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外壁塗装はハウスメーカーにお願いするべき?相見積もりで判断を

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ハウスメーカーで家を建てた方で「塗装はどこにお願いしようか?」と悩んでいる方は いませんか。 ハウスメーカーで建てたのならハウスメーカーにお願いするべき? 違う業者にお願いすると保証がなくなる? と思っていませんか。 外壁塗装はハウスメーカーに限らず、塗装をお願いしたい業者に任せて大丈夫です。 今回は外壁塗装をどこの業者にお願いするか悩んだときに試して欲しい相見積もりについて、 ハウスメーカーの外壁塗装の特徴と一緒に紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。   ハウスメーカーでの外壁塗装の特徴 自分の家を建てたハウスメーカーであれば安心感や信頼性がありますよね。 実はハウスメーカーと塗装専門業者とでは、外壁塗装の流れが異なります。 【塗装を行う塗装業者】 ハウスメーカーに依頼した場合、実際に塗装工事を行うのは下請けの塗装業者です。 ハウスメーカーの場合、依頼する下請け業者も数社あるため、どの下請け業者が来るかで仕上がりが 変わります。 同じハウスメーカーであっても下請け業者が違うと仕上がりも異なります。 【費用】 下請け業者にお願いすることで中間マージンが別途発生するため費用が高額になる場合が多いです。 【工期や対応】 ハウスメーカーでお願いしたい場合、依頼者が職人などと直接やり取りできない場合があります。 その場合、ハウスメーカーを介すので手続きや調整が多く、時間がかかったり、スケジュールが 延びることもあります。 塗料に関しては選べるものが決まっている場合もあり自由度が少ない場合もあるので確認が必要です。 【保証】 ハウスメーカーといえば保証。 長期保証やアフターサービスが充実していたりと保証内容は業者によって異なりますが、 手厚い保証を用意しているハウスメーカーもあります。   地元の塗装業者との比較も大切 ハウスメーカーと地元の塗装業者との大きな違いは中間マージンが発生しない点です。 中間マージンが発生しない分、地元の塗装業者の費用はリーズナブルなケースが多いです。 また職人と直接話をすることができ、要望も伝えやすいのでこだわりのある場合などには 地元の塗装業者を検討してみるのもいいでしょう。 ハウスメーカーで塗装をお願いするべきか悩んだ際には、複数社から見積りを取り、比較することが大切です。   ハウスメーカーでの外壁塗装のメリット 家を建ててもらったハウスメーカーであれば、外壁材の種類や外壁の特殊な仕上がりなど自分の家の ことをきちんと把握してくれています。 そのため安心して外壁塗装をお願いすることができるでしょう。 また一定以上の品質の外壁塗装を期待できる点も安心のひとつと言えます。 家を建ててくれたハウスメーカーと信頼関係が築けている場合は、改めて業者を探す手間や時間が かからないのもメリットの一つです。 家を建てたメーカーで外壁塗装を依頼することで”延長保証(長期保証)”が受けれる場合もあります。 この延長保証はハウスメーカーによって異なるため、契約前にしっかりと確認をしておきましょう。 無料点検は行うが、補修などに関しては別途費用がかかるといったケースもあります。   相見積もりをおすすめする理由 相見積もりとは、複数の会社から見積りを取ることを言います。 相見積もりにはいくつかメリットがあります。 ・費用の適正化することができる ・相場感を知れる 1社だけだと、その金額が適正なのか判断することが難しいです。 ですが、複数の見積りを比較することで「だいたい我が家の場合はこのくらいが相場なんだな」と 判断することができます。 ・不要な項目に気づける 業者によっては、「〇〇一式」など詳細が明記されていないこともあります。 この部分が高いやこの項目は必要なのか?ということに気づくこともできます。 ・信頼できる業者を見極めれる 見積りを比較しているとこれは何の費用なのかなど疑問点が出てきます。 その際にきちんと丁寧に教えてくれたり、説得力のある説明で業者の姿勢を見ることが可能です。 ・後悔しない工事を実現 比較することで費用の相場を知れ、業者の姿勢も比較することができ後悔しない工事を 実現しやすくなります。   相見積もりを取ることで外壁塗装の金額や工事内容等の妥当性を判断するのに相見積もりは非常に 有効的です。   相見積もりを取るときのコツ! ①業者は2~3社がベスト 見積りはそれぞれの業者に外壁を診断してもらい、それから見積りを作成、提示してもらいます。 そのため多くの業者から見積りを取ると手間と時間がかかってしまいます。 相見積もりを取る際には、目ぼしい塗装業者を2~3社に絞り相見積もりを依頼するのが 賢い見積りの取り方です。 ②相見積もりの際には同じ希望条件を伝える 自分の住宅の適正価格や業者の見積りを比較するためには、どの業者にも同じ希望条件を伝えることが大事です。 異なる希望条件を伝えてしまうと見積りの内容は異なるものになってしまいます。 【塗装業者に伝えておきたい希望条件】 ・予算感 ・塗装箇所 外壁だけ?屋根塗装もする?付帯部なども塗装したいのか伝えておきましょう。 ・塗料 耐久性の高い塗料を希望か?こんな特性のある塗料をしたいなど ③1社に複数プランを依頼する 見積りは1つだけでなく、複数の見積りを提示してもらうことも可能です。 塗料のグレードや塗装箇所によって作成してもらうこともできます。 見積りの比較チェックポイント ・費用の内訳 足場代・下地処理・塗料費用・人件費などが明細に記載されているか ・塗料の種類と耐用年数 同じシリコン塗料でもメーカーやグレードによって耐久性は異なります ・保証内容 施工保証の有無や期間、どこまでが対象か確認する ・施工実績 自分の住宅と似た建物の施工事例があるかどうか確認。 施工事例を確認することで施工後にイメージと違ったということを防ぐことができます。 ・担当者の対応 質問に丁寧に答えてくれるかどうかで信頼できるかどうか判断することができます。   ハウスメーカーor地元の塗装業者 塗装業者を探す際にハウスメーカーにするべきか地元の塗装業者にすべきか悩むケースが多いです。 【ハウスメーカーに依頼するのがおすすめなケース】 ・家に関することはすべてハウスメーカーにお願いすると決めている ・費用はあまり気にせず、外壁塗装が割高でも気にならない ・改めて塗装業者を探す手間を省きたい方 ・ハウスメーカーの延長保証などを受けたい場合   【地元の塗装業者に依頼するのがおすすめなケース】 ・外壁塗装にかける費用を抑えたい場合 ・信頼できる塗装業者を自分で選びたい ・色や塗料にこだわりたい   一定の技術で基本的に業者にお任せしたい場合には、ハウスメーカーに依頼するのが良いでしょう。 価格を抑えて、品質の高い外壁塗装をしたい場合には地元の塗装業者に依頼するのがおすすめです。 口コミや評判、施工事例などを見て品質の高い業者か見極める方法があります。   まとめ 今回は、外壁塗装をハウスメーカーに依頼するべきか地元の塗装業者に依頼するべきか悩んでいる方に 向けて、ハウスメーカーに依頼するのがおすすめの場合とそうでない場合について紹介しました。 ハウスメーカーでの塗装は「安心感や保証」を重視する人には向いていますが、 「コストを抑えたい・柔軟な提案を受けたい」という人には地元の塗装業者を検討するのもおすすめです。 塗装後に後悔しないためにも大切なのは、複数社から見積もりを取り、費用や保証内容、施工体制を 比較することです。 その上で自分に合った依頼先を選ぶことで満足度の高い塗装工事で行えるでしょう。 福岡市で地元の塗装業者をお探しの方はユーペイントにご連絡ください。 無料見積りをご提示させていただきます。     姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓          

2025.10.06(Mon)

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塗装業者選び

外壁と屋根の塗装は同時にするべき?費用相場や注意点などを解説

外壁塗装や屋根塗装を検討していると、「同時にやったほうがいい」という話を耳にすることがあります。 しかし、「費用はどれくらいかかるの?」「本当にお得なの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、外壁と屋根を同時に塗装する場合の費用相場やメリット、注意点をわかりやすく解説します。 塗装工事で失敗しないために、ぜひ最後までご覧ください。   外壁塗装・屋根塗装を同時に行う場合の費用相場 外壁塗装と屋根塗装を「同時に行ったほうがいい」とは言っても、やはり費用が気になるものです。 相場を知らずに進めてしまうと、思わぬ出費につながりかねません。 ここでは、外壁と屋根の同時塗装にかかる費用を、単体で施工する場合との違いも含めて解説します。 同時に塗装を行う場合の一般的な費用相場 外壁と屋根を同時に塗装する場合、30坪の住宅ではおおよそ110〜160万円が相場とされています。 建物の坪数が増えるほど費用も上がり、たとえば50坪規模の住宅では120〜190万円前後になるケースもあります。 使用する塗料のグレードや屋根・外壁の劣化具合によっては、相場より高くなることもあるため注意が必要です。 単体で行う場合との費用比較 30坪程度の住宅で考えた場合、外壁のみの塗装は約70〜110万円、屋根のみでは約60〜80万円が相場です。 別々に工事を依頼すると、足場の設置や職人の手配・諸経費などがそれぞれに発生します。 同時施工であれば足場組みなどを一度で済ませられるため、トータルコストを抑えることが可能です。   外壁塗装・屋根塗装の内訳と項目ごとの費用相場 塗装工事の費用は、塗料代・足場代や洗浄費など、複数の工程に分かれて構成されています。 それぞれの費用相場を項目ごとに整理して見ていきましょう。 足場設置費用の目安 塗装工事において欠かせない工程である足場の設置費用の目安は、1平方メートルあたり700~1,200円程度です。 建物の高さがある場合や、複雑な形状・狭小地など足場が組みにくい条件があると、その分費用が高くなる傾向があります。 高圧洗浄・下地処理の費用 塗装前に古い塗膜や汚れを落とすため、外壁や屋根を高圧洗浄します。 費用は1平方メートルあたり100〜300円が目安で、水道代が別途発生します。 ひび割れや劣化がある場合には、クラック補修やコーキングの打ち替えといった下地処理が必要です。 下地処理の費用目安は1平方メートルあたり300〜2,500円前後ほどです。 劣化が進んでいるほど費用は高くなる傾向にあるため、早めのメンテナンスをおすすめします。 塗料の費用(グレード別) 塗装工事における費用の大部分を占めるのが塗料代です。 塗料の種類は大きく分けて「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」の三種類があり、費用相場は以下の通りです。 ・シリコン塗料:1平方メートルあたり約1,800〜3,500円・フッ素塗料:1平方メートルあたり約3,000〜5,000円・無機塗料:1平方メートルあたり約3,800〜5,500円 シリコン塗料はコストと耐久性のバランスが良く、戸建て住宅で広く使われています。 フッ素塗料や無機塗料はシリコン塗料に比べて価格は高めですが、高耐久でメンテナンスサイクルが長く、長期的に見ると経済的な場合もあります。 塗料を選ぶ際は、目的や予算に応じて選ぶのが大切です。   外壁塗装や屋根塗装の費用が変動する要因 外壁や屋根の塗装費用は、建物の状態や工事の条件によって大きく変動します。 まず、建物の坪数や塗装面積が広くなるほど、使用する塗料や作業の手間が増えるため、費用は高くなります。 選ぶ塗料のグレードや性能によっても、数十万円単位で費用が変わることもあり、価格差が出やすいです。 屋根の勾配が急な場合や足場が組みにくい場合などは、施工の難易度が上がるため追加費用が発生することもあります。 外壁や屋根の劣化が進んでいる場合も、下地補修などの工程が増えるので結果的に費用がかさみます。 季節や時期によっては繁忙期価格やキャンペーン割引の影響もあるため、タイミングにも注意が必要です。   外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット 塗装工事は外壁と屋根を同時に実施することで、得られるメリットがたくさんあります。 この章では、同時施工をおすすめする理由とその具体的な利点についてご紹介します。 足場の設置・解体が一度で済む 外壁塗装も屋根塗装も、高所作業が伴うため足場の設置は必須です。 個別に施工を行うと、その都度足場を設置・解体する必要があり、そのたびに費用が発生します。 足場費用だけでも数十万円かかるケースもあります。 同時に塗装を行えば、足場の設置も解体も一度で済むため、作業の効率化や足場代の節約にもつながるのが大きなメリットです。 効率的な工期とスケジュール調整が可能 外壁と屋根を別々に塗装する場合、それぞれに工事日程が必要になり、作業期間が長引く傾向にあります。 立ち会いや近隣への説明なども都度対応が求められるため、施主様にとっての手間も増えがちです。 同時施工なら1回の工事で外壁も屋根もまとめて完了できるため、工事に伴うストレスや負担も1度で済みます。 生活への影響も最小限に抑えられるので、時間的にも心理的にも同時施工の方が負担を抑えやすい傾向です。 メンテナンス時期のずれを防げる 外壁と屋根の塗装は、それぞれ耐用年数が異なる場合もありますが、同時に塗り替えておくことで、次回のメンテナンス時期を揃えやすくなります。 工事の周期が一致すれば、将来的にも再び同じように足場を1回で済ませられ、長期的なコスト管理にも効果的です。 定期的なメンテナンスを無理なく計画するうえでも、同時施工は効率的で賢い選択肢だと言えます。   外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の注意点 外壁と屋根の同時塗装にはメリットが多い一方で、注意点もあります。 単体施工との違いや、事前に知っておきたいリスクを紹介します。 単体での工事よりも費用が高額になる 外壁と屋根を同時に塗装すると、当然ながら工事範囲が広がるため、使用する塗料代や人件費が増えます。 結果的に、一度に支払う工事全体の費用も大きくなりがちです。 トータルでは足場代などが節約できる分個別工事よりお得ですが、まとまった金額が必要になります。 資金計画はしっかりと立てましょう。 単体での工事よりも工事日数が長くなる 同時施工では外壁と屋根の両方の工程を含むため、作業日数が長くなる傾向があります。 さらに、塗装工事は天候の影響を受けやすく、雨が続けばスケジュールがずれ込むことも少なくありません。 生活への影響や騒音、ご近所への配慮も含めて、余裕をもった工期の設定が大切です。   外壁・屋根塗装の費用負担を相場より抑えるためのポイント 外壁や屋根の塗装費用は、ちょっとした工夫で抑えることが可能です。 この章では、コストを下げつつ品質を保つためのポイントを紹介します。 自社施工の業者を選ぶ 自社施工とは、自社の社員や職人がすべての工程を行う施工方式を指します。 自社施工の業者は下請けへの仲介手数料が発生しないため、余計なコストを抑えた価格になりやすい点が魅力です。 自社の職人が管理・施工を行うことで、現場との連携も取りやすく、施工品質のばらつきや手抜きのリスクも低減できます。 結果として、工事品質を落とすことなく、適正価格での施工が可能になります。 シーズンオフやキャンペーンを活用する 春や秋など気候が安定した時期は外壁や屋根の塗装に適していますが、その分依頼が多く、費用が高めに設定されていることもあります。 反対に、夏や冬の閑散期は予約の空きが出やすく、費用が抑えられる傾向にあります。 業者によっては期間限定の割引キャンペーンを実施している場合もあるため、タイミングを見て依頼するのもひとつの賢い方法です。 工期に余裕がある方は、オフシーズンを狙うのもおすすめです。 補助金・助成金をチェックする 外壁や屋根の塗装工事は、条件を満たせば自治体の補助金や助成金の対象となることがあります。 地域によって制度内容が異なるため、使用を検討する際は事前の確認が必要です。 確実に利用できるとは限らないため、早めに役所や施工業者に相談しておくと安心です。   外壁塗装と屋根塗装を同時に行って費用と手間を削減しよう 外壁と屋根を同時に塗装する場合、30坪の住宅ではおおよそ110〜160万円が相場です。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、足場代の節約や工期短縮など多くのメリットがあります。 一方で、まとまった予算や工期の確保など、事前に知っておくべき注意点もあるため、理解したうえで準備を整えることが大切です。 同時塗装の費用を抑えるには、依頼する時期の工夫や補助金・助成金の活用などが挙げられます。 なにより、高品質な施工を適正価格で提供している自社施工の業者に依頼するのが、費用を抑えるための重要なポイントとなります。

2025.10.05(Sun)

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外壁塗装・屋根塗装

スレート屋根の塗装費用を解説!工程別の単価や費用を抑える方法も紹介

スレート屋根は防水性の低下を防ぐために、10年前後の周期で塗装メンテナンスが必要です。 塗装メンテナンスを怠るとスレート屋根が水分を吸収し、コケやカビが発生しやすくなったり屋根材自体を劣化させたりする原因になります。 しかし屋根塗装は頻繁に行うものではないからこそ、費用相場が分からず不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではスレート屋根の塗装費用と工程別の単価を紹介します。 費用を抑える方法も紹介するため、費用面が心配で屋根塗装に踏み切れていない方もぜひ参考にしてください。   スレート屋根の塗装費用は60~80万円が目安 スレート屋根を塗装する際の費用相場は、一般的な約30坪程の住宅で60~80万円が目安です。 塗装費用は屋根の状態や塗料の単価によって大きな差があるため、あくまでも参考と捉えてください。 塗装費用の内訳は、以下になります。 ・足場代2割・塗料代2~3割・工事代3割・その他(利益などの諸経費)2~3割 また、上記の工事代には以下の項目が含まれます。 ・養生・高圧洗浄・下地処理など 見積もり額が高いと感じた場合は、トータル費用だけでなく内訳の割合をチェックして何にお金がかかっているのか確かめましょう。   外壁も塗装する場合は110~160万円が目安 屋根の塗装が必要な場合、外壁の劣化も進んでいる可能性が高いため同時に塗装することも検討しましょう。 30坪ほどの住宅の外壁と屋根を同時に塗装するときの費用は、110~160万円が相場です。 屋根と外壁の塗装はどちらも足場を設置するため、同時に行うことで足場代を1回分節約でき単体で行うよりもお得になります。 とはいえ一回の塗装費用は高くなるため、無理に同時に塗装する必要はありません。   【工程別】スレート屋根の塗装費用の単価 スレート屋根の塗装費用の単価を以下の工程別に紹介します。 ・足場の設置・養生・高圧洗浄・下地処理・塗装 なお単価についても、塗装環境などにより大きく変わるため参考程度とお考えください。 足場の設置 足場設置の平米単価は700~1,200円です。 スレート屋根を塗装するときは、足場を設置します。 足場を設置する理由は、高所作業での職人の安全を確保するためです。 安定した足場があることにより作業効率も上がります。 職人が丁寧で正確に塗装ができれば、施工品質の向上にも繋がります。 養生 養生の平米単価は200~300円です。 養生は塗装したくない場所にテープやビニールを貼って保護する作業を指します。 テープやビニールを貼ると塗装部分と塗らない部分を直線状に塗り分けられ、きれいに仕上げるためにも効果的です。 家に付属するもの以外にも車や自転車、植栽など家周辺にあるものにも、シートを被せて養生します。 高圧洗浄 高圧洗浄(水を使う場合)の平米単価は100~300円、加えて水道代も別途かかります。 水ではなく特殊な薬剤を使う場合は単価が上がるため、希望する場合は業者に確認してください。 高圧洗浄は、専用の機械を使って剥がれかけた塗膜・コケ・汚れなどを洗い流す作業です。 高圧洗浄することで、塗料のノリがよくなります。 下地処理 下地補修の平米単価は300~2,500円です。 下地補修では、細かなキズやひび割れを補修して表面を整えます。 下地処理が不十分だと、塗料の密着性が損なわれ本来の耐久性を確保できません。 塗装前に下地処理して塗装面を整えておくと、塗りムラを防ぎ見た目の仕上がりもきれいになります。 塗装 塗装は塗料の単価によって金額が変わります。 塗料別の平米単価は以下のとおりです。 ・シリコン塗料:約1,800〜3,500円・フッ素塗料:約3,000〜5,000円・無機塗料:約3,800〜5,500円 塗料は耐用年数が長いほど単価が高くなる傾向があります。 塗料別の耐用年数は以下のとおりです。 ・シリコン塗料:4〜9年・フッ素塗料:6〜18年・無機塗料:12〜18年 耐用年数の違い以外にも塗料によって異なる特徴があるため、業者に相談して決定しましょう。   スレート屋根の塗装費用を抑えるコツ スレート屋根の塗装費用を抑える3つのコツを紹介します。 ・使用する塗料を見直す・閑散期に塗装を依頼する・補助金や助成金を活用する 順に見ていきましょう。 使用する塗料を見直す 耐用年数が短いなど単価の低い塗料を使用すると、その分塗装費用を抑えられます。 ただし耐用年数が短い塗料は、短い周期で塗り直しをしなければいけません。 長期的に考えると、塗装回数が増えてトータルの塗装費用が高くなることもあります。 塗料を選ぶ際は、いつまでに何回塗り直しが必要になる塗料なのかを把握して選ぶのが大切です。 1回の塗装費用を抑えたいのか、もしくは屋根塗装にかかる合計費用を抑えたいのか慎重に考えましょう。 閑散期に塗装を依頼する 急いで塗装しなければいけない状況でなければ、閑散期まで待つのもひとつの手です。 塗装業の閑散期である冬と夏は、集客のために塗装費用を安くするなどお得なキャンペーンを実施していることがあります。 希望通りのスケジュールで塗装してもらいやすいのも、閑散期に依頼するメリットです。 補助金や助成金を活用する 自治体によっては、スレート屋根の塗装に補助金や助成金を活用できることがあります。 ただし補助金や助成金を活用するためには、屋根塗装の目的や使用する塗料などさまざまな条件を満たさなければいけません。 また申請期日や予算が決められているケースが大半のため、早めに自治体の窓口やホームページで詳細を確認してください。   費用を抑えるために自分で屋根塗装するのは避けるべき 以下の理由からスレート屋根を自分で塗装するのは避けるべきです。 ・うまく塗装できない・高所での作業で危険が伴う うまく塗装できないとかえって状態を悪化させてしまうかもしれません。 うまくできたと思っていても実際は塗装できていない場所があると、そこから劣化が進み雨漏りに発展してしまうことも考えられます。 結局、業者に修理を依頼することになると余計にお金がかかってしまうのです。 そして何より高所での慣れない作業は転落の危険性があります。 無駄な費用をかけないためにも、屋根塗装は業者に依頼しましょう。   スレート屋根の塗装業者を選ぶときのポイント 地域に密着している業者は現場までの出張費や交通費を削減できるため、塗装費用を抑えやすいのが特徴です。 天候などの地域特性を考慮した提案もしてもらえます。 塗装業者を選ぶ際は、保証制度も重要です。 保証制度が整っていれば、塗装後のトラブルも内容次第では自己負担なしで対応してもらえます。 アフターメンテナンスも充実していればなお安心です。 業者選びに悩んだときは、口コミ評価やお客様満足度もチェックしましょう。 実際に塗装を依頼した方の声は、信頼できる業者を選ぶ際に非常に参考になります。   補足:屋根塗装ではなく「葺き替え」が必要な場合もある 葺き替えとは、既存のスレート屋根を撤去して新しい屋根材に交換する工事です。 スレート屋根の劣化状態によっては、塗装では対処できずに葺き替えが必要になることがあります。 たとえばスレート屋根の塗装の防水機能が低下したことで、屋根材が給水と乾燥を繰り返して反ったり浮いたりしているケースです。 以下でスレート屋根の葺き替え費用と、葺き替えを検討すべき状況について紹介します。 スレート屋根の葺き替え費用 スレート屋根の葺き替え費用は以下のとおりです。 ・スレート屋根からガルバリウム鋼板:80〜200万円・スレート屋根からアスファルトシングル:90〜180万円・スレート屋根から軽量瓦:100〜200万円 新しく設置する屋根材によって費用が異なりますが、いずれも屋根塗装よりも高額になる傾向があります。 葺き替えを検討すべき状況 以下の状況が当てはまるときは、葺き替えを検討しましょう。 ・10~35年経過している・雨漏りしている・屋根材自体が著しく傷んでいる スレート屋根にも寿命があるため、35年以上経過している場合は葺き替えのタイミングになります。 早期で葺き替えが必要なほど屋根材が劣化しないようにするには、定期的に屋根を点検して塗装メンテナンスすることが大切です。   スレート屋根の塗装費用が不安なときは信頼できる業者に相談しよう スレート屋根は約10年周期で塗装するのが一般的です。 放置したことで屋根材の劣化や雨漏りに発展してしまうと、塗装では改善できなくなります。 場合によっては葺き替え工事が必要になり、さらに費用がかかる可能性もあります。 スレート屋根の塗装費用の目安は30坪住宅で60~80万円、外壁と同時なら110~160万円です。 塗料の種類などにより価格や耐用年数が変わります。 費用を抑えるためには塗料の見直しや閑散期の依頼、補助金活用が有効です。 スレート屋根の塗装を自分で行うと危険なうえ、品質も保証されません。 塗装費用が不安なときこそ、信頼できる業者に相談しましょう。

2025.10.03(Fri)

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外壁塗装・屋根塗装

劣化症状をみつけたらすること

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ご自身の住宅の外壁や天井などじっくりと観察したことはありますか? 普段あまり意識しないとふとしたときに「ひびがある・・・!」「シミがある・・・!」 と気づいて不安になった経験はありませんか? もしくはこれからその場面に出くわすことがあるかもしれません。 その際に慌てなくて済むように不具合を見つけた際にまずすることを紹介します。   外壁のひび割れ 外壁のひび割れが発生する原因とは? 外壁にひびが入る理由はいくつかあります。 ①経年劣化 紫外線や雨風にさらされることで、塗装や外壁材が劣化し、ひび割れが生じます。 ②地震や振動 小さな地震や振動でも外壁に力が加わり、クラックが発生することがあります。 大きな地震であればよりクラックが発生しやすくなります。 ③乾燥や収縮 モルタル外壁など乾燥によって収縮が起こり細かなひび割れが入りやすいです。 ④施工不良 塗装や下地処理が不十分だと数年でひびが目立つこともあります。 ひび割れが起こるのは古い家とは限りません。 外壁のひび割れに気づいたら・・・ 突然ひび割れを見つけた際には焦らずにまずは冷静にチェックしてみてください。 ひびをチェックすることで危険度の目安を知ることができます。 ・ひびの大きさ 髪の毛のように細いひびのことをヘアークラックと言います。 表面上の劣化であることが多いです。 ひびの幅が0.3mm以上ある場合は注意が必要で内部に雨水が侵入している可能性があります。 ・ひびの場所 窓やドアの角、外壁のつなぎ目は負荷がかかりやすくひびが入りやすい部分です。 こうした場所のひび割れは雨水が侵入するリスクが高いので注意が必要です。 ・ひびの広がり方 ひびが一本だけなのか、それとも複数に広がっているのか確認してください。 複数に広がっている場合やひびがクロスしている場合は構造部分に影響している可能性があります。   【チェックポイント】 ひびが入っているからといって自分で塞いだり、小さいからと放置したりするのは大きな間違いです。 正確な判断は専門家に任せるのが安心です。 ・写真を撮って記録する 日付を入れて撮影しておくと、ひび割れの進行の有無を確認することができます ・ひびの全体を確認する ひびがどこからどこまで続いているのか全体像を把握しましょう ・新しいひびかどうか確認する 以前はなかったのに最近できたと分かる場合には、劣化が進行しているサインです   雨漏りの天井シミ以外のサイン   雨漏りのサインは天井にできた茶色のシミだけと思っていませんか? 実は天井のシミは最終段階のかなり深刻な状態で出てきます。 その前に天井以外の部分で雨漏りのサインが出ているケースも多いです。 雨漏りが起きる原因とは? ・屋根材(スレート、瓦、金属)の劣化や割れ ・棟板金の浮きや釘の抜け ・シーリングの劣化による隙間の発生 ・外壁やサッシまわりの防水機能の低下による侵入 ・台風や強風、地震などによる屋根や外壁、部材の破損 これらの要因から雨水が侵入する隙間ができゆっくりと雨が入りこみ、雨漏りを引き起こします。   天井のシミ以外の雨漏りのサイン ①壁のカビや黒ずみ 壁のカビや黒ズミが広がっていると健康被害のリスクにもつながります。 ②サッシまわりの水滴 サッシまわりの水滴がついていると、結露と思う方もいるかもしれません。 冬以外の春や夏など雨が降った日や次の日にだけサッシまわりに水がついていると、それは結露では なく雨漏りのサインです。 ③壁クロスの浮きや剥がれ クロスの内部に湿気や水分が回ることで浮きや剥がれが生じます。 特に雨漏りの起きやすい、天井近くや窓際の浮きは雨漏りによくある症状です。 ④畳やフローリングのふわふわ感 畳やフローリングを歩いたときに一箇所だけへこんでいたりふくらみがありふわっと沈むような 感覚がある場合は床下まで雨水が回っている可能性があります。 木材に水分含まれている場合には腐食が進行している場合があります。 ⑤屋根裏のカビ臭さ 屋根裏は普段入らないという方も多いでしょう。 家がカビ臭い場合や屋根裏を覗いた際にカビ臭い場合は特に注意が必要です。 断熱材が濡れてしまうとなかなか乾きにくく、カビが繁殖してしまうこともあります。 ⑥軒天や棟板金まわりのサビや腐食   サイディングの浮きや反り サイディングの劣化と言えばシーリングの剥がれやひび割れが代表的ですが、 発見した際に驚く劣化として浮きや反りがあります。 浮きは正面からではなく、横から見ると盛り上がっている様子がよく分かります。 浮きにも見える反りですが、この反りも横から見ると一部分だけ沿っている場合は 反りが発生していると言えるでしょう。 サイディングの浮きや反りが発生する原因 ・防水による膨張 サイディングは水を吸収しやすい外壁材です。 そのため外壁材の表面を塗装することで防水性を保っています。 この塗装や塗膜が劣化し、防水性を失うことで湿気や雨水を吸収しやすくなり、膨張します。 晴れた日は水分が蒸発し乾燥することで収縮し、膨張と収縮を繰り替えすことでサイディングが 形を変えてしまうのです。 ・シーリングの劣化 サイディングの代表的な劣化にシーリングの劣化がありますが、外壁材のつなぎ目に隙間ができる ことで表面だけでなく外壁材の側面や裏側も水分を含み、浮きや反りにつながります。 サイディングの浮きや反りに気づいたら・・・ 一度変形してしまったサイディングは自然に元の形に戻ることはありません。 圧力などをかけてまっすぐに戻そうとしても戻すことはできません。 そのため放置していると症状は悪化するばかりです。 劣化を見つけた際には専門業者にみてもらい、ビス打ちやサイディングの部分張り替えをしましょう。   モルタルの爆裂現象 モルタルは凹凸があるので汚れやカビ、苔が付着しやすい外壁材です。 その他にも劣化症状としてひび割れや爆裂があります。 コンクリート表面の一部が欠落しているのを発見したり、サビ汁などがみられる場合は 爆裂現象が起きている可能性が高いです。 モルタルの爆裂現象が発生する原因 爆裂とは、コンクリート内部の鉄筋が内側からコンクリートを押し出してしまう現象のことです。 爆裂はひび割れの発生で起こる雨水などの侵入が大きな原因です。 モルタル部分に水分や空気が入り込むことで鉄筋がサビやすい状態になり、サビが形成されていきます。 サビは膨張するため膨張したことによって、鉄筋周辺のコンクリートが押し出されてしまうのです。 爆裂が起きている部分の鉄筋がサビているのはこのためです。 モルタルの爆裂現象に気づいたら・・・ モルタルに爆裂が起こっている場合、耐久性が低下しており、コンクリート片の落下につながる危険な 状態です。 発見したら専門業者に点検を依頼し、爆裂の状況と範囲を調べてもらいましょう。 小さなひび割れであればご自身で補修することも可能ですが、爆裂の場合は錆除去、防錆処理、埋め戻し が必要なためご自身で補修するのは困難です。   まとめ 今回は劣化症状を発見した際にどうしたらいいのだろうと焦ってしまう劣化症状について紹介しました。 どれも危険な劣化症状のため焦って自分で補修しようとせず、冷静に現在の状況を残し 専門業者に相談するようにしましょう。 外壁の劣化を放置すると構造部分を崩壊したり、健康被害にも影響したりします。 家の劣化のサインを見逃さず、適切なタイミングで補修や塗り替えを行いましょう。 ユーペイントでは、無料の点検も行っています。気になる劣化がある場合はまずご相談ください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.10.03(Fri)

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外壁塗装・屋根塗装劣化症状

台風による雨漏りは火災保険が使える?申請時の流れや注意点を解説

台風の後に雨漏りが発生してしまい、修理費用にお悩みではありませんか。 条件によっては、台風による雨漏りは火災保険を利用して修理できる可能性があります。 本記事では、台風による雨漏りを火災保険で修理できる条件や利用の流れ、注意点などについて解説します。 台風の被害に便乗した悪質業者を避けるコツについても解説しますので、ぜひお役立てください。   台風による雨漏りを火災保険で修理できる4つの条件 台風による雨漏りを火災保険で修理できる条件は、以下の4つです。 ・台風による被害が直接的な雨漏りの原因である・台風(風災)が火災保険の補償対象に含まれている・被害発生から3年以内に申請している・修理費用が保険金を受け取れる金額を上回っている それぞれについて、詳しく解説します。 台風による被害が直接的な雨漏りの原因である 火災保険の対象になるのは、台風が雨漏りの直接的な原因の場合です。 台風による被害としては、以下のような例が挙げられます。 ・強風で屋根瓦が飛ばされてしまった・強風や飛来物で窓・天窓が割れてしまった・飛来物で外壁やベランダが破損した・大量の雨水で雨樋が詰まってしまった など 台風による被害が原因かどうかは、最終的に保険会社の審査で判断されます。 自身では台風による被害だと思っていても、経年劣化と判断される可能性はある点は知っておきましょう。 台風(風災)が火災保険の補償対象に含まれている 台風による雨漏りは「風災補償」の対象になります。 風災とは台風や竜巻、暴風雨などが原因で発生した被害のことです。 中には、台風による被害は水災補償の対象ではないかと思われた方もいるかもしれません。 水災補償は洪水などの大規模な水害による被害が対象で、雨漏りは対象外となります。 台風による雨漏りに火災保険の利用を検討する場合、加入している保険に風災補償が含まれているかチェックしてください。 被害発生から3年以内に申請している 火災保険を請求できる期間にもルールがあります。 原則として保険金を請求できるのは、台風による雨漏りが発生してから3年以内と保険法で定められています。 また、申請まで期間があいてしまうと、台風による雨漏りかどうかの証明がしにくくなるのも問題点です。 台風による雨漏りに気づいた時点で、なるべく早く申請するのがおすすめです。 修理費用が保険金を受け取れる金額を上回っている 加入している火災保険のタイプによっても、保険金を受け取れるかどうか変わる場合があります。 火災保険には「免責型」と「フランチャイズ型」の2タイプがあります。 免責型とは、契約する際に免責金額(自己負担額)を設定する方式です。 修理費用(損害額)が免責金額を超えた場合は、免責金額を差し引いた金額が保険金として支払われます。 たとえば、修理費用が30万円で免責金額が5万円の場合、受け取る保険金は25万円です。 免責型の場合、修理費用が免責金額以下であれば保険金は支払われません。 フランチャイズ方式は、損害額が設定金額(一般的には20万円)以上かかった場合のみ、保険金が全額支払われる方式です。 たとえば、修理費用が30万円で設定金額が20万円であれば、30万円全額が支払われます。 修理費用が設定金額未満であれば、保険金は支払われないため注意しましょう。   雨漏りを火災保険で修理できないケース 以下に挙げるケースでは、火災保険の対象外となる場合がほとんどです。 ・経年劣化が原因と判断されたケース・施工不良が原因のケース・人為的なミスやトラブルが原因のケース 上記3つのケースについて、詳しく解説します。 経年劣化が原因と判断されたケース よくあるのが、経年劣化と判断されて対象外になるケースです。 火災保険の対象になるのは、あくまで自然災害による被害のみです。 保険会社の審査で、台風ではなく経年劣化が原因の雨漏りと判断されてしまうと対象外になります。 台風による被害であると証明しやすくするために、可能な範囲で被害状況の写真を撮っておくのがおすすめです。 施工不良が原因のケース 新築やリフォームの施工不良が原因で雨漏りした場合は、火災保険の対象になりません。 新築から10年以内に発生した雨漏りは、瑕疵担保責任補償の対象となる可能性があります。 瑕疵担保責任補償の対象になるかもしれないと思った場合は、購入先に連絡しましょう。 また、リフォーム後間もなく発生した雨漏りも、火災保険の対象外です。 リフォームを依頼した業者に連絡し、保証対応ができるかどうか確認してください。 人為的なミス・トラブルが原因のケース 故意や重大な過失、法令違反で損害が発生した場合は火災保険の対象外となります。 具体的には以下のようなケースが挙げられます。 ・DIYで修理しようとして破損してしまった・火災保険を利用するためにわざと壊した・窓を閉め忘れて雨が吹き込んでしまい水浸しになった など 自分で行うのは応急処置にとどめ、必ず業者に相談しましょう。   雨漏りで火災保険を利用する際の流れ 雨漏りで火災保険を利用する際の流れは、以下のとおりです。 1.被害状況の確認2.保険会社に連絡3.雨漏り修理の見積もりを取得4.書類を確認して申請5.保険会社による現場調査6.審査通過後に修理を依頼 また、申請時に提出を求められる書類の例は以下になります。 ・保険金請求書・修理の見積書・被害箇所の写真 など 申請の流れや必要書類は保険会社によっても異なるため、連絡した際に確認するのをおすすめします。   台風による雨漏りで火災保険を申請するときの注意点 火災保険を申請する際にも、注意すべきポイントがいくつか存在します。 トラブルに巻き込まれないためにも、申請前にチェックしておくのがおすすめです。 請求は自身で行う 原則として火災保険は、本人が申請する決まりです。 申請を業者に任せてしまうと高額な成果報酬を請求されたり、虚偽の申請をされたりといったトラブルに巻き込まれやすくなります。 基本的には、申請時に疑問点があれば保険会社に確認するのをおすすめします。 火災保険が適用されてから契約を結ぶ 火災保険を申請しても適用されるとは限らないため、先に契約してしまうのは危険です。 保険金がもらえると思い込んで先に契約してしまうと、申請が却下されても自己負担で工事しなくてはならなくなります。 修理業者に依頼するのは、保険会社の審査が通過したのを確認してからにしましょう。 台風に便乗した悪質業者に注意する 台風の被害に便乗し「火災保険を使って無料で修理できる」などと勧誘する悪質業者が存在します。 悪質業者に依頼してしまうと、手抜き工事などのトラブルに巻き込まれやすくなるため要注意です。 後から高額な追加工事が必要と迫られ、契約を解除しようとすると高額なキャンセル料を請求されるケースもあります。 アポなしで突然訪問してきた業者は警戒し、即決は避けるのをおすすめします。   雨漏り修理を依頼する業者の選び方 業者を選ぶ際は、雨漏り診断や修理の実績が豊富かどうかをチェックしましょう。 雨漏りの原因を特定するには、高い専門知識と技術が必要になるためです。 また、雨漏りの原因を正確に特定してから修理しないと、すぐに再発してしまいます。 雨漏り診断や修理の経験が豊富な業者なら、品質の高い施工が受けられる可能性が高いといえます。 加えて火災保険について詳しい業者なら、より的確なアドバイスをもらいやすく安心です。   台風が原因の雨漏りで火災保険を検討するなら信頼できる業者に相談しよう 台風は風災に該当し、条件を満たせば雨漏り修理で火災保険を利用できる可能性があります。 台風による被害かは保険会社の審査で判断されるため、申請しても保険金を受け取れるとは限らない点には要注意です。 悪質業者の被害に巻き込まれないためにも契約は自身で行い、保険が適用されてから業者と契約するようにしましょう。 業者を選ぶ際は雨漏り診断や修理の実績が豊富で、火災保険に詳しいかどうかで判断するのがおすすめです。

2025.10.01(Wed)

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雨漏り修理・防水

壁を触るとつく白い粉(チョーキング現象)の原因と対策

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟   今回はチョーキング現象についてのご紹介です。 サイディングやモルタルの外壁に塗装を行って5-10年以上たつと、 触ったときに手に白い粉がつくという事が起こります。   これは外壁塗装の代表的な劣化現象の一つで チョーキング現象(白亜化現象)と呼ばれるものになります。   チョーキング現象はある程度劣化した外壁であれば、 塗装に樹脂塗料を使っている限りはほとんどの場合に起こる現象なので、 外壁メンテナンスを行う一つの良い目安とも言われています。   しかし、【チョーキング現象を放っておくと壁が崩れてきてしまう】など、 無理に契約を取ろうとする悪徳業者や強引な訪問業者などには注意しましょう。   外壁塗装におけるこの現象の正しい知識を少しでも身につけて そのような悪徳業者や手抜き業者の手口に引っかからないようにしましょう。   チョーキング現象(白亜化現象)とは? チョーキング現象とは外壁塗装が塗膜劣化すると起こる症状の一つで、 症状としては触ると手に粉がついてしまうというものです。 ほかにも「塗料の風化」・「粉が吹く」と言う業者さんもいます。   顔料が含まれていないクリヤー塗料など、チョーキング現象が起こりにくい塗料ももちろんありますが、 色がついている塗料の場合は、 ほとんど全て経年劣化とともにこの現象は起こると考えておきましょう。   確認方法は非常に簡単にできます。 指で外壁をなぞってみると指に上の画像のような白い粉がつきます。 外壁の色に応じて手につく色は変わります。 例えば茶色の壁がチョーキング現象を起こしている場合は手に茶色の粉がつきます。 チョーキング現象の仕組み 外壁や屋根に塗る塗料の成分は、色をつける粉剤「顔料」や その顔料を保護して美観や機能を守る「樹脂」、 またそれらがうまく機能したり塗りやすくしたりする「添加剤」の3つで構成されています。 この3つが入った塗料にシンナーや水を混ぜ溶かして、外壁や屋根等に塗るというのが 基本的な構造になります。 チョーキング現象の原因の一つである顔料は、最初からどろどろの物体ではなく、 粉の物質でそこに水や樹脂・添加剤を混ぜて使います。 外壁に塗装された塗料は合成樹脂によって塗膜を形成し、その面を保護します。 しかし、毎日紫外線が当たったり、雨・風などが当たったりすることで この塗膜が徐々に分解・劣化していきます。 保護膜であった樹脂や添加剤がある程度分解してしまった塗装面は、 顔料がむき出し状態になってしまいます。 それに伴って、顔料が粉に戻ってしまい、表面で粉化した状態がチョーキング現象となります。   チョーキング現象が起こる原因は劣化か施工不良 この現象が起こるほとんどの原因は上記の通り5-10年(塗料による)という長い年月をかけて、 紫外線や雨・風・湿気などの影響を受けて劣化してしまいます。 しかしそれ以外にも施工不良が原因である場合もあります。 外壁塗装工事は塗料の基本的な知識があり、きちんと分量や攪拌(かくはん)作業等を守れば、 基本的にはメーカーさんが設定している年数は持つようになっています。 例えば、通常この現象は一番耐用年数が短いアクリル塗料であっても5年ほどになります。 これが施工不良の場合は、1-2年未満でチョーキング現象が発生します。 何度もでてくる施工不良について具体的には以下のような事が挙げられます。  ・高圧洗浄を基準以上の気圧が出せる洗浄機で行わない  ・洗浄後の乾燥時間をしっかりしない  ・その他の下地処理を適切に行わない  ・下地に合った下塗りを行っていない  ・下塗りに合った中塗り、上塗りを行っていない  ・雨の中塗装作業を行った  ・塗料をしっかり混ぜ合わせていない  ・適切な量の水、シンナーで薄めていない(逆に必要以上に薄めている)  ・塗料乾燥時間を気温や湿度に合わせてとっていない  ・塗る場所の材質などの条件を考慮せず塗料を選んだ など様々なことが挙げられます。   施工不良を起こすような手抜き工事が行われたか前もって判断することは難しいと思います。 ですので塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、まずはきちんと業者と話し合いをし、 どのような工程でするのかなど、詳しく聞いてきちんと納得してから施工しましょう。 チョーキング現象が起こったら放置しない! 寿命のサインとも言われるのがチョーキング現象になります。 紫外線等により表面の樹脂の劣化でむき出しになっている状態で外壁を守る力がほとんどありません。 水を吸わないように塗装していたのに塗装が剥がれて外壁は水を吸ってしまうようになります。 その水が残ったまま、日光が当たり、水分が乾ききらないまま時間が経過してしまい カビ・藻・苔の原因になります。 また、吸って乾いての繰り返しで壁自体が動くと、クラック(ひび割れ)の原因にもなり 悪循環しかありません。 すぐに壁が崩れてくるということはないので焦る必要はありませんが 放っておいても改善することはありません。 対処法として、粉っぽくなった外壁に水をかけて流そうとしたり、 ブラシでこすって落とす行為をする方はいらっしゃいませんか? これらは間違った対処法となります。 水で流しただけでは全く根本的な解決にはなりません。 また、ご家庭にある高圧洗浄機で洗い流したり、ブラシで強くこすったりしてしまうと 保護膜(コーティング)がなくなり、下地を傷つけてしまう可能性があります。 チョーキング現象が起こってしまった時の対処法は、 徹底的に高圧洗浄で流した後に再塗装して、塗りつぶすしかありません。   まとめ 早めに対処していれば塗装工事だけで済んだのに、放置してしまったばかりに 外壁の大掛かりな修繕工事が必要になる可能性は十分考えられます。 外壁塗装の専門業者ならチョーキング現象が起きているかどうかも確認してくれますし、 現状の外壁がどのような状態なのかについても説明してくれるでしょう。 メンテナンスの際には地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。 是非ともお気軽にお電話ください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.09.29(Mon)

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外壁塗装・屋根塗装塗装の基礎知識劣化症状

耐久性の高い外壁材と塗料とは?長持ちする家づくりの秘訣

  福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁は雨や風、紫外線から住宅を守る大切な部分です。 できるだけ長持ちする外壁材や塗装材を選んでメンテナンスの回数を減らし、 トータルのコストを抑えたいと思う方も多いですよね。 外壁材や塗料を選ぶ際に「見た目」や「価格」だけを重視すると早期の劣化や 頻繁なメンテナンスが必要になり結果的にコストがかかってしまうこともあります。 そこで今回は耐久性に優れた外壁材や塗料について紹介します。   外壁における耐久性の高さとは? 外壁の耐久性とは、ただ単に「長持ちする」という意味だけでなく、 外壁がどのくらい”外的要因”に耐えられるのか?ということを指しています。 耐久性の高さは、 【耐候性・防水性・耐汚染性・耐衝撃性・メンテナンス頻度の少なさ】 を総合的にみたものを指します。   ・耐候性(紫外線・雨風への強さ) 外壁は一年中、紫外線や雨、風にさらされます。 耐久性の高い外壁は、これらの自然環境による劣化(色あせ、ひび割れ、チョーキングなど) が起こりにくい特徴があります。   ・防水性 耐久性が高い外壁は雨水をしっかりと防ぎ、建物内部に侵入させません。 特にサイディングやALCなどの外壁材は表面の塗膜が防水性能を担っているため、防水性の 持続力が耐久性に直結します。   ・耐汚染性 外壁は排気ガスや埃、苔やカビなどで汚れやすい場所です。 耐久性の高い外壁材や塗料は、汚れがつきにくく、雨で自然に洗い流される「セルフクリーニング機能」を 持つ場合もあります。   ・耐衝撃性・耐摩耗性 台風による飛来物や地震による揺れなど、物理的な衝撃にも強いことが耐久性の一要素です。 ひび割れしにくい素材や柔軟性のある塗膜が有効です。   ・メンテナンスの頻度の少なさ 耐久性の高さは「どれだけ長期間、性能を維持できるか」ということです。 10年ごとに塗装が必要な外壁よりも、20~30年美観と性能を維持できる外壁材の方が耐久性が高いです。   耐久性の高い外壁材とは? タイル タイルは非常に硬度が高く、紫外線や雨風の影響をほとんど受けないため、 耐久性の面で優れています。汚れにも強く、美観も長時間維持しやすい外壁材です。 耐候性や耐水性が高く、ほとんどメンテナンス不要といわれています。 ただし、目地部分のシーリング補修は必要です。   金属サイディング ガルバリウム鋼板をはじめとする金属サイディングはサビに強く、軽量で建物への負担が 少ないのが特徴です。 最新のものはサビにくく軽量で耐用年数も長いです。 特にガルバリウム鋼板は住宅の屋根や外壁で広く使用されているため、デザイン性も高いです。   ALCパネル(軽量気泡コンクリート) 断熱性・耐火性に優れ、構造材としても強度が高い外壁材です。 塗装や定期的な防水塗装を行うことで高い耐久性を発揮します。   耐久性の高い塗料とは? 無機塗料 石やガラスなどの無機成分を含み、紫外線や雨風に非常に強い塗料です。 塗料の中でも耐用年数はトップクラスで価格は高めですが、メンテナンスの回数は 大幅に減らすことができます。   フッ素塗料 耐候性に優れ、汚れが付きにくいのが特徴の塗料です。 耐用年数は15年程度と長く、特に屋根や直射日光を受けやすい部分におすすめです。   ラジカル制御型塗料 塗膜劣化の原因となるラジカル(劣化因子)を抑制する成分を配合している塗料です。 シリコン塗料よりも長持ちし、耐用年数は12年程度とコストパフォーマンスに優れています。   外壁材と塗料の相性 耐久性を重視する場合でも、外壁材と塗料の相性を無視しては意味がありません。 例えば、ALCパネルには防水性に優れた塗料が必須です。 金属サイディングにはサビ止め効果のある下塗りを使用する必要があります。 外壁の種類に合わせて最適な塗料を選ぶことが住まいを長持ちさせる最大のポイントです。   外壁材×塗料のおすすめの組み合わせ タイル×無機塗料・フッ素塗料 タイル自体は高耐久で長持ちする外壁材ですが、目地の防水に強い塗料を 使用することでさらに長持ちさせることができるでしょう。   ALCパネル×シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料 ALCパネルに使用する塗料は特に防水性が重要です。 耐久性の高い塗料を選ぶと安心でしょう。   金属サイディング×フッ素塗料・無機塗料 金属サイディングは錆止め塗料が必須です。 高耐久塗料を使用すれば海に近い住宅でも塩害に強い住宅になります。   窯業系サイディング×ラジカル制御型塗料・シリコン塗料 窯業系サイディングは人気の外壁材です。 コスパと耐久性のバランスを重視するといいでしょう。 汚れが気になる方は超低汚染タイプもおすすめです。   耐久性をさらに高めるためのポイント ①下地処理を丁寧に行う ひび割れや汚れをきちんと補修しないとどんな高耐久塗料も性能を発揮できません。 ②信頼できる施工業者を選ぶ 塗料の性能は正しい施工があってこそ最大限に性能を発揮することができます。 外壁材と相性の良い塗料選びも信頼できる施工業者であればしっかりと提案して くれるでしょう。 そのため実績のある業者を選びましょう。 ③定期点検を怠らない 長寿命の外壁材や塗料でも経年劣化は避けられません。 小さな劣化の段階で補修することが大切です。   耐久性の高い家づくりのポイント 外壁や外壁塗装の塗料以外にも耐久性の高い家にする方法があります。 屋根 ガルバリム鋼板やスレートなどの高耐久仕様のものを採用すると メンテナンス周期を延ばすことができる 防水・断熱性能高める 耐久性の大敵は「水」と「湿気」です。 防水工事の強化や換気など通気工法を採用し、湿気をためない家にする 環境にあった塗料や設計にすることも耐久性のポイントです。   外壁材は耐久性の高さがすべてではない理由 外壁材は耐久性の高い方が良いと思ったかもしれませんが、それだけで決めてしまうと後悔する可能性 があります。以下の点も合わせて考えることが重要です。 ①初期費用とのバランス 耐久性が高いタイルや金属サイディングは長持ちしますが、初期費用が高くなります。 20~30年先を見据えたライフプランや住宅にどれだけの費用をかけられるか考慮する必要があります。 ②デザイン性と景観の調和 どんなに耐久性が高くても建物の雰囲気や周囲の街並みに合わない外壁では、満足度が下がってしまいます。 外観デザインとの相性も大切です。 ③メンテナンス性 耐久性が高い外壁材でも、メンテナンスがまったく不要になるわけではありません。 タイルであれば目地の補修、金属はサビの対策、ALCは定期的な防水塗装といった点検・補修は必須です。 ④断熱性・快適性 外壁は耐久だけでなく、室内環境にも影響してきます。 住まいの快適さに関わる性能についても重視する必要があります。   まとめ 今回は耐久性の高い外壁と塗料について解説しました。 外壁の耐久性を高めるには、外壁材と塗料の組み合わせが重要です。 外壁材を選ぶ際、耐久性は重要な要素のひとつですが、「費用・デザイン・メンテナンス性・断熱性」 といった他の要素も含めて総合的に判断することが大切です。 住宅を長持ちさせるためには、外壁以外にも屋根や換気など、構造部分も関係してきます。 長く住む家だからこそ、見た目・快適さ・維持管理まで考えて外壁材を選ぶことで、 後悔のない住まいづくりにつながります。 住まいを長く快適に守るためにも定期的なメンテナンスを行うようにしましょう! 姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

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塗装ムラとは?原因と防止のポイント

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   外壁塗装や屋根塗装を行う際に多くの方が気になるのが「仕上がりの美しさ」です。 ですが、外壁塗装や屋根塗装をした際に「仕上がりにムラがある」と感じたという声を聞いたことは ありませんか? ムラがあると見た目の美しさが損なわれるだけでなく、塗料の性能を十分に発揮できない原因 にもなりかねません… 外壁塗装や屋根塗装を行う際、トラブルなく終えたいと思いますよね。 そこで今回はその塗装ムラの原因と防止のためのポイントについて紹介します!   塗装ムラとは?どんな状態を指すのか? 塗装ムラとは、塗装後に色の濃淡や光沢が均一でなく、不均一に現れる状態のことを言います。 ムラが出てしまうと「まだら模様」や「筋のような跡」が残り、美観を損ねてしまいます。 具体的には以下のような状態です。 ・部分的に色が濃い・薄い ・光沢がバラバラ ・ローラーや刷毛の筋が残っている ・吹付塗装で霧状のムラができている これらの状態は単なる見た目の問題だけでなく、塗装が十分な厚みで塗布されていないということです。 十分な厚みがないと塗料の耐久性や防水性にも悪影響を及ぼす可能性があるため、 塗装ムラを見つけた際には注意が必要です。   塗装ムラが起きる主な原因は? 塗装ムラになる原因は一つではありません。 施工時の環境や職人の技術、下地処理の有無など複数の要因が重なることで発生します。 ・塗料の希釈ミス 塗料によってメーカーが推奨する割合で「シンナー」や「水」で希釈する必要があります。 この希釈が濃すぎると塗りにくくなり、薄すぎると色が外壁にのらずにムラになります。 ・塗布量の不足や過多 塗料は「下塗り、中塗り、上塗り」の3回塗りが基本です。 3回塗りをすることで十分な塗布量を塗布することができます。 この塗料の厚みが均一でないと、光沢具合や色合いに違いが出てしまいます。 ・乾燥不足や施工時期の問題 下塗り、中塗り、上塗りの各工程ごとにしっかりと乾燥させた上で次の工程を行う必要があります。 乾く前に次の工程を行ってしまうと塗料が混ざり合ってムラができやすくなります。 湿度の高い梅雨時期や気温が低い冬場は乾燥に時間がかかるため特に注意が必要です。 ・下地処理不足 外壁塗装や屋根塗装を行う際は、塗装作業の前に下地処理を行います。 「外壁の汚れ」、「カビ」、「サビ」、「ひび割れ」を放置したまま塗装すると、 均一に塗料を密着させることが難しくムラの原因になります。 ・職人の技術不足 塗装は職人の腕が仕上がりを左右します。 道具の選び方や塗り方が適切でないと筋跡や吹付のムラが目立つ仕上がりになります。 また変わりやすい天気の際などの塗装作業の見極めも重要で施工業者の経験・技術はムラ防止に 直結します。   塗装ムラを防ぐためのポイント 塗装ムラを未然に防ぐためには、施工前の準備から業者選びまですべてが重要です。 ・下地処理を丁寧に行う 下地処理には高圧洗浄、ひび割れ補修、サビ落としなどがあります。 汚れが残っているとひび割れを見逃したり、うまく補修ができないことにつながります。 そのため下地処理を徹底することが重要です。 ・メーカー規定の塗料を正しく希釈する 希釈率や塗布量はメーカー仕様書に従うことが鉄則です。 悪徳業者などはメーカー仕様書に従わず、希釈率を変えて低価格で施工できるなどと言う場合も あるため注意が必要です。 ・規定の乾燥時間を守る 外壁塗装、屋根塗装は乾燥時間がとても重要です。 中塗り、上塗りの間隔を守らずに重ね塗りすると不具合の原因になります。 ・適切な施工環境で行う 塗装工事には適した環境があります。 雨や強風の日、湿度85%以上の日は施工を避けるのが望ましいです。 ・適切な道具と塗装方法を選ぶ 塗装場所や外壁材などによって適切な道具は異なります。 ローラー、吹き付け、刷毛を使い分ける必要があります。 ・経験豊富な職人に依頼する 職人の腕によって仕上がりは大きく変わるため、施工実績や口コミを確認するようにしましょう。   外壁塗装の道具の違いとは? 外壁塗装の塗装道具にローラー、吹き付け、刷毛があるのはご存知ですか? 現在の外壁塗装はローラーを使った塗り替えがメインです。 刷毛は手が入りにくい細部などで使用することが多く、ローラーや吹き付けと併用されることがほとんどです。 吹き付けは機械を使って塗料を粒子状にして吹き付けるため作業スピードが早く、ひと昔前は主流でした。 ですが、塗料の飛び散り、風に流されやすいなどの理由と建物が密着している地域では使いづらいため 今ではローラーが主流になりました。 ローラーは吹き付けよりも時間はかかりますが、厚く塗りやすく塗料をムダにすることも少ないです。   塗装ムラがあるとどうなる? 塗装ムラは見た目だけでなく、機能面にも悪影響を与えるため放置しないようにしましょう。 外壁や屋根は紫外線や雨水の影響を受けやすく、 塗料の薄い部分から劣化が早まり、早期に剥がれやひび割れがおきます。 塗装ムラができた場合、軽度であれば上から再塗装することで目立たなくできます。 ですが、塗布量の不足や下地処理の不備がある場合は部分補修では対応できずに全面的な塗り直しが 必要になることも。 本来なら一度の工事で済むはずだったのが、再塗装で余計な時間がかかってしまいます。 塗装業者や保証切れ・保証内容によっては再塗装で追加費用が必要になり、コストが 増えてしまうこともあるでしょう。 ちなみに濃い色や光沢感の強い塗料はムラが目立ちやすい傾向があります。 一方、淡い色やマットな質感は多少のムラであれば目立ちにくいです。 売却の予定がある場合などは、塗装ムラで外観が不格好になり、資産価値が下がる可能性もあるので 注意してください。   施主のチェックポイント! 外壁塗装や屋根塗装は仕上がりを左右する工程が多くあります。 施主様自身で確認しておくことがベストなためチェックポイントを押えておきましょう。 養生を外す前などに施主様が仕上がりを確認することができます。   【チェックポイント】 ①塗装前の養生が丁寧に行われているか ②高圧洗浄やクラック補修などの下地処理が行われているか ③下塗りはきちんとされているか ④塗り重ね回数と乾燥時間を守っているか ⑤塗布面を中塗り後など中間でチェックしてみる ⑥塗装後の仕上がりを最終確認する   仕上がりを確認することは大切なため声をかけられない場合には業者に確認し、 気になる部分は修正してもらいましょう。 実際にチェックするのは難しい場合もあるでしょう。 その際は職人に今日はどの工程をしたのか聞いてみたり、何かをしているのか見て確認してみる といいでしょう。 工程表をもらい工程の流れを把握するのもおすすめです。   業者選びのチェックポイント! 「この業者は腕がいいか」や「塗装ムラをしないかどうか」は見極めが難しいですよね。 ですが、塗装ムラを防ぐためには「誰に依頼するか」が最も重要です。 業者選びの際には以下の点を気にしてみてください。 ・見積り時に塗装工程(下塗り・中塗り・上塗り)の回数が記載されているか? ・施工事例や口コミを公開しているか ・アフター保証があるかどうか ・カラーシュミレーションや見本板で仕上がりを確認できるか   まとめ 塗装ムラは見た目の美しさを損ねるだけでなく、耐久性や機能面の低下にもつながるため 放置しないようにしましょう。 塗装ムラの原因の多くは、下地処理不足や施工不良です。塗装ムラ防止は信頼できる業者選びが 重要です。信頼できる業者に依頼して未然に防ぎましょう。   福岡市のユーペイントでは、無料で相談・見積りを行っています。 アフターサービス、口コミもホームページで確認できるのでぜひチェックしてみてください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。   0120-92-7754営業時間 9:00-18:00(大型連休除く※日曜日完全予約制) ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

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塗装工事中は普通に生活できるのか?

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟   塗装工事自体業者に依頼するのは「初めて」といった方が多いのではないでしょうか。 依頼する前に見積り・契約の進め方や工事の流れなど一通りは調べて理解できると思います。 しかし気になる点も出てきますよね。   【工事中の生活についてどうしたらいいの?】 【普段通りに生活できるの?しても良いの?】など… 不安に思う方多いのではないでしょうか。   まず事前に準備をしておきたいことがいくつかあります。 工事前に特別な準備は必要ないとも言われていますが無用なトラブルを避けるためにも 予めできることはやっておきましょう。   ・塗装工事の場所で邪魔になりそうなものはできる範囲で事前に移動、撤去を行いましょう。 (例えばベランダに置いてある植木鉢やプランター・玄関前に置いてある自転車や傘立てなど) ※但し自分では移動・撤去できない大きいものや重たいものは業者に事前に伝えましょう。 基本は塗装工事に入る前に飛散防止ネットや車両にビニールシートなど張って 最善の対策は行ってくれます。 しかし確実に飛び散らないという断言もできません。   ・近隣住民への挨拶 こちらは業者があらかじめ着工する前に挨拶回りを行います。 無用な近隣トラブルを無くす為ご自身でも前もって工期含めご挨拶をしておきましょう。 次に工事中の過ごし方についてです。   ・工事中は普段と同じように生活してもらっても問題ありません。 ただし工事中に窓やドアを開けることは控えてください。 施工が始まると塗装箇所をまず高圧洗浄します。 その後塗装作業に入る為、養生している箇所があったり 室内に入り込んでしまうことがありますので、 換気等したい場合は作業していない窓や予め業者に相談しておきましょう。   ・カーテン等で目隠しを作る これついては賛否両論あるかと思われます。 暗い室内になるんじゃないか… 電気代が… しかし塗装作業に伴って必ず足場や養生シートが全体にかかります。 よって日光が入りづらくなります。 その為必要な時のみ電気をつけて生活している方が多いです。   目隠しを作る理由としては、 足場に登って作業している作業員や室内にいる住人との目線が どうしても気になってしまい、作業や生活に支障がでることがあるからです。 工事中はどうしても神経質になってしまいがちです。 ですので予めそうゆう心配がある方は目隠しを作っておきましょう。   ・外出されても問題はありません。 これは塗料の臭いに敏感な方、工事中は窓が開けれない為家を空ける方は多いです。 その際は業者にその旨を伝えておきましょう。 いつどんなトラブルが起こるか分からない為、連絡が取れる電話番号だけは 業者に伝えて外出されてください。 そのうえで必ず注意しないといけないことがあります。   それは空き巣です。   工事に必要な足場やカバーが周囲からの視界を遮ってしまいます。 しかしこの工程は必ず必要なものになりますので「しない」というわけにはいきません。   ですので工事期間中外出や家を空ける方は必ずしっかりと戸締り・施錠を徹底しましょう。 対策として業者や近隣に一声かけるということも防犯対策になります。   まとめ 塗装を行うことで建物自体の寿命は保つことができます。 しかし窓・ドアの開け閉めやエアコンの配慮等不便さも出てきてしまいます。 それを踏まえて業者への生活上での情報共用・相談は欠かせないポイントになってきます。   このように基本的には日常通りで問題はありませんが いくつか気を付けないといけないことや不便さもあります。 塗装工事は頻繁に行うことではないからこそ疑問・不安もたくさん出てくるものです。 少しでも快適に生活するためならどんな些細な内容であっても構いません。   必ず相談し必ず納得をしてから工事依頼しましょう。 少しでもお力になれればと思います。 何か気になることがございましたらお気軽にお電話お待ちしております!!     姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓  

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福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの岩佐です🌟   塗装と聞くと「雨漏り」「汚れ・カビ・剥がれ」「屋根・外壁のひび」など 屋根や外壁の劣化に対してを想像するんではないでしょうか。 これらは間違っていません! しかし他にも屋根外壁塗装をすることに対して大きな役割があるんです。   様々な対策がありますがこの記事では 代表的な3つの対策をご紹介いたします!   まず1つ目は・・・暑さ対策になります。 近年では異常なほどの猛暑日が続いていますよね… はじめに、真夏の屋根の表面温度はどの程度まで上がるかご存じですか? な・ん・とその温度80℃以上になるんです。   そこでお客様におすすめするのは、 遮熱塗料や断熱塗料による屋根塗装になります。 その種類はさまざまなものがありますがほとんどのものが 最大でお部屋の温度を約3℃低下させます。 遮熱塗料は暑さを防ぐ機能のみですが 断熱塗料ならば暑さだけではなく冬の寒さも緩和できます。 屋根の塗装を変えるだけでエアコンの稼働率を減らせるので光熱費の 削減にも繋がるなんて嬉しいですよね。   また陸屋根防水工事やベランダの防水工事でも遮熱機能を付加することができます。 ですのでベランダやバルコニーが暑くて困っている方にはお勧めです。 また日射角度の関係もございますが太陽光が当たっているのはもちろん屋根だけではありません。 外壁にも同様降り注ぎます。   周りが平地で外壁への日当たりがとても良い方、 外壁が熱を吸収しやすい濃い色で暑さに困っておりこれから外壁塗装を考えている方、 ご家族全員が暑がりだという方、 屋根だけでなく外壁も遮熱塗料や断熱塗料で塗装してみてはいかがでしょうか。   そして、「駐車場を塗装したのは良いがその照り返しが、、、」 こういった悩みを持っている方も多いんではないでしょうか。   駐車場といえばコンクリートのイメージが多いですよね。 なんと表面温度は50℃越えにもなります。小さいお子様はそれ以上の暑さです。 しかしこういった路面に塗る専用の遮熱塗料も存在し、 最大15℃表面温度を低下させることができるんです。   屋根塗装・外壁塗装・駐車場やバルコニー等の塗装 一番気になるところがあった方はまず一度ご相談されてみてください。   次に2つ目は・・・防虫対策になります。 まずは室内塗装についてご紹介いたします。 代表的な虫と言えば、「蚊」ではないですか   蚊の活動期間は3月~11月頃までと言われておりほぼ1年虫除けの対策が必要になってきます。 外出時では虫除けスプレーなどで対策ができますが お家で過ごしているときは難しいですよね。 蚊取り線香なども対策の一つではありますがお家全体となると難しいと思います。   その悩みを改善してくれるものが屋内専用の塗料で塗装することになります。 どういうこと?と思いますよね。   その塗料は虫除け塗料といって虫除け成分であるピレスロイド系薬剤を配合されているものがあります。 これは塗った箇所に虫が止まることで寄り付かなくなる性質になります。   蚊など虫は室内に侵入しても飛んでいる時間よりも壁に止まっていることがほとんど! その性質を利用してその塗料を塗ることで虫は薬剤と接触します。   その薬剤に触れた虫は寄り付かなくなるうえ、神経系に影響を与えると言われています。 蚊の場合は吸血行動ができなくなるというデータもあります。   しかし、室内の壁や天井に塗ると空気中に漂うのではないかという心配が出てくると思いますが 飛散することはありませんのでご安心ください。   どんな虫に効果があるか少しばかりですがご紹介を、、 (蚊・チョウバエ・蛾・羽アリ・シロアリ・蜂・カメムシ・蜘蛛など) 但し、虫の寄りや侵入を妨げるものではないため注意ください。   次に外壁塗装についてご紹介致します。   はじめに、外壁に対して虫が集まりやすい原因として挙げられているのは、 外壁の色・素材・質感などが挙げられます。 またザラザラとした表面には特に集まりやすく、 最悪の場合そこに卵を産み付けるリスクも高まります。 またカビや苔の放置でその臭いによって虫を引き寄せる要因にもなります。   しかし虫避け機能がついている塗料なんてあるの?と思われますよね。   いくつかご紹介いたします。 〇ナノコーティング塗料 超微粒子が虫を寄せ付けにくくなっております。   〇防虫剤添加剤入り塗料 虫が嫌う成分が配合されております。   〇光触媒塗料 太陽の光によって分解作用を発揮し汚れや虫を防ぎます。   これらはあくまでも対策になるので全く侵入しないとは言えません。 ですのでしっかりと業者さんと話して納得してから必ず検討しましょう。 最後の3つ目は・・・塩害対策になります。 「塗装したばかりなのに錆てくるのが早いな・・」というお悩みはありませんか? そもそも塩害とは何かご説明いたします。   海に近い地域で鉄などの金属が錆びる現象のことを言います。 ・塩分を含む風や雨が付着する       ↓ ・金属に付着した塩が水分を吸収する       ↓ ・水分が金属の溶けだす錆びが発生する というメカニズムになります。   沖縄など海が近く高温多湿の地域では特にこの現象が起きやすくなります。 裏を返せば、金属面にその対策をすれば防ぐことが可能ということになります。 その対策の一つに塗装する際の工程が必要となってきます。   それはどのようなものか大まかな流れは以下の通りです。 ・塗装する素材をケレンする ・下塗り塗装を必ず行う ・上塗り塗装を複数回行う   まずはケレンするについてです。 ケレンとは塗装前の素地調整といって塗装する前段階の錆落とし作業を言います。 この作業を行うことによって金属と下塗り塗料の密着度が高まります。 密着度が高ければ高いほど隙間がなくなるので水分が入りにくくなります。   次に下塗りを必ず行うについてです。 下塗り塗料には金属と上塗り塗料にの密着性を高め、防錆力を高める役割があります。 中には亜鉛末を含む下塗り塗料も存在します。 亜鉛末には「犠性防食」という作用があり金属が錆びるより先に亜鉛が錆びてくれます。   最後に上塗り塗装を複数回行うについてです。 上塗り塗料には耐候性や耐熱性などの効果があり、下塗り塗料や金属を外的要因から 守ってくれるためです。 塗膜が厚ければ厚いほど対策になるので出来れば数回に分けて重ね塗りをお勧めします。   まとめ このようにいくつかの塗装で出来る対策をご紹介させていただきましたが 理解できるもの・できないものがあると思います。 塗装や用途に応じて何かご心配な点・ご不明点がございましたら 是非とも一度ユーペイントへお電話お待ちしております!   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓      

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塗装の豆知識

屋根の形状が家に与える影響とは?

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   ひと昔に比べると屋根の形状の種類も増えたと思いませんか? いろんな形状が出ておしゃれな自分好みの屋根を選びたいと思いますよね。 実は屋根の形は見た目のデザインだけでなく、耐久性やメンテナンス性、さらに住み心地にも 大きく関わってきます。 屋根の形状によって、雨漏りのリスクや断熱性も変わるため実は機能面でも重要なポイントです。 同じ外壁材や塗料を使用していても、屋根の形状が異なるだけで雨漏りのリスクや室内環境の快適さ に違いがでます。 今回は屋根の形状が与える影響と選ぶ際の注意点に紹介します。   屋根の代表的な形状 切妻屋根 日本国内ではまだ見かけることが最も多い形状が切妻屋根です。 屋根の頂上部から両サイドに傾斜がついているいわゆる三角屋根です。 屋根面も広く太陽光パネルも設置しやすく、南面であれば発電量をしっかりと 確保することもできます。 切妻屋根はメンテナンス性も良く、雨漏りもしにくい家とされています。   片流れ屋根 片流れ屋根は切妻屋根の半分を切ったような形で一方向にのみ傾斜がついた 屋根です。 シンプルでスタイリッシュな見た目で近年人気の形状です。 また傾斜を南向きにすれば太陽光の発電量も増えます。 ただ片流れ屋根は一方向にのみ雨水が流れるため雨樋の負担が大きく、 雨漏りになるリスクが高いので注意しましょう。   寄棟屋根(よせむね) 寄棟屋根は切妻屋根同様に人気の高い屋根形状です。 切妻屋根は2方向に屋根面があるのに対し、寄棟屋根は全方向の4方向に屋根面が構成されています。 屋根面が4方向で支え合っているので耐風性が非常に高く台風の発生しやすい地域などにはおすすめです。 ただ支え合う部分が多いため、屋根と屋根のつなぎ目(取り合い部分)の構造が複雑で雨漏りになる リスクがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。   陸屋根(ろく) 陸屋根は平屋根とも呼ばれる、ビルやマンションに多い傾斜のない平らな形状の屋根です。 屋上としての活用や落雪のリスクを低減することができます。 ですが、同時に雨水が溜まりやすい形状でもあります。きちんと雨水が流れるように排水溝の詰まり、 ゴミや落ち葉の詰まりが発生しないようにこまめなメンテナンスが必要です。 清掃のメンテナンスだけでなく、塗料やシートでの防水機能の点検も欠かせません。   入母屋屋根(いりもや) 古民家や日本家屋、神社などの屋根に多いのが入母屋です。 入母屋屋根は丈夫な構造のため、雨や強風にも強く高い耐久性があります。 ただし入母屋は複雑な形状で接合部分も多い構造のため、雨漏りのリスクが高く施工の際には技術も 必要です。 入母屋は頑丈な分、重さもあります。耐震性には優れていないため対策が必要です。   屋根形状が与える影響 ・耐久性への影響 屋根の形状は、雨水や雪の流れやすさに直結します。 勾配の大きい切妻屋根や寄棟屋根は雨や雪が自然に流れ落ちやすいため、屋根材や防水層が 長持ちしやすいです。 台風や強風の多い地域では、風の影響を受けにくい寄棟屋根が安定していておすすめです。 大きな軒は風の影響を受けやすいので台風や強風の多い地域では注意してください。 一方、陸屋根のように勾配が少ない屋根は水はけが悪く、排水が滞ると雨漏りや防水層の劣化を 招きやすくなります。 雨の多い地域では、水はけを考慮した勾配のある屋根が適しています。   ・メンテナンス性への影響 屋根は定期的に点検・補修が必要ですが、屋根の形状によって必要なメンテナンスが 大きく変わってきます。 屋根の形がシンプルであるほど、メンテナンスが容易で費用も抑えやすいです。 例えば、切妻屋根は直線的で作業がしやすく、足場の設置や塗装・修理のコストも 抑えることができるでしょう。 一方で寄棟屋根や入母屋屋根のように棟や谷が多い屋根は雨漏りのリスクが増えると同時に 補修や点検の手間も増えてしまいます。 陸屋根は定期的な防水工事が必要なため、メンテナンス計画を立てておきましょう。 長期的な維持管理の費用を考えると屋根の形状を選ぶ段階でメンテナンス性を重視することも 重要です。   ・断熱・遮熱性 屋根の形状と内部空間の関係で室内温度に影響してきます。 勾配の大きい屋根は屋根裏部屋など広く確保できるため、断熱材や換気設備を設置しやすく、 夏場の熱気を逃がすこともできます。 ですが、片流れ屋根などスタイリッシュな屋根は太陽光が集中しやすいため、断熱材や遮熱塗料での 対策が重要です。 陸屋根も屋上部分を有効活用できる一方で、直射日光の熱を直接受けるため断熱・遮熱対策を 強化しないと室内温度が上がりやすくなってしまいます。   ・外観デザイン モダン・和風・洋風など屋根の形状で印象が大きく変わります。 切妻屋根はシンプルなため、和洋問わず採用しやすく、寄棟屋根はしっかりしている分、 重厚感を演出できます。 片流れ屋根は現代的でモダンな印象、陸屋根はシンプルでスタイリッシュな印象を 与えることができます。 デザイン性だけで選んでしまうと、耐久性やメンテナンス性に影響が出るため注意が必要です。   屋根形状を選ぶ際の注意点 自分好みの屋根形状を選ぶ方も多いかもしれませんが、 選択する屋根形状によって住宅のメンテナンス性や災害の被害影響が違ってきます。 デザイン性を優先しすぎると後々の維持管理費用などで苦労することも・・・ 将来的な維持管理や暮らしやすさを考えて以下の点を理解しておきましょう。 ・地域の気候条件を考慮する ・メンテナンス性を確認する ・断熱・遮熱性能との関係 ・コストとのバランス ・デザイン性と周囲の景観 見た目だけで選ばず、「今の費用」+「将来のメンテナンス費用」と合わせて 検討することが大切です。 屋根は常に外部に晒されており、家の中でも定期的なメンテナンスが必要な箇所です。 メンテナンスの必要性も理解して選ぶといいでしょう。   屋根形状は変えられる? 屋根形状を変えることは可能ですが、簡単な工事ではなく、大規模なリフォーム工事になります。 屋根の葺き替え工事よりも大規模になるケースが多いです。 屋根は建物全体の構造に深く関わっているため、屋根を支える骨組みなどを補強する工事も必要です。 屋根形状の変更は、今の屋根の形状によって変更できる屋根の形状が変わってきます。 屋根の勾配を変える工事が可能なケースもあるため、暮らしてみて不便さを感じた際には 小規模な工事を検討してもいいかもしれません。 耐久性の向上や雨漏り対策を目的とする場合には屋根形状の変更は有効な場合もありますが、 デザイン性だけでは費用対効果が見合わないケースもあります。 そのため屋根形状を決める際には慎重に選びましょう。 屋根形状は簡単には変えられませんが、屋根塗装の塗料選び、屋根のカバー工事や葺き替え工事での 素材選びで耐久性を変えることも可能です。 その際は、きちんと知識のある信頼できる業者に相談して最適な方法を見つけるといいでしょう。   まとめ 屋根は自然環境や自然災害から家を守っているだけでなく、 屋根の形状で「耐久性」「メンテナンス性」「断熱性」「デザイン性」 の4つの点でも 住宅に大きな影響を与えています。 立地条件や風向き、日当たりなど住宅のある環境によって最適な屋根形状は変わってきます。 新築やリフォームの際には、見た目の好みだけでなく、気候条件やメンテナンス費用も考慮したうえで、 最適な形を選ぶことが長く快適に住むためのポイントです。 メンテナンスの際には地域の気候を熟知した地域密着型のユーペイントにお任せください。 福岡市や糸島市で多くの施工を承っています。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.09.12(Fri)

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ベランダ・バルコニーのメンテナンス方法と雨漏りの原因

福岡市、糸島市の 外壁塗装は 外壁塗装専門店ユーペイントへ お任せください!!★☆ \ブログ更新中/ 福岡市・糸島市にお住いの皆さんこんにちは! 福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント ショールームスタッフの原澤です🌟   皆さんの住宅にはベランダやバルコニーはありますか? 戸建てであえてベランダやバルコニーを作らない家も増えていますが、 アパートやマンションはベランダやバルコニーがあるのが一般的ですよね。 実は、雨漏りはこのベランダやバルコニーが原因で発生するケースも多いです。 ベランダやバルコニーは雨風にさらされるため、経年劣化によって防水機能が低下していきます。 防水性が低下してしまうと、家の中に雨水が侵入してしまい雨漏りを引き起こします。 そこで今回はベランダ・バルコニーの防水工事が重要な理由とベランダ工事を行うタイミングについて紹介します。   ベランダとバルコニーの違いとは? ベランダとバルコニーの違いをご存知ですか? ベランダとバルコニーには違いがあり、劣化のスピードも違います。 ベランダは屋根があり、バルコニーは建物の外に張り出していて、屋根がありません。 屋根がない分雨水の排出量も増え、また日差しを遮るものもないため紫外線による劣化も 受けやすくなります。 そのためベランダよりもバルコニーの方が劣化が進みやすいです。 バルコニーの下に部屋やリビングなどある場合には、構造材にダメージを与えてしまう 可能性も高いため特に注意が必要です。   ベランダ・バルコニーの防水工事が重要な理由 ベランダは雨風にさらされ、経年劣化していくことで不具合が生じてきます。 ①雨漏りの発生 防水層は家に雨水が侵入しないために施されている工程です。 そのため、防水層が劣化すると家の中に雨水が侵入してきます。 ②建物構造の劣化 雨水の侵入により、木材やコンクリートなどの構造材が腐食・劣化します。 ③シロアリ・カビの被害 雨水の侵入により、木材やコンクリートなどの構造材が腐食・劣化します。   どのタイミングで防水工事を行うべきか 一般的に外壁塗装などと同じく10年を目安にメンテナンスを行うのがベストです。 以下の症状が発生している場合には時期に関係なくメンテナンスを行いましょう。 ・トップコートのひび割れ・剥がれ トップコートとは防水層を保護する仕上げ材になります。 そのため最初に劣化症状が出るのがトップコートです。 ・塗膜防水層の膨れ・破れ 塗膜の膨れは施工の際に水分が残っている状態で塗装した際などに発生しやすい症状です。 膨れが生じると破れてしまう恐れもあるため早めに補修をしましょう。 ・ベランダ・バルコニーに水たまりができる ベランダやバルコニーは雨水が流れるように勾配がついています。 雨水が溜まっている場合は排水口が詰まっている場合や防水層の劣化など原因を特定して 対処する必要があります。   ベランダやバルコニーは、 【下地+素地調整+防水層+トップコート】 で守られています。 どこまで劣化しているかによって補修範囲も変わってきます。 トップコートの耐用年数は約5年です。 トップコートの劣化を放置していると防水層の劣化へと進行していきます。 定期的にトップコートを塗り替えることで防水層を保護することができます。 防水層の耐用年数は約10年~15年。 見た目に異常がなくても10年を目途にメンテナンスをするのがおすすめです。   ベランダの雨漏りの原因箇所は1つではない?! ベランダからの雨漏りは床面の防水層が雨漏りの原因とは限りません。 他にも雨漏りを引き起こす取り合い部分がベランダにはあります。 排水ドレン 水の流れ道である排水口回りの劣化は雨漏りの原因になります。 排水ドレンとは、排水を流し出す口のことで排水口のことを指します。 この排水ドレンにゴミや落ち葉が詰まって排水不良を起こしてしまうと、 ベランダの床に水が溜まってしまい、わずかなひび割れなどから雨漏りを起こすことがあります。 腰壁 ベランダやバルコニーには転落防止用の壁(腰壁)があります。 外壁と同じように、塗膜の劣化や目地シーリングの劣化、クラックから雨漏りを起こすことがあります。 メンテナンス方法は外壁と同じように下地処理と塗装工事です。 笠木(かさぎ) べランダの手すりの上部に笠木という部材が取り付けてあります。 腰壁に雨水が侵入しないように保護、防水性を高め劣化防止をする役割があります。 素材はガルバリウム鋼板、アルミ、ステンレス製の金属製が採用されることが多いですが、 意外と雨漏りを起こしやすいです。 この笠木が外れたり、隙間ができたりすると腰壁との取り合いの隙間などから雨水が侵入して 腰壁の内部を腐食する可能性があるので、定期的に点検するようにしてください。 ちなみに笠木は、ベランダやバルコニーのみに取り付けられているものではなく、 塀や手すり、腰壁、屋上のパラペットなど最上部に被せる仕上材を笠木といいます。 代表的なメンテナンス方法はシーリング工事です。 隙間ができてしまった場合などこのシーリングで繋ぎ目を塞ぎます。 掃き出し窓 ベランダやバルコニーは外壁よりも外に出ていることが多く、雨水が吹き込みやすい箇所でもあります。 雨が降ったあとに室内の窓の下が濡れている場合などは掃き出し窓からの雨漏りを 疑った方がいいかもしれません。 窓枠周り ( シールの劣化 )、引き違い部の隙間、その他にも外壁のひび割れの恐れがあるからです。   防水工事の種類 ベランダの防水工事には「FRP防水」「ウレタン防水」「シート防水」の3種類があります。 ・FRP防水 FRP防水は新築住宅の多くのベランダ・バルコニーの防水工事で採用されています。 軽量でありながら重量に耐えられる強度が強く、耐久性に優れています。 さらに耐摩耗性にも優れているため、日々ベランダの上を歩き回っても剥がれにくいです。 FRP防水は繋ぎ目がなく、防水性は高いですが、プラスチックが原料であるため、 紫外線に弱く劣化してひび割れてしまうことがあります。   ・ウレタン防水 ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗布する工法でメンテナンスの際に多く採用されています。 ウレタン防水には、柔軟性や見た目の美しさなどのメリットがあります。 またどんな形状の場所でも施工でき、どんな下地にも対応可能です。 手ごろな金額でメンテナンスを行いたい人やベランダやバルコニーが複雑な形状もしくは凹凸がある場合には ウレタン防水がおすすめです。   ・防水工事 塩化ビニールシートを使用した工法です。 塗装とは違い、防水層は均一な厚みになります。 さらに塩化ビニールシートは紫外線や熱に強く、紫外線がよく当たるベランダやバルコニーには適しています。 ですが、凹凸のある場所や施工が難しい場合があります。 ベランダやバルコニーが広い場合などにおすすめです。   ベランダの手入れ ベランダには雨漏りになる原因箇所がたくさんあるので、わずかな隙間も見逃せない部分です。 雨漏りを起こさないためにも、定期的な点検が必要な部分といえるでしょう。 床面はほうきではいてゴミを取り、排水口は水はけが悪くならないようにゴミは取り除き、排気口には 蓋やカバーを取り付けゴミが流れ込まないように対策をしておきましょう。   まとめ 今回は雨漏りをすると被害が大きくなるベランダとバルコニーの防水性について紹介しました。 こんな場所からも雨漏りするのかと思われた方もいるでしょう。 ぜひ屋根塗装や外壁塗装を検討した際に一緒にベランダやバルコニーの防水面についても検討 してみてください。 福岡市のユーペイントではベランダやバルコニーの防水工事も承っています。 お客様の住宅にあった工事を提案させていただきます。 お困りのことがあればいつでもお問合せください。   姪浜駅からショールームへの道のりはこちらです👇お気軽にお越しくださいね☆ https://www.youtube.com/watch?v=L_TyuSF10dE 福岡市・糸島市の外壁塗装・屋根塗装のことなら塗装専門店のユーペイントへご連絡お待ちしております。 [myphp file='comContactTel'] ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ▼屋根・外壁塗装のお問合せ・お見積り(無料)はこちら▼ 【福岡市・糸島市地域密着の塗装専門店ユーペイント】 〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門1丁目16-26 福岡西ショールーム 【TEL】092-400-1658 【FAX】092-400-1659 【HP】 https://u-paint.jp/ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° \累計関連棟数20,000棟以上/ ユーペイントが選ばれるのには理由があるんです!! ユーペイントが選ばれる理由とは?? ユーペイントは福岡市西区にショールームを構えております! ショールームでは ・概算見積もりや費用相談ができる! ・人気メーカーを複数まとめて一度に比較ができる! ・実際の施工事例などを見ることができる! ・カラーシミュレーションができる! ▼来店予約はこちらから 福岡市・糸島市の大家さん必見!! ユーペイントはアパート・マンションの塗装も行っております! お持ちの物件の資産価値を向上させましょう🌟 アパート・マンションの施工事例はこちらから 画像をタップで詳細ページへ↓ 塗装工事以外でも弊社にご相談くださいませ! 屋根専門のユールーフ 画像をタップで公式ホームページに移ります↓

2025.09.08(Mon)

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雨漏り修理・防水

ユーペイントのホームページへお越し頂きありがとうございます

株式会社アスムコーポレーション(ユーペイント) 代表取締役 山口 博城

HIROKI YAMAGUCHI

「人生を楽しむ」

その答えはお客様、そして我々にとって「人」の数だけ答えがあると思います。
そして「今ある現状をさらに良くしていきたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。

家を建てる、もしくは買う。
そんな人生においての一大イベントを終え、ご家族の環境にも様々な変化が訪れた頃。
私たちはこのタイミングで社会に貢献できると考えております。

  • 今の暮らしを維持する為に塗装を考えている
  • 次世代に引き継ぐため、最後の仕事として塗装を考えている
  • 売却する際、少しでも評価額を上げるため、塗装を考えている

つまり、お客様の数だけ「答え」があるということです。
塗料には数えきれないほどの種類があり、さらにはメーカー、塗り方まで考えると組み合わせは無限大です。
そして塗装サービスを行う企業様も近年増えてまいりました。
このような中で、お客様の立場からすると

  • どこに頼んでよいかわからない
  • どんな塗料を使えばよいかわからない
  • 適正な価格はいくらなのかわからない

といった「悩み」がでてきます。

当社は、まるでもう一度家づくりをするかのように、お客様が抱える「悩み」を「楽しみ」に変えたい
そんな想いで塗装サービスをお届けしております。

ディズニーランドに客船に乗って風と景色を楽しむ「マーク・トウェイン号」があります。
マーク・トウェイン氏はアメリカ現代文学の祖とも言われる方で、ノーベル文学賞を受賞した偉大な作家の方々から尊敬されるすごい方でもあり、数々の名言を残されています。

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。

– マーク・トウェイン –

「まず何事も自分から与えていこう。与える人にあらゆるものが集まっていくよ」という考え方です。

「for you」の精神

当社は
「for you」の精神を持って塗装を通じた幸せをお届けします
という理念を持ち
お客様が抱える「悩み」に真剣に向き合い、今までの経験・知識・技術を惜しむことなくお客様へ提供し続けます。

お客様がいてこその会社であり、その想いが廻り巡って大きくなり、会社へ返ってくる事で、当社の発展、社会の貢献、社員の幸せにつながると信じています。

コツコツ。コツコツ。一歩ずつ。
福岡市・糸島市とエリアは限られますが、誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々精進してまいりますので、どうぞ末永く、よろしくお願い申し上げます。

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