これらの付帯部もあわせて塗装することで、建物全体のメンテナンス効果を
高めることができるため一緒に検討してみてください。
姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆
福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。
0120-92-7754
営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼
〒819-0052
福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26
福岡西ショールーム
【TEL】092-400-1658
【FAX】092-400-1659
【HP】 https://u-paint.jp/
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
ユーペイントが選ばれる理由とは??
ショールームでは
・概算見積もりや費用相談ができる!
・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる!
・実際の施工事例などを見ることができる!
・カラーシミュレーションができる!
福岡市・糸島市の大家さん必見!!
お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟
画像をタップで詳細ページへ↓
塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ!
画像をタップで公式ホームページに移ります↓
記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
今までに得た経験、知識を活かし、お客様のお悩みを解決すべく全力を尽くします。




























