建築由来の慣用句をご紹介!
2024.10.13 (Sun) 更新
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福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは!
本日もブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
様々な建築物の外壁や屋根塗装を請け負う当社ですが
建築物の名称が由来となった慣用句はたくさんあることをご存知でしょうか。
諸説ありますので、他にも由来がありますが、ここでは建築由来のものをご紹介します。
羽目を外す
意味:調子に乗って度を超すこと
羽板を羽重ねに張った壁を羽目板といいます。
これが外れてしまうと家が台無しになってしまうことが、語源のひとつと言われています。
うだつ「卯建」が上がらない
意味:生活などがよくならない。ぱっとしない。
古い商家の間にある屋根付きの防火壁をうだつ「卯建」といいます。
造るのにお金がかかるので、この立派な防火壁であるうだつが、お金持ちの象徴となっていました。
束の間
意味:ほんの少しの短い間
端的に言えば、短い柱のことを束の間といいます。
束の間のできごと、束の間の休息なんて言い方はよくしますよね。
几帳面
意味:物事をすみずみまできちんとする様子。
平安時代の貴族の家の間仕切で、几帳の柱の面のことを几帳面といいます。
几帳面の様な細かい部分は、きちんと正確に作業をしなければというのが語源です。
大黒柱
意味:一家、一国、団体の支えや中心となっている人。
建物の中央に位置する柱のこと。
天皇が住んでいた大内裏の正殿「大極殿」それが転訛し「大黒柱」となり
一般的に建物のなかで重要な柱を「大黒柱」と呼ばれるようになりました。
現代でもよく使う慣用句ばかりですよね。
それだけ建築における日本の歴史が奥深く、現代まで言葉として語り継いできたものなのだと思います。
他にももっとたくさんありますので、また次の機会にでもご紹介します!
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