外塀のメンテナンス忘れてませんか?
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
家の外観だけでなく、住まい全体の印象を決める要素のひとつが”外塀”です。
外塀は敷地と道路を区切る役割だけでなく、防犯性やプライバシーの確保として
ある家も多いです。
外壁や屋根と比べるとメンテナンスの優先度が低くなりがちで「気づいたら劣化していた」と
いうケースも少なくありません。
外塀の劣化原因や放置するリスク、塗装や補修のタイミングについて紹介します。
目次
外塀の役割と重要性
外塀は住宅の敷地を囲うための付属物という印象を持たれがちですが、実際には住まいにとって大きな
役割を担っています。
①敷地の境界を明確にする役割
②防犯性とプライバシーの確保
③住宅全体の印象を左右する外観要素
外塀があることで敷地範囲が分かりやすく、外部から侵入を防ぎ、通行人の視線を遮ることで
トラブル防止や安心して生活できる住環境をつくります。
外塀はなぜ劣化する?主な原因とメンテナンスを怠ると起こること
外塀は常に屋外にさらされており、紫外線や雨風の影響を直接受けます。
特に南向きや道路沿いの外塀は劣化が早く、色あせやチョーキングが起こりやすくなります。
その原因は、
・雨水の浸入と汚れの付着
・車の排気ガス・土埃の影響
見えにくい箇所ならメンテナンスしなくてもいいのでは?と思う方もいるかもしれません。
ですが、もしひび割れが発生していた場合、雨水の浸入により内部の劣化が進行します。
特にブロック塀の場合、内部の鉄筋がサビることで強度が低下し、最悪の場合は
倒壊の危険性もあります。
また、見えない部分だからと放置していると、初期段階であれば塗装や部分補修で済むケースでも、
劣化が進行すると大規模な補修や撤去・再施工が必要になることがあります。
外塀にはどんなメンテナンス方法があるのか?
外塀のメンテナンス方法にはいくつか種類があります。
①高圧洗浄による清掃
最も簡単なもので軽度の汚れや苔であれば、高圧洗浄による清掃だけでも見た目がきれいになり
大きく改善します。ただし外塀の素材に応じて水圧を調整することが重要です。
外壁塗装の際には、最初に高圧洗浄を行うため一緒に高圧洗浄ができるかどうか確認するのも
おすすめです。
②ひび割れ補修
細かいひび割れの場合、シーリング材や補修材を使用し、雨水の浸入を防ぎます。
幅が広い場合や深いひび割れがある場合は、専門業者による補修が必要です。
③外塀塗装
外塀の美観と耐久性を回復させる方法と有効なのが塗装です。
防水性や防汚性に優れた塗料を使用することで、劣化の進行を抑えられます。
低汚染性塗料を選ぶことで汚れが付きにくくなるメリットもあります。
こんな場合は要注意!外塀メンテナンスの適切なタイミング
外塀のメンテナンス時期は素材や環境によって異なりますが、以下のサインが見られたら点検・補修を
検討しましょう。
・表面を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
・ひび割れが目立つ
・苔やカビが広範囲に発生している
・色褪せや塗膜の剥がれがある
外塀の塗装は10年程度を目安に検討するとよいとされているため、屋根塗装・外壁塗装と一緒に点検
をしましょう。
外塀の種類とメンテナンス方法
外塀にはブロック塀以外にもさまざまな種類があり、使用される素材や構造によって
見た目・耐久性・メンテナンス方法が大きく異なります。
まずは自宅の外塀がどのタイプに該当するのかを把握することが適切なメンテナンスへの第一歩です。
ブロック塀
コンクリートブロックを積み上げて施工する最も一般的な方法で、最も普及している外塀素材です。
コストを抑えやすく、施工性も優れています。
ですが、吸水性が高く劣化しやすいという特徴があります。
軽度な劣化であれば、高圧洗浄後にクラック補修を行い塗装することで耐久性を回復できます。
化粧塀(モルタル塗り・デザイン塀)
ブロック塀や下地の上にモルタルを塗り、意匠性を高めた外塀です。
モルタルは乾燥収縮による細かいひび割れが入りやすい素材です。
メンテナンスでは、まず下地の状態を確認。その後、補修を行い低汚染性塗料を塗装することで美観と
防水性を維持することができます。
金属フェンス・アルミ塀
アルミやスチール製のフェンスは、軽量でメンテナンス性に優れていますが、素材によっては
サビが発生します。
軽度のサビの場合はケレン作業でサビを除去したあとに、防錆塗料を塗布します。
スチールに比べるとアルミ製はサビにくいですが、塗膜の剥がれ、サビの発生はないか、
固定部の緩みはないか点検が必要です。
木製塀・ウッドフェンス
木製塀は自然な風合いが魅力ですが、雨水や紫外線の影響を受けやすい素材です。
防腐・防カビ処理を施した塗料で定期的な塗装を行うことが長持ちのポイントです。
下地の上にタイルを張った外塀で、高級感のある仕上がりが特徴です。
コンクリート打ち放し塀
コンクリート打ち放し塀は、シンプルでモダンな印象が特徴ですが、
汚れやひび割れが目立ちやすい素材です。
雨だれや黒ずみが発生しやすく、放置すると美観を損ねます。
メンテナンスでは、高圧洗浄で汚れを落とした後、クラック補修を行い、保護塗装を施します。
打ち放し風の質感を維持したい場合は、専用のクリア塗装や保護材を使用することで、
風合いを損なわずに耐久性を高めることができます。
住宅で最も多い外塀素材は「ブロック塀」です。
施工費用が比較的安く、強度・耐久性のバランスが良い点が多く採用されている理由です。
特に「ブロック塀+モルタル仕上げ(化粧塀)」の組み合わせをよく目にします。
その他にもアルミフェンスや低いブロックにフェンスの組み合わせも多いです。
昔は高いブロック塀で住宅を囲むスタイルが中心でしたが、高いブロック塀の倒壊による人的被害
や建築基準法の厳格化などから高い塀はリスクが高く、低いブロック+フェンスの組み合わせが増えて
いると言えます。
外塀メンテナンスで注意すべきポイント
外塀のメンテナンスを行う際には、いくつか注意すべきポイントがあります。
まず、DIYで対応できる範囲には限界があるという点です。
軽度な汚れの清掃や小さなひび割れの補修であれば可能な場合もありますが、
構造に関わる劣化や広範囲の補修は専門知識が必要です。
また、外塀は見た目だけでなく、安全性に直結する構造物でもあります。
特にブロック塀の場合、内部の鉄筋が劣化していると倒壊リスクが高まるため、
表面だけを補修しても根本的な解決にならないことがあります。
業者に依頼する際は、価格だけで判断せず、補修内容や施工方法を丁寧に説明してくれるかを
確認することが重要です。
外壁塗装と屋根工事と同時に行うことで、工事で多少抑えられるケースもあるため、
住まい全体のメンテナンス計画として検討するといいでしょう。
まとめ
外塀は、敷地の境界を明確にし、防犯性やプライバシーを確保するだけでなく、住宅全体の印象を左右
します。しかし、外壁や屋根に比べて後回しにされやすく、劣化に気づいたときには状態が進行して
いるケースも少なくありません。特にブロック塀は採用率が高い一方で、ひび割れや内部鉄筋の劣化
による倒壊リスクもあるため、定期的な点検が欠かせません。劣化を放置せず、定期的な清掃や補修、
塗装を行うことで美観を保つだけでなく、将来的な修繕費用の抑制にもつながります。
外壁や屋根とあわせて外塀の状態にも目を向け、住まい全体を長持ちさせるメンテナンス計画を
立てていきましょう。
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記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
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