
外壁が劣化するのは何故?|福岡市・糸島市の屋根塗装・外壁塗装専門店ユーペイント
外壁が劣化する理由とは?? 福岡市・糸島市の屋根塗装・外壁塗装専門店ユーペイントスタッフの三村です☆彡 私事ですが…塗装についてよく耳にする『外壁の劣化』という言葉… 『劣化』???なぜ家の外壁に劣化が生じるのか疑問に思いました。 劣化という言葉だけ聞くと築年数が過ぎているからだと思っていました。 ですが『外壁の劣化』は築年数だけではないんです👀✨ 今回は『外壁の劣化について』お話したいと思います。 外壁の劣化の原因 築年数・経年数による劣化 体と一緒で家にも年数によっての劣化が生じます。 雨風による劣化 暑く晴れていたかと思えば台風がきたりという天気が日本各地で増えました。 土石流を発生させる大雨も降ります。 極端に湿った状態や乾燥した状態などが続き塗膜に負担がかかれば、劣化します。 また、サイディング壁やコンクリート壁などの場合でも、いくら塗膜で保護されているからと言っても 酸性雨により、少しずつ影響を受けます。 海の近くに住むと、必ず潮風とともに塩が飛来します。 塩分は目に見えないもので、いつのまにか建物が被害を受けています。 この塩による被害を塩害といい海の近くに住んでいると必ず起こります。 塩は建物が錆びる原因となります( ノД`) 太陽熱や紫外線による劣化 太陽にさらされ、紫外線の影響で外壁塗装や屋根塗装が劣化します。 紫外線による主な塗装劣化の症状は、チョーキング、色褪せ、クラックなどが挙げられます。 ※チョーキング、色褪せ、クラックについては次回のブログでお話したいと思います。 カビ・藻の発生による劣化 新築や外壁塗装をした後で、時間が経つにつれ屋根や外壁にカビ・藻が生えてしまうのは珍しいことではありません。 カビ・藻はお手入れされていないという美観の問題だけでなく、建材の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。 外壁にカビやコケが生えると、様々な不具合を生活に引き起こします。中には人の健康に影響を与えるものもあるので、油断してはいけません。 塗料の耐用年数による劣化 外壁塗装における「耐用年数」とは、塗装をしてから次の塗り替えが必要になるまでの年数の事をいいます。 耐用年数は塗料によってちがいますが、約10年~15年といわれています。 耐用年数が過ぎている場合は外壁材の交換や塗り替えをしなければなりません。 放置してしまうと建築材の腐食や雨漏りが進行する場合もあります。 自然被害による劣化 台風や大雨などの自然災害により、屋根や外壁の劣化が促進されることがあります。 ・台風によって屋根材が破損した・台風で飛んできたものによって建物が破損した・豪雨によって雨漏りが発生した このような場合火災保険が適用される場合もありますので、塗装業者や保険屋業者に相談するのも良いでしょう。 まとめ 一言で『劣化』といっても種類はいくつもあります。 少しでも心当たりのある方は、一度塗装業者に診断してもらうことをお勧めします。 自分で判断して、補修してしまいますと、実は補修方法が間違っていたというトラブルにもなりかねません。 ユーペイントでは無料診断・ご相談を承っております。是非お気軽にお問合せ下さい。 🏮秋の塗装感謝祭🏮キャンペーン実施中 9/30まで秋の感謝祭イベントをやっております。この機会に是非このキャンペーンをご利用になられて下さい🙋 お見積り・診断無料となっております。 9/30(木)までにお問い合わせいただいた方限定となっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。 ショールームへの予約はこちらから
2021.09.28(Tue)
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