おしゃれな外壁塗装の事例を紹介!人気色や色選びのコツも解説
2025.12.05 (Fri) 更新
外壁塗装を検討していて「友達やご近所からも褒められるような、おしゃれなデザインにしたい」と思われる方は少なくありません。
しかし、どのように外壁を塗装すれば、おしゃれに見えるのかがわからないという方も多いのではないでしょうか。
本記事では実際の施工事例をもとに、おしゃれな外壁に塗装するポイントや注意点を解説します。
外壁塗装におすすめのカラーやデザインについてもご紹介しますので、ぜひお役立てください。
目次
- おしゃれな外壁に塗装するポイント
- 定番の人気カラーから選ぶ
- ツートンやアクセントカラーを取り入れる
- 塗料のツヤや質感も意識する
- 住宅全体のバランスを考慮する
- 近隣の住宅や景観を意識して選ぶ
- 【単色】おしゃれな外壁塗装の施工事例集
- グレー
- クリーム
- ホワイト
- グリーン
- ブラウン
- 【ツートンカラー】おしゃれな外壁塗装の施工事例集
- グレーとブルー
- グリーンとホワイト
- ホワイトとベージュ
- ブラウンとクリーム
- グレーとホワイト
- 外壁塗装のデザインを決める際の注意点
- 住宅全体に使用する色は3~4色以内にする
- カラーシミュレーションや色見本は参考程度に留める
- 自然光の下で色味をチェックする
- 外壁をおしゃれに塗装したいなら経験豊富な塗装業者に相談しよう
おしゃれな外壁に塗装するポイント
住宅を外壁塗装でおしゃれにするには、以下のポイントを意識しましょう。
・定番の人気カラーから選ぶ
・ツートンやアクセントカラーを取り入れる
・塗料のツヤや質感も意識する
・住宅全体のバランスを考慮する
・近隣の住宅や景観を意識して選ぶ
上記5つのポイントを、詳しく解説します。
定番の人気カラーから選ぶ
外壁塗装には、おしゃれな雰囲気にしやすい定番の人気カラーがあります。
外壁塗装で定番かつ人気の色と、仕上がりのイメージは以下のとおりです。
・グレー系:スタイリッシュで落ち着いた印象
・ベージュ系:暖かみのある優しい印象
・ホワイト系:明るく清潔感のある印象
・ブラウン系:シンプルで落ち着いた印象
周囲との調和を保ちつつ個性を出したい方には、グリーンやブルーなども人気です。
ツートンやアクセントカラーを取り入れる
ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れると、個性的でデザイン性の高い外観に仕上がります。
1階と2階で色を変える、縦に色を分けるといった配分が人気です。
おしゃれな印象にするには、色同士の相性やバランスを考慮するのがポイントです。
塗料のツヤや質感も意識する
塗料のツヤによって同じ色でも異なる印象になります。
ツヤがあると明るく清潔感のある雰囲気、ツヤを抑えると上品で落ち着いた雰囲気になりやすいです。
業者と相談しながら、希望するイメージにあわせて選ぶのをおすすめします。
住宅全体のバランスを考慮する
屋根や玄関ドアなど、ほかの箇所との相性を考慮するのも大切なポイントです。
ほかの箇所と調和が取れていないと、ちぐはぐな印象になってしまいます。
外観のイメージを大きく変えたいなら、屋根や付帯部の塗装も一緒に依頼するのも良い方法です。
近隣の住宅や景観を意識して選ぶ
派手すぎて周囲から浮いてしまうと、ご近所トラブルの原因になる可能性があるため要注意です。
また、住んでいる地域によっては、景観条例で使える色に制限があるケースもあります。
地域の景観に合うおしゃれなデザインを希望するなら、地域密着型の塗装業者に相談するのがおすすめです。
【単色】おしゃれな外壁塗装の施工事例集
ここでは、ユーペイントが外壁を単色で塗装したおしゃれな施工事例をご紹介します。
選ぶ色によって、どのようなイメージになるのか判断する参考になれば幸いです。
グレー
【BEFORE】
【AFTER】
2色で配色している外壁を、ミネラルグレイ1色に塗装した事例です。
細部まで丁寧に洗浄や下地処理をおこない、3工程で塗装しています。
すっきりと統一感のある、洗練された印象に生まれ変わりました。
クリーム
【BEFORE】
【AFTER】
クリーム色のペールビスケットで外壁塗装をおこないました。
暖かみがあり、周囲の自然ともマッチする仕上がりになっています。
住宅全体のカラーを3色以内にすることで、まとまりのある落ち着いた印象になっています。
ホワイト
【BEFORE】
【AFTER】
ニュートラルホワイトで外壁塗装をおこなったケースです。
外壁に屋根と同じ色のチャコールの帯をアクセントで入れることで、住宅全体が引き締まった印象になります。
ツヤと光沢もよみがえり、明るくてバランスの良い仕上がりになりました。
グリーン
【BEFORE】
【AFTER】
クリーム系の外壁から、フレンチグリーンに塗装した事例です。
爽やかなミント系のフレンチグリーンは、洋風和風を問わずマッチしやすい色です。
個性的でありながら自然に溶け込む、おしゃれな仕上がりになりました。
ブラウン
【BEFORE】
【AFTER】
ブラウン系の色、テラコッタで外壁を塗装しました。
暖かみのある雰囲気で、周囲の景観ともマッチしています。
オリーブグリーンの屋根とも相性が良く、ハイセンスな仕上がりになりました。
【ツートンカラー】おしゃれな外壁塗装の施工事例集
ユーペイントが、ツートンカラーで外壁塗装を施工した事例をご紹介します。
色の配分や、組み合わせなどの参考になれば幸いです。
グレーとブルー
【BEFORE】
【AFTER】
1階をブルーグレイ、2階はペリウィンクルブルーで外壁塗装をおこなった事例です。
2階部分のペリウィンクルブルーは白色に見えますが、グレーとブルーが若干入った色味になっています。
ツヤと光沢のある、明るく爽やかな仕上がりになりました。
グリーンとホワイト
【BEFORE】
【AFTER】
1Fはミストグリーン、2Fをニュートラルホワイトで塗装をおこないました。
おしゃれでフレッシュな印象に仕上がっています。
ツートンカラーは配色で住宅の印象が大きく変わるため、色選びが重要となります。
ホワイトとベージュ
【BEFORE】
【AFTER】
外壁のメインにブロークンホワイト、アクセントにベイジュを使用した事例です。
落ち着いた印象があり、人気の色味になります。
周囲の環境や住宅とも調和をとりつつ、デザイン性の高い仕上がりになりました。
ブラウンとクリーム
【BEFORE】
【AFTER】
リーガルブラウンと、ペールビスケットの2色で外壁塗装をおこないました。
濃淡をハッキリさせることで、引き締まった印象になっています。
高級感あふれる、ツヤのある美しい仕上がりになりました。
グレーとホワイト
【BEFORE】
【AFTER】
1Fをスレートグレー、2Fはブロークンホワイトで塗装したケースです。
重くなりすぎることなく、落ち着いた印象の仕上がりになっています。
配色を変えるだけで住宅の雰囲気が一新され、スタイリッシュな印象になりました。
外壁塗装のデザインを決める際の注意点
外壁塗装のデザインを決める際には、いくつか抑えておきたいポイントがあります。
おしゃれな住宅にするためにも、ぜひチェックしてみてください。
住宅全体に使用する色は3~4色以内にする
住宅全体で使う色は、屋根や付帯部の色も含めて3〜4色以内にまとめましょう。
色数が多すぎると、散らかった印象になってしまうためです。
ツートンカラーにする際は6:4または7:3の割合で塗り分けると、バランスの良いおしゃれな仕上がりになります。
カラーシミュレーションや色見本は参考程度に留める
カラーシミュレーションは便利ですが、モニターの画質や設定によって実際の色味とは異なって見える場合があります。
外壁の凹凸による陰影も、カラーシミュレーションで完全に再現するのは困難です。
また、色見本でチェックする際は、面積効果(同じ色でも大きさによって明るく見えたり、暗く見えたりする現象)を考慮する必要があります。
面積効果を考慮し、なるべく大きめの色見本でチェックするのがおすすめです。
自然光の下で色味をチェックする
色見本などで色をチェックする際は、自然光の下でも見るようにしましょう。
室内の蛍光灯と太陽光の下では、色味が異なって見えるためです。
時間帯や天気によっても見え方が異なってくるため、複数条件でチェックするのがベストです。
判断に迷うときは、施工実績の豊富な塗装の専門業者にアドバイスをもらいながら選びましょう。
外壁をおしゃれに塗装したいなら経験豊富な塗装業者に相談しよう
外壁をおしゃれに塗装するには、色の組み合わせやバランスを考慮するのがポイントです。
実際の施工事例を参考にしながら選ぶと、イメージしやすくなります。
塗料はさまざまな条件で見え方や印象が異なってくるため、イメージに合った塗装には専門的な知識や経験が必要です。
おしゃれな外壁に塗装したい方は、経験豊富な業者に相談してアドバイスをもらうのをおすすめします。








































