外壁コーキングのひび割れ・水膨れの原因と危険性
福岡市、糸島市の
外壁塗装は
外壁塗装専門店ユーペイントへ
お任せください!!★☆
福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
外壁の目地やサッシまわりに施工されているコーキング(シーリング)
これは建物の防水性と耐久性を支える非常に重要な部位です。
どの住宅でも使用されていることの多いこのコーキングの劣化症状の原因と危険性、
最適な補修方法についてお話します。
コーキング?と思った方はぜひこの記事を読んでみてください。
目次
コーキングとは??役割と重要性
コーキングとは、外壁材のつなぎ目(目地)やその他にも窓のサッシ周りなど
隙間を埋める弾力性のある充填剤のことです。
紫外線や雨風の影響を受けることでひび割れや水膨れなどの不具合が発生します。
【主な役割】
・雨水の浸入を防ぐ(防水性)
・建物の動きに追従する(伸縮性)
・外壁材の衝撃緩和
建物は温度変化や地震、風圧によって常にわずかに動いています。
その動きに合わせて伸び縮みすることで外壁の割れや隙間の発生を防いでいるのが充填剤のコーキングです。
〇コーキングのひび割れ・水膨れの主な原因
不具合が発生すると外壁材の劣化や雨漏りにつながる恐れがあるため、
原因を知っておくことは重要です。
💡紫外線による経年劣化
最も多い原因は紫外線です。
コーキング材はゴム材ですが、紫外線を長期間浴び続けることで硬化・収縮し弾力を失います。
その結果、表面に細かなひび(ヘアクラック)が発生します。
💡建物の動きによる負荷
地震や強風、温度変化による膨張・収縮の繰り返しで、コーキングに負担がかかります。
特に築10年前後になると、弾力低下によりひび割れが起こりやすくなります。
💡水分の浸入による水膨れ
外壁塗装時にコーキング上にも塗膜が形成されます。その際に水分が残っていたり、
内部が劣化していた場合塗膜がフタの役割を果たしてしまい水膨れのような症状が発生します。
この水膨れはコーキングのひび割れや隙間が発生して水分が入り込んだ場合にも、
水分の逃げ場を失い同じ症状が起きます。
これは防水機能が低下しているサインです。
💡施工不良
施工不良で多いのが接着不足です。
施工時にプライマー不足、厚み不足、乾燥不十分などがあると、コーキングと外壁の間に隙間ができ、
水が入り込みやすくなります。
〇水膨れとはどんな状態??
「ポコっと膨らんでいる・表面がプヨプヨしている・押すと中に水が入っているような感触」
こういった状態が水膨れです。
コーキングのひび割れや隙間から水が入り込み、中に水が溜まり、太陽で温められることが水分が膨張
して逃げ場がなくなり表面が膨らみます。
これがポコッとした膨れの正体です。
「水が入りやすい」
「熱がこもりやすい」
「動きが大きい」
これらの箇所は水膨れが起こりやすい場所です。
雨水があたりやすく日陰など乾きにくく、温度変化の起きやすい北面の壁や
サッシまわり、バルコニー下部、サイディングの外壁は特にチェックしてください。
水膨れは内部に水が侵入している、接着が切れている、防水機能が落ちているというサインです。
日当たりの悪い場所にある外壁は乾燥しにくく、湿気も溜まりやすいため、水膨れの発生に注意が必要です。
最適な補修方法は「打ち替え」が基本
コーキング補修には大きく分けて2つの方法があります。
①打ち替え工法
既存のコーキングを完全に撤去し、新しい材料を充填する方法です。
【メリット】
・密着性が高い
・耐久性が長い
・根本的な解決になる
【デメリット】
費用がやや高い
外壁目地部分は基本的に打ち替えが最適です。
②増し打ち工法
既存コーキングの上から重ねて充填する方法です。
【メリット】
・費用が安い
・工期が短い
【デメリット】
・内部劣化が残る
・耐久性が短い
サッシ周りなど撤去が難しい箇所では増し打ちが採用されることもありますが、
目地部分にはあまり推奨されません。
補修のタイミングはいつ??
補修のタイミングはいつなのか解説します。以下の症状が出ていれば補修を検討するサインです。
・表面のひび割れ
・触ると硬くなっている
・剥離して隙間ができている
・水膨れがある
・築10年以上経過している
特に外壁塗装と同時にコーキングの打ち替えを行うことで足場費用が抑えられます。
ひび割れ・水膨れを放置する危険性!
●雨水の浸入
最も大きなリスクは雨漏りです。
ひび割れ部分から水が侵入すると、外壁内部の防水シートや断熱材にまで影響を及ぼします。
水膨れは膨れが破れて隙間ができ、さらにに水が侵入します。
●構造体の腐食
木造住宅の場合、内部の柱や土台が腐食する可能性があります。
見えない部分で劣化が進行し、耐久性が低下する恐れもあります。
外壁内部の防水シートまで傷みさらにその奥の構造体にも影響してきます。
●カビ・シロアリ被害
湿気がこもることでカビが発生し、さらにシロアリ被害につながるケースもあります。
修繕費用は数十万円~数百万円規模になることも珍しくありません。
●外壁材の反り・浮き
サイディング外壁では、水分吸収により反りや浮きが発生することがあります。
一度沿ってしまうと張り替えが必要になる場合もあります。
コーキングのひび割れや水膨れはどのタイミングで補修するのが多い??
実際の現場で多い補修タイミングは大きく分けて4つあります。
①外壁塗装と同時に補修するケース
補修のタイミングとして最も多いのは、外壁塗装のタイミングです。
築10年前後になると外壁塗装を検討する方が増えますが、その現地調査の際にコーキングの
水膨れや劣化が見つかり、同時に打ち替えを行う流れが一般的です。
理由は明確で、
・足場を組むのが一度で済ませれる
・塗装前に打ち替えが必要だから
・コスト効率が良い
というメリットがあるためです。
実際にコーキングは塗装よりも先に劣化することが多く、塗装工事=コーキング工事というセットで
考えられることがほとんどです。
②水膨れが目立ってきたとき
次に多いのが、「見た目で気づいたタイミング」です。
・目地がポコッと膨らんでいる
・触ると柔らかい
・一部が破れている
このような症状に気づき、不安になって問い合わせをするケースがあります。
特に夏場は膨れが目立ちやすく、梅雨明け~真夏に相談が増える傾向があります。
③雨漏りや室内の異変が出たとき
ひび割れや水膨れを放置し、雨漏りやクロスのシミなどが発生してから補修するケースもあります。
この段階になると、
・コーキング打ち替え
・外壁内部の補修
・場合によっては部分張り替え
といった追加工事が必要になることもあり、費用が大きくなる傾向があります。
本来は水膨れの段階で対処するのが理想です。
④売却・住宅点検のタイミング
意外と多いのが、
・住宅の売却前
・住宅ローンの借り換え前
・10年点検・定期点検
といったタイミングです。
第三者の点検で指摘され、補修を行うケースです。
特に住宅の劣化状況や不具合を専門家が診断する「住宅の健康診断」
では、目地の膨れや剥離は劣化項目としてチェックされやすい部分です。
まとめ
外壁コーキングのひび割れや水膨れは、単なる見た目の問題や経年劣化の一症状ではなく、
建物の防水機能が低下している重要なサインです。
コーキングは外壁の目地という脇役のように見えますが、実際には住まいを守る最前線です。
外壁塗装を検討している場合は、コーキングの状態確認も必ずセットで行いましょう。
「まだ大丈夫」と判断せず、定期的な点検と適切な補修を行い大切な住まいの寿命を延ばしていきましょう。
外壁の点検をご希望の方はお気軽にユーペイントまでお問合せください。
姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆
福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。
0120-92-7754
営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制)
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼
〒819-0052
福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26
福岡西ショールーム
【TEL】092-400-1658
【FAX】092-400-1659
【HP】 https://u-paint.jp/
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
ユーペイントが選ばれる理由とは??
ショールームでは
・概算見積もりや費用相談ができる!
・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる!
・実際の施工事例などを見ることができる!
・カラーシミュレーションができる!
福岡市・糸島市の大家さん必見!!
お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟
画像をタップで詳細ページへ↓
塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ!
画像をタップで公式ホームページに移ります↓
記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
今までに得た経験、知識を活かし、お客様のお悩みを解決すべく全力を尽くします。























