防水工事は外壁塗装と一緒にするとメリットあり
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
明けましておめでとうございます。
2026年もユーペイントをよろしくお願いいたします。
今回は外壁塗装工事と一緒に行ってほしい、防水工事について紹介します。
住宅に外壁塗装が必要なのは知っているけど、防水工事も必要という
ことを知っていますか?
必要性は高いのに、定期的に防水工事をしているご家庭は意外と少ないのが現実…
外壁や屋根の塗装に比べると、どうしても後回しになりがちです。
しかし、防水工事を放置すると雨漏りや内部腐食につながり、
住宅のトラブルの原因としてはトップクラスに多い項目です。
今回は後回しにされがちな防水工事の必要性と外壁塗装と一緒に工事する
メリットについて解説します。
目次
ベランダに防水工事が必要な理由
ベランダはコンクリートやモルタル下地のままでは水を通してしまいます。
そのため表面にウレタン防水やFRP防水などの防水層を施工し、水が建物内部に入らないように
しています。
この防水層は紫外線や温度変化、雨水によって経年劣化が進みます。
防水層の寿命はどれくらい??
防水層の寿命は工法によって異なります。
アスファルト防水:約12~20年
シート防水:約12~15年
ウレタン防水:約8~10年
FRP防水:約10~15年
スタイリッシュな四角住宅は、陸屋根のお家が多いです。
陸屋根はフラットな屋根で水が溜まりやすく、劣化スピードが早いのが特徴です。
屋根塗装を行わない分、外壁塗装の際に防水工事を必須で行いましょう。
ベランダやバルコニーがあるお家も防水工事が必要です。
ベランダやバルコニーは雨漏りリスクが最も高い場所で、表面がきれいでも防水層内部が
ひび割れていたり劣化していることがあります。
既存防水層の劣化確認
防水工事を行う際に最も重要なのが既存の防水層がどのくらい劣化しているかを
正しく診断することです。
防水層の状態によって、選ぶ工法・必要な下地処理・費用が大きく変わってきます。
【既存防水層の劣化を確認する理由】
・表面がひび割れているから補修すればいい
・少し水たまりがあるけど、この程度なら問題ない
こうした判断で工事を進めてしまうと、工事後すぐに再劣化したり、水が建物内部へ侵入
してしまう恐れがあります。
劣化確認をすることで「工法の選定」や「下地の状況の把握」などを判断することができます。
既存防水の劣化診断は「表面の状態」「下地の状態」「雨水の流れ」の3つを中心に確認します。
①ひび割れ
最も多い劣化症状のひとつです。
ヘアークラックは細いひび割れで構造クラックは深く下地まで達するひび割れを指します。
②膨れ・浮き
防水層の内部に空気や水分が入り、表面が風船のように膨らむ状態です。
膨れ・浮きはほぼ100%内部に水分が存在するサインです。
③接着不良(防水シート・塗膜のはがれ)
防水シートであれば端部がめくれている、ウレタン塗膜の一部がパリパリと剥がれる
こうした症状は、防水の機能が大きく低下している状態です。
年末の大掃除の際など現在のベランダの状態を確認してみてください。
劣化度別の補修方法の目安
軽度の劣化
・トップ塗り替え
・ひび割れ補修
・ウレタン防水の簡易施工
軽度の劣化であれば費用を抑えたメンテナンスが可能です。
中度の劣化
・膨れ部の撤去
・下地調整
・ウレタン塗膜防水の重ね塗り
膨れや塗膜の剥がれを発見して防水工事を検討した際には、
この段階に入っている場合が多いです。
部分的に処理をしながら全体の防水性能を回復させます。
重度の劣化(全面剥離・下地の腐食)
・既存の防水層の撤去
・下地からの補修(モルタルやコンクリート補修)
・新規防水工事(FRP・シート・ウレタン)
劣化が重度の場合、根本からリセットする必要があります。
ベランダ防水工事と外壁塗装は同時施工がお得
ベランダは雨風や紫外線に毎日さらされるため、住宅の中でも特に劣化しやすい部位です。
防水層が傷むと雨漏りの原因になり、建物内部の腐食につながることもあります。
このベランダ防水工事と外壁塗装は別々に行うよりも同時施工の方が圧倒的にメリットが多いです。
外壁とベランダは両方とも建物を雨から守るための重要な部分です。
①足場代を1回で済ませられる
外壁塗装には必ず足場が必要になりますが、ベランダ防水は単独で行う場合は足場が不要なこともあります。
ただ防水工事の範囲が広い、手すり周りも補修が必要な場合には足場が必要となるケースがあります。
②雨漏りリスクを一気に解消できる
外壁もベランダもどちらも住宅の防水性能を保つ重要な部位です。
外壁だけ塗り替えてもベランダの防水層が傷んでいれば雨漏りは止まりません。
逆にベランダだけ防水しても、外壁にひび割れがあれば雨はどこからでも入ってきます。
同時施工を行うことで雨漏りの出口と入口をまとめて改善できるため、安心感が違います。
③塗装と防水の色調・仕上がりを合わせやすい
ベランダ防水のトップコートの色は外壁の仕上がりと合わせて調整するのが理想です。
外壁や手すり、ベランダの床など全体のバランスを見ながら仕上げることで住宅の美観が向上します。
④工期が短縮される
別々の時期に施工すると、施工に日程調整やベランダの荷物移動、騒音や臭いの発生が
2回起きてしまいます。
同時施工なら1回で済むため、生活への負担が少なく済みます。
外壁塗装と防水工事の同時施工がおすすめなケース
・外壁塗装を10年以上していない
・ベランダの表面が白っぽく粉をふいている
・古い家で雨漏りが心配
・そろそろ家全体のメンテナンスを考えている
・ベランダ床が柔らかい・ひび割れがある
外壁かベランダどちらかが劣化している場合、もう片方も劣化していることがほとんどです。
ユーペイントの施工事例
施工前はひび割れが発生していました。
下地調整をしてから防水工事を行います。
こちらの工事では絶縁シートを使用しました。
断熱ブロックがあるバルコニーにも対応しています。
断熱ブロックとは、バルコニーの立ち上がり部分に設置される、
熱伝導を抑えるための断熱材入りパーツのことです。
バルコニー床と外壁や室内側の構造体が直接接して熱橋になるのを防ぐ目的で使用されます。
ウレタン防水も行っています。
防水工事が必要な場所
防水工事が必要な場所はベランダ・バルコニー、陸屋根以外にも下屋根部分なども必要です。
下屋根とは小さな屋根部分ですが、金属や瓦、防水紙の劣化によって雨漏りの起きやすい
部分です。
ベランダ下の下屋や出窓の屋根、玄関庇なども塗装と合わせて防水シートの貼替えが必要に
なることがあります。
防水工事が後回しになりがちな理由
外壁や屋根の塗装は、10年ごとのタイミングで多くの方が計画を立てます。
ですが、防水工事は実施率が低めです。
・まだ大丈夫と思われがち
・雨漏りするまで気づきにくい
・見えない場所だから後回し
・塗装と違い、見た目がそこまで変わらない
このような理由があります。
防水工事は外壁塗装のように認識が浸透しておらず、防水の劣化も見えにくいため
雨漏りをしてから気づく人が多いです。
特にベランダやバルコニー、陸屋根(屋上)のある住宅では、防水工事は必須のメンテナンスです。
築20年がたっている住宅で防水工事をしたことがないというお家も…
雨漏りの調査に伺うと、
「防水層が切れていたことが原因」
というケースも多いです。
まとめ
ベランダ防止は雨漏りを防ぎ住宅を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスです。
防水層は紫外線や経年劣化によって10年前後で性能が低下します。
ひび割れ・浮き・色あせが見られたら早めの対処が重要です。
外壁塗装と同時に行うことで、足場代の削減や雨漏りリスクの解消などメリットも多く、
防水性を一度に高められます。
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記事監修者
山口 博城HIROKI YAMAGUCHI
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