外壁診断はどんなことをする??
福岡市、糸島市の
外壁塗装は
外壁塗装専門店ユーペイントへ
お任せください!!★☆
福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
今お家の外壁で気になる部分はありますか??
最初に気になりやすいのは”汚れ”ですよね。雨垂れや緑色の苔、換気口からの黒ズミなど・・・
「あれ?うちの外壁汚れてる??そろそろ綺麗にしたいな」
と美観の面から外壁塗装を検討される方も多いのではないでしょうか??
外壁塗装と一緒に外壁診断という言葉を聞いたことはありませんか?
外壁診断=専門的な知識を持った方に外壁を診断してもらう
ユーペイントでも経験豊富な外壁の専門家がお家を診断します
ユーペイントではご相談さらに診断、見積りまで無料で対応するので
お家の状態が気になっている方はお気軽にお問合せください
「今本当に外壁塗装をする必要があるのか?」
「どんな補修が必要なのか?」
「今後どのようなメンテナンスをしていけばいいのか?」
早めに家の状態を知ってどれくらいの金額がかかるのか把握しておくことで
どれくらいの時期にいくらくらいかかりそうか把握しておくことができますよ!
目次 [非表示]
外壁診断の主なチェックポイント
外壁診断では、家に良く表れる劣化状態をチェックし、補修やメンテナンスの必要性があるかどうか判断します。
①ひび割れ
・ヘアークラック(小さなひび)・・・0.3mm以下の細いひび割れ
・構造クラック・・・0.3mm以上の深いひび割れ
②チョーキング現象
・壁を手でこすると白い粉がつく状態のことを言います。塗膜が劣化し、防水機能が低下しているサインです。
③シーリング(コーキング)の劣化
・目地や窓枠まわりのシーリングがひび割れたり、剥がれたりしていると雨水の侵入原因になるためチェックします。
④塗膜の剥がれ・膨れ
・塗膜の表面が剥がれたり、膨れたりしている場合は塗装の密着性が低下している可能性があります。
⑤苔・カビ・藻の発生
・日陰や湿気の多い場所に発生しやすいです。放置すると外壁材の劣化を早める原因になります。
⑥鉄部や金属部分のサビ
・手すり、雨樋、金属サイディングなどのサビが進行すると、腐食し穴があくリスクがあります。
⑦雨漏りの兆候
・外壁の劣化が進むと室内に雨が浸み込み、雨染みができることがあります。
外壁診断の方法
目視調査
外壁診断の一番簡単な方法が目視調査です。
専門家が壁を目で確認し、ひび割れ、汚れ、塗膜の劣化をチェックします。
打診調査
詳しく調べる方法として打診調査があります。
打診調査はハンマーで外壁を軽くたたき、浮きや剥がれの有無を確認します。
水分測定
外壁内に含まれる水分量を測定し、壁の内部の劣化状況を判断します。
ドローン調査
高所で見えにくい箇所はドローンを使用して確認する方法があります。
赤外線調査
赤外線カメラを使い、目に見えない部分の劣化や水漏れを見つけます。
主な調査対象は「浮き」と「水分滞留」です。
浮き
浮きとは、外壁の内部に隙間ができる現象です。赤外線で確認するとこの浮きの部分は赤くなっています。
この浮きのやっかいな点は時間が経過すると範囲が少しずつ広がっていき、やがて耐えられなくなり剥落します。
浮きの大きさが大きいと剥落の可能性も高まるため早急に対応が必要です。
水分滞留
水分滞留はシーリングのひび割れ箇所や外壁のクラック、笠木のまわりなどから水分が侵入する現象です。
水分が侵入したのを放置しているとサビなどが発生してきます。
赤外線でみるとこの水分滞留は青色になっています。
外壁診断の費用
いざ外壁診断をしてもらいたいと思っても費用が高いと躊躇してしまいますよね
目視で調査の簡易診断であれば無料で行ってくれる業者も多く、費用がかかっても
1万円程度の場合が多いです。
打診調査や水分調査、ドローンや赤外線診断になると費用も数万円から数十万円費用がかかる場合があります。
ユーペイントでは、無料で診断を行っているので外壁診断を検討されている方はお気軽にお問合せください
またユーペイントではドローン診断も導入しています。
屋根や高い部分のチェックも行ってほしい場合にはご相談くださいね。
外壁診断の重要性
外壁診断は家の劣化状態を確認する作業です。
外壁診断を行わず、劣化を放置していると雨漏りやひび割れなどによって建物の強度低下につながります。
早めの補修を行い、大規模修繕を防ぐためにも定期的な診断でコストを抑えましょう。
外壁診断のタイミング
外壁診断をいつすればいいか悩みませんか?
定期的な診断と言われても悩んでしまいますよね。
外壁診断をするタイミングはいくつかあります。
①築10年以上経過している場合
(※外壁材によって耐用年数が異なるため目安になります)
②塗装後5~10年が経過したとき
③台風や地震の後
台風や地震によってひび割れが発生するケースがあるため確認してもらいましょう。
④ひび割れ、チョーキングが目立ち始めたとき
外壁診断後はすぐに補修や塗装が必要??
外壁診断をしてもらうとメンテナンス工事をしてもらはないといけないと感じますが、
そんなことはありません。
劣化状態によって、今すぐ補修が必要な場合と経過観察で問題がない場合があります。
診断してくれた業者とタイミングを相談して決めましょう!
どんな工事が必要になる??
必要な工事は劣化の具合によって異なります。
軽い劣化であれば、部分補修やシーリング補修を行います。
中度であればよく耳にする外壁塗装を行い、その際に同時に部分補修やシーリング補修を
するケースも多いです。
劣化がかなり進んでいる場合には、外壁を新しいものにする外壁カバー工法や張り替え工事
を行います。
外壁診断の注意点
外壁診断は行った方がいいですが、依頼する業者には注意しましょう。
診断内容によって不安をあおり、高額な工事を押し付ける悪徳業者がいるのも
事実なため注意が必要です。
診断結果の報告書や写真を提出してもらうようにしましょう。
そして診断内容を明確に確認してくれる業者を選ぶようにしましょう。
診断してもらう業者選びのポイント
①外壁劣化診断士
外壁塗装診断を行ってくれるのが外壁劣化診断士といった有資格者かどうかを確認しましょう。
外壁劣化診断士は、建物の外壁の劣化状態を正しく診断する知識が備わっています。
さらに適切なメンテナンスや補修方法を提案できる専門資格を持った人のことです。
資格がなくても診断はできますが、診断漏れや悪徳業者にひっかからないためにも
ひとつのポイントになります。
②診断の内容は細かいか
診断の報告内容も業者によって異なります。
丁寧に診断してくれる業者はもし工事が必要になった際も丁寧に行ってくれるでしょう。
反対にパッとみて終わってしまう場合は信頼できる業者とは言い難いです。
一緒に立ち会ってみてどんな診断をしているのか確認してみるといいかもしれませんね。
③診断結果の報告方法
診断結果の報告方法も業者によって異なります。
口頭だけの説明だけなのか、報告書にまとめてわかりやすく劣化部分を明記しているかなど
確認するといいでしょう。
劣化状態は素人ではわからない部分も多いため、こういう部分を気にしてみるといいかもしれません。
まとめ
今回は外壁塗装を検討するときに行う最初の工程である外壁診断についてお話しました。
外壁診断は劣化の見落としを防ぐためにも大切な工程です。
診断は住宅を守り、長持ちさせるために必要です。家の劣化や雨漏りが気になる場合もまずは
状態を診断してもうらうことをおすすめします。
外壁塗装が必要かなと思ったらまずは外壁診断をしてもらいましょう!
姪浜駅からショールームへの道のりはこちらですお気軽にお越しくださいね☆
福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。
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投稿担当者

原澤 結華HARASAWA YUIKA
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