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外壁の劣化の原因と劣化がもたらす被害について

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟 家の外に置いているプラスチック製品をあるとき持ってみるとポキッと折れたり、取れたりすることはありませんか? 先日洗濯物を干すピンチハンガーの洗濯ばさみのところがポキッと折れてしまい紫外線の影響ってすごいんだなと実感しました 毎日紫外線を浴び続けている家も影響を受けていないわけがないですよね…💦 今回は家の劣化原因についてまとめてみました。 劣化の原因といってもいろいろでいろんな条件が重なって劣化につながるケースが多いです。 何が原因で家の劣化が生じるのか読んでみてください。   劣化の原因は4つ 劣化の原因は大きく分けて4つあります。 ①自然環境による劣化 ②外壁材や塗料の劣化 ③外的要因による劣化 ④施工不良による劣化 具体的な内容をみていきましょう! ①自然環境による劣化 自然環境による劣化は紫外線や雨、風などです。 太陽光に含まれる紫外線は、外壁の塗膜を劣化させ、色褪せやチョーキングと呼ばれる劣化症状を 引き起こします。雨風の他に雪、凍害も家に影響を与えます。 雨風によって塗装が剥がれ、防水性が低下することで外壁のひび割れ、苔や藻の発生を促すのです。 雪も凍結と融解を繰り返すことでひび割れや剥離を起こすこともあります。 雪の多い地域で起きやすい劣化症状です。 温めると膨張、冷ますと収縮するのはご存知の方も多いと思います。 家も同じで夏の日差しで膨張し、冬の寒さでは収縮が行われているのです。そうした動きを繰り返すこ とでひび割れや塗膜の剥がれは生じてきます。 地域によって発生しやすい劣化症状や塗料の特性として取り入れるべきものがあるのはこのためです。 ②外壁材や塗料の劣化 外壁材や塗料には耐用年数があり、その年数を経過すると劣化症状がみられやすくなります。 外壁材でいえばモルタルやサイディングはひび割れや剥離を起こしやすくなり、サイディングのつなぎ目に施されて いるシーリング材は経年とともに硬化していき、ひび割れや剥がれを起こし外壁の防水性が低下します。 ③外的要因による劣化 主に地震や振動。物のぶつかり、汚れを指します。 地震や道路、線路の近くなど揺れを受けやすい環境に家がある場合、振動や揺れで外壁は伸縮を繰り返しています。 この伸縮性が失われていくと外壁にひびやズレが生じやすくなるのです。 次にこの外的要因の衝撃や汚れは人為的によるもので、排気ガスや物がぶつかったことによる衝撃のことを言います。 車通りの多い場所では排気ガスによって黒ずみ汚れが付着する可能性があります。 ④施工不良による劣化 最も避けたい劣化症状ですが、業者選びに失敗すると施工不良による劣化が発生してしまうでしょう。 施工不良による劣化とは具体的に「塗料の塗り不足」「塗料の選定ミス」、「下地処理の不備」などがあります。 外壁塗装の塗料にはメーカーが定めた塗料を塗らないと本来もつ性能を最大限に発揮することができず、本来の耐用年数が 経過する前に劣化症状が発生するケースがあります。 また下塗り塗料と上塗り塗料の相性や外壁との相性で塗料を選ぶ必要があるのですが、知識不足の場合この塗料の相性があっていない 塗料を選んでしまうことがあるのです。 外壁塗装の際には最初に高圧洗浄で汚れを落とします。しかし、この汚れや旧塗膜をきちんと落とし切れていない状態で 塗装をすると密着不良ですぐに剥がれてきてしまいます。これが下地処理の不備です。 外壁の耐用年数はどれくらい?? 外壁材自体は平均30年~40年くらいのものが多いです。 ですが家の外壁は外壁材だけでなく、外壁材の上に塗料が塗られることで家を守っています。 外壁材の耐用年数が経過する前にこの塗料を見直す必要があります。それが塗装メンテナンスです。 その外壁塗料の耐用年数が約10年~15年のものが多く築年数10年を目途に点検をしましょうと言われているのはそのため です。 外壁材の寿命を延ばすためにも定期的な点検でひび割れや剥がれを見つけ補修。シーリングの補修をすることで 防水性を保つことができます。 防水性が失われると本来の耐用年数を待たずに劣化が発生してしまいます。 業者選びのポイント 施工不良を招かないためにも業者選びは重要です。 外壁塗装の際など業者を選ぶ際には、経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。 また万が一施工不良が起こった際に対応してもらえるよう保証がしっかりしている業者を選ぶことも大切です。 ホームページで施工事例をチェックするなどして経験豊富かどうか、口コミをチェックするなどするといいでしょう。 見積りをとって契約する際には保証についても確認してから契約をしましょう。 外壁の劣化を放置するとどうなる?? 外壁の劣化にはひび割れや剥がれなどがありますがこれらを放置しておくと劣化が進行し修理の範囲が広がります。 防水性の低下 塗膜の剥がれ、シーリングの劣化によって防水性能が低下し雨水が建物内部に侵入します。 雨水が侵入してきたことで雨漏りの発生する可能性が高まります。 ひび割れによる構造の劣化 最初は小さなひび割れも放置しておくとそこから大きなひび割れになっていきます。 外壁材が割れ雨水が侵入すると内部の木材や鉄筋が腐食、劣化してしまい大きな地震が発生した際には 倒壊の恐れも出てきます。 ひび割れは建物全体の耐久性を低下させるので注意が必要です。 外壁の落下事故 耐久性が低下してブロック塀が落下したニュースをご覧になったことはないでしょうか? 塗膜や外壁材が浮いて剥がれていると美観が損なわれるだけでなく、浮いて剥がれている部分が強風や地震などの影響で飛散して 人や車に当たる危険性があります。 タイルなど重みのあるものの場合、大きな事故につながる可能性もあります。 美観が損なわれるだけであれば気にされない方もいるかもしれませんが、人や物に当たる危険性があることも覚えておきましょう。 健康被害のリスク 防水性が失われ、カビや藻が発生すると外壁の劣化はもちろん、カビの胞子によってアレルギーや呼吸器系の病気を引き起こす可能性が あります。 呼吸器系が弱い方がいる場合は特に注意が必要です。 断熱・気密性能の低下 ひび割れやシーリングの劣化によって外壁に隙間が発生することで断熱性や気密性能が低下します。 断熱性や気密性が低下し隙間風が入ることで冷暖房のききが悪くなり、光熱費が高くなってしまいます。 シロアリ被害 家の被害としてシロアリ被害という言葉を聞いたことはないでしょうか? シロアリは湿気がこもると発生リスクが高まります。 ひび割れや隙間から雨水が入り、湿気が高まると同時にシロアリ被害の可能性も高まるのです。 シロアリが発生するとさらに内部の木材などがシロアリにより腐食され構造にも問題がでてくる可能性があります。 修理・補修費用が増大になる 最初は小さな劣化も二次被害を巻き起こすことによって結果、修理や補修費用がかさむことになってしまいます。   まとめ 今回は外壁が劣化する原因についてお話させていただきました。 外壁の劣化は紫外線や雨水、温度変化などの自然環境によるものが多いですが、それだけでなく塗料の耐用年数や施工品質も 大きく関係していて重要です。 外壁の劣化を放置すると建物の美観が失われるだけでなく、防水性や建物の耐久性が低下します。 最悪の場合は雨漏りや建物内部の腐食につながります。 小さな劣化のうちに補修し、大きなトラブルを未然に防ぎましょう! 劣化症状がみられたら専門業者に点検してもらってくださいね。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.28(Fri)

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劣化症状

【下塗り、中塗り、上塗り】外壁塗装はなぜ3回塗りをするのか?

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   塗装は3回塗りがいいと聞いたことはありませんか? でもなぜ3回塗るのかご存知ですか? 安く済むなら2回でもいいんだけどと内心思っている方もいるのではないでしょうか?? 今回は塗装回数も含めた外壁塗装の豆知識をまとめてみました! *外壁塗装の塗料を塗る回数のポイント* 外壁塗装をする際、塗料メーカーが定める塗り回数を守ることが大切です。 ちなみに塗る回数を増やしたからといって耐久性が上がるわけではありません。 むしろ塗る回数を増やすと壁内の湿気が逃げず湿気やすくなります。 塗る回数は業者選びの際にもチェックポイントとして重要で、塗る回数を意味もなく多くして 高い金額を提示してくる場合や反対に塗る回数を減らして金額を安く提示して契約しようとしてくる ケースもあります。 先ほどもお話しましたが、塗料メーカーの定める塗り回数を守らないと塗料の持つ耐用年数を待たずに塗装の剥がれなどの不具合が生じてしまうのです。 外壁を綺麗に仕上げるためにはメーカーが定めている塗り回数を守ることが重要です。 塗料の種類別の塗り回数 塗り回数は塗料の種類によって異なります。 水性塗料の場合は通常3回塗りが基本です。水性塗料でも高性能塗料の場合は2回塗りで十分な場合もあります。 油性塗料の場合は一般的に3回塗りが推奨されており、耐久性を重視する場合は4回塗りも考慮されます。 外壁塗装は基本が「3回塗り」と言われているのはこのためです。 1回目を【下塗り】、2回目を【中塗り】、3回目を【上塗り】といいます。 それぞれの工程の役割をみていきましょう! 【下塗り】 下塗りは外壁材と塗料の密着性を高め、塗料の吸い込みを防ぐ働きをしています。 外壁にある小さな傷やへこみも下塗りの際に埋めてきれいな状態に補修し、耐久性に優れた 外壁塗膜を作り出すのが下塗り材の役割です。 下塗りをしなかった場合… 下塗りをしないと外壁塗装が綺麗に仕上がらない可能性が高い、外壁塗装の耐久性を保てない可能性が高いです。 具体例としては中塗り、上塗りの塗料が外壁に吸い込まれてしまい色ムラや艶ムラができて仕上がりに影響する。 色にもよりますが、もともとの外壁材の色をうまく隠すことができずに透けて見えてしまう場合もある。 耐久性の面では、塗装後すぐに塗膜が剥がれ始めてしまう。塗膜にヒビが生じるなどの不具合が発生しやすくなります。 下塗りの塗料 下塗りの塗料がどういったものか把握しておくときちんと塗られているのか把握しやすくなるかもしれません。 一般的に下塗りの塗料の色は透明色、白色、グレーなどがあります。まれにベージュやブラウン、ブラック などがあります。 下塗り材は上塗り材との相性が重要なため、基本的にはプロに任せるのがいいでしょう。 下塗りのあとには乾燥が必要なのできちんと下塗りされているか乾燥時間にチェックしてみるといいかもしれませんね。   【中塗り】 中塗りは外壁塗装の下塗りと上塗りの間に行う工程の一つです。 中塗りと上塗りは同じ塗料を使用するため、中塗りではなく、上塗り2回と表現する場合もあります。 「中塗り=上塗り1回目」とも呼べる工程のため中塗りも上塗り1回目も同じ工程を指しています。 下塗りもしているので上塗り1回でいいのではと思うかもしれません。 ですが、塗装の量は外壁の面積に対して必要な量が決まっています。 塗料は粘り気があり1回で十分な量を塗装しようとすると色ムラになってしまいます。 また量を少なくなるときれいに仕上げることができません。 中塗りは元々の色を消し、上塗り材の密着性をよくする役割があります。 そのため中塗りは外壁塗装を美しく仕上げるために必要な工程なのです。 また塗料の性能を発揮させるためにも中塗りは必要です。 中塗り、上塗りと2回に分けて塗ることで初めて塗料が持つ性能を発揮できるのです。 塗装は下塗り、中塗り、上塗りのあとには決められた乾燥時間を守ることも重要です。   【上塗り】 上塗りは中塗りで生じた色ムラを覆い隠し、耐久性を発揮できる外壁にする役割があります。 最終的な外壁の仕上がりは上塗りで決まるので重要な工程です。 上塗り材の塗料 上塗りの塗料には遮熱性の高い塗料や耐久性の高い塗料など特別な機能を持つ上塗り材もあります。 具体的にどんな塗料の種類があるのか紹介します。 ①ウレタン塗料 ウレタン塗料は上塗り材の中でも費用が比較的安い塗料です。 その分耐久性は劣るため、コストパフォーマンスの面で見ると他の塗料の方がいいかもしれません。 ②シリコン塗料 シリコン塗料は最近の戸建てとの外壁塗装で最も使用されている塗料です。 施工費用と耐久性のバランスが取れておりコストパフォーマンスの良さが選ばれている理由です。 ③フッ素塗料 フッ素塗料は高い耐久性が大きな特徴です。 メンテナンスの手間を減らせる塗料ではありますが、塗膜がひび割れしやすいため施工する外壁に よっては注意が必要です。 外壁塗装を行う理由 外壁塗装を行う理由をご存知ですか? 外壁塗装の目的は大きく3つあります。 ①美観・・・築年数とともに外壁は汚れが目立ち始め外壁塗装をする方も多いです。塗装によって色やツヤ       を取り戻し家を綺麗にみせます。 ②保護・・・紫外線や雨風によって劣化するのを塗装の塗膜で保護をする。この塗膜が薄くなっていく       ので外壁塗装を行う必要があるのです。 ③機能・・・塗料にはそれぞれ性能があるものがあります。防水、遮熱などの性能を持った塗料を塗ること       で家を長持ちさせることができます。 3つの目的の中でみなさんは1番に美観を意識するかもしれませんが、1番重要な目的は保護の役割です。 保護がしっかりとできていないと外壁の劣化だけでなく、内部の劣化も引き起こし家の機能が低下して しまうからです。 自慢の家に長く住むためにも塗装によって保護をしていきましょう! 外壁塗装に適した時期 下塗り、中塗り、上塗りをした際に塗装ごとにしっかりと決まった時間乾燥させることが大事とお伝えしましたが、 なぜ大事だと思いますか? 乾燥時間を守らないと起こる問題 ・塗料がしっかりと密着せず、すぐに剥がれたりひび割れたりする ・乾燥が不十分なまま次の塗装の工程にいくと、色ムラや艶ムラがでやすくなる ・内部に水分や溶剤が閉じ込められてしまい、塗膜が膨れたり気泡ができたりする ・塗料本来の性能が発揮されず劣化が早まってしまう ・乾燥不足のままだとホコリやゴミが付着しやすく仕上がりに影響する 乾燥時間や気候は外壁塗装をする上で重要です。 ちなみに、下塗り、中塗り、上塗り後だいたい4~6時間の乾燥時間が必要です。 気温によって乾燥時間は変わってくるため、外壁塗装には適した時期があります。 まず塗装工事のベストシーズンといわれるのは春(3月~5月)と秋(9月~11月)です。 1番の理由は気温と湿度が安定していて、塗料が乾燥しやすく、仕上がりが良くなるためです。 塗装のベストな気候条件として気温15~30℃、湿度75%以下と言われています。 塗料によってはにおいのきついものもあるため、窓を閉めきっていても過ごしやすい時期がさらにおすすめです。 あとは雨が少ないというのも大きなポイントです。 梅雨時期や台風シーズンは天気がかわりやすく工期が思うように進まないケースもあります。 きれいに塗装した外壁も雨の影響で流れてしまった場合には塗り直しの作業が発生してしまう場合もあります。 まとめ 外壁塗装の塗り回数を理解していた方も何を目的としてその回数、塗装をするのか理解していただけたでしょうか? 見積書を見て塗り回数が少ない、多いと思い不安に感じた場合にはなぜこの回数なのか確認してみてください。 適正な量を塗るのは塗装の上で仕上がりに影響してくるため、信頼できる塗装業者に依頼しましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.24(Mon)

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塗装の基礎知識塗装の豆知識

シーリング・コーキングの役割と工事内容について

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   【シーリング】や【コーキング】という言葉を外壁塗装を行う際に聞いたことはありませんか? そこで今回はシーリングとコーキングについてお話しします。 ちなみにシーリングとコーキングは同じ意味で同じ役割、同じ作業を行います。 そのため現場では同義語として扱われています。 外壁材の種類によっては外壁材と外壁材の隙間を埋めるために シーリングは必ず使用しなければいけません。 主にサイディングボードやALCパネルで使用することが多いです。 大事な工程になるためどのような役目をもっているのか参考にしてくださいね。   シーリング・コーキングとは? 何枚ものボードやパネルを使う外壁材の場合、パネルとパネルの隙間をゴム状の防水材で できているシーリングという液体で充填していく必要があります。   シーリング・コーキングの役割 シーリング材は建物の防水性や気密性を保つ役割があります。 外壁においてシーリングは緩衝、防水効果があり、防水性を高めて家全体を守る重要な働きをしています。 シーリング材があることで外壁からの雨水の侵入を防ぎ、腐食や劣化を防ぐことができるのです。 隙間を埋めるため隙間風を防ぎ、冷暖房の効率を高める気密性も持っています。 シーリングはゴム状の防水材のため、ゴムのような弾力があります。 この弾力が地震などの揺れで外壁材がぶつかり合ったり引っ張り合ったりしてもクッションの働きを してくれることで歪んだり割れたりすることを防いでいるのです。 外壁のつなぎ目を保護し、劣化を抑えることで外壁や建物の耐久性を向上させています。 耐用年数と主な劣化症状 シーリング材も永久的なものではなく耐用年数があるものになります。 だいたいシーリング材の耐用年数は5~10年と言われています。 10年を過ぎるとシーリング部分に劣化症状がみられるようになるので確認してみてください。 <主な劣化症状> ・紫外線によるひび割れ ・耐用年数を過ぎたことで発生する肉やせ ・外壁材から離れて外壁材とシーリング材の間に隙間ができる剥離 弾力性が失われた劣化のサインとして肉やせと硬化があります。 硬化の原因は紫外線、風雨、経年劣化です。紫外線や風雨にさらされ続け、 伸縮を繰り返すことでシーリングは弾力性を失い硬くなります。 さらに油分や水分も抜けていき、シーリング材がしぼみ、外壁との間に隙間が生じる肉やせが発生するのです。 これらの症状が出始めさらに放置しておくと防水機能が低下し、外壁内部に雨水が侵入する可能性が出てきます。 シーリング工事の手順 シーリングは外壁だけではなく、外壁とサッシの間などでも使用されています。 建物の隙間を埋めていると考えるとシーリングの重要性が理解しやすいかもしれません。 戸建てだけでなく、ビルやマンションにおいてもシーリング工事は必ず必要になる項目です。 そこで実際のシーリング工事がどういったものか説明していきます。 シーリング工事の種類は2種類あります。 ・打ち替え工事・・・打ち替え工事とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に新しいシーリングを充填する工事のこと ・打ち増し工事・・・打ち増し工事とは、既存のシーリング材の上に新たにシーリング材を足す工事のこと では、どんなときにどちらの工事を行うのでしょうか? 打ち増し工事は、既存のシーリングが硬化やひび割れなど劣化が進んでいない場合に行われることが多いです。 劣化しないために打ち増しをして予防をする工事といえます。 既存のシーリング材はそのままのため、撤去する作業を行わなくてよい分 費用は打ち替え工事より抑えることができます。 反対に打ち替え工事は、既存のシーリング材を撤去して新しくシーリング材を充填する工事です。 劣化に気づいて工事を依頼する方は多いため打ち替え工事となるケースが多いといえます。 <シーリング工事の手順(打ち替えの場合)> ①カッターを用いて劣化した古いシーリング材の撤去 ②亀裂や欠けがないか清掃しながら確認 ③施工箇所にプライマーを塗布 ④施工箇所に新しいシーリング材を充填 ⑤ヘラを用いてシーリング材をならして厚さを均一にして整える ⑥乾燥・硬化 シーリング材の種類と適した箇所 シーリング材には種類があり、適した箇所があります。 ①外壁の目地・・・変成シリコン・ウレタン系 外壁は紫外線などの温度変化や地震などの揺れの影響が大きいため伸縮性が必要です。 変成シリコン系は耐候性が高く、ウレタン系は弾力性があり、目地の動きに追従しやすい特徴があります。 ②窓まわり・サッシまわり・・・変成シリコン・シリコン系 雨水が最も侵入しやすい部分のため防水性、耐侯性が重要です。 変成シリコン系は耐久性もあるので窓まわりの補修によく使用されます。 ③屋根板金(棟板金・谷樋)のつなぎ目・・・ポリウレタン系・変成シリコン系 屋根は直射日光や雨水の影響をもっとも受けやすい部分のため、耐久性と防水性が求められます。 ポリウレタン系は密着性が高く、金属や防水シート部分にも使用されます。 変成シリコン系は塗装適性があるため屋根塗装時に使用可能です。 ④ベランダ・バルコニーの防水層まわり・・・ポリウレタン系・変成シリコン系 ベランダに施されている防水層との相性が重要です。 ポリウレタン系は防水層と密着性が高く、よく使用されます。 同じシーリング材でも使用する場所によって仕上がりに問題が生じることもあります。 適材適所のシーリング材選びが大事ですね。   シーリング工事の注意点 シーリング工事にはさまざまな注意点があります。 外壁工事全体にも言えることですが、天候が仕上がりに影響してきます。 雨天時や湿度が材料の乾き方に影響を与えるためです。 乾きが十分でない場合は耐用年数の低下につながる場合もあります。   シーリングの不良 シーリングの不良には硬化不良、施工不良などがあります。 【硬化不良】 硬化不良とは本来硬化してゴム状になるシーリング材が固まらず、ネバネバした状態になることを言います。 ひどい場合にはダレでしまうことも… シーリング材は1液タイプと2液タイプがあり、この硬化不良が発生するのが 基剤と硬化剤を現場で攪拌して使用する2液タイプです。 攪拌する時間を短縮したり、適正量で攪拌しなかったりした場合に硬化不良が発生します。 硬化不良はこの攪拌不良によって発生しているケースが多いです。 【施工不良】 打ち増しの際に間に空気を含んでしまい、直射日光がその部分に当たることでシーリング材の膨らみが 発生することがあります。 打ち返しの場合、古いプライマーを撤去したあとに外壁材とシーリング材を接着させるためにシーリング材専用のプライマーを塗布します。 この塗布量が足りなかったり塗り忘れている部分があると外壁材とプライマーの間に隙間が生じるのです。 一見簡単そうに見える修繕工事ですが、手作業で行うものでもあるため職人の技術力によって差が生まれる部分でもあります。 シーリング工事を長持ちさせるポイント シーリングの経年劣化を防ぐことは難しいですが、メンテナンスにより長持ちさせることはできます。 ・耐久性の高いシーリング材を選ぶ ・打ち替え工事を選ぶ ・外壁塗装と同時に行うと効率的でコスパが良い シーリングの劣化をみつけたらすぐに修理をするようにしましょう。 放置しておくと雨漏りや外壁材の劣化や破損へと繋がり修理費や修繕費用がかさむことになってしまいます。 定期的にメンテナンスをすることがシーリングにとっても家にとっても長持ちさせるポイントと言えるかもしれませんね。 まとめ シーリング工事は実は大事な工程であることは理解していただけたでしょうか? 建物を長く綺麗に使うためにも欠かせないのがシーリング・コーキング工事になります。 シーリングは家の防水機能を回復させたり耐用年数を維持するために大きな働きをしてくれます。 外壁のシーリングは雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進みやすい箇所のため定期的に点検するようにしてみてくださいね。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2025.02.21(Fri)

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人気のブロークンホワイトの特徴と施工事例を紹介

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   春に向けて外壁塗装を検討されている方も多いのではないでしょうか? 今回は外壁塗装の人気カラーでもある「ブロークンホワイト」について紹介したいと思います カラーの特徴や実際に行った施工事例についても紹介するので参考にしてみてくださいね。   外壁で使用するブロークンホワイトの特徴 ブロークンホワイトとは、純白に比べて少し柔らかく温かみのある白色をしています。 外壁に使用すると上品でナチュラルな印象を与えることができます。 純白と違い汚れが目立ちにくく、どんなデザインの外壁にもマッチするので人気カラーの一つです。   ブロークンホワイト外壁のメリット ブロークンホワイトを採用するとどんなメリットが得られるのか紹介します。 ①上品で落ち着いた印象 ②汚れが目立ちにくい ③和洋どちらの住宅デザインにも合う ④周囲の景観と調和しやすい ⑤家を広く明るく見せることができる 純白ほど白くないためまぶしくなく、やわらかい雰囲気を演出できます。 ブロークンホワイトは黄み・グレーみを含んでいるため少しのくすみや砂ぼこりであれば目立たない点もうれしいポイントです。 白を基準としているのでまわりの家や自然とにバランスもとりやすく、 モダン・ナチュラル・北欧風・和風などどんなテイストの家にも色がなじむので取り入れやすいですよ。 明るい色は膨張色のため開放感や家全体を大きく感じさせることができます。 ブロークンホワイト外壁の注意点⚠ メリットの多いブロークンホワイト外壁ですが、注意点もあります。 ブロークンホワイトといっても塗料のメーカーごとに色味が微妙に違います。 サンプルを取り寄せて事前にしっかりと確認をしましょう! またブロークンホワイトは光の加減で見え方が変わるので、日陰と日向での色味のチェックを行ってください。 どのカラーでもいえることですが、施工前に実際に家の外壁にサンプルをあてて確認するのが大事です。 経年劣化で少し黄ばみやグレーっぽく変色することもあります。くすみやすいカラーになるので耐久性の高い塗料を選ぶといいでしょう。 汚れを目立たせない方法 ・低汚染塗料を使用 低汚染塗料とは汚れにくい、汚れが付着した際も雨によって洗い流す機能が備わっている塗料です。 低汚染塗料は汚れを自ら綺麗にするセルフクリーニング機能があります。 セルフクリーニング機能とは、塗膜と雨水がなじみ汚れを洗い流してくれるのです。 この効果によって、雨筋や藻・カビの発生を防ぐことができます。 ・艶あり塗料を選ぶ 塗料によっては艶あり、なしのものがあります。 艶なし塗料はシックな印象を演出することができとても魅力的です。 ただ汚れの付着に関して言うと艶なし塗料は表面がザラザラしているので汚れが付着しやすくなります。 なので汚れを付着させたくない場合には艶ありの塗料を選ぶといいでしょう。 ・外壁を洗浄する 外壁も車や服などと同じく、汚れがこびりついていない初期段階であれば洗浄することで汚れが落ちます。 塗膜もしっかりある状態であれば水をかけるだけで落ちる場合もあるでしょう。 どの外壁塗料もそうですが、強く擦って洗うと表面が傷つき本来の機能が失われてしまいます。 洗浄の際には強く擦らないように注意してください。 ブロークンホワイト外壁がおすすめな人 ・明るく清潔感のある外壁にしたい人 ・シンプルで上品な雰囲気が好きな人 ・汚れが目立ちにくい白系を探している人 ・流行に左右されにくい色を選びたい人 真っ白すぎると汚れが気になるけど明るい外壁にしたいという人にはおすすめです! ブロークンホワイトは明るさと落ち着きのバランスが良いのも人気の理由でしょう。 暗すぎず、派手すぎずちょうどいい色合いをしています。家を売ろうとした際も万人受けするため評価が下がりにくい傾向があります。 相性のいい色はある? 白系一色では物足りなさを感じて、ツートーンカラーにしたい人のために相性の良いカラーを紹介。 ブロークンホワイトは白色系なので他の色との相性は非常にいいです。 落ち着いた白なので中でも暖色系のカラーとの相性は抜群にいいですよ。 【引き締め効果を出したいとき】 ・ダークブラウンorブラック 【モダンで洗練された雰囲気】 ・グレー系 【ナチュラルで温かみのある印象にしたいとき】 ・木目調 【落ち着いた高級感をプラスしたいとき】 ・ネイビー ブロークンホワイトに色を掛け合わせるだけでだいぶ印象が変わりそうですね。 ブロークンホワイト外壁の付帯部のカラーは何色? 外壁塗装の際、付帯部の塗装を一緒に行う場合が多いです。 外壁をブロークンホワイトにした場合はどんなカラーが付帯部に合うのか紹介します。 <ポイント> ブロークンホワイトの外壁は上品で柔らかい印象があります。 そのため付帯部の色によって家全体の雰囲気も変わってきます。 ちなみに付帯部とは、雨樋・破風板・軒天・シャッターボックス・窓枠・庇などの部分です。 色を選ぶ際には外壁とのバランス、素材にあった塗料を選択。艶の有無も決めましょう。 ブロークンホワイトに合う付帯部のカラー ①ブラック 外壁が明るいカラーな分、黒色でメリハリができシャープで引き締まった印象になります。 ②ダークブラウン ダークブラウンは木目調の玄関や軒天との相性がいいため、和風・ナチュラルテイストの住宅との相性が良いです。 ③グレー モノトーンでシンプルに仕上げたい場合におすすめです。スタイリッシュで洗練された印象になります。 ④ホワイト系 外壁のカラーと統一感があり清潔感とすっきりとした雰囲気に仕上がります。ホワイトのため汚れが目立ちやすいです。 ⑤ネイビー 白×ネイビーでおしゃれで高級感のあるアクセントになります。 外壁は他のカラーでブロークンホワイトを付帯部や軒天に使用するケースもありますよ。 ブロークンホワイトを使用した施工事例 ユーペイントではこれまで「ブロークンホワイト」を使用した塗装をお任せいただいています。 ブロークンホワイトを使用した施工事例を紹介するのでぜひご参考にしてください。 ①福岡市早良区 S様邸 外壁塗装工事 外壁塗装をブロークンホワイトで行いました。 また耐久性を高めるために塗装の最後にトップコートも塗布しました。 ②福岡市西区 Pアパート 外壁塗装工事 アパートの外壁をブロークンホワイト×マウンテンブルーで塗装。 建造物の印象が大きく変わりました。 ちなみにマウンテンブルーはバルコニー面に使用しました。 ③糸島市 Y様邸 屋根外壁塗装工事 今回屋根の色をブラック系からオレンジ系に屋根塗装をし、外壁はブロークンホワイトを使用しました。 どんな屋根の色とも合うのが魅力ですね。 ④福岡市城南区 U様邸 屋根外壁塗装工事 外壁をメインでブロークンホワイトで塗装。アクセントカラーにヤララブラウンを使用しています。 とても良いアクセントになっていますね。 ⑤福岡市西区 T様邸 付帯部塗装工事 こちらは付帯部である雨樋の塗装をブロークンホワイトで行いました。純白ではないため外壁とのなじみも良いです。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回は人気の外壁カラーの「ブロークンホワイト」を紹介しました。 外壁塗装で白色やアイボリー、クリーム、オフホワイトは人気です。 ブロークンホワイトは洋風でも和風でも組み合わせる色を選ばないので、色選びに困った際にはぜひチェックしてみてくださいね。 ブロークンホワイト以外にはオフホワイトやアイボリーホワイトなど人気のホワイト系カラーはたくさんあります。 サンプルを取り寄せて見比べてみてください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.17(Mon)

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色選びのコツ

外壁塗装の中間マージンの仕組みとチェックポイント

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁塗装を検討した際にまず見積りを取りますよね。 見積りを見て思ったより高いなということはないでしょうか? そこで今回は見積り金額にも関係してくる中間マージンについてお話していきます。 実はこの中間マージンは金額面だけでなく、塗装の仕上がりにも関係してくる部分になるので確認して損はありません。   中間マージンとは何か? 外壁塗装における中間マージンとは、元請け業者が下請け業者に仕事を依頼する際に発生する手数料のことです。 元請け業者、下請け業者の役割 ●元請け業者● 元請け業者とは、お客様(施工主)から直接工事の依頼を受ける業者のことです。 <外壁塗装の元請け業者の種類> 外壁塗装の元請け業者には以下のようなタイプがあります。 ①ハウスメーカーや大手リフォーム会社 ☑ブランド力があり安心感がある ☑保証やアフターサービスが充実している ※下請け業者を使うため中間マージンが発生し、費用が高めになる ②工務店や地元のリフォーム会社 ☑地域密着型で対応が早い ☑リフォーム全体を依頼できることが多い ※塗装を自社で行わず、下請け業者に依頼する場合がある ③塗装専門業者 ☑自社施工が多く、中間マージンが発生しない ☑塗装の技術が高く、コストパフォーマンスが高い ※リフォーム全体の相談は難しい場合がある <元請け業者の役割> ・お客様との契約・打合せ ・工事の計画やスケジュール管理 ・下請け業者(塗装職人)への発注・管理 ・アフターサービスの保証 ●下請け業者● 実際に施工をする塗装業者のことを言います。 元請け業者からの指示に従い施工を行います。 <下請け業者の種類> ①職人直営の塗装業者 ②塗装専門会社   中間マージンの仕組み 中間マージンが発生する理由は、管理費や経費のカバー、保証やアフターサービスの提供、 現場管理や品質チェックの費用として発生します。 中間マージンの相場は30%~50%程度と言われています。 依頼者(施主)   ↓ 元請け業者(ハウスメーカー・リフォーム会社・工務店など) ※ここで中間マージンが発生 ハウスメーカーやリフォーム会社は営業・契約・保証・管理を担当しておりその分のマージンが発生 次の下請けでは職人の手配をするマージンが発生 実際に塗装を行う業者にも作業代としてのマージンが発生するという流れでマージンが高くなります。   ↓ 下請けの塗装業者 ※ここに直接依頼をすれば中間マージンは発生しません 中間マージンを抑える方法 仕組みが分かると中間マージンを抑える方法もわかってくるかと思います。 ☑塗装専門業者や職人に直接依頼する(元請けを通さない) ☑複数の業者から相見積りをとる(適正価格を把握するため) ☑施工内容を確認し、不要な費用がないかチェックする 元請け業者を通すことでブランド力に対する安心感や管理、保証などのサービスを受けることができますが、 その分中間マージンが発生します。 コストを抑えたい場合には、塗装専門業者に直接依頼するのがおすすめです。   中間マージンが発生しているかを確認する方法 ハウスメーカーやリフォーム会社であれば中間マージンが発生することは分かった方も多いと思います。 では、下請け業者をいくつ通しているのかや中間マージンがどれくらい含まれているのか確認する方法をお話します。 中間マージンが含まれているか確認するには見積り書の詳細をチェックすることが重要です。 チェックポイント ①施工会社は「元請け業者」か「下請け業者」かを確認する 最もわかりやすい方法は、依頼しようとしている業者が実際に工事を行う会社なのかそれとも仲介業者なのかを確認することです。 ☑「実際に工事を行うのは御社の職人さんですか?」と質問してみる 職人が下請け業者の方だとうまく連携がとれない場合もあるので確認することは問題ありません。 ☑会社の住所・スタッフの情報を確認 ②見積り金額が高すぎる場合は要注意! 元請け業者が中間マージンをかけている場合、見積りが相場より高額になることが多いです。 大手ハウスメーカーの見積りが高額になりやすいのも下請けに流すためです。 そのため相見積もりを取り、大きな価格差がないか確認しましょう。 ③見積書の「諸経費」や「管理費」は不自然に高くないか? 諸経費や管理費が高すぎる場合はマージンが発生している場合が多いです。 見積り書に「仲介手数料」や「紹介料」などの項目がないかも確認しましょう。 ④ホームページや施工会社を訪問して職人がいるか確認 営業専門の会社の場合、下請け業者に依頼している可能性が高いです。 ホームページなどに「自社施工」や「自社職人」の記載がない場合も下請け業者を使っている可能性が高いでしょう。 ⑤直接施工の職人と話せるか確認 中間マージンが発生しない業者であれば、職人さんと話せることが多いです。 また工事を依頼するにあたって職人さんと話せるかどうかは重要なので確認してみるといいでしょう。   ここで分かるように、元請けのハウスメーカーや大きな会社(A社)で契約したつもりだったのに、 実際に施工するのは下請け業者(B社)だったということがあります。 下請け業者に依頼しているということは、伝えた情報がうまく伝わっていないなどのトラブルや塗装技術を知ることができない というデメリットが発生することもあります。 そのため業者選びは慎重に行いましょう。   完全自社施工とは? 「完全自社施工」とは、塗装工事のすべての工程を自社の職人が行い、下請け業者に依頼しない施工方式のことです。 完全自社施工業者は職人を自社で雇用し、直接施工しています。 下請け業者を使わないため、適正価格で工事を行ってもらえるのが一番のメリットでしょう。 下請け業者に依頼する場合は、いくつか下請け業者をかかえていることがあり 下請け業者によって技術のばらつきがありますが、自社施工であれば自社の技術基準で施工をするので品質が安定しています。 その他のメリットはアフターサービスの充実。職人とやり取りができる点があります。 自社施工のため、施工後のトラブル対応もスムーズです。また工事中に気になった点も職人さんに直接話せるので安心です。 注意する点としては、「完全自社施工」と偽る業者がいる点です。   下請け業者に依頼することが多い工事 外壁塗装の際、下請け業者に依頼することが多い工事がいくつかあります。 ①外壁塗装工事 →元請け業者と契約した場合など下請け業者に依頼 ②屋根塗装・屋根修理 →技術のいる屋根材などの場合、屋根専門の業者に依頼することもある ③足場の設置・解体 →足場の専門業者が行うことが多い ④シーリング(コーキング)工事 ⑤高圧洗浄 ⑥防水工事 →専門知識が必要なため専門業者が行うことが多い ⑦サイディング工事 ⑧雨樋の修理・交換 →塗装ではなく、板金工事が必要な場合は板金業者が担当することがある ⑨エクステリア工事 →カーポートやウッドデッキなど 自社施工の業者でも専門性の高い工事が必要な場合は、専門業者に依頼する場合もあります。 「どこまでが自社施工になるのか」確認してみるといいでしょう。   まとめ いかがだったでしょうか? 今回は中間マージンについてお話しました。 中間マージンが発生する仕組みや発生しやすい工事、発生しているかを確認するポイントについて まとめたので業者に依頼する際には参考にしてみてください。 見積り書を確認して疑問に思ったことは質問してみるといいでしょう。信頼できる業者であれば真摯に対応してくれるはずですよ。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.14(Fri)

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外壁材の塗料の種類と選び方

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁塗装をするにあたって外壁塗料選びを行います。 外壁塗料選びは色だけでなく、機能性に関しても検討する必要があります。 外壁塗装の種類の多さは外壁塗装を検討した際に初めて知り戸惑ってしまうでしょう。 そこで本日は外壁塗料にはどんな機能の塗料があるのか紹介していきます。 塗料の成分 塗料は①着色顔料②樹脂③添加剤④溶剤の4つの成分からできています。 ①着色顔料・・・着色するために配合された色粉 ②樹脂・・・塗料の主成分となり耐久性を決定する。塗膜の主成分となる部分。 ③添加剤・・・塗膜を形成する副要素で、防カビや防錆、防腐など劣化防止のさまざまな機能を塗料に付与 ④溶剤・・・樹脂類の希釈のために配合されるもの この①②③が一般的に言われる『塗膜』となる部分になります。   外壁用塗料の種類 外壁用塗料の種類と言われるのは先ほどお話した塗料の主成分となる樹脂が何か?ということです。 ウレタン、シリコン、ラジカル、アクリル(ピュアアクリル)、フッ素、無機。代表的なものにこれらがあります。 次に具体的な特徴について紹介していきます。   ウレタン塗料(耐用年数7年~10年程度) ウレタン塗料の主成分はウレタン樹脂で柔軟性に優れて密着力が優れているのが特徴です。 木部やプラスチックなど塗る場所を選ばず付帯部や部分塗装にも適しています。 耐用年数が短いため、数年以内に退去や建て替えの予定がある方におすすめです。   シリコン塗料(耐用年数10年~13年程度) 外壁塗料として使用されていることが1番多い定番の塗料です。 選ばれる理由としては低コストで耐用年数もそれなりに長く、コストパフォーマンスも良いからでしょう。 またどのメーカーでも売れ筋の商品のため種類が多く選択肢が広いのも人気の理由です。   ラジカル塗料(耐用年数12年~16年程度) 耐久性が高く、コスパ面も優れており人気急上昇中の塗料です。 ラジカルは塗膜を劣化させる成分の発生を抑える力を持っています。 シリコン塗料と価格面では大きな違いはなく、耐用年数も長いので人気です。   アクリル塗料(耐用年数5年~8年) 昔は外壁塗装の主流だったのがアクリル塗料です。ただアクリル塗料よりも耐用年数の長い種類が 出てきたことで使われることは減りました。 ピュアアクリル塗料(耐用年数15年~18年) アクリル塗料から不純物を完全に取り除いたものがピュアアクリル塗料です。 アクリル塗料よりも高くなりますが、超耐久性でありさらに高弾性で防水面も優れています。 ひび割れを防ぎやすい塗料のためモルタルなどひび割れしやすい外壁の人におすすめです。   フッ素塗料(耐用年数15年~20年程度) フッ素塗料は塗料の中でも高価な塗料になります。 耐久性を優先したい方におすすめの塗料です。耐用年数が長いので頻繁に塗替えの難しいマンションやビルなどの 建物に利用されることが多いです。   無機塗料(耐用年数20年~25年) 紫外線や雨水の影響を受けない無機物を主成分として樹脂を用いています。 塗料の中ではずば抜けて耐用年数が長く、高耐久で耐候性が優れている塗料です。 その分、他の塗料よりもコストがかかります。   塗料も時代とともに進化し新しいものが登場して、高性能なものが出てきています。 塗料選びの際は最新の情報を参考にするといいかもしれませんね。 ただ耐用年数が長いものはどうしても価格も高くなってしまう傾向にあるようです。   水性と油性の違いについて 水性と油性は希釈剤の成分の違いになります。 塗料の成分の中で、樹脂類の希釈のために配合されるものとして溶剤があることをお話しました。 希釈材として溶剤以外に水を使用する場合があります。 この点からもわかるように、水を使用して希釈したものを『水性塗料』、シンナーなどの溶剤を使用して希釈したものを 『油性塗料』といいます。 希釈材も技術開発によって、以前のように水性塗料は油性塗料よりも耐久性が劣るということはなくなってきました。 また水性塗料は油性塗料のように臭いが少ない分、使用されるケースも増えています。 環境面でも水性塗料の方が優れているため今後は塗料の主役になっていくと言えるでしょう。 ただし油性塗料は耐久性や密着力はまだ水性塗料よりも高い分、屋根などの耐久性が必要な部分では使用されるケースが多いです。   1液型、2液型とは? 塗料の種類や水性、油性についてはなんとなく知っていたという方も多いのではないでしょうか? 外壁塗料は【塗料の種類+希釈剤の成分+塗料の型】 という具合に分かれています。 ここでは塗料の型の違いについて紹介していきます。 1つとして塗料と成り立つか、2つ組み合わせるかで分類。 もともとは2液型しかなかったのですが、硬化剤を都度混ぜ合わせる手間と効率を改善させるために 開発されたのが1液型です。 大きな違いは塗料をそのまま塗れるか硬化剤を混ぜる必要があるかと、耐用年数が2液型の方が長い点です。 1液型 硬化剤が最初から主材に混ぜられているものをいいます。 硬化剤を都度混ぜ合わせる必要がないため手間がかかりません。 価格も比較的安く、余っても次の日に使用することもできます。 2液型 主材と硬化剤を混ぜ合わせて初めて塗料となります。 そこにさらに水や溶剤を入れて薄めて使用します。 2液型は混ぜると固まりはじめるため作り置きはできず、作ったものはその日のうちに使用しなければいけません。 ですがその分、塗装可能な材質の範囲が幅広いというメリットがあります。   艶有の艶無しの違いとは? 塗料の種類が決まると艶有と艶無しの2種類がある塗料だったということもあります。 この艶有と艶無しは製品によってどちらか選べる場合と艶ありしか選べない場合があります。 艶有の塗料の特徴は、光沢があり光があたるとつやつやするため高級感が演出でき、表面も滑らかな仕上がりになる点です。 反対に艶無しはマットな質感で落ち着いた雰囲気を演出することができます。 光の反射が抑えられる分、外壁の色合いがより自然に見えるのも良さです。 家の外壁をどんな風にしたいのかで艶有、艶無しを選んでみてくださいね。 艶有の場合は艶の度合いも選択することができます。 艶有→7分艶→5分艶→3分艶の順で光沢の度合いが低くなっていきます。 外壁がピカピカしてのに抵抗があるけど、少し艶が欲しいときは5分艶、3分艶など艶の度合いを選んでみても いいかもしれませんね。   外壁塗料の選び方 塗料の特徴についてお話してきましたがいざ選ぶときのポイントもお話していきます。 耐用年数と費用の優先度から選択する 塗料は耐用年数が長いと価格が高いです。 そのため費用を抑えたいのであれば「耐用年数は短い、安価な塗料にする」 塗替え頻度を少なくしたいのであれば「価格は高くなるが、耐用年数が長いもの」を選びましょう。 そこを決めるとどれくらいの耐用年数が最低でも何年くらいほしいのか浮かびあがってくるでしょう。 耐用年数と費用のバランスを見て選んでみてください。 その他にも選択する際に機能、扱いやすさ(水性・油性、1液型・2液型)も考慮してみてくださいね。   まとめ 外壁の塗料がどういったものか知っていただけましたでしょうか? 塗料の成分と種類、選び方のポイントについて紹介させていただきました。 塗料の種類は今回紹介した以上に種類があるため、基本的な種類を知っておくことで だいぶ選びやすくなるかと思います。 塗料も常に進化しているので今後もっと高性能な塗料も登場してくるかもしれませんね。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.10(Mon)

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外壁材の種類とメンテナンスのタイミング

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁材の種類をメリット、デメリットと一緒に紹介します。 メンテナンスが必要な周期も一緒に紹介するので参考にしてみてくださいね。   メンテナンスの際に外壁塗装をすることが多いですが、外壁によってメンテナンス周期は異なります。 そのため自分の家の外壁材がどの種類なのか知っておく必要があります。 外壁材の種類 サイディング サイディングとは板状の外壁パネル材のことを言い、サイディングの中にもいくつか種類があります。   ・窯業系サイディング 板状の外壁材で内容成分の80%がセメントで残りの20%が繊維質で構成されています。 バリエーションも豊富でコストパフォーマンスも優れているため、圧倒的なシェアを誇っている外壁材です。 【メリット】 デザインやカラーバリエーションが豊富 比較的安価でコストパフォーマンスが良い 施工が容易で工期が短い 【デメリット】 定期的な塗装やシーリングのメンテナンスが必要 吸水性があり、劣化すると反りやひび割れが発生することがある 防水機能がない、蓄熱性が高い、シーリングのメンテナンスが必要 デメリットにもあるように防水機能がないため、窯業系サイディングは塗装することで防水機能を持たせています。 そのため防水機能である塗膜が劣化してしまうと外壁材から家の内部に雨水が浸み込みます。 板と板のつなぎ目はシーリング剤でコーティングされこの部分も劣化でひび割れなどを起こすのでメンテナンスが必要です。   ・金属系サイディング 金属製の外壁パネル材で仕上げ面はガルバリウム鋼板で仕上げられ、その上から塗装が施されています。 メンテナンス周期が長く、ひび割れや凍結の心配がないため耐久性に優れた外壁材です。 【メリット】 軽量で耐震性が高い 防水性・耐久性に優れている 断熱材一体型の製品もあり、断熱性能を向上できる メンテナンスの周期が長い 1枚あたりの長さが長く、つなぎ目が少なくて済む 【デメリット】 窯業系サイディングに比べると価格が高い 傷やへこみに弱い 価格がやや高め 直射日光を受けると表面が熱くなりやすい   ・樹脂系サイディング 塩化ビニル樹脂を主原料とする外壁材です。 耐久性が高く、メンテナンスの手間がかからないのが特徴です。 【メリット】 軽量で建物に負担をかけにくい メンテナンスがほぼ不要(色あせや劣化が少ない) 防水性が高く、サビや腐食の心配がない 【デメリット】 日本ではまだ普及率が低く、施工できる業者が少ない デザインや色の選択肢が限られる 衝撃に弱い場合がある   ・木質系サイディング 天然木や合板などの木材を主体とした外壁材です。 木の持つ自然な風合いは温かみがあり、自然な外観が魅力です。 【メリット】 断熱性に優れている 【デメリット】 水分に弱く、定期店なメンテナンスが必要 砂とセメントが主原料で水を加えて練ったものでザラザラしているのが特徴です。 目地がないシームレスな外壁です。   モルタル 主要外壁の中で最も価格が安く、デザインの自由度がきく外壁材。 ちなみにモルタルは防水性がないため、上から防水塗装を行います。 この仕上げ塗装にはいくつか種類があるため仕上げが異なっていることがあります。 【メリット】 重厚感のある外観で高級感がある デザインの自由度が高く、塗り方で様々な表情が出せる 耐火性・耐震性・耐久性が高い 【デメリット】 施工に時間と手間がかかり、コストが高め ひび割れが起こりやすい 防水性が低い 定期的な塗装や補修が必要 汚れが目立つ   タイル 土や石を高温で焼き固めたものです。 外壁だけでなく、内装にも使われる陶磁器製です。 最近では窯業系サイディングや金属系サイディングでタイルの模様をしたものもあります。 ただし質感や目地の違いからすぐに見分けることができるでしょう。 【メリット】 高級感があり、意匠性に優れている 耐久性・耐候性が高く、汚れにくい メンテナンスの手間が少ない 【デメリット】 初期費用が高い 重量があるため、建物の構造に負担がかかる 施工技術が必要で施工費が高くなりやすい   ALC外壁 コンクリートに発泡剤を混ぜ、細かい気泡を含ませた軽量気泡コンクリートパネルです。 パネル内部は鉄筋で補強されているため頑丈な外壁材です。 【メリット】 耐熱性・防音性に優れている 耐火性が高い 適切なメンテナンスをすれば長持ちする 【デメリット】 防水性が低く、吸水性が高い 施工に専門技術が必要でコスト高め 定期的な塗装メンテナンスが必要   外壁材の補修を検討した際に住んでいる家の外壁材を知ることから始めるでしょう。 まずは購入時の資料を探してみてください。使用した外壁材が記してあるはずです。 次に上に紹介したように外壁材をチェックしてみてください。ただし、種類の違う似た見た目の 外壁材もあるため見立てが間違っている可能性があることも頭に入れておいてください。 外壁材を正しく知りたい場合にはプロに見てもらいましょう。   外壁材を見誤るとどんなことが起こるのか? 例えば外壁材を見誤ったまま補修を行ってしまうと不具合が生じてしまう場合があります。 それは外壁材によって補修方法や適した材料や塗料があるからです。 ただしこれは自身で補修作業をする場合であり、業者に依頼して補修する場合はきちんと 業者が外壁材が何か調べて必要な修理を提案してくれるのでご安心ください。   外壁材ごとのメンテナンスのタイミング 築年数が経過するとどの外壁材でもメンテナンスが必要になってきます。 外壁材ごとのメンテナンスのタイミングを紹介していきます。 サイディング サイディングの中でも人気の窯業系サイディングは7〜8年程度が塗り替えの目安になります。 つなぎ目に施されているシーリングが劣化すると雨水が侵入してしまうため肉痩せやひび割れが確認したら補修することを おすすめします。 注文住宅で使われていることの多い金属系サイディングは10〜15年程度がメンテナンスの目安になります。 ただし、汚れやサビがつくのを防ぐために半年に1回程度水洗いによるクリーニングが必要です。 モルタル モルタルのメンテナンス時期は10年程度が目安になります。 ただし10年経過していなくても、塗膜の剥離、ひび割れなどの劣化現象が起きている場合は防水性や耐久性を保つために 補修や塗り替えが必要です。 タイル タイルは耐久性が高いため、メンテナンスでよく行われているのは高圧洗浄です。 タイルの外壁診断では打診棒(パルハンマー)を使用し、タイルを1枚1枚たたいて音の変化を確認します。 この作業によってタイルの浮きの有無が確認できます。ちなみに軽い音がするとタイルが浮いていると証拠です。 ALCパネル ALCパネルは防水性が低いので防水性を保つために定期的な塗り替えや補修が必要です。 5~10年程度で点検をして、塗装やシーリングの劣化が見られたらメンテナンスをするようにしましょう。   外壁材のメンテナンス方法とは? どの外壁材にも共通することですが、定期的な点検を行うことで外壁に発生している劣化状況に気づくことができます。 早期に劣化症状に気づくことができるため、すぐに対応すれば工事も簡単なもので済むでしょう。 自身で行うメンテナンス方法としては、掃除です。 外壁の汚れを放置することで劣化が早まってしまいますので、こまめな外壁の掃除が大事です。 注意点としては強くこするとサイディングの場合、外壁材の塗膜が剥がれてしまうため 水をかけたあとにやわらかいスポンジやブラシでやさしく汚れを落とすようにしましょう。   まとめ 外壁材によってメンテナンスのタイミングが違うため、暮らしているうちにいつメンテナンスを行う 時期だったか忘れてしまいますよね。 まずは自分の家の外壁材を知り、10年程度を目安にまずは業者に点検してもらうといいかもしれませんね。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓    

2025.02.07(Fri)

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外壁・屋根材

アパート・マンションの大規模修繕工事について

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ユーペイントでは、アパート・マンションの外壁補修も承っております 今回はアパート・マンションのオーナー様に向けて修繕の内容をご紹介します。 アパートやマンションの修繕で思い浮かぶのは”大規模修繕”という言葉ではないでしょうか? 大規模修繕内容には外壁塗装以外の修繕工事も含まれています。 本日はその点も含めてご紹介していきます。   ・大規模修繕工事とは?? 戸建て同様、経年劣化によって生じた不具合や建物の主要構造や設備を計画的にまとめて修繕する工事のことを言います。 マンションなどの共用部分を中心に修繕し、修繕計画は長期修繕計画に基づいて管理組合が主体となって行います。 大規模修繕工事は、建物の寿命を延ばすため、また住民が安全に快適に過ごすために必要な工事です。 工事を実施する前には、建物の診断や調査を行い、どの部分にどのような工事が必要かを明確にしてから 工事時期や工事の範囲を決定します。 大規模修繕工事を行う箇所 大規模修繕工事を行う箇所は、主に建物全体にわたりますが、特に劣化や損傷が見られる部分を 重点的に修繕することが一般的です。 <よく修繕が行われる箇所> 1. 外壁 外壁は建物の美観を保つためだけでなく、建物内部を守るためにも重要です。 ひび割れや汚れ、塗装の剥がれが進行すると水漏れや建物内部への影響が出る可能性があるため、 外壁の補修や再塗装が行われます。 2. 屋上・屋根 屋上や屋根は雨水の侵入を防ぐために特に重要です。 防水劣化や亀裂、ひび割れが進行している場合は防水工事や修繕を行い、場合によっては防水シートの張替えが行われます。 3. バルコニー バルコニーも防水性を確保するために修繕が行われます。 水漏れを防ぐため床面の防水工事やタイルの補修、手すりの点検や交換が行われることがあります。 4. 共用部(廊下、階段、エレベーターなど) 共用部分は、住民が頻繁に利用する箇所です。 廊下や階段、エレベーターの改修を行うことで安全性や快適性を向上させます。 床の張り替え、壁の塗装、エレベーターの機器更新などが含まれます。 5. 窓・サッシ 窓やサッシの劣化が見られる場合、修繕や交換が必要です。 特に開閉部分やゴムパッキンの劣化が進行している場合には、防水性や断熱性の改善を目的に修繕が行われます。 6. 設備(給水、排水、電気など) 給水管や排水管、電気設備の老朽化や故障が見られる場合は交換が行われます。 特に、配管の漏水や劣化が進んでいる場合は早期の対策が必要です。 7. 駐車場 駐車場の舗装や排水システムの点検も大規模修繕の対象となります。 車両が頻繁に通行することによって舗装が劣化してひび割れや穴が開くことがあるため、その修繕が行われます。 8. 基礎部分 基礎部分の点検や補強も大規模修繕工事の一環として行われることがあります。 特に建物の沈下やひび割れが見られる場合、補修や補強が必要です。 これらの修繕箇所は、建物の状態や使用年数、過去のメンテナンス状況などに応じて異なる場合がありますが、 定期的な点検と修繕を行うことで建物の長寿命化を図ることができます。 大規模修繕工事の工事内容 外壁工事 外壁の修繕を行います。外壁のひび割れや欠損を修復し、塗装や防水処理を行うことが一般的です。 屋上・屋根の修繕 屋上や屋根の防水工事や、劣化した部分の補修を行います。屋上の防水性を保つことは建物の耐久性を高めるために重要です。 共用部分の改修 廊下や階段、エレベーターなど、共用部分の改修を行います。これには壁の塗り替えや床の修繕なども含まれます。 防水工事 外壁や屋上、バルコニーなどの防水性を確保するために、防水塗装やシートの貼り直しが行われます。 設備の更新・交換 給排水設備や電気設備、空調設備などが古くなった場合、これらの設備の交換や更新が行われることもあります。 窓やサッシの修繕・交換 窓枠やサッシの劣化や不具合がある場合、それらを修繕または交換する作業が行われます。 窓枠などのつなぎ目や隙間に充填されているシーリング剤のうち替えも行います。 バルコニーの修繕 バルコニーの防水工事や、手すりの修理、床のタイルの補修などが含まれます。 鉄部塗装 バルコニーの手すりやフェンス、防水扉など共用部分の鉄部に錆止め塗料を塗装後に表面塗装を行います。 配管工事 配管は一定の年数が経過すると上下水の配管に傷みが出てきます。 築年数が経つと配管の洗浄ではなく、補修や交換が必要になります。 大規模修繕を実施する時期 大規模修繕は12年~15年で実施されるケースが多いです。 ただし劣化状況や立地、使用状況によって周期は異なります。   賃貸と分譲の大規模修繕工事の違い マンションは外から見ただけでは分譲か賃貸かわかりませんよね。 見た目には違いはありませんが、所有者と工事の進め方が異なります。 分譲マンション・・・多くの所有者がいる 賃貸マンション・・・オーナー単独 大規模修繕の際の意思決定は分譲マンションの場合は管理組合が行いますが、賃貸マンションの場合は オーナー自身が決定することができます。 大規模修繕の費用も同じく分譲マンションは所有者で分割、賃貸マンションはオーナーがコスト面も 自由に決定することができます。 ただし分譲マンションのように所有者から積立金で費用を用意できないため、オーナー自身が資金を用意する必要があるため 検討しておかなければなりません。 <工事を請け負う部分> 分譲マンション・・・共用部分のみ。専有部分は区分所有者が個別に実施 賃貸マンション・・・共用部分。さらに専有部分もオーナーが実施 専有部分とは何号室という住居の中のことを指します。 賃貸マンションは土地も建物もすべてオーナーが所有しているため修繕を行う範囲も広いです。   賃貸マンションの大規模修繕工事はオーナーの義務 賃貸マンションの修繕工事をオーナー自身で決めていいのならやらなくてもいいと思うオーナーもいるかもしれません。 ですが、大規模修繕工事は義務でエレベーター、エントランス、廊下などの入居者の居住部分以外の共用部の維持管理が 義務の範囲となっています。 修繕を怠り入居者に被害が出た場合には「損害賠償の責務」を負うことになります。 賃貸マンションの大規模修繕工事を行う理由は義務である入居者の安全確保。2つ目に資産価値の維持、3つ目に住環境の 向上があります。 賃貸マンションの場合、入居率は重要です。そういった点から資産価値の維持と快適さと美観を保つために住環境の 向上が必要になります。 賃貸マンションの場合は分譲マンションと違い、大規模修繕工事を行うものという認識がない入居者の方もいるでしょう。 トラブルにならないためにも重要事項に記載、工事内容の共有が大切です。   「修繕工事」と「改修工事」の違い 大規模修繕工事を行う際に一緒に改修工事を行う場合もあります。 具体的にこの工事の違いはご存知でしょうか?大きく違うのは工事の規模や目的です。 修繕工事・・・建物の現状を新築当初の水準に戻す工事。老朽化を防止、損傷した部分を修繕することを目的としています。 改修工事・・・建物の機能や外観を改善する工事。建物の価値を向上させるため性能を改善し資産価値をあげることを目的。 改修工事はリフォームやリノベーションと思うとイメージしやすいかもしれません。 改修工事は修繕工事と比べると大掛かりになるケースが多く、費用も高額になります。 <改修工事の具体的な例> ・建物の耐震補強工事 ・設備の最新化(省エネルギー対応など) ・バリアフリー対応 ・空調整備の更新 ・内装のリニューアル 2回目の大規模修繕工事の際に改修工事についても検討し始めるケースが多いです。 まとめ いかがだったでしょうか? 大規模修繕工事という言葉は聞いたことがあってもその内容や目的、分譲と賃貸によっても違いが あることはなかなか知らないのではないでしょうか? 安心して住んでいただくためにも計画的に修繕や改修の工事計画を立ててみてください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.02.03(Mon)

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アパート・マンション向け

外壁塗装の色選びのコツ

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁塗装をする際、最も悩むのは「外壁の色」ではないでしょうか? 外壁の色は家のイメージを左右するため選ぶのに悩む方も多いですよね。 1つの色でも色合いが異なるなど種類が豊富なのも悩んでしまう要因と言えます。 色選びで後悔したくない!という方に向けて今回は色選びで失敗しない方法を紹介します。   外壁の色選びのポイント ①落ち着いた色ベースで選ぶ 外壁塗装は頻繁にするものではないため、派手な色ではなく落ち着いた色を選ぶことで大きな失敗を防ぐことができます。 まずは落ち着いた色をベースに細かい色味などを選びましょう。 淡い色、薄い色の「ベージュ色」「クリーム色」「ライトグレー」は汚れが目立ちにくく、 周囲の家に調和しやすいためおすすめです。   ②汚れが目立ちにくい色を選ぶ 汚れが目立ちにくい色として「薄いグレー」「ベージュ」「アイボリー」「ブラウン」があります。 中でも汚れが目立ちにくいという点では薄いグレーが人気です。 外壁の汚れの原因はカビ、苔、砂ぼこりなどの中間色のため、 汚れが目立たない色の特徴は汚れの色と差が少ない「淡い色」「落ち着いた色」になります。 人気な色の白や黒、濃い原色は反対に汚れが目立ちやすいです。 白色を選ぶ場合は、真っ白ではなく少しベージュがかった白がおすすめです。 具体的には「ブロークンホワイト」や「ライトクリーム」があります。 もし汚れよりも気になる悩みとして色褪せがあるときには・・・ 白、黒、ベージュ、青系は色褪せしにくい色のため選択の候補にいれるといいでしょう。 反対に色褪せしやすい色は比較的に彩度が高い色(赤・黄色)になります。 彩度が高い色は紫外線に弱いため色褪せしやすいです。   ③近隣の色とのバランスやサッシ、ドア、屋根との相性を考慮する 外壁の色を決める際に家の壁だけを意識してしまい、結果サッシや玄関、屋根の色との相性が 悪くなってしまう場合もあります。 家全体のトータルバランスを見るようにしましょう。 また個人の好みだけでなく街並みや景観との調和も意識することが大切です。   色を複数使う場合 最近では単色ではなく、2色使う人も増えておりバルコニーだけを別の色にするデザインが人気です。 外壁に2色の色を使うことをツートンカラーといいます。 複数の色を使う際は配色が重要で、調和がとれた同系色か彩度が同じくらいの色を選択しましょう。 配色の構成としてアソートカラー、アクセントカラー、ベースカラーがあります。 ベースカラー・・・建物全体の50%以上を占める建物の主体となる色です。建物の基調となり最も目立つ部分になります。 アソートカラー・・・ベースカラーの次に面積が大きい部分で主に屋根やツートンカラーで塗り替える外壁部分などを指します。 ベースカラーを引き立てるための補助色です。 ツートンカラーを取り入れる場合にはベースカラーとアクセントカラーの間の色を選択すると調和の とれた配色となるでしょう。 アクセントカラー・・・全体の1割以下の小面積の色。サッシ部分などベースカラーを引き立てるための補助色です。   外壁塗装の配色デザイン 外壁塗装の際に今人気のカラーにしたい方やイメージを替えたいという方もいるでしょう。 もちろん外壁塗装は今の色と同じ色に塗装することも可能です。 せっかくなら今までとは違った色に挑戦したいという方にデザインに合わせたカラーを紹介します。 高級感・重厚感 高級感や重厚感を出したい場合にはダーク調のブラックやダークブラウンを選ぶといいでしょう。 ブラックやダークブラウンは外壁塗装として取り入れているお家も多くあります。 外壁がブラックだと熱を吸収して部屋の温度が上がってしまうイメージもありますが、 塗料には遮熱性や断熱性の効果があるものもあり配色で温度が変わることはありません。 重くなり過ぎることに抵抗がある方はツートンカラーにし、一部分をブラックやダークブラウンを 塗装するという方法もあります。   ナチュラル・シンプル・洗練された 洗練されたデザイン性を感じるカラーにホワイト系やグレー、アイボリーのモノトーンがあります。 モノトーンなカラーは建物のデザイン性を際立たせてくれ、 どの色もやわらかく落ち着いた色合いで見た人をほっとさせてくれますよ。 ホワイト系は明るく清潔感のある印象を与え、グレー系はシックで都会的な印象を与えてくれます。 近隣との調和がとれた優しい雰囲気を好む方におすすめです。   清楚・明るい・かわいらしい クリーム色などのライト系があります。 パール系の色をいれるとヨーロピアンな雰囲気の家にすることもできます。 淡い色や明るい色を使用することでかわいらしい外壁になりますよ。   カラーシュミレーションでバランスを確認 色の濃さや配色バランスで同じ色でもイメージは大きく変わります。 イメージした仕上がりと違ったとならないようにカラーシュミレーションを試してみてください。 カラーシュミレーションとは、専用ソフトで実際のお住まいの建物の画像を取り込み、 外壁と屋根の塗り替えの配色シュミレーションを行うことができます。 実際の外観に希望の色をのせるので仕上がりをイメージしやすくなります。 また複数の色を試せるので悩んでいる色を比較してみることができますよ。   カラーサンプルの活用方法 外壁塗装の色選びを行う際、業者からカラーサンプルを見せてもらいます。 このカラーサンプルは色だけでなくツヤも実際に使用するものと同じものが使われている サンプルボードになります。 ツヤありとツヤなしでは見え方も異なりイメージが変わってくるのでどちらも 確認してみるといいでしょう。 小さいサイズのサンプルでは色の見え方が異なってしまう場合があるため、 サンプルボードはできるだけ大きめの色見本で確認するようにしてください。 このボードを実際に住まいの外壁にあててみたり、太陽の下や日陰で見たりしてどのように 見えるのか確認することが可能です。 サンプルボードを借りたらぜひ以下のことを試してみてください。 【サンプルボードの活用】 ①外壁にあてて近くから見る ②外壁にあてて遠くから眺めてみる ③正面だけでなく斜めなどさまざまな角度や距離から見てみる ④日が当たっている外壁にあてて、日向からみてみる ⑤日が当たっている外壁にあてて、日陰からみてみる ⑥日が当たっていない外壁にあてて、日向からみてみる ⑦日が当たっていない外壁にあてて、日陰からみてみる カラーシュミレーションは家の全体をサンプルボードでは実際の見え方を見ると 両方のイメージを膨らませることができるでしょう。   その他の色選びの参考方法 カラーサンプルやカラーシュミレーションをしてもイメージ通りにならない場合や 自分の希望をうまく伝えれない場合もあるでしょう。 そんなときは実際に業者の施工事例を見せてもらい希望に近い色を伝える方法や 参考となる外壁の画像や写真をみせるという方法もあります。 業者の施工事例であれば実際に使用した塗料もわかるためイメージ通りになる可能性は高まるでしょう。   まとめ いかがだったでしょうか? 外壁塗装の際に1番悩むポイントの色選びについてまとめました。 まずはどんなイメージの家にしたいのか考え、そのイメージに合う色の中からさらにどの色がいいのか決めて 実際に確認していくという作業をすると理想の色の外壁になるのではないでしょうか? 外壁の色を変えると新しい家になった気分になりうれしい気持ちになりますよ。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.01.31(Fri)

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色選びのコツ

塗装業者選びのポイント

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁塗装をしようと思ったとき、塗装業者に悩むことは多いですよね そこで今回は塗装業者を選ぶときのチェックポイントを塗装業者の種類と一緒に紹介していきます。 ぜひ塗装業者を決めるときに参考にしてみてくださいね!   塗装業者の種類 塗装業者は1つではなくいくつか種類があります。 例えば、ハウスメーカーやリフォーム会社、塗装専門店、訪問販売などがあり、 業者ごとに特徴があります。 ・ハウスメーカー ハウスメーカーは家を建てた会社で塗装を行います。 新築からお世話になっており、大手の保証を継続できるメリットがあります。 ただ塗装工事の施工に関してはハウスメーカーが行うのではなく、 下請け会社に依頼するため中間マージンがかかり他の業者よりも価格が高くなる傾向があります。 またハウスメーカーの担当者との信頼関係は築けていても工事を行う施工会社とは初めて関わることになります。 そのため技術や知識の有無を確かめることはできません。 ですが、ハウスメーカーの下請けで極端な手抜き工事を行うことは少ないでしょう。 ・リフォーム会社 外壁塗装と一緒に気になっている部分のリフォームを検討している場合、リフォーム会社にお願いする場合も あるでしょう。 リフォーム会社ではトイレやキッチンの水回りや内装工事、外構工事も手掛けています。 リフォームも一緒に依頼することで価格面を抑えることができたり、業者選びの手間も省くことができます。 ただし、リフォーム会社でもハウスメーカーのように下請けに依頼する場合もあるので確認が必要です。 リフォーム会社によって得意、不得意の工事分野があるので注意してください。 外壁塗装を専門としていてリフォーム業も始めた場合とリフォーム業をメインとしていてあとから外壁塗装業を 始めた場合もあります。 ・塗装専門店 塗装専門店は名前の通り外壁塗装を専門に行っている業者のため知識や経験が豊富な場合が多いです。 ほとんどの塗装専門店は自社の職人が行うため価格を抑えることができ、なおかつ高品質な仕上がりに なります。 防水工事などの外壁塗装に関連した工事であれば塗装専門店で行ってくれる業者もあります。 ・訪問販売 訪問販売で塗装を販売するケースもあります。 この場合は施工内容や品質、トラブルがあった際にアフターフォローが適切ではない場合があります。 また実店舗を構えていない場合も多く連絡がつかないというケースや適切なアドバイスが受けれないケースも 多いです。 業者選びのポイント 塗装専門店でもいくつも業者があり選ぶのは大変ですよね。 業者選びの際のチェックポイントがあるのでそのポイントで選んでみてください。 ①業者のホームページを見る 見るポイントは施工実績、代表者やスタッフについて確認してください。 施工実績を見ることでどんな施工を行ってきたのか施工技術が豊富か判断することができます。 また代表者やスタッフに関しては保有している資格や会社の方針を知ることができ、 選ぶときの判断材料になります。 塗装専門店でもホームページがない業者もあります。 実際に施工を依頼した人から紹介をされた場合以外はいったん選択から外してもいいかもしれません。 近所の方や知り合いから勧められた場合は一度話を聞いてみるのもいいでしょう。   ②保険や保証の充実度についても確認をしておきましょう! 業者を決める際にはあまり気にしないかもしれませんが、施工後やいざというときに必要になります。 外壁塗装の際に不慮の事故が起こった場合や施工完了後に気になる部分が発生した場合に【工事保証】 が役立ちます。 工事保証があることで破損物を保険金から賄われたり、施工不良があった場合には無償で補修をしてもらう ことができます。   ③仕上がりや技術面で重要になる自社施工管理かどうか? 自社施工管理であれば下請け業者が入ることがなく、指示が伝わりやすく、中間マージンが発生しません。   ④見積り書の内容 これは業者をある程度しぼり、依頼を前向きに検討している段階で出てくるチェックポイントです。 見積りの内容が適切かどうかは判断しにくいため、複数の業者から見積りをとり(相見積り)比較しながら 確かめるといいでしょう。 複数の業者から見積りを取ることで必要な工事が分かるので2社程度は見積りをとることをおすすめします。   【優良塗装業者の判断基準】 業者名を調べると口コミを見ることができます。そこで利用者の方の口コミの評判をチェックしましょう。 先ほどもお伝えした実績、価格(料金)が適正であるか。 希望の色や仕上がりにするためにも取り扱い塗料の豊富さ判断の基準になります。 塗装工事を行う際、営業の方とは1度会って終わりということはありません。 家を点検してもらい、色選びなど相談することも多いです。 担当営業が丁寧であれば安心して任せることができるでしょう。 何かあったときにすぐに来てもらえる地域密着型の業者がおすすめです。   避けるべき塗装業者とは? 外壁塗装工事の営業は資格や許可がなくても行うことができ、さらに定価がなく、工事品質の判断が難しいため 悪徳業者が多く存在しています。 悪徳業者を選んでしまうと後々トラブルになる可能性が高いです。 見積りをとり、契約するか判断する際に以下の点を再度確認してみてください。 ・訪問業者 塗装トラブルとして多いのが訪問業者による塗装工事です。 塗装トラブルとは主に仕上がりがイメージと違うや塗りムラ、塗り残しがある。すぐに塗装が剥がれたや色褪せしたなど があります。このトラブルが起こる原因は手抜き工事や技術不足によるものが多いです。 またアフターフォローがしっかりしていないと最悪の場合追加料金を請求されてしまう場合もあります。 訪問業者に依頼する際は本当に信頼できるかどうか見極めてください。 ・契約を急かす業者 不安をあおってきたりキャンペーンで安く工事ができると言ってきたりした場合は注意が必要です。 塗装工事は高額なため優良業者の場合は契約を急かすようなことはありません。 塗装について詳しく説明してくれず契約を迫ってくる場合も避けるべきです。 ・費用の前払いをせまる 前払いをとる工事もあるかもしれませんが、塗装工事においては工事前に一括で前払いすることはほとんどありません。 施工後や施工前と施工後の2回に分けて支払うのが一般的です。 この点に少しでも心当たりがある場合は再度検討してみてください。 業者選びの進め方 まずはどの種類の塗装業者にするのか決めましょう。 家の保証を延ばしたいからハウスメーカーなのか、それともリフォームもしたいからリフォーム会社 にお願いするのか。 その次に気になる業者のホームページや施工事例を確認し、お願いしたいと思う業者を絞ります。 ハウスメーカーと塗装専門店などで悩んでいる場合はハウスメーカーと塗装専門店にそれぞれ 見積りを出してもらうのもおすすめです。 そうすることで工事内容や価格について比較することができます。 価格や業者の対応など総合的に判断して1つの業者に選びましょう。   まとめ 安心して契約するためにも今回紹介した内容を意識して業者探しをしてみてください。 家に長く住んでいると経年劣化を起こす箇所も増えてきます。 そんなときに信頼できる業者を見つけておくとまたお願いしようと思え、再度探す手間も 省けますよ。 また以前の工事内容も把握しているのでスムーズに話をすることができるでしょう。 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

2025.01.27(Mon)

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塗装業者選び

外壁の劣化と補修について

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   今回は外壁塗装を検討する判断材料にもなる劣化症状についてお話しします。 劣化症状がみられた際には業者に点検してもらってください。 代表的な劣化症状 ①色褪せ、変色 以前よりも色が薄くなっている、色が褪せてしまっている状態をいいます。 色褪せがあるということは塗料の塗膜の防水性が低下しているサインです。 塗膜は水の侵入を防ぐ働きをしています。そのため塗膜の防水性が低下していると家に水が侵入する可能性があります。 <色褪せが起こる原因> 色褪せが起こる原因は太陽光に含まれる紫外線です。 塗料の化学組織が変色することで発生します。 日当たりの良い部分が色褪せしているのはそのためです。 【対策】 塗装で色褪せを防ぐ方法があります。色褪せしにくい色や色褪せしにくい塗料を選ぶことで防ぐことができます。 ・ひび割れ ひび割れのことをクラックともいいます。 ひびが入っていると焦ってしまいますが、0.3㎜未満の場合は経過観察でも問題ありません。 幅0.3㎜以上の場合には早々に補修が必要です。 <ひび割れが起こる原因> ①外壁塗装の経年劣化 ②外壁塗装の施工不良 ③振動(車や電車) ④地震 ⑤住宅の構造の問題など ひび割れの主な原因は経年劣化によるひび割れです。 築年数が経っていないのにひび割れが発生した場合には、 施工時の乾燥不足や塗料の相性などの施工不良が関係しているかもしれません。 ひび割れの原因は一つとは言いづらく、築年数も経過しているが振れの多い場所だと早くひびが入ってしまう場合もあります。 ・コケ、カビ、藻の発生 北面や日当たりの悪い部分に発生しやすいのがコケ、カビ、藻です。 コケは湿気が溜まりやすい環境に発生します。 <コケ、カビ、藻が起こる原因> ・湿気 ・日当たりの悪さ ・風通しの悪さ ・経年劣化 コケやカビ、藻が発生してしまうのも実は外壁の塗膜の劣化が原因です。 塗膜が劣化することで水はけが悪くなり、湿気が溜まりやすくなります。 【対策】 環境としては風通しを良くする、建物の間隔を適切に保つことで風通しをよくすることができます。 その他には防カビ塗料で防いだり、洗浄することで防ぐことが可能です。 外壁材自体をコケや藻が発生しにくい金属素材やタイルにする方法もあります。 ・チョーキング現象 チョーキングとは外壁を手で触ると粉状のものが付着することをいいます。 外壁の汚れをチョーキングと勘違いする場合もありますが、この粉は外壁の色によって異なり、 白色・ベージュ、グレーなどの塗料の色が付着します。 うっすらと手につく場合はそろそろ検討時期のサイン。しっかりと付着する場合はできるだけ早めに塗装を行った方が良いです。 外壁材がレンガ、樹脂系サイディングの場合はチョーキングは発生しません。 <チョーキングが起こる原因> ・経年劣化 ・施工不良 経年劣化によって塗料の樹脂成分が分解され顔料が粉になり、その粉が触った際に付着します。 ・塗膜のはがれ 外壁塗装は塗装の内側にある外壁とその内側にある建物自体を守る働きをしています。 塗膜のはがれとは塗料が家の外壁にしっかりと密着できておらず、剥がれてしまっている状態です。 塗装がはがれてしまうと外壁が守られずに外壁材が傷み、家の中にも影響がでてきます。 <塗膜のはがれが起こる原因> ・施工不良 ・経年劣化 施工不良の例としては、下地処理の不足や乾燥不足、メーカー規定の塗布量を守っていない、 下塗り材の選択ミスなどがあります。   外壁塗装の補修方法 ・部分補修(劣化の進行度★) 劣化の初期段階としては外壁のツヤがなくなる、汚れがある、幅0.3㎜未満の小さなひび割れなどがあります。 部分補修にもいくつか種類があります。 クラック(ひび割れ)補修 外壁の部分補修で最も一般的な方法です。 ひび割れが発生した場所に行う補修方法です。 シーリング材を充填したり、セメント補修をしたりしてひび割れの部分を補修します。 コーキング(シーリング)補修 外壁材の隙間部分を埋めているのがコーキング剤です。 このコーキング剤も寿命があるため、亀裂やひび割れが発生している場合には コーキング剤を充填して補修します。 部分補修 例えば外壁の剥がれがある一部分のみを塗装するなど、 劣化や不具合のある部分のみを塗装します。 サイディングのビス打ち 外壁材がサイディングの場合に行うことができます。 サイディングに多少の浮きや反りがある発生した場合にビスを打って補修が可能です。 補修しきれない反りに関しては、カバー工法や張り替えで補修を行う場合もあります。   ・塗り替え(劣化の進行度★★) 劣化が中期に差し掛かっている場合には何らかの補修を行いましょう。 カビやコケ・藻が発生している、外壁の色褪せ、塗膜の剥がれや膨れは中期に該当します。 外壁塗装 外壁塗装は外壁全面を塗装し補修する方法です。 部分補修と違い、補修した部分が目立たないので仕上がりも綺麗です。 チョーキング、色褪せ、塗膜の膨れや剥がれ、サビのある場合は外壁塗装で対応できます。   ・張り替え(劣化の進行度★★★) サイディングボードの変形やシーリング部分の劣化、重度のひび割れがある場合などはこちらの方法をで補修を行います。 張り替え 外壁材の劣化がひどい場合は、古い外壁材を一度剥がし新しい外壁材に張り替えます。 既存のサイディングを取り除くのでサイディングの下にある防水シートや断熱材などの補修も行うことが可能です。 塗り替えに比べて外壁材を剥がす作業が加わるため費用もその分高くなります。 カバー工法(重ね張り) 既存のサイディングを撤去せずに、既存のサイディング外壁の上から新しい外壁材を施工する方法です。 外壁の不具合を放置するとどうなる? 最初は小さな不具合でもそのまま放置していると確実に劣化が進行していきます。 家を守っている外壁の不具合のため補修しないと家の内部や目に見えない部分の劣化もあり得るでしょう。 不具合が生じ、補修が必要な場合は対応することをおすすめします。 放置しておくとどのようにことが起こるのでしょうか? ・見た目が悪くなる 色褪せやカビ、苔が発生していることで外観の美しさが損なわれます。 美しさが失われると古びた印象を与えてしまいます。 ・雨漏りが発生しやすくなる 外壁に剥げなどが発生している場合は塗装の塗膜の防水性が低下しているため、雨漏りのリスクが高いです。 雨漏りしてしまうと家の内部まで劣化させてしまうことになります。 ・家の寿命が短くなる 雨漏りが発生するとシロアリなどの被害に合う可能性も出てきます。気づかないうちに腐食が進み結果的に 家の寿命が短くなる可能性があります。 シロアリは木の内部に生息します。家の土台や柱を食べてしまう可能性もあるため耐震性や耐久性を損なう危険性があります。 ・結果的に費用が高くなる 最初の簡単な部分補修をせず放置していると劣化が進み、補修工事も張り替えなど大掛かりになり 費用が高くなってしまう場合があります。 ・資産価値が下がる 資産価値には建物の価値も影響します。 美観や耐久性が保てないことで資産価値が下がるため、外壁塗装は必要です。 まとめ 今回は不具合に対してどんな補修方法があるのか紹介させていただきました。 業者にみてもらった際に補修方法を複数提示されることもあるでしょう。 どんな補修方法なのか理解しておくと選びやすくなりますよ。 経年劣化で起こりやすい劣化症状もありますが、施工不良による不具合もあるため業者選びは慎重に行ってください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.01.24(Fri)

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劣化症状

人気の外壁材

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ毎日更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   本日は人気の外壁材の外壁塗装についてまとめました。 人気の外壁材 日本でよく使われている人気の外壁材3つ ①窯業系サイディング ②金属系サイディング ③モルタル 窯業系サイディングと金属系サイディングの違いは、 窯業系サイディングはセメントと繊維から作られ、 金属系サイディングはガルバリウム鋼板やステンレスなどの金属で作られたサイディングで原料が異なる点です。 外壁塗装工事の違い サイディング サイディングはつなぎ目の目地の部分にシーリング材を充填して固定します。 シーリング材が劣化するため外壁塗装工事の際には新しくシーリング材を充填します。 モルタル モルタルはつなぎ目がないので、ひび割れが生じやすくなります。 外壁塗装の際にそのひび割れの部分をひび割れ補修(下地補修)します。 どちらも下地を整えたあとに外壁塗装をして仕上げをすることで 家をきれいに長持ちさせることができるのです。 サイディングの外壁塗装or張り替え? 外壁塗装のメンテナンスの方法として一般的に外壁塗装が行われています。 では張り替えはどんなときに行うと思いますか? 外壁塗装はサイディングの保護を目的としており、 張り替えはサイディングの新設・防水紙や下地の新設を目的としています。 そのため築年数が経過していて外壁材の内部に劣化や不具合が生じた場合には張り替えをした方が良い ということです。 まとめ 今回は人気の外壁材3つについてまとめました。 最近の住宅の多くは窯業系サイディングで施工されていることが多いですよ。   明日のブログもお楽しみに♪ 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓      

2025.01.17(Fri)

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外壁・屋根材

ユーペイントのホームページへお越し頂きありがとうございます

株式会社アスムコーポレーション(ユーペイント) 代表取締役 山口 博城

HIROKI YAMAGUCHI

「人生を楽しむ」

その答えはお客様、そして我々にとって「人」の数だけ答えがあると思います。
そして「今ある現状をさらに良くしていきたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。

家を建てる、もしくは買う。
そんな人生においての一大イベントを終え、ご家族の環境にも様々な変化が訪れた頃。
私たちはこのタイミングで社会に貢献できると考えております。

  • 今の暮らしを維持する為に塗装を考えている
  • 次世代に引き継ぐため、最後の仕事として塗装を考えている
  • 売却する際、少しでも評価額を上げるため、塗装を考えている

つまり、お客様の数だけ「答え」があるということです。
塗料には数えきれないほどの種類があり、さらにはメーカー、塗り方まで考えると組み合わせは無限大です。
そして塗装サービスを行う企業様も近年増えてまいりました。
このような中で、お客様の立場からすると

  • どこに頼んでよいかわからない
  • どんな塗料を使えばよいかわからない
  • 適正な価格はいくらなのかわからない

といった「悩み」がでてきます。

当社は、まるでもう一度家づくりをするかのように、お客様が抱える「悩み」を「楽しみ」に変えたい
そんな想いで塗装サービスをお届けしております。

ディズニーランドに客船に乗って風と景色を楽しむ「マーク・トウェイン号」があります。
マーク・トウェイン氏はアメリカ現代文学の祖とも言われる方で、ノーベル文学賞を受賞した偉大な作家の方々から尊敬されるすごい方でもあり、数々の名言を残されています。

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。

– マーク・トウェイン –

「まず何事も自分から与えていこう。与える人にあらゆるものが集まっていくよ」という考え方です。

「for you」の精神

当社は
「for you」の精神を持って塗装を通じた幸せをお届けします
という理念を持ち
お客様が抱える「悩み」に真剣に向き合い、今までの経験・知識・技術を惜しむことなくお客様へ提供し続けます。

お客様がいてこその会社であり、その想いが廻り巡って大きくなり、会社へ返ってくる事で、当社の発展、社会の貢献、社員の幸せにつながると信じています。

コツコツ。コツコツ。一歩ずつ。
福岡市・糸島市とエリアは限られますが、誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々精進してまいりますので、どうぞ末永く、よろしくお願い申し上げます。

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